わらじさんの映画レビュー・感想・評価

わらじ

わらじ

チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

-

誰かが最初にお化けとか発見するけど信じてもらえないパターン、
どこまでそれを引っ張るかって映画によってそれぞれですけど、これはだいぶ引っ張るね
まじでチャッキーが生きてるの全然信じない人が1人ずつ被害
>>続きを読む

劇場版ほんとうにあった怖い話〜事故物件芸人4〜(2022年製作の映画)

-

回を追うごとにファンタジーみが増している
こっちはほんとにあった話だと思ってみてないから良いんですが

レインボーの2人が良かった

毎回ちゃんと見てるので細く長くで良いから続いてほしい
いろんな芸人
>>続きを読む

トム・クルーズ-永遠の若さを追求して-(2020年製作の映画)

-

前にみたトム・クルーズドキュメンタリーこれだわ
NHKでやってて見た、たしか

サイエントロジーまわりのことが詳しく話されてる

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

-

初ドルビーシネマで
めちゃくちゃすごかった〜!

トム・クルーズのドキュメンタリーを前にみてて、サイエントロジーの話など知っていたので、それが頭にあり観るのをおくらせていたのだが
アクションシーンが圧
>>続きを読む

たまご割れすぎ問題(1926年製作の映画)

4.0

めっっちゃおもろい
サイレント映画のコメディでこんなに笑いのツボあったの初めて(そもそもそんな数みてないけども)

邦題もだいぶ好き
これは良い邦題

卵は割れすぎる!ていうことから割れない卵を作ろう
>>続きを読む

冬の旅(1985年製作の映画)

-

人って呆気なく死ぬよな

旅の中で出会った人たちとの束の間の交流の数々、
モナを傷つける人もいれば心を通わせようとする人もいる
ここに留まってこの人たちと暮らすことができるのでは?という場面が何度かあ
>>続きを読む

ピンク・フラミンゴ(1972年製作の映画)

-

いいな〜〜ディヴァイン

矛盾してるように聞こえるけど、お下劣の神性を守ってる誇り高いところがかっけ〜
あとはみ出し者同士で仲良く平和にやってるから基本自分から迷惑かけに行ってないんだよな
本当にひど
>>続きを読む

スープとイデオロギー(2021年製作の映画)

-

隣のおじいさんが頻繁にスマホ見てて、はずれ席だった

映画はとても良かった

生きることと政治が切り離せないものだということを痛感するような映画

ただ、4・3事件の聞き取りをされてからオモニの認知症
>>続きを読む

IT/イット(1990年製作の映画)

-

古い方のやつ
子供にだけ見える邪悪なトトロ
ビル・スカルスガルドの圧倒的目力には敵わないがこちらのペニーワイズも味があって良き

終盤の屈伸でパイプに吸い込まれていくのめちゃくちゃ笑っちゃった
そのあ
>>続きを読む

ドリーの冒険(1908年製作の映画)

-

冒険っていうから自発的なやつかと思ったら全然誘拐だったわ

グリフィス、『國民の創生』の人種差別的描写はよく指摘されるけど、これはこれで「ジプシーは野蛮で悪い奴」みたいな差別的なステレオタイプの元に物
>>続きを読む

カンフー・マスター!(1987年製作の映画)

-

倫理的アウトだけど映像美しいんだなあ…
実際手を出してるタイプの『ヴェニスに死す』(?)

アーケードゲーム機の筐体を使って上のでっぱりのとこ?から顔をのぞかせるショットとか、2人が上着脱いで筐体の上
>>続きを読む

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

-

デスゲームものを見慣れてしまってるのですごい感動とかはないがこれが元祖なのかな?
あとは藤原竜也のこういう役に慣れすぎてしまっているがこちらも本作が元祖?
藤原竜也は演技すごいけどネットミーム化もすご
>>続きを読む

エルム街の悪夢(1984年製作の映画)

-

グレンすぐ寝ててわろた、とか思っていたら
あれジョニー・デップだったの!?!?!
「そーゆう若者グループの一員にいそうなモブ」でしかなかった………
個性ってやっぱ磨いていくものなんだなという謎の感動
>>続きを読む

悪魔祓い、聖なる儀式(2016年製作の映画)

-

前に映画館でみた
たしか京都シネマ?

けっこうたるかった気もするけど、実際に現代で悪魔祓いを行っているようすが見られて興味深かったと記憶してる
たしか携帯電話越しに祓うみたいなシーンもあったはず

CUBE(1997年製作の映画)

-

CUBEのゲームシステム(?)で面白がらせるのかと思いきや割と人間模様の方で物語に厚みが出ている気がする

本作の類似作品とかリメイクとかまだみたことないんだけど、システムだけ真似してもあまり面白くな
>>続きを読む

フランケンシュタインの花嫁(1935年製作の映画)

-

花嫁(?)は一瞬しか出てこない

メアリー・シェリーの語りからはじまる

一作目では水辺の花を浮かべるシーンでチラッとモンスターの無邪気さみたいなのが描かれてたけど、今回はがっつりと「博士に勝手に作ら
>>続きを読む

ヒストリー・オブ・バイオレンス(2005年製作の映画)

-

クローネンバーグとヴィゴ・モーテンセンはこれが初タッグなのかな?

つい先週みた『イースタン・プロミス』のが好きだったけどこっちも良き

息子、いじめられてんだけど、いわゆるアメリカ(カナダもなのか?
>>続きを読む

戦艦ポチョムキン(1925年製作の映画)

-

有名シーンだけ先に知ってたやつ

有名映画みるとき、「これがあの〇〇か〜」てなるのであまり純粋な感想が持てない

海角七号/君想う、国境の南(2008年製作の映画)

-

ひと昔前の恋愛ドラマというかんじ(?)でストーリーは面白くはないけど
台湾の持つ歴史や日本との関係を考えるきっかけになる映画ではありそう

恒春というところが舞台のようだけど、台北以外の都市を舞台にし
>>続きを読む

シークレット・マツシタ/怨霊屋敷(2014年製作の映画)

-

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』系譜のモキュメンタリーのやつ

前半だれるけど後半からだいぶ面白い

「ドアが開かない!?鍵がかかってる!?」は良くあるけど、木の板でガッチリ塞いでくるタイプははじめ
>>続きを読む

シュヴァンクマイエルのキメラ的世界(2001年製作の映画)

-

制作風景を見る感じ

『オテサーネク』妻の企画の横取り感あったけど良いのか?とかはちょこちょこあった

イースタン・プロミス(2007年製作の映画)

4.0

めちゃ良かった〜!!

ボディホラーじゃないクローネンバーグ作品、あんまハマらないかもとか思ってたけど『エム・バタフライ』と本作とみて、ボディホラー以外でもやっぱクローネンバーグ好きだわ…となった
>>続きを読む

私のはなし 部落のはなし(2022年製作の映画)

-

親からいろいろ聞かされたり、大学で関西来る時に、「関西は部落差別が根深いんだよ」とか聞かされたりして、なんなんだろうと思ってでも結局よくわかってなかったんだけど、これを見て少しかもしれないけど、どんな>>続きを読む

フランケンシュタイン(1931年製作の映画)

-

有名な水辺に花を浮かべるシーン見ると、この怪物はまだ善悪が分からない子供なのだ、みたいな描き方なのかなと思いつつ、
結局こういうことをしてしまうのは犯罪者の脳を入れたからなんだ!みたいなふうにもとれて
>>続きを読む

犬王(2021年製作の映画)

-

まわりの評判があまり良くなく不安だったのだが、私はけっこう好きだった
物語がそんなにないというのは湯浅作品を見慣れてないとそう感じるかもしれない

ただ、正統派と違いをハッキリさせたいということだとい
>>続きを読む

デジャヴ(2006年製作の映画)

-

かなり情報量盛り盛りの映画だったな

俺馬鹿だからよくわかんねえけどよぉ…そこの時間軸ってそんなうまいこと合流するもんなのか…?(とかいうことを言うのは無粋かもしれないな)

プラーグの大学生(1913年製作の映画)

-

フロイトの「不気味なもの」論文から

ドッペルゲンガーで、鏡に映らない!の話面白い〜
鏡にうつらないといえばドラキュラだと思ってたからなんか新鮮

これって同じ役者(パウル・ヴェゲナー)が二役でフィル
>>続きを読む

隣人(1952年製作の映画)

-

記録忘れ

2つの家の狭間に咲いた花をめぐる争い

アンテベラム(2020年製作の映画)

4.0

よくできてますね…

『ゲット・アウト』『アス』と同じプロデューサーということで、今回は前の2作と比べて、根強い人種差別についてかなり真正面から捉えてるかんじがする
エンタメとしては『ゲット・アウト』
>>続きを読む

瀕死の白鳥(1917年製作の映画)

-

喋ることができない主人公が失恋をきっかけにバレエダンサーになり、有名になる
公演ツアー中、死に囚われた芸術家に出会い、モデルを頼まれるがその途中で、まさにダンサーになるきっかけとなった男と再会、幸せに
>>続きを読む

ルナシー(2005年製作の映画)

-

ポーの小説だいぶ昔にちょっと読んだだけだからあれなんだけど、サドっぽさの方はわかった
金持ちが自分の欲望を信念として反キリスト教的やばいことする(ざっくりしすぎている)やつね

ただの勝手なイメージで
>>続きを読む

東京クルド(2021年製作の映画)

-

大学にて上映会、上映後の講演会は行けず

埼玉に暮らすクルドの人たちの話
クルド人が今まで日本で1人も難民認定されてないという話、まじか…

『マイスモールランド』は物語映画だったけど、こちらはドキュ
>>続きを読む

チート(1915年製作の映画)

-

画面作りがめちゃくちゃ良くてだいぶ好きだった
障子の影のとことか、イーディスが新聞に載っちゃったらどうしよう…と考えてるところとかも楽しい

東洋のエキゾチックな魅力…ということでオリエンタリズムもあ
>>続きを読む

男装(1935年製作の映画)

-

キャサリン・ヘプバーンのスーツ姿めちゃ似合うな

展開だいぶスピーディーだけど、なんだかんだ最後ぎゅいんってまとまってて、ご都合主義感はもちろんありますが面白い

美しき仕事(1999年製作の映画)

-

すごい白昼夢みてる気分だった

執拗に長い訓練シーンにフェティシズムを感じた
爆発のダンスシーン良いね

>|