わらじさんの映画レビュー・感想・評価

わらじ

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ほんとにあった怖い話 第二夜(1992年製作の映画)

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黒沢清(以外の人もだけど)が絶賛する「霊のうごめく家」と「夏の体育館」をみると本当に霊の出し方がその後黒沢清が映画でやってる演出のやつじゃん、となる

当時は黒沢清もこういうのがやりたかったけど鶴田法
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Lisa Frankenstein(原題)(2024年製作の映画)

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機内で

ダークコメディホラー×ティーンエイジャー青春ものってかんじだ(?)

カラーパープル(2023年製作の映画)

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機内でみたけど絶対もっと良い音環境でみるべきやつだったな

オリジナルの方はまだみてない

最後、夫(元?)のこと許せんの!?散々ひどいことされたよねぇ?と思ったりいろいろあったけど話が単純になりがち
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リング・ウィルス(1999年製作の映画)

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貞子ビジュアルは中田秀夫のリングにだいぶインスピレーション受けてる
(当時は日本の映画をそのまま紹介することができなかったからリメイクというか微妙に作り変えて公開したらしい?ちゃんとソースみてないです
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チャイム(2024年製作の映画)

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面白いと思いつつでもエッセンス散りばめてこっちに考察投げてない??っていう気持ちもある
考察を促すためだけに断片的で思わせぶりになってるやつ好きじゃないからさあ

ザ・家父長制核家族というか
家事をす
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陽炎座(1981年製作の映画)

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いろいろ唐突で変なんだけど続きはちゃんと気になるのですごい
シーンのつなぎ方が唐突すぎると途中で飽きちゃうこともあるから

でもなんかいろいろ唐突だからみおわったあと全然覚えてないかも…ともなる

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貞子DX(2022年製作の映画)

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ちょいオモロ寄り
ダークなユーモアというか
ややすべりのシーンも多いけど貞子が出てくる映画としてこういう新しい挑戦はありだと思う
でもめちゃくちゃ怖いのもまたあったら嬉しい

ビガー・ザン・ライフ 黒の報酬(1956年製作の映画)

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なんか当時そういう薬害が社会問題になってたんだろうか

わりと途中からオチの想像がついた

優しい夫(父)が薬の副作用で豹変…みたいな話だったけど
そもそも最初から過労の副業の原因が、
妻が外に出て働
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ソウルメイト(2023年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

いや、死なんでもええやん……とは思った
死ぬ方が思ってたのと逆で、それによって昔の不吉な予言が逆転するという意味でもそんなに強い絆だったのになぜ今連絡をとれていないのかという理由付けの意味でもこの終わ
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血煙高田馬場(1928年製作の映画)

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早稲田のカツベン上映

マキノ版は前に荒い画質でみた
けど伊藤大輔版は初めて

神社の鐘鳴らす紐、なんていうかわからんけどあれ引きちぎっちゃうのすご

早稲田で高田馬場の話がみられるとは
臨場感があり
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突貫小僧(1929年製作の映画)

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早稲田でカツベン上映

21分の最長版でみられた

人さらいがひどいはずなのに最終かわいそうなおじさん〜笑まで持っていけるプロットがすごい

そのでかいパンなに?

ポルターガイスト(1982年製作の映画)

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登場キャラクターの個性がちゃんとわかるしわりとコミカルな掛け合いとかもあるしで、好きなホラー映画の脚本(ちゃんと人間模様も描かれているのが好き)

スピルバーグもいるからなのか、すごいSF映画みたいな
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劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!(2014年製作の映画)

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本編がシリアスなときにサッカー回とこの映画を挟むの、まじでなんなんだ笑
36話とのつながりでミッチが「おかしい…だって兄さんは僕がこの手で…」とかシリアスモードなのに…
リアルサッカー選手の下手すぎは
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オーメン:ザ・ファースト(2024年製作の映画)

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おもしろかった〜
妊娠ホラーだった

オーメン、1作目しかみてないんだけど原作リスペクトシーンがありつつ新要素もいれる丁寧なつくりだった
このあとダミアン&過激カトリックの人々と戦いそうな終わり方だっ
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インフィニティ・プール(2023年製作の映画)

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ブランドンも我々観客も父親の影を意識することをやめた方が良いのかもしれない…

『アンチヴァイラル』が結局一番すきかも…

仮面が好きなのでもっとあの良い造型の仮面を活かして欲しかったのと、
最後は主
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丹下左膳餘話 百萬兩の壺(1935年製作の映画)

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うわ、これ撮った時私とほぼ同い年なのか………えげち〜〜〜
ほんとになんで早くに死んでしまったん🥺🥺🥺戦争はクソ🥺

丹下左膳が居候、子育てするドタバタほんわかコメディだけど殺陣シーンもある

後半にか
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(秘)色情めす市場(1974年製作の映画)

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屋上の爽やかなシーンとダッチワイフ掲げて後をついていくところが良い

どうでもいいけど通天閣のあそこ登ったことあってまじで足震えたの思い出した

トメの人物像は力強くて良いけど売春婦はこうあってくれと
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成功したオタク(2021年製作の映画)

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ほんとうにすごい

監督、推しから認知もされてたような有名ファンだったけど推しが性犯罪者になってすべてが崩れ去り、
それで映画を撮ろう、という原動力で動けたのがまずすごすぎ
そのガッツがあるからこそ有
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カラオケ行こ!(2024年製作の映画)

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おもしろかった〜〜

原作の絶妙な笑いが映画でもちょうど良く出てきててとても良かった

映画にするとヤクザと中学生というだいぶ権力関係がやばいのがより前景化されてやばいのではないか…という話もあったけ
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呪怨(1999年製作の映画)

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久しぶりにみなおしたら段違いで怖かった

伽倻子とそれをみてしまうキャラクターとのショット切り返しショットの盛り上げ方がうますぎる

俊雄が学校ででてくるとこもこわい

ダゲレオタイプの女(2016年製作の映画)

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霊がみえちゃうのと実際の犯罪事件が絡むっていうのは『降霊』に似てる
前半全然乗れなかったけど後半は信用できない語り手のかんじで面白かった
でも『降霊』のが好きではあるな

女性キャラクターの個性があま
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変な家(2024年製作の映画)

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オモコロが好きなので雨穴さんも知ってて好きだけど書籍バージョンはちゃんと読んでない(オモコロの原作記事はよんだ)

けっこう批判もあるっぽいけど言うほど悪くはない
けどなんか印象に残るところがあったか
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アッシャー家の惨劇(1960年製作の映画)

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幽霊とか呪いがほんとにあるのか?それともただ精神を病んでしまっただけなのか?わからない〜というゴシックホラーなつくりの作品
兄に束縛された妹が心を病んでしまっていろんな症状が出てる…そして兄も家系の呪
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落下の解剖学(2023年製作の映画)

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なんかみててずっと辛い、ずっと嫌

実際の人生は小説のように劇的な展開があるわけじゃないし、完全に善な人間とか悪な人間、わかりやすい人間はいないというリアルをずっと見せられているかんじ

犬の演技がす
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赤と白とロイヤルブルー(2023年製作の映画)

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面白かった〜

最後現実世界にむけた問題提起がありぜんぶファンタジーとして処理してなくて良かった
アレックスが最後にするスピーチが良い

連絡先変な名前で登録するの韓国ドラマですごい見たことあるw
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ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り(2023年製作の映画)

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最後の盛り上がりまでに何回も面白い山場みたいなのがあって良かった

ツイッターでセクシーパラディンって呼ばれてることだけ知ってたキャラが俗語に正論で返す知的上品戦い強いけどちょっと変な人だったので、露
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シェラ・デ・コブレの幽霊(1964年製作の映画)

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めちゃ植民地主義ホラーだった…!
(こういう白人vs現地民みたいな構図のホラーはまじでたくさんあるからジャンルとして括れる)

幽霊が出てくる時の声は、良い感じ

メキシコの「未開」の村に来たアメリカ
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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

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面白かった〜

タイカ・ワイティティの役まじでやなやつだけどタイカ・ワイティティの演技がうまいし嫌いになりきれないな

トロン:レガシー(2010年製作の映画)

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CGの技術が向上したね

でもやっぱ続編も脚本がつまらんわ
あとあのデジタルゲーム世界への転送装置はフリンじゃなくてあの元同僚の女の人(名前わすれた)が開発したやつだったのに、なんで自分の手柄みたいに
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

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ヴァネロペはグリッチだから他のゲームに行けない、みたいな設定ってどうなったんだっけ
どっかでうまいことなってたっけ?

ディズニープリンセスの集いのいろんなネタが面白かった
アリエルの「これなんて言う
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

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好きだったな〜
もっと、早くに観ればよかった

ゲームの中の悪役をやめたい悪役とバグが発生しちゃうキャラクターのバディ

最後のヴァネロペの選択が良かった

グリッチが好かれる、はあるよね
裏技に使っ
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DOGMAN ドッグマン(2023年製作の映画)

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試写会で

犬は一応死なない

起承転結のダークなアクション映画を作るのが本当にうまいな〜
言い方が難しいんだけどドッグマンの悲惨な過去とか生い立ちとかを最後の終わり方までの導線にするためにこんな悲惨
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