silenceさんの映画レビュー・感想・評価

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ベストムービーは今年のベスト!

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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

2.7

無駄を一切排除して必要最小限で進められる映画だけど私には合わなかった。

ラブレス(2017年製作の映画)

3.5

人間の本性はこんなものかもと思えて怖くなった。
映画全体も冷えきっている感じだがそれも良し。

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.9

ミステリーをパソコンの中で成立させてしまうのは見せ方が巧みなんだろう。

SNSの冷めた感じとそこに翻弄されて一喜一憂している姿は複雑な思いだった。

斬、(2018年製作の映画)

3.2

音響効果もあり常に不穏な空気が漂う。
生と性の描き方はいいと思ったが時代劇で現代の言葉はどうなのか。

運命は踊る(2017年製作の映画)

3.5

独特のカメラワークにシュールな演出。

タイトルの意味やところどころの難しい表現ももいろんな方の解説を読んで納得。
もう一度観賞したい。

カランコエの花(2016年製作の映画)

4.0

現代社会でも難しいテーマなのに高校というある意味閉鎖的な空間の中で無駄を一切省いてみせてくれる。
それだから余計に胸に響いたのかも。
エンドロールまで濃密な時間を堪能させてもらった。

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.0

大きな転換期を迎える時の熱量はこれぐらい圧倒的なものなのだろう。
ヒリヒリするような緊張感たっぷりで各立場における苦悩や葛藤を巧みにみせてくれた。

しかしオリンピックの前年にこんな状況だったとは恐ろ
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

2.8

価値観を押しつけることはできない。

難しいテーマの中に苦悩や葛藤が描かれる内容は素晴らしいが肝心な場面での安っぽい映像や演出で冷めてしまった。

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.0

解釈が分かれる作品だがこれがハッピーエンドとは思えない。
戦争映画としてはかなり地味。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.4

ファンタジーはあまり得意ではないがあの世界は重要な意味を持っている。
どう表現すべきなのか難しい作品。

ラスト・べガス(2013年製作の映画)

3.6

オヤジたちに笑わされてほっこりした気持ちになった。
この年齢になっても弾けれるのは素敵だね。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.1

自意識過剰の痛い女子がスクリーンの中にいたけど…。
欲求に素直に生きている主人公を心のどこかで羨ましく思ったりしている。

今年1番屋上が美しく感じた。菅田将暉あの表情はズルい。

先生を流産させる会(2011年製作の映画)

2.0

この題材だしもっと面白くなりそうだけど。予算の都合もあるだろうがB級感が出てしまってるし。

あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

3.9

偏屈すぎる老人との心の交流を通して大事な何かを教えてくれる優しい映画だった。多少大雑把はシーンはあるが。

人生において出会いは本当に大切。
今の自分に置き換えるとちょっと難しいけど。

女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.7

こういうテーマの映画を観ると毎回複雑な思いになる。
法廷シーンは緊張感があるし、その後の美しい風景に対比するような絶望が何とも言えない。

blank13(2017年製作の映画)

3.3

この独特のお葬式は良かった。
どんな人間であっても切っても切れない関係はある。

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

3.2

映画に対するものすごい熱量を感じるし、印象的なカットやシーンもあるのだけど何か物足りない。

日日是好日(2018年製作の映画)

3.9

納得の安心感がある。
お茶を通して生きていくこと、幸せとは?を考えさせられた。

優しくて厳しくてユーモアのある樹木希林先生のような人なら習い事もありだと思う。

名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

3.5

ノワールだけど何か重々しさはあまりない。
こういった作品はこれくらい救いがないのがいい。
ラストの眼は印象的だった。

マザー!(2017年製作の映画)

3.0

独特な世界観の中に終始不気味な空気が漂う。
もっと突き抜けそうな感じもあった。

解説を見ないと何を意味してるのか理解できないところが多数あった。

トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

3.3

気分爽快だし愛も感じるし脇役豪華だし。
でも個人的にはラストが好みではなかった。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.8

全編通して緊張感が張りつめているが効果音がイマイチ。
家族愛に関しても中身がイマイチ。

判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.2

どの国にでもある根深い問題を絡ませながら迫力のある法廷シーンと素晴らしい脚本に引き込まれた。

もっとお互いが向き合えたらと思うがそこまで単純な話でもないし若干のモヤモヤした感じが余計に考えさせられる
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志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

4.0

繊細な心の動きを丁寧に描いている素晴らしい作品。
ラストも良かったし、登場する音楽もマッチしていた。

犯罪都市(2017年製作の映画)

3.6

主人公のキャラが立っていてそこに尽きるかなと思う。
シンプルな展開でテンポも良く観やすかったがもう一捻りほしい。

忘れないと誓ったぼくがいた(2015年製作の映画)

3.5

設定が多少無理があるかと感じたが思っていたよりずっと良かった。
このタイトルがなかなか秀逸だと思う。

サニー/32(2018年製作の映画)

2.0

白石監督作品だがこれはついていけなかった。
「祈り」を描いたとラジオで聴いたがそれでもちょっと…。

こころに剣士を(2015年製作の映画)

3.6

実話だけに大きな盛り上がりはないが心にじんわりと沁みる素晴らしい映画だった。
子どもたちの目が印象的。

ロストパラダイス・イン・トーキョー(2009年製作の映画)

3.1

社会の闇と現実の歯痒さに苦悶しながらもその中に希望と救いを感じる映画だった。

白石監督作品としてはマイルドな仕上がり。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.6

佐藤泰志の世界観がしっかり描かれている。カメラワークや間、距離感が絶妙で独特な余韻が残る。
この映画には夜明けと雨がよく似合っていた。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.8

陰湿さ、生々しさ、人間誰しもが持ち合わせているであろう感情が爆発して大変だった。

エンディングを聞きながら愛にもさまざまあると感じた。

マイ・ガール(1991年製作の映画)

4.0

いろんな経験をして大人になっていくのだと思う。ちょっと急ぎすぎな感もあるけど。
キラキラと眩しい映画です。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.0

何か中途半端な印象が残った。
前半の緊張感が後半は?だった。

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