TomoHojoさんの映画レビュー・感想・評価

TomoHojo

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2017/6月開始。出来るだけ公開中の作品を中心に自由気ままに書き込んでるただの映画ラヴァー。洋画邦画とも大作から単館ミニシアター系迄出来るだけ最低でも週三~四本を目標に劇場へ。印象に残っている過去の作品もランダムでアップ中。

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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.0

フリーパスポ鑑賞じゃなければ完全スルーしていただろう一本。

プーさんの世界観をほぼ全く知らない四十路オヤジとしては、只のごくありふれたディズニー作品?

テーマも良いし、ユアン・マクレガーの久々に観
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.3

偏差値低いわぁー
ツッコミどころ満載のB級感。
プレデター弱過ぎ?
ヤマダさん?
など諸々。
でも、良いんだよ。
きっとこれで。
うん。
これで。
そんな作品。
続編あるのか?
この入りじゃないだろう
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

1.8

冒頭の「おはようごザーメン!」
ここがこの作品のピークだったのでは?と思えてならない。

かなり期待していた作品だっただけに。。。なんか全編を漂う中途半端感と社会派テーマを履き違えた表現方法に、途中か
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

1.2

平手の為だけの作品。
「豚小屋の豚」が読みたい。
それ以外の感想が思い浮かびません。。。。
あしからず。
原作未読。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.0

「おっぱい」というフレーズが先走りしていて、危うく本当にこんな「おっぱい」愛に溢れた作品を見逃すところだった。笑。

どちらかというと大人向け?SF要素満載のアニメーションとしても秀逸だが、この作品の
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

3.5

試写会を二度当選していたのにも関わらず、都合が付かず見逃し、シャンテのみの上映という事でスルーも考えていたが、フリーパス発動の流れで鑑賞。

口は災いの元、
ただ謝罪が欲しかった、、、
勿論見応えはあ
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.3

久々のIMAX 3D鑑賞。

ツッコミどころ満載だろうな事も承知の上。
偏差値低めのB級作品だということも承知の上。
中国🇨🇳資本丸出しの展開も承知の上。
正直ポイント鑑賞じゃ無ければパスしてたかもの
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泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.8

将棋ってよいよね。
ホントに。
正に日本の心。侘び寂び。
童心に帰れる。
そして、一駒一駒を指す「カツン」と言う音でホントに癒される。

実話ベースでもあり、多少ベタな演出が大袈裟にも感じるが、脇を固
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累 かさね(2018年製作の映画)

2.9

原作未読。

正直もう少し期待していたのだが、、、

土屋太鳳と芳根京子が入れ替わり、入れ替わるだけで、基本太鳳ちゃんの独壇場。
ほぼ一人二役を見事にこなしていたポイントは好評価!

ストーリー的には
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

2.5

只々鬱陶しい恋愛劇?(ミステリーとは個人的には思わない)を観させられる119分間。
自分には全く響かず。
ここでの高評価が全く理解できません。あしからず。

前夜鑑賞の「きみの鳥はうたえる」のキャスト
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

函館の夏は短いよな。。。。
夏競馬🏇も終わっちゃったし。

本作を好きか嫌いかと問われれば、ハッキリ「嫌い!」と即答出来る。でも、この観終わった後のモヤモヤ感はなんなんだろうか?

その理由を冷静にな
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.2

前日に韓国版のオリジナルを観てしまったが故に、あらゆる意味で期待と不安が入り混じっての鑑賞。。。

完コピとはいかないまでも、日本独特のコギャルが最強でもあり、最恐であった時代の文化を巧みに取り入れた
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5

MCUファミリーの中では異端児?的存在のアントマン。
ここまでくると、どうしても意地でも初日に鑑賞してしまう。
分かっちゃいるけど辞められない。
だって全ては本家へ繋がっていく訳だしね。
ここまできた
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

最近、プライベートな話しですが、大きな仕事が始動してしまい、全く今迄みたいに劇場鑑賞へ行けずにストレスが溜まる日々を過ごしております。試写会も幾つか当選してたものも行けずにみたいな。。。

そんな明日
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キャリー(1976年製作の映画)

4.5

もうね、冒頭のシャワーシーンが全てを掻っ攫っていく!
何度観ても素晴らしい!
これぞ、デ・パルマワールド全開的な!
ストーリー云々よりも、その独特の映像手法とカット割とスコアでオーディエンスをどんどん
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太陽の塔(2018年製作の映画)

3.0

超一流メジャー映像クリエイター関根光才氏、初長編ドキュメンタリー作品をいち早くカリコレシークレット作品枠で鑑賞。

個人的には関根氏の映像作品のファンで、かなり意気込んで臨んだのですが、あまり注目度も
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.9

前作が嫌いじゃなかったので、
続編も思わず鑑賞。

作品自体を云々言う前に、
兎に角偏差値は低いですが、
イケメンパラダイスというか、
ここまで突き抜けたらある意味アリかな?
頭空っぽにしてスカッと楽
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.7

役作りの為とはいえ、あそこまでブクブクと太ったセロン姐さんにまずは天晴れ!流石はオスカー女優ハンパないです。徐々に若干ではありますが、痩せてくとこなんかも凄いな〜。

私事ですが、自分の妹が、4歳の娘
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英国総督 最後の家(2017年製作の映画)

3.8

個人的には、ある意味想定内?の構成で展開された歴史➕純粋無垢な恋愛作品。

インドとパキスタン、独立と分裂の背景と真実。

宗教と帝国主義。
あーなんとまぁ、大英帝国の恐ろしい事。

宗教問題は現代で
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.0

自分自身がそこまでのオーシャンズ信者ではない故か、正直な感想は至って「普通」な作品。

ストーリー自体は単調だし、演出もやや淡白で何かがもの足りない。とにかくもう一捻り欲しいというか、期待していた程の
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セクシャリティー(2018年製作の映画)

2.3

果たしてこの作品を官能的と言えるのだろうか?
自分の期待値と作品自体のポイント、フォーカスが完全にズレてしまっていた。
邦題詐欺だなこれは。
カリコレだから納得がいくが、基本、又々見事に罠へ嵌ってしま
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.6

クロエのオープニングでのヘアカットシーンに全てが集約されているような感じがしてならない。

全編を通して、彼女の心情を炙り出し、全ては彼女の視点から、とにかくメンヘラ女子がどのように変貌するのかを、只
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どうしようもない恋の唄(2018年製作の映画)

3.0

勿論原作未読だが、傑作官能小説の映画化。

R18指定のわりには、エロ度はかなり控えめで、人生を棒に振ってしまった男が頭の悪いソープ嬢と出会い再生?していく物語なのかな?基本ベースは。

ツッコミどこ
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スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

2.7

これゃ、ロシア国内でも上映禁止になるわな!と頷ける作品。

大袈裟かもしれないが、例えるなら東條英機を中国がパロディ化して製作したようなもの。それゃロシア🇷🇺も良い気はしないよなー

フランスのグラフ
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

もうここまでくるとやり続けろ!と激を飛ばすしかないよね?な毎度お馴染みの展開だが、このハイクオリティをキープしてる事は賞賛には値すると思う。

好き嫌いは別として、現在のハリウッド「ピュア」アクション
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.2

お帰りなさい!
インクレディブル・ファミリー!

ママ役のイラスティガールのホリー・ハンターの声を聞くだけで嬉しくなっちゃいますね!

個人的にはトイストーリーと双璧をなす大好きな作品で待ちに待った続
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バオ(2018年製作の映画)

2.8

インクレディブル・ファミリーの前座のショートフィルム。
これはいらなかったなー。
8分が勿体ない。
いくら家族の物語だからって、絵的に個人的には無理だった。
小籠包が意味不明だし。笑。
お母さんの行動
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センセイ君主(2018年製作の映画)

3.0

敷き詰められた地雷がある事も覚悟の上での、「浜辺美波」一点集中応援鑑賞!

朝一から、学校サボった高校生に混じっての、40代半ばオヤジ一人。なんとまぁー不思議な異空間。そして清涼感。笑。

作品自体に
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追想(2018年製作の映画)

2.7

女性と男性目線からでは明らかに評価が二分しそうだが。。。

イギリス作品独特の風味は醸し出されているものの、兎に角何だか釈然としない終始モヤモヤ感か残るラブストーリー。個人的には好みではありません。あ
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1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.1

監督登壇トークショー付試写会鑑賞。やっぱり、スゲェ国だなぁ韓国は!が第一印象。

対岸の火事だと思っていたら、重い一発を喰らうというか、自らの黒歴史の映画化を又々厳しい状況下で撮っていた事実に只々ひれ
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

3.3

超正統派のスポ根、言わずと知れた、伝説的ライバルテニスプレーヤー2人のタイマン一本勝負。

どちらかというと、ボルグ寄りからの描写が多いと感じてしまったが。。。もう少しマッケンローファンとしては、彼サ
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ラ・チャナ(2016年製作の映画)

4.2

フラメンコというよりは、ここまでくると、魂を込めて、いや、擦り減らしてまで踊って(闘って)いる、ある格闘家の一生を見せつけられている様な感覚に陥る秀逸なドキュメンタリー作品!

老いても尚、魅力的で、
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縄文にハマる人々(2018年製作の映画)

4.0

ユーモラスたっぷりに、淡々と進むストーリー構成。
コムアイのナレーションもポップで好印象。

そして、縄文にハマる人々が魅力的で何とも不思議な感覚に陥るドキュメンタリー作品。

そして鑑賞後は自分も、
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悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.6

猛暑が続く日本列島。
大好きなスペイン、それもカタルーニャ地方が舞台ということで、ある種の清涼感を求めて劇場へ。

先入観を持たずに鑑賞したが、
自伝物ということもあり、
ガッツリと作り込んでくるかと
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

1.0

東宝さんの夏の目玉の邦画がこれじゃいくらなんでも寂し過ぎやしませんか?
それゃ、ジャニーズとのタイアップで興行的には成功するのでしょうが。
演出、脚本、兎に角全てがチグハグで全くストーリーに入り込めず
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ワイルド・ブレイブ(2018年製作の映画)

2.5

カリコレの罠へ見事に嵌りましたね。笑。
ある程度予測は出来てはいたのですが。
まぁ、これも醍醐味の1つという事で。
しかし、素人で地の理があるとはいえ、家族一家総出で強すぎるわ。
特に母ちゃん!!!

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