curvedairさんの映画レビュー・感想・評価

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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.8

怖すぎる。罪には必ず罰が与えられるっていう。。まぁカルマですね。凄く内容はよかったが、音楽はもう少し頑張れた気が。。

蛇鶴八拳(1977年製作の映画)

3.2

ジャッキーが化粧してて少し美少年風でした。槍を首のとこスレスレで避けるやつ、あれはヒヤヒヤする。

GET ACTION!!(2014年製作の映画)

3.4

ドキュメンタリーとしても割と良い出来。久しぶりに聴こうと思う。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.4

そういや観てなかったと思い立って鑑賞。誰も本音を語らない世界なんてのは、生きてる価値ないよというお話かな。この監督がよく使う何喋ってんのかわからない引きのシーン、あれ毎回気になるわ。。

クリーン、シェーブン(1993年製作の映画)

3.4

良い作品ではあったけども、話がツラい。。観るのがツラい。。何とも言えん気持ちになり、元気な時に観ても多分しんどくなる。サンドイッチ作るシーンは絶妙な不快感があったな。。

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.0

こいつが犯人なのか…?と怪しんでいた奴がそのまま犯人だったっていうシンプルに面白くない映画。そして自分が観たかった作品は「summer of 85」だったことに観賞後に気付きました。間違えた自分が悪い>>続きを読む

MONOS 猿と呼ばれし者たち(2019年製作の映画)

3.3

話としてはよくある小集団が段々とおかしな方向に行ってしまうというやつ。ただし、画が凄く、スリリングで見入ってしまう。

悪なき殺人(2019年製作の映画)

3.3

愛に飢えた人たちの偶然を黒魔術で片付けるというトンデモな話。ただここまでぶっ飛んでるとおもろいというか…キレイに繋げた感もあった。

さがす(2022年製作の映画)

3.1

「岬の兄妹」の監督という事で期待しすぎたのかな。役者の演技は良いが、話がそんなに面白くない上、ちょいとワチャワチャしすぎかも。

マニアック・ドライバー(2021年製作の映画)

3.1

劇伴の入りが絶妙で笑ってしまう。おっぱいとHR/HM。佐山愛のシーンが良かったな。

胸騒ぎのシチリア(2015年製作の映画)

3.3

特に内容があるとは思えないが、なんか見れちゃう。あっと言う間に終わってしまった。もうちょっと観たかった。

アス(2019年製作の映画)

3.1

もう記憶が曖昧だけども、ゲットアウトはレイシズムがテーマのもっと分かりやすい作品だった気がしたが、今回は何がテーマなのかちと分からんかった。

ビバリウム(2019年製作の映画)

3.1

うーん、映画にするほどでもないというか。。1時間ぐらいのテレビドラマでも良いんじゃないですかね。

ライトハウス(2019年製作の映画)

3.6

モノクロの美しさ、画角、2人の怪演、いろいろとヤバイ。夢と現実がごちゃごちゃになって壊れていく感じが凄かった。ある種の宇宙的恐怖作品。

アネット(2021年製作の映画)

3.2

単純には楽しめたんだが、裏側にあるテーマみたいなもんが今ひとつわからなかった。。

ポーラX(1999年製作の映画)

3.6

ボンボンが外の世界を求めたら、破滅しか訪れなかったというお話。いわゆる闇堕ちというやつですかね。そのトリガーがとなるのがイザベルで、女にハマりひたすら破滅への道を辿る男。。見応えありました。あと作中に>>続きを読む

ホーリー・モーターズ(2012年製作の映画)

3.3

仕事に生きるとはこういうことなんだろうけど、果たして自分という存在はどこにあるのか。。

ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

3.5

ホームレスは表層的な部分で、どんな形であれ恋というのはええもんですなと。花火のシーンは凄い。

午後3時の女たち(2013年製作の映画)

3.4

刺激の為にあえて毒を入れたら、普通の状態が良かった事に気づいたみたいな話。ただし普通に考えるとこんな上手く行く訳がなく、こうなったら良いなという、ある種ファンタジーとして描かれているところがこの映画の>>続きを読む

アンカット・ダイヤモンド(2019年製作の映画)

3.4

配信開始からずっと気になっていたのに今頃になって鑑賞。延々ワチャワチャしててうるさい映画。でもラスト近くのバスケの試合は凄くソワソワした。あとOPNの劇伴かっこよすぎ。

ロスト・ドーター(2021年製作の映画)

3.5

過去の失敗を悔みつつ、なんとか折り合いをつけて生きていくというつらみ。。彼女からすると当時はその選択肢しかなかったわけで。。これは地獄です。日曜日の夜とかに観るとしんどいです。

べイビーわるきゅーれ(2021年製作の映画)

3.0

ある用務員でもそうだったが、アクションシーンは見応えがある。そろそろ阪元監督は予算のかかった大作撮っても良いのでは?

キス・オブ・ザ・ドラゴン(2001年製作の映画)

3.3

めちゃめちゃ久しぶりに見たが、やっぱジェット・リーは良いよな。

ファーザー(2020年製作の映画)

3.7

これは凄い。本当かどうかはわからんが認知症からの視点怖すぎ。

アミューズメント・パーク(1973年製作の映画)

3.7

フライドチキン片手に、行かないでくれと泣き崩れるおじいちゃん。。高齢者の孤独死が増加傾向にあるこの日本で、今観ておく映画かもしれん。

カンフー・ジャングル(2014年製作の映画)

2.9

カンフー映画が観たくて鑑賞。比較的最近のもの見るならやっぱドニー・イェンなのかなと思って選んだが、うーん、これはもう一つ。。野暮な事を言って申し訳ないが、ストーリーがちと強引過ぎるかなと。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.4

そういえばちゃんと観た記憶がなく、オチは知っていたものの、今更ながら改めて鑑賞。社会の奴隷と化した男が、外の世界に行っちゃう話。資本主義への批判が込められたよく出来た作品だったと思う。

ウィンター・オン・ファイヤー ウクライナ、自由への闘い(2015年製作の映画)

3.4

今の戦争もこの話の地続きであるので、理解が深まりました。当初何日かで終わると思われていたこの戦争。ロシア側が苦戦してる理由がわかった気がする。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

3.0

凄く楽しみにしていたのに全然面白くなかった。納得いかないので、これまでの作品見直すことにします。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.4

“思いやりの聖域”という作品を持ってきたキュレーターが、わりと利己的なクズキャラっていう皮肉的な内容。

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