わらじさんの映画レビュー・感想・評価

わらじ

わらじ

黒薔薇の館(1969年製作の映画)

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めくら、きちがい、てめちゃくちゃ連呼しててすごい
(差別的な語なので言わないようにしよう!)

美輪(丸山)明宏がファムファタールとして全部の男をファムファタールパワーでなぎ倒していく怖い話(?)かと
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Michael/マイケル(2026年製作の映画)

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現実に忠実かどうかは別としてエンタメ映画としてはとても良い
当たり前に曲は良いし
が、マイケルをよく知ってる人ほど言いたいことはたくさんありそう

主演が本当の甥なのはびっくりする
かなりうまくていろ
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ファミリー☆ウォーズ(2018年製作の映画)

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かなりダークなコメディだ

最近の作品はこれを考えるとかなり上品だな笑
世界嫌いなのは変わらないけど今は愛せる場所ができた人の変わり方

やれやれ系ポジの殺し屋的存在、常にどこかにいるのね

黄龍の村(2021年製作の映画)

4.0

66分、かなり見やすい時間

なんかマホトみたいな人が中心のイキリ大学生グループが因習村で大変な目に合う話か〜と思ってたら途中からしっかりベイビーわるきゅーれ節だった

ずっとマイリストいれてて『エク
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エクスクロス 魔境伝説(2007年製作の映画)

4.0

「ザ」すぎる因習村だ!と思ったら突然全然関係ない私怨のゴスロリハサミ使い(???)が出てきてその人が暴れだしてからはトンチキで面白かった!

途中まで丁寧に積み上げていったものが突然崩れてキャーーーと
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怪猫呪いの壁(1958年製作の映画)

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志村三代子さんの怪猫研究の論文をいろいろ読んでいるところ

これは殿の良くなさがかなりあるような…(人を見る目の無さ、策略に気づかない鈍感さなど…)

化け猫メイクをした役者も最後には出てくるけどほん
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血を吸うスマトラオオコンニャク(2022年製作の映画)

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編集なのかな?脚本なのかな?何かがあまりうまくいっておらず…それがうまくいけばもっと面白い気がする
最後は盛り上がってはいた

イスラム教ホラーとキリスト教ホラーはだいたいエクソシストシステムが適用さ
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いとこ同志(1959年製作の映画)

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向いてる奴以外は怖いテニサーに入るな、という話だった(?)

蜘蛛巣城(1957年製作の映画)

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最後の矢はほんとにこれでもかというほど飛んできてすごい
そしてけっこうギリギリで外れる焦らしの時間あり笑
歌舞伎的な見せ場みたい

別に三船敏郎が1人で悪に堕ちていってもいいのにヘイトを散らすための存
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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

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うさぎラップかなりありがとう

セイレーンとちいかわ族がそれぞれの生物としての性質に従った結果起きた悲劇って感じなので勧善懲悪じゃないところが…な!

サパー…サパー…(人工波の音)

ヘアスプレー(1988年製作の映画)

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レイシストになる催眠器具やばすぎて笑う

この原作のセリフとかから膨らませて曲を作った人もかなりすごいと思っていたら(マーク・シャイマン)『天使にラブ・ソングを…』とかの人で納得

EUREKA ユリイカ(2000年製作の映画)

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あらすじをざっくり説明するならトラウマを癒す話かもしれないががそう簡単にはいってない

人を殺すのは悪いことだけどたとえ人を殺してしまってもそこで人生終わりじゃない…
そうやって言ってくれる人がいるの
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ユースフル・ゴースト(2025年製作の映画)

4.5

かなり好きだった
でも変なテンション感だから好みはわかれるかも

0.5点マイナスは雑なモザイク、雑モザに対してなのかもしれない
から映画は悪くないかも

夫の元に死んだ妻が戻ってきたという話が予告で
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トロフィー(2026年製作の映画)

4.5

新文芸坐の孫監督とゲストで井筒監督のトーク付き上映

トーク含めて全部がとても良かった〜

ソヒと未来、ソヒと家族の話と同時にソヒとリョニの関係性もうるるときてしまう🥺

(トークについて)
『パッチ
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カーンターラ 神の降臨(2022年製作の映画)

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なんかたるい時間があるのと主人公を100で好きになれないところがある

憑依されてる時間は面白い

バグズ・ライフ(1998年製作の映画)

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アリとキリギリスの童話モチーフ

人間の指みたいなのついてるの最初すごい違和感あったけどまあキャラクターだしな…と思うことにした

大作ではないかもしれないけど(当時のCGとしては相当すごいとおもう)
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ポライト・ソサエティ(2023年製作の映画)

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話の流れがめちゃくちゃ練られているかというとそうでもない気がするけどアクションが良かった

コメディタッチなノリが合うか合わないかは人によりそう

バックルームズ(2026年製作の映画)

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最初じれったいけどだんだん面白くなってくる
出ようと思えば出られる…という油断が生まれる設定が良い

リミナルスペースの見本市みたいな感じでいろいろみられるのはとても良い

けっこう精神分析みたいな話
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泥娃娃: 呪いの人形(2025年製作の映画)

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ちょっと『来る』(ぼぎわんが、来る)みがある

魂が乗っ取られそうになるみたいな時に眼球が分裂する描写を『陳情令』でもみたんだけど中華圏ではあるあるのやつなのかな

スポンティニアス・コンバッション/人体自然発火(1989年製作の映画)

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ゴジラへの応答?みたいなトビー・フーパー作品

ゴジラの場合はゴジラをやっつけるオキシジェンデストロイヤー?が武器利用されるんじゃないかという心配をして…という流れがあったけど、本作では自然発火人間で
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ゴジラ(1954年製作の映画)

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水爆実験に警鐘を鳴らすオリジナル一作目

プロットは…なんかもったりしてる

ゴジラが山みたいなところでニュッと現れるのがたしかにこれが来たら怖いという感じで良い

ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

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ボロ泣き🥹

ひとりですべてを覚え続けているモップルのしんどさよ
ミステリーエンタメでもあり
冬に生まれた羊の話でもあり
辛いから忘れるというのは簡単だけど……でも忘れたくない記憶はたくさんあるよね、
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ファンハウス/惨劇の館(1981年製作の映画)

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ここまで被害者の若者が悪であるのも逆にめずらしい気がする

黒沢清の言う「死の機械」の例

『ハロウィン』オマージュみたいな最初で、でも人は死なず、その後もやばそうにみえてやばくない…みたいな展開を何
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タロット 死を告げるカード(2024年製作の映画)

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ウィジャボードじゃなくてタロット、やった日じゃなくて後日に事件が起きる、というのはよくあるパターンを変えてきたなという感じだけど、でもまあまあかなあ〜

過去の生き残りの人はなんで最初から屋敷に同行し
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

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かなりの良さの中にあった
トーン抑えめなのが渋くて良い(私は『モービウス』とかもめちゃくちゃ好き)
いつも音楽かっこいい
グローグーの健啖家(?)ぶりは健在

8番出口(2025年製作の映画)

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怖がらせ方のギミックというか異変がゲームと一緒なので、ゲームをプレイしていない/実況を見ていない人の方が楽しめると思う

愛はステロイド(2024年製作の映画)

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ステロイド注射はボディビル選手権でドーピング扱いになるのかならないのかがわからずずっと気になっていた
でもたぶんドーピングだよね?

そんなこと言ってられないくらいいろいろやばい殺人がおこなわれるわけ
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