silenceさんの映画レビュー・感想・評価

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ベストムービーは今年のベスト!

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トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

3.3

気分爽快だし愛も感じるし脇役豪華だし。
でも個人的にはラストが好みではなかった。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.8

全編通して緊張感が張りつめているが効果音がイマイチ。
家族愛に関しても中身がイマイチ。

判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.2

どの国にでもある根深い問題を絡ませながら迫力のある法廷シーンと素晴らしい脚本に引き込まれた。

もっとお互いが向き合えたらと思うがそこまで単純な話でもないし若干のモヤモヤした感じが余計に考えさせられる
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志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

4.0

繊細な心の動きを丁寧に描いている素晴らしい作品。
ラストも良かったし、登場する音楽もマッチしていた。

犯罪都市(2017年製作の映画)

3.6

主人公のキャラが立っていてそこに尽きるかなと思う。
シンプルな展開でテンポも良く観やすかったがもう一捻りほしい。

忘れないと誓ったぼくがいた(2015年製作の映画)

3.5

設定が多少無理があるかと感じたが思っていたよりずっと良かった。
このタイトルがなかなか秀逸だと思う。

サニー/32(2018年製作の映画)

2.0

白石監督作品だがこれはついていけなかった。
「祈り」を描いたとラジオで聴いたがそれでもちょっと…。

こころに剣士を(2015年製作の映画)

3.6

実話だけに大きな盛り上がりはないが心にじんわりと沁みる素晴らしい映画だった。
子どもたちの目が印象的。

ロストパラダイス・イン・トーキョー(2009年製作の映画)

3.1

社会の闇と現実の歯痒さに苦悶しながらもその中に希望と救いを感じる映画だった。

白石監督作品としてはマイルドな仕上がり。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.6

佐藤泰志の世界観がしっかり描かれている。カメラワークや間、距離感が絶妙で独特な余韻が残る。
この映画には夜明けと雨がよく似合っていた。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.8

陰湿さ、生々しさ、人間誰しもが持ち合わせているであろう感情が爆発して大変だった。

エンディングを聞きながら愛にもさまざまあると感じた。

マイ・ガール(1991年製作の映画)

4.0

いろんな経験をして大人になっていくのだと思う。ちょっと急ぎすぎな感もあるけど。
キラキラと眩しい映画です。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.0

何か中途半端な印象が残った。
前半の緊張感が後半は?だった。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.5

思いのままに動く感覚的な行動に理由などないのかもしれない。
なかなか恐ろしい映画だった。

25時(2002年製作の映画)

3.8

ストーリーの掘り下げ方が良かった。
後悔先に立たずとはいえそれだけじゃない何かに気づかされる作品。

主人公の心が再生し、希望を見出だすことができたと思いたい。

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.0

よく計算された映画だと思うが釈然としない部分もある。
こういう映画だからもう一度観ると違った感覚になるかもしれない。

少女ファニーと運命の旅(2016年製作の映画)

3.8

世界のこういった歴史を知らなければならない。
すべてを理解できないであろう子供たちの生きるための必死な姿は感動的だった。

オープン・ユア・アイズ(1997年製作の映画)

3.3

現実と虚空の世界を行ったり来たり。
ラストも含めて不気味な映画だった。

ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

2.9

多感な時期の女の子の心を理解するのは難しい。
観てるこちらの気持ちも重くなった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

1週間待ってようやく観賞。

評判が評判だけにハードルが相当あがっていたが軽く上回ってきた。
映画愛を感じることができた。

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.5

男女の考え方の違いを日常からみせてくれる。
痛みを伴うのが恋愛だからこれはこれで良かった。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

2.5

生と死を表現しているのだろうけど入り込めなかった。
90年代ってこんな感じだったか?

此の岸のこと(2010年製作の映画)

3.7

現実をこのような形で表現するかと驚いた。
怖さと儚さと美しさが同居していた。

わさび(2016年製作の映画)

3.5

風景の美しさと葛藤しながらも前を向いていく姿が本当に印象的だった。

春なれや(2016年製作の映画)

3.0

キャスティングと美しい桜が印象的。
何とも言えない余韻を残す作品。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.1

アメリカの現状を描いている映画を最近よく観るが本当に闇が深い。
作り出される緊張感とラストのもどかしさとで何とも言えない気持ちになった。

この監督は脚本家として社会派な作品を手掛けているが監督として
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.4

静かに淡々と最小限のセリフで物語が展開されていくが自然と入り込めた。

ただ主人公の気持ちを理解しにくいところはあった。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.7

組織に翻弄されまくり捜査の現実に直面する。
存在感が薄めの主人公だがそれが逆に無力を感じさせて良かった。

正直どこまでがリアルなのかは?だが骨太な作品だった。

イノセント・ガーデン(2013年製作の映画)

3.4

不気味な雰囲気を漂わせながら淡々と物語が進んでいく。

覚醒した後はどこへ向かっていくのだろうか。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.0

極限状態での人間心理はきっとこんな感じだろう。音楽もマッチしてて緊張感を増幅させてくれた。

こういう映画を観るとアナログも悪くないと感じる。

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.5

ほっこりする優しい映画だった。
夫婦の会話とかが絶妙。

ちょっと狙いすぎなシーンはありましたが…。

デトロイト(2017年製作の映画)

4.1

終始緊張感に包まれ胃が痛くなった。
これが現実かと思うと…。
現在でもある問題の根深さにアメリカの闇を感じる。

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