クリストフォルーさんのドラマレビュー・感想・評価

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クリストフォルー

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恋はつづくよどこまでも(2020年製作のドラマ)

4.1

新型コロナの流行が、いよいよ他人事ではなくなってきた時期に、リアルタイムで心を癒してくれたドラマ。
「ちはやふる」3部作やドラマ「ホクサイと飯さえあれば」で魅了された上白石萌音が主演となれば観逃せない
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すてきな片想い(1990年製作のドラマ)

4.1

CXの冬ドラとしては、翌年の『逢いたい時にあなたはいない・・・』の方がファンは多いのだろうが、わたしのクリスマスの定番は、中山美穂の初・大人ドラマである本作だ。
『君が嘘をついた』や『愛しあってるかい
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スター・トレック:ディスカバリー(2017年製作のドラマ)

4.5

2017年のNetflixでの配信開始の報を受け、あわてて「ST:エンタープライズ」の廉価BDを手に入れ、未視聴分の余白を埋めて視聴の時を待ち構えた。「TOS」の10年前という設定と最新のVFXとの齟>>続きを読む

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スター・トレック: ディスカバリー: シーズン2​(2019年製作のドラマ)

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『宇宙大作戦(OST)』のテレビ放送時代から「スター・トレック」各シリーズを吹替えで愉しんできた世代としては、ソフト化や配信が主流になっても、やはり吹替え声優が作品の印象を決めてしまう。戸田恵子がリプ>>続きを読む

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のだめカンタービレ(2006年製作のドラマ)

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自分のキャンパスライフと重なる「ふぞろいの林檎たち」や「青が散る」あたりから、大学生活を描いたドラマはつい観てしまう。医学部や農大、芸大だと遠い世界に感じるが、音大モノの「のだめ」はリアルタイムで見続>>続きを読む

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妖怪シェアハウス(2020年製作のドラマ)

3.8

西荻弓絵(メインライター)と豊島圭介(演出)が、芸達者キャスト陣を縦横無尽に駆使して、時代の閉塞感も痛快にSEIBAIする(ラブ?)コメディ。miwa様の♪ 『DAITAN!』も好アシスト。
もはや怖
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半分、青い。(2018年製作のドラマ)

4.1

リアルタイムで出掛けに見て、録画分を週末にまとめ観するパターンで全編観とおした朝ドラ。もちろん、ヒロインが永野芽郁だからというのもあったが、生活場面で支障もあるのに、現状日本の福祉制度から外されている>>続きを読む

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坂の途中の家(2019年製作のドラマ)

4.0

視聴者やスポンサーに媚びずにキャスティングに凝れるのがWOWOW(とNHK)の強みだが、本作も主演の柴咲コウが霞みかねない演技巧者の共演陣で、全編飽きずに観ていられる。もちろん、柴咲も15年ぶりの伊藤>>続きを読む

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○○妻(2015年製作のドラマ)

3.0

タイトルバックの柴咲コウの白無垢姿に『花は花嫁』(70年代の吉永小百合主演のテレビドラマ)を思い出してしまったが、脚本家・遊川和彦が志向しているのは、かって山田太一らが生みだしていたような“辛口(ホー>>続きを読む

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オレンジデイズ(2004年製作のドラマ)

4.0

先日のバースデーライブ配信で、このドラマの主題歌「Sign」を柴咲コウが歌った。ようやく過去を消化できたのだろうか。
放映当時(2004年)はリアルタイムで観る余裕が無かったが、いま観かえすと微妙な時
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逃亡者(1992年製作のドラマ)

3.0

本当は、1991年のNHK金曜時代劇「赤頭巾快刀乱麻(矢島正雄脚本)」から話しはじめたいのだが、本サイトに未記載なので補足すると、ヒロインだった和久井映見と益岡徹、高橋幸治が本作にスライド出演している>>続きを読む

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男たちの旅路(1977年製作のドラマ)

4.5

初めて脚本家・山田太一の名を意識させられたドラマ。家庭用ビデオデッキ/ビデオテープがまだまだ高価な時代だから、当時NHKがシナリオ集(第三部まで)を出してくれたのは有り難かった。まぁ、今ならドラマのタ>>続きを読む

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夢のカリフォルニア(2002年製作のドラマ)

3.8

岡田恵和が、94年の『若者のすべて』よりもマイルドなタッチで、2000年代の迷える青春像を、堂本剛に『ちゅらさん』の国仲涼子、そして柴咲コウのアンサンブルで描き出したドラマ。
「GO」から「GOOD
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恋文 〜私たちが愛した男〜(2003年製作のドラマ)

4.0

1985年の映画版を見ていたので、放送当時は、江ノ島近郊を舞台に、THE BEATLESの「In My Life」をバックに流すなんて演出に、ちゃんと大人のドラマになるのかと心配したが、渡部篤郎と水野>>続きを読む

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ケイゾク(1999年製作のドラマ)

3.5

BSで放映されていたのでひさしぶりに観たが、「古畑」や「踊る」を堂々とパクったシーンもあって、まさしく堤幸彦ワールドの始まりに相応しいドラマだ。 鈴木紗理奈の役名が木戸彩だったのも笑えた。ゲスト出演者>>続きを読む

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監察医朝顔(2019年製作のドラマ)

4.0

CXの「きらきらひかる」やTBSの「アンナチュラル」など、監察医を扱ったドラマには秀作が多いが、この「朝顔」は、わたしにとってはホームドラマだ。最終回の石田ひかりの登場シーンでは号泣した。喪っても失っ>>続きを読む

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ぽっかぽか(1994年製作のドラマ)

4.5

朝ドラの視聴習慣が付いたのは「ひらり」あたりからだと思うが、おなじころ録画して見続けたのが、TBS花王愛の劇場枠でシリーズ化された「ぽっかぽか」だった。結婚して子どもが生まれ、リーマン生活にどっぷり浸>>続きを読む

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卒業(1990年製作のドラマ)

3.5

1990年のTBS金曜ドラマ。ドリカムの初ドラマ主題歌も新鮮で即ファンになった。
バブリーな時代だけどトレンディじゃなく、TBSドラマらしい庶民派テイストで、観ていて思わず感情が入った。
これとCXの
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