silenceさんの映画レビュー・感想・評価

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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.6

稀にではあるけど周りを明るく照らしてくれる人っているよね。

心が擦れてる俺にはちょっと響かなかったけど内容は納得です。

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.3

正直内容が?のところもあって全てを理解できなかった。
トランスジェンダーを取り扱う映画はいくつもあるがこれもストレートに問題提起している作品。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.3

今年1番衝撃を受けた。これは間違いなく賛否両論あるだろう。

少女の成長物語ではあるけれどそれ以上に制限から解放され覚醒していく姿に身震いした。

ただのホラーではないと思う。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.2

カメラワークとスプラッターは納得したけど…。
韓国映画を見慣れてきたからなのか他に強調するところはなかった。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.0

多少時間経過が早すぎるが2人の絶妙な心の距離を堪能することができた。

美しい風景と良い具合に枯れたイーサン・ホークが素晴らしい。

冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

4.0

これほど心が和む映画はあまりない。
懐かしさと独特の匂いを感じる作品。

68キル(2017年製作の映画)

2.5

ニヤニヤするところはあるけど何か中途半端に思えた。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.6

ゲイリー・オールドマンの独演会。

ダンケルクの裏側を少し知ることが出来た。ただ、時代背景を含めてもう一押しほしい。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.9

どのような人間にもあるグレーな部分の描き方が巧い。役所広司がスゴいというのはあるけど。

日本のノワール作品はぜひ頑張ってほしい。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.2

本当にわかりやすい内容で娯楽として最高だ。
愛のある厳しさに感動した。
今の日本じゃ無理だけど。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

4.0

家族とは何なんだろうか。繋がっているようで繋がっていない微妙な温度。

こういう見せ方もあるのだと感心した。
ラストも秀逸。

犬猿(2017年製作の映画)

4.3

目障りだし鬱陶しいと思うこともあるけど血の繋がりとはこういうものなんだよね。絶妙なバランスで描かれていて頷きながら観た。


役者の演技も冴えてるが監督の演出やカメラワークも良くて最後まで楽しませても
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.6

失ったものはいろいろと大きい。
それでも主人公はこの先も変われないだろうと思う。

見せ方が巧みで人それぞれで解釈が違う形になる映画。

エル ELLE(2016年製作の映画)

2.5

何か不思議な映画だ。

動揺が感じられず平然としていられる心が恐い。なかなか受け入れるのが難しい。

文学賞殺人事件 大いなる助走(1989年製作の映画)

2.8

曲者揃いのB級映画。

ユーモアを交えながら文学の世界を斬りまくっている。

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.4

全く先の読めない展開だった。
ある意味変態性のある映画。

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.0

よく出来ている。

ただ観てるだけでもこれだけ辛い。
戦争は終わった後も心を消耗し続ける。

愛してる、愛してない...(2002年製作の映画)

3.5

これは精神的にキツい。

思い込みというか妄想は人をここまでさせるのか。
終盤の笑顔が不気味だった。

女神は二度微笑む(2012年製作の映画)

4.1

インド映画っぽくないかなり正統派なサスペンス映画だった。
細かいところにも気が利いていて現在のインドを象徴するようなシーンもあったりと雰囲気のいい映画だった。

バーフバリも良かったがこちらも○。

密偵(2016年製作の映画)

3.4

列車のシーンがピークだったかな。

こういった立場の役をよく日本の役者が演じたと思う。ソン・ガンホの安定感が流石です。

娼年(2018年製作の映画)

3.0

女性は難しい。いろんな面で。

真剣であるが故に笑えた。

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

お互いの家族や病気等重くなりそうなところを面白おかしくみせてくれる。
あのジョークはアメリカならではで日本だと叩かれそう。

ラッキー(2017年製作の映画)

4.2

哲学的ではあるけど難しいことはない。死生観を揺さぶられる映画だった。
観る人の年齢によって感じ方も違うのだろう。

ALONEの件は痺れた。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.9

ついてもいい嘘もあるのかもしれない。人として成長していく姿にグッときた。
監督の人間の描き方に感服です。
音楽とニューヨークの街並みの美しさに癒された。

ミスミソウ(2017年製作の映画)

4.2

やや粗さはあるけどこの原作をよく描ききったと思う。多少のB級感も○。

年齢とかは関係なく誰にも闇はあるけど複雑な心理が見事に描かれていた。スプラッター映画だけど切なすぎる。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.9

勇気と決断力は何かを変えるきっかけになることが明解に描かれている。

今の現代社会に問題提起するスピルバーグは流石です。

ミッドナイトクロス(1981年製作の映画)

3.9

B級感はあっても映像の美しさとラストが秀逸。切ない映画だ。

インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

3.9

地味だけどなかなかいい。
二転三転あってのラストも良かった。
ロスト・ボディより凝った作りになっていて満喫させてもらった。

狂い咲きサンダーロード(1980年製作の映画)

3.1

今観れば古い部分もあるかもしれないがいい意味のダサさが味になってる。
ラスト10分が秀逸。

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.8

ちゃんと騙されました。
似た映画はあるけど意外とストーリーはあって細かいところまで工夫されていると思った。

サスペリア(1977年製作の映画)

2.9

不穏な空気が漂うがストーリーは単純なもの。
色彩が鮮やかで赤が強烈に焼き付いている。

モンスター(2003年製作の映画)

3.3

狂気と切なさが入り交じって複雑な心境になった。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.8

伝説誕生を観ていたからすんなり入れた。
ツッコミを入れたくなるところがあってもそれを上回る力があるから問題はない。エンターテインメントとして素晴らしい。

ハローグッバイ(2016年製作の映画)

4.0

リアルな高校生の悩みを描きながら成長していく姿は美しい。

この2人を中心に作り出される空気感が絶妙で心で繋がるってことを教えてくれる素晴らしい映画だった。

パターソン(2016年製作の映画)

3.8

人の何気ない日常を心地よくみせてくれる。詩の美しさ、白黒を中心とした映像の美しさ。アダム・ドライバーの物憂げな表情。

監督の他の作品も観たくなった。