ふじわらさんの映画レビュー・感想・評価

ふじわら

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パラノーマル・アクティビティ3(2011年製作の映画)

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ケイティとクリスティの幼少期の話

問題の祖母出てきた〜
もうどんどん「リアルさ」は無くなってるけど、こっちもモキュメンタリーというより悪魔映画としてみてるわ

なんか2作目で、小さい頃火事にあって…
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パラノーマル・アクティビティ2(2010年製作の映画)

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これって繋がってる話だったんだ!

毎回別々の関係ない家庭が出てくるのかと思ってた

第一作に出てくるケイティの妹家族がメインの話で、超常現象が起きる理由というか、因果みたいなものがわかってくる

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ももいろそらを(2012年製作の映画)

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もう友達やめな?
全然良い関係じゃないよそれ
こういう感じのノリでつるんでる友達とは長続きしないってまじ





最初の方とか特に、おっと演技大丈夫か?と思ったけど、いろんな事が重なってえらいこ
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アタック・オブ・ザ・キラートマト(1978年製作の映画)

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トマトがゴロゴロムゾムゾみたいに喋るのは良かった

あとは昭和アニメのテーマソング感

こういうZ級??映画みると、差別的な笑い無しでこういうのできないのか考えちゃったりはする
不謹慎でくだら
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砂の女(1964年製作の映画)

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勅使河原宏のさ、砂とか水とか、動きのある無機物の撮り方がやっぱすごく好きだな〜(『他人の顔』みたときも思った)
いけばなの人?だから素材の魅せ方を分かってるのかな

話全体としては、フィルマークスの画
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隠された記憶(2005年製作の映画)

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ハネケってそもそも人間がめちゃくちゃ嫌いな人かな?どう思う?
人間の嫌なとこ描くのうますぎじゃない?

なんというか、身の回りにいるような「普通」の人が実はすごく醜い部分持ってて、ただ社会のルールとか
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ハードコア(2015年製作の映画)

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FPSの映画化みたいな
ストーリーは、あ、はい、って感じだけどそれも含めてFPS感ある〜

完全に主人公の目でみてる(ブレアウィッチプロジェクトとかだとカメラで撮ってんだな〜感あるけど)設定だし主人公
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映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット(2021年製作の映画)

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やっぱ賭ケグルイ面白いですよね〜
見方としては歌舞伎とかそういうノリだよねって前も言った気がすんな
今回歌も強化されたしね

前作と比べると…の声を聞いてから行ったので不安だったけど私としては楽しめた
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食人族(1981年製作の映画)

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だいぶ悪趣味だね〜て感じの映画だけど、ファウンドフッテージとかモキュメンタリーの元祖?的扱いなのでみてみた

ブレアウィッチプロジェクトとかパラノーマルアクティビティだと、最初の字幕で「これは現場で見
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ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979年製作の映画)

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『怒りのメタファー』って邦題(サブタイトル?)がネタバレ感あるわね

クローネンバーグの『デッドゾーン』も前みたんだけど、能力者の話とかクリーチャーとか出てくるけど、そこに、彼らの悲哀が存分に詰め込ま
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レック(2007年製作の映画)

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手持ちカメラのホラーって、撮影者のメンタル問題あるよね
(怖い時そんなカメラ回せなくない?と観てる側が冷めちゃう危険性)
今回のカメラマンのパブロは胆力ありすぎてどんなシーンでも冷静に映像撮りすぎてて
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複製された男(2013年製作の映画)

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ジェイク・ギレンホールでスッキリ終わる映画、まじで出会えないな…笑
今回もまた胸糞とまではいわないけどトンデモエンドだった
でも人におすすめされた映画をちゃんと観るキャラクターは信頼できるな

他の人
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ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

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写真がパッパッとうつりかわっていく…という感じだけど、1秒24コマなのが2,3秒1コマになったもの…ともいえる…?(映画とはなにか…)

第三次世界大戦後に、捕虜となった主人公が過去と未来を行き来する
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トレマーズ(1990年製作の映画)

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ツイッターで面白いって書いてあったからみた(ツイッターのおすすめ信用しがち)
面白かった〜!
ポスター画像みて、ワニみたいなのに襲われるのかと思ったけど全然違う、もっとなんか虫の巨大化みたいなやつだっ
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オカルト(2008年製作の映画)

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宇野祥平演じる江野の、ふてぶてしいくらい急激に距離を詰めてくる感じ、いけると思った人には強気で見下していって、それ以外の場所でへこへこする感じとか、自分が選ばれし者だと感じて突っ走って行く感じとか、全>>続きを読む

ハウリング(2013年製作の映画)

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『ドロステのはてで僕ら』はこの短編を展開させたものなんだなあ

セリフも最初は同じだったけど、短編だから簡潔に終わってこれはこれで面白い
ドロステであんなに長く、うまいこと辻褄あわせるのメイキング見た
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不思議な黒いシミ(2015年製作の映画)

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新居の壁にあった、黒いシミのような、ほこりの塊のようなもの…
しかも知らない間に移動している!

日本の怖い話だったら、これがだんだん人の顔に見えてくる…みたいな方向に行きそうなんだけど(海外にもこの
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カノン(1964年製作の映画)

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カノン(同じメロディを違う場所から始めて重ねる)をテーマに作られた映像たち…

アルゴリズム体操じゃん

『算数遊び』は10本アニメみたいだし…もしかしてピタゴラスイッチってノーマン・マクラーレンリス
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算数あそび(1956年製作の映画)

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だんだんだれてはくるけど、おもしろ〜
数字が意思を持ったように動く足し算引き算アニメ

ピタゴラスイッチの10本アニメとかここから来てるのかなぁ

なんか音もASMRみたいでよかった

回転(1961年製作の映画)

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広いお屋敷に住んでて幸せな人、映画でみたことないわ
『レベッカ』『クリムゾン・ピーク』『ザ・リトルストレンジャー』...
屋敷恐怖症になりそう

すごいなあ
本当に恐ろしい出来事がおきているのか、主人
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フィオーリ、フィオーリ、フィオーリ!(2020年製作の映画)

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ルカ・グァダニーノがコロナ禍のイタリアを映した短編
イタリア映画祭オンライン配信

ルカ・グァダニーノわりとしょーもないおじさんなんだなと最初の方思ってたけど最後はなんかいい感じのまとめになってた
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ファブリック(2018年製作の映画)

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ドレスだけやばいのかと思ったらいろいろ変な登場人物とか会社も出てきてすごかった
消費資本主義社会を皮肉ってもいるんだろうけど、物語というよりも絵面と音楽で勝負!ってかんじだった
おもしろ&素敵シーンた
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旅情(1955年製作の映画)

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女性の一人旅と旅先での出会いってのは『食べて、祈って、恋をして』みたいに現代でもあるテーマだなあ
この頃はどういう風に受容されたんだろ?

突然の別れすぎて…とりあえずもうちょい滞在しとこか〜みたいに
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ブレア・ウィッチ(2016年製作の映画)

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『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の正統続編

うわああ紫髪のタリア役、絶対みたことある!と思ったらデトロイト:ビカムヒューマンのカーラだ!!!!!

前回と同じノリで話が進んでくけど、ドローンとかア
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ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生(1968年製作の映画)

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途中なかだるみだな〜とか思っちゃうけど、今のゾンビ映画像を作ったという意味ですごい作品なのか
そして最後まじでこわい
もうなーんもしない人とか裏切る人とかたくさん出てきて、仲間うちで揉めるやつの王道だ
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フェノミナ(1985年製作の映画)

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虫の主観ショットがある…!!!(なんか複眼目線?みたいな映像がある)
この事実だけでもうクリティカル・ヒット(cv.everybodyタクトOK!!)てかんじですね(?)

有名俳優の娘で、夢遊病で、
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サスペリア PART2 完全版(1975年製作の映画)

4.2

わわー!!二回目みました!
スクリーンで!!
最高だった〜

2回目みたら、しっかり最初に答えがあってすげ〜て感じだった

劇中音楽すごい好きなんだけど、映画館の音響できけて良かったよーー

いろんな
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DAU. ナターシャ(2020年製作の映画)

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2年間この環境で生活させたってなに??
やばすぎ
これまだ第一弾なんだよね
やべーーー
特にナターシャ役の人とかメンタル大丈夫なのか
こりゃ問題にもなるわ…

ソ連のリアルを知らないのでわかんないけど
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イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

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人が嫌悪感をかんじるツボを完全に把握してるじゃん

いやこの赤ちゃん絶対に人間じゃない…!!!…とも言い切れない(?)
人間の赤ちゃんってしわくちゃで客観的にみればだいぶ気持ち悪いし、この人たちにはそ
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スクリーム(1996年製作の映画)

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ホラー映画に関するメタ発言がめちゃくちゃ多くて、なんかもはや勉強になります、笑

この映画自体はモンスターとか幽霊が出てくるような話でなくて、他の人が書いてるように、スプラッター(スラッシャー)&ミス
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The Lonely Villa(原題)(1909年製作の映画)

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ジェスチャーだけでいろいろ分かりやすくみせてるのすごいな〜

強盗が来た!と言って電話越しで銃の撃ち方を教わる妻…でも弾が入ってない!っていうとことか良かった

あとこの頃のサイレント映画の目のまわり
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呪いの館(1966年製作の映画)

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『血ぬられた墓標』と連続でみたけど、科学(医学?)vs魔術の構図が好きなのかな

あとは、血ぬられた墓標の仮面の裏の針しかり、今作の柵に刺さるシーンしかり、鋭利なもので刺されることへのこだわりだかフェ
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血ぬられた墓標(1960年製作の映画)

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石仮面だ…!!!(石仮面ではない)
ジョジョ、マリオ・バーヴァみあるな

墓場の死体の顔とかコウモリとか穴がパッとあくとか、良い映像たくさんあった

でも、疑いをかけられて死んだ男女…てなかなか可哀想
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リング(1998年製作の映画)

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Jホラー黎明期?の作品たち、実は全然みてないんだよな
みよ

いやーーー傑作だった

霊がこれでもかと出てきたり、突然驚かせる描写が頻繁にあったり…ということはなく、なかなか淡々と、しかし数々の不気味
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デッドゾーン(1983年製作の映画)

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特殊能力を持った者の苦悩が描かれるってことでギレルモデルトロの『クロノス』が頭によぎったり

力って、誰が持つかによって本当に変わるよねぇ

私もなんかすごい力手に入れたら悪用しないようにがんばる……
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