切身さんの映画レビュー・感想・評価

切身

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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

4.0

マジでボブ可愛すぎ…。どうしたらあんな演技?できるのだろうか。
ボブに星4つあげてもいいレベル。
猫好きにはたまらない映画。
私、猫あまり好きじゃなかったけどボブは大好きだ。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

女子高生に人気の邦画の一種だろうと思っていたら大間違い。
どちらかというとミニシアター系に近い要素を感じた。
原作がアレだから映画もアレだね。

普通ってなんだろう、むしろ普通の人っているのかな?とい
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立ち去った女(2016年製作の映画)

3.6

4時間近くあるので時間のある時にじっくりどうぞ。


ワンカットが長いのだけど、長回しと言うよりは、一つ一つ作り込まれた映像作品の連続って感じで、よくある長回しに定評のある映画とはまた違う。そのワンカ
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(2016年製作の映画)

3.5

キャストが意外性にとんでいた。
ちょっと長いかな…。

私的には、この音楽、アリだと思う。このスパイスがないと、本当に2時間越えは長い。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.7

高校時代と大人時代があんまり似てないw
30代が好きな映画。
女版クロウズ的な印象w

安室引退と相まって、歌が良い。聞かなかった人、いないよね。

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.4

出来上がったシネマが滑稽だった。
この一本前にリンチ作品見てしまったからかもしれない。オープニングのレトロ感がシックで好き。

デヴィッド・リンチ:アートライフ(2016年製作の映画)

3.4

映画界の天才も、普通に人間してるんだなっていう映画。
リンチ作品の源になる要素と、そうでないような要素と、どちらもあるところが良い。

リュミエール!(2016年製作の映画)

3.6

映画観賞がもっともっと面白くなる。
こういった視点から映画を観れるようになりたい。
ここまで語れるようになるには、リュミエールへの情熱がないと無理だよね。

真夜中のパーティー(1970年製作の映画)

3.7

邦題も秀逸だ。内容も想像していたよりずっと良い。
この映画の撮影時よりはカミングアウトしやすくなったのだろうか。
誰にでも多かれ少なかれ悩みはあるが、性に関する悩みは口にしにくい上に受け入れられにくく
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メリーゴーランド(1974年製作の映画)

3.5

子供とはたくさん思い出残そう。
いつ、なにがあっても後悔が残らないように…。
最初にレビュー見ちゃったから展開が分かってしまったがそれでも悲しい。
子供産まれてからこういうのにめっきり弱くなってしまっ
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ポンチョに夜明けの風はらませて(2017年製作の映画)

3.3

ちょいと高校生役には無理がある…??
キャストは最高なのだけど、あと10年前に撮影してればあと星0.5は伸びたかと。

アルタード・ステーツ/未知への挑戦(1979年製作の映画)

3.4

正直に、これを超えているドラッグムービーは数多く存在する…。

ナイトビジター(1970年製作の映画)

3.3

セリフ少なっっっ!!!!
撮影寒すぎっっっ!!!!
終わり方斬新!!!!!!

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.5

いつになったらこの子達野球やるんだろうってそわそわした笑笑。
少しだけ野球やってくれて良かった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

こういうのを観ると、いつかは映画に関わる仕事がしたいと思ってしまう(ちなみに私の仕事の定年は60歳…。転職か?)
劇団員の苦悩や喜びも痛いほどに分かり、娘にこういう青春の過ごし方をしてもらうのもアリか
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.3

これを一言で言い表すのはしんどい。
おそらく二度観ても「?」は「?」のままで、それはもう深く考えるべきものではない笑。
夜のフランスは濃密すぎるので、私は歌ったり踊ったり愛し合ったり昼のフランスの方が
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.9

久しぶり?にサンドラブロック観たらアゴがいい感じになってる…。
とにかくケイトブランシェットが好き。
役柄も服装もシャーリーズセロン寄りになっていたけど、あの声がいい。

女が活躍するっていいよね。犯
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

3.8

音楽を純粋に楽しもうと思えた。
音楽をというより、人生を、かな。

悩みがちっぽけに思える。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.7

とりあえず自由すぎじゃね???笑笑
モテるから仕方ないのか。
ていうかそういう破天荒さがこのミュージカルのウリだからそこ責めても仕方ないね。

コリンファースとジェレミーアーバインが良い。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

続くやんこれwwww

どうして恐竜ってこんなにワクワクするんだろう🦖小さい頃から恐竜の化石展とか大好きだったもんなぁ。
あと2,3分に一度ドキドキする(そしてその8割は未遂に終わるという主人公周辺は
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奇跡の絆(2017年製作の映画)

3.5

ラストが秀逸。エンディングも含めて。
実話だっていうのがすごい。
途中集中して観れないところがあったから後で元ネタウィキペで調べよう…。

ルージュの手紙(2017年製作の映画)

4.0

ドヌーヴとフロだなんて仏女優の二大巨塔と言っても過言ではないよね。すごいな。

女優の力で最後まで飽きずに鑑賞できた。
名はというか顔つき?も性格を表すよね。
この2人でよかった。

ル・コルビュジェとアイリーン 記憶のヴィラ(2015年製作の映画)

3.3

強い女性のお話。
建築とかインテリア好きにはたまらないかもしれない。(が、私はあまり詳しくないので綺麗だな素敵だなくらいにしか思わなかった)

なんで借りたんだっけな???

セザンヌと過ごした時間(2016年製作の映画)

3.3

偏屈なセザンヌは知ってるが、有名だと言われたゾラの小説は知らない…。
きちんと絵画や歴史について勉強してから観るとさらに面白く(評価が高く)なっただろう。惜しい自分。

フォー・ルームス(1995年製作の映画)

4.1

これ面白い。知らなくて損した。
BGMも有名じゃない??

ホテルって、とてつもなくプライベート空間だよね。

赤い文化住宅の初子(2007年製作の映画)

3.4

金というより、赤、赤、赤、赤、赤、死ね。だ。

荒削りなタナダユキですね。見てよかった。

とにかく主人公の女の子が幸薄い。そしてそういう人は、その幸薄そうな顔をしていれば誰かが助けてくれると思ってい
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ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

3.6

思った以上にミュージカル。
アイコンとして可愛い。人形かよ。

フランス風イギリスというか、とにかく異性の友達とヨーロッパに旅行に行きたくなるやつ。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.3

女性の社会進出と、男性の家庭進出について。
この両輪がなければ先の将来家族はうまく回らない。

おととい我が家でも「家族は社会の最小単位。協力無くして円滑な運営なし」みたいな話をしてたから、家族で観賞
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プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード(2016年製作の映画)

3.4

いつの時代も音楽家はゲスであっても大モテ。
高校の授業で鑑賞したアマデウスを思い出した。まぁそりゃそうだよね。

ポリーナ、私を踊る(2016年製作の映画)

3.3

コンテンポラリーダンスがとても美しい。クラシックなバレエより、私もそっちの方が好き。笑笑

ダンスは舞台の上だけで行われるものではない。ポリーナはポリーナの踊りを踊れば良い。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.4

動物さんたち大集合だわいわいしてた。
個人的にはあまりハマらなかった。

アリバイ・ドット・コム カンヌの不倫旅行がヒャッハー!な大騒動になった件(2017年製作の映画)

3.6

日本にもあるのかな、アリバイ会社笑笑。
R指定なのが惜しい。家族で見たい笑笑。何だかんだ言って愛に溢れている映画。

ガタカ(1997年製作の映画)

3.9

イーサン、ユマ、ジュードロウ…どのお方をとっても美しい…。
色褪せないのは、近未来を想定しているからか??それにしても現代にも通ずるやつ。

そもそもすでに遺伝子技術の進歩で、各国で同じようなことは秘
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兄貴の恋人(1968年製作の映画)

3.3

ものすごい昭和感。
平成最後の夏だが、今作られている邦画も、あと何十年もしたらものすごい平成感出るんだろうなと思うと感慨深い。

女と男の考え方?付き合い方?ももはや昭和。
きょうだいのあり方?もかな
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俺たちハングオーバー!史上最悪のメキシコ横断(2014年製作の映画)

3.1

本ハングオーバーに勝るものなし。
なんか散らかりすぎ?(って、前のレビュワーさんも書いてて書きにくかったけどこの印象が本当に強い)

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

4.3

もう号泣でしかない。
子供いる人は自分とリンクさせて泣くしかないよこれ。
本音が垣間見えるのがリアルだし、病気と共に生きていくってそういうことだよなと思う。美談にしがちだけど、そんな綺麗なものじゃない
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