silenceさんの映画レビュー・感想・評価

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ベストムービーは今年のベスト!

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ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

2.9

多感な時期の女の子の心を理解するのは難しい。
観てるこちらの気持ちも重くなった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

1週間待ってようやく観賞。

評判が評判だけにハードルが相当あがっていたが軽く上回ってきた。
映画愛を感じることができた。

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.5

男女の考え方の違いを日常からみせてくれる。
痛みを伴うのが恋愛だからこれはこれで良かった。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

2.5

生と死を表現しているのだろうけど入り込めなかった。
90年代ってこんな感じだったか?

此の岸のこと(2010年製作の映画)

3.7

現実をこのような形で表現するかと驚いた。
怖さと儚さと美しさが同居していた。

わさび(2016年製作の映画)

3.5

風景の美しさと葛藤しながらも前を向いていく姿が本当に印象的だった。

春なれや(2016年製作の映画)

3.0

キャスティングと美しい桜が印象的。
何とも言えない余韻を残す作品。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.1

アメリカの現状を描いている映画を最近よく観るが本当に闇が深い。
作り出される緊張感とラストのもどかしさとで何とも言えない気持ちになった。

この監督は脚本家として社会派な作品を手掛けているが監督として
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.4

静かに淡々と最小限のセリフで物語が展開されていくが自然と入り込めた。

ただ主人公の気持ちを理解しにくいところはあった。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.7

組織に翻弄されまくり捜査の現実に直面する。
存在感が薄めの主人公だがそれが逆に無力を感じさせて良かった。

正直どこまでがリアルなのかは?だが骨太な作品だった。

イノセント・ガーデン(2013年製作の映画)

3.4

不気味な雰囲気を漂わせながら淡々と物語が進んでいく。

覚醒した後はどこへ向かっていくのだろうか。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.0

極限状態での人間心理はきっとこんな感じだろう。音楽もマッチしてて緊張感を増幅させてくれた。

こういう映画を観るとアナログも悪くないと感じる。

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.5

ほっこりする優しい映画だった。
夫婦の会話とかが絶妙。

ちょっと狙いすぎなシーンはありましたが…。

デトロイト(2017年製作の映画)

4.1

終始緊張感に包まれ胃が痛くなった。
これが現実かと思うと…。
現在でもある問題の根深さにアメリカの闇を感じる。

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

2.7

予想とは反していろいろな要素が取り入れられていた。

今年同じような映画を観たけどこちらはもう少し背景を描いていたらもっと入り込めた。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

今までの是枝作品総まとめみたいな感じ。
家族のあり方を問う映画はたくさんあるがこれはちょっと切り口が違った。
演出も素晴らしいのだろうが役者の演技が際立っている。

(2000年製作の映画)

3.6

主人公の人間味を増していく姿を切なくコミカルにみせてくれる。
人間誰でもいろんなものも抱えながら生きている。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.3

いつの時代も変わらない王道の青春映画。
誰にでも少しは当てはまる部分があるだろう。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

これがアメリカの貧困の現実なのか。
変に美化せずに描ききっているのが好感が持てた。
子役達をあのように演出できるのはスゴい。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.7

心の中に存在しないというのは辛すぎる。

見せ方が巧いし、ここまで鬱陶しく思えるのは演技が素晴らしいということ。

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.2

面倒くさいけど家族ってこういうもんだよね。

ベテラン俳優の掛け合いは見事。
空気感はいいけどリアルかと言われたらちょっと違う気がする。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.5

ドラマでお馴染みの池井戸作品だけどこれはこれで楽しめた。
ただやっぱり2時間でまとめるのは難しい印象。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.5

少年の心の揺れを繊細に表現しているが男としてなかなか理解しにくいところはある。
ただ理解のある親がいるということは本当に大きい。

風景と音楽と涙は美しかった。

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.8

どうしようもない奴ばかり。
ブラックユーモアたっぷりにみせてくれるけどどこか儚さを感じる。

マスコミのあり方を考えさせられた。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.6

稀にではあるけど周りを明るく照らしてくれる人っているよね。

心が擦れてる俺にはちょっと響かなかったけど内容は納得です。

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.3

正直内容が?のところもあって全てを理解できなかった。
トランスジェンダーを取り扱う映画はいくつもあるがこれもストレートに問題提起している作品。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.3

今年1番衝撃を受けた。これは間違いなく賛否両論あるだろう。

少女の成長物語ではあるけれどそれ以上に制限から解放され覚醒していく姿に身震いした。

ただのホラーではないと思う。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.2

カメラワークとスプラッターは納得したけど…。
韓国映画を見慣れてきたからなのか他に強調するところはなかった。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.0

多少時間経過が早すぎるが2人の絶妙な心の距離を堪能することができた。

美しい風景と良い具合に枯れたイーサン・ホークが素晴らしい。

冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

4.0

これほど心が和む映画はあまりない。
懐かしさと独特の匂いを感じる作品。

68キル(2017年製作の映画)

2.5

ニヤニヤするところはあるけど何か中途半端に思えた。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.6

ゲイリー・オールドマンの独演会。

ダンケルクの裏側を少し知ることが出来た。ただ、時代背景を含めてもう一押しほしい。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.9

どのような人間にもあるグレーな部分の描き方が巧い。役所広司がスゴいというのはあるけど。

日本のノワール作品はぜひ頑張ってほしい。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.2

本当にわかりやすい内容で娯楽として最高だ。
愛のある厳しさに感動した。
今の日本じゃ無理だけど。

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