切身さんの映画レビュー・感想・評価

切身

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女の一生(2016年製作の映画)

3.5

女のなかでも、良い方の一生ではないかも。
今子育て真っ最中だからよく思うけど、案外、ヒトの一生って、幼い頃に決まりがちだよね。
一生を左右する「性格」が、幼い頃に結構決まるしね。
だから、育て方って本
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静かなふたり(2017年製作の映画)

3.5

年齢の差をほとんど感じさせない。
静かなふたりだった。

そして結構短かった。

リベリアの白い血(2015年製作の映画)

3.4

へっっっ??監督日本人なんだ。まったく感じさせない。

日本も外国人労働者の対策が急務で、いつの間にかニューヨークと日本を重ね合わせて観ていた。

リベリアという国の労働環境よりは、日本の方が良いのか
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笑う故郷(2016年製作の映画)

3.7

笑うというか嘲笑うというか。
大人になっても、肩書きだけではロクなことにならないっていうのを嘲笑う映画。

利用する者、される者の物語。
始まりと終りが秀逸。

ブルー・バタフライ(2014年製作の映画)

3.6

繋がらないほうが良い人たちが繋がって、でも、繋がらないと支えのない人生で、それぞれもがいている。
関係性を変えるのでなく、自分を変える。
難しくて誰もできない。だから辛い。

モノクロが逆に個々のじん
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希望のかなた(2017年製作の映画)

3.5

山田孝之にみえてしかたなかった…。というのは置いておいて、淡々と、でも、しとやかに、強い人間関係のおはなしだった。

クローズド・ガーデン(2017年製作の映画)

3.7

信じていたものが音をたてて崩れる瞬間。
これは、宗教や信仰だけじゃないとおもう。
会社や人間関係もそうだろうなぁ。

昨今のパワハラ問題全般を思い出した。
閉ざされた空間での関係に、今、風穴を。ってい
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空(カラ)の味(2016年製作の映画)

3.6

どこにもいなそうで、実はどこにでもいる女の子たちのはなし。
よく見てみよう。必ずクラスにいる女の子たち。

ビジランテ(2017年製作の映画)

3.4

あ、篠田麻里子出てたんだ…。言われないとわかんなかったよ。

三兄弟、全然似てないのもちょっと物語感が出て残念だった。
せめてもうちょっと顔がにてたり年齢に無理がないようなのがいいな。

ストーリーも
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あさがくるまえに(2016年製作の映画)

3.7

なんとまぁ静かで美しい映画なのだろう。

人と人が寄り添う姿が非常に美しい。
臓器提供だってそうだ。
人が人に寄り添う医療だ。

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.3

アントマンのほうが余程スリリングな展開で面白い(アクションだから当たり前か)。
終わりかたがうーん…。って感じ。
もっと違う結末を迎えるとばかり思ってたよ。

はじまりの街(2016年製作の映画)

3.6

息子イケメン。
子育ては一人じゃできない。
血が繋がってなくても、愛情のある人がそばにいれば良い。

逃げた方が良い親子関係も必ずある。

愛の臨界(2016年製作の映画)

3.3

これをストーカーと呼ばすして何と形容すべきなのだろう…。こわすぎ。
絶対だめだよ。だめなものはだめ。
受け入れた時点で終わり。

パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

3.7

そんなにひどい差別、ある??????
っていうwwwwww特に親戚からあんな分かりやすいバッシングうけます?普通。
何十年前の話してるんだよ、と。

峯田さん良かった。babybaby懐かしい。

フランキー 不完全な男(2017年製作の映画)

3.0

ほんとにこんなに賞取ってるの???
謎。

不完全な男、っていうか不完全な映画、っていうか。
ジャケ見たら、どんだけ怖い暴力男が出てくるんだよ、と思うけど大したことない。
何で借りようと思ったんだっけ
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マーシャル 法廷を変えた男(2017年製作の映画)

3.9

王道の社会派ドラマ。
勝利をもぎとった時の喜びと言ったら。
画面だけじゃ伝わらないレベル。

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.9

なんとくくって良いかわからない。
しかし、嫌いじゃない映画。
ブラックジョーク?真剣な顔で言うからよくわからない。
フランスだから?ということなのか。
しかし元々はアメリカで製作しようとしてたらしいよ
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名前のない女たち(2010年製作の映画)

3.1

名前はあるんだ、ということ。
職業に優劣なし。

昼に窓を開けて観ると少し恥ずかしかった

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.8

こうなると思ってたよ。


笑っ

思ってたわりに楽しめたから良かった。

ディーパンの闘い(2015年製作の映画)

3.5

万引き家族を思い出した。疑似家族。
パルムドールは疑似家族好きなのかな。

※個人的には万引き家族のほうが親近感?が沸いて作品に入り込めた。良し悪しじゃなく、自分のおかれた環境や文化による評価になって
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ブラック・ファイル 野心の代償(2016年製作の映画)

3.2

マジでよく分からんかった。
もっと面白くなる要素いっぱいあったのになぁ。

ハングリー・ハーツ(2014年製作の映画)

3.8

ここまでじゃないかもしれないけど、案外こういう保護者は当たり前にいる。
大切だから、ってのが前提なんだろうけど、何が大切なのか見失ってるよね。

今ちょうど赤子を育ててる真っ最中なので怖かった。評価高
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奇跡のチェックメイト クイーン・オブ・カトウェ(2016年製作の映画)

3.6

ディズニーって感じ。
ディズニーは基本何らかの困難を乗り越えて、綺麗な手でハッピーエンドだから安心して家族全員で、もしくは友達と見ることができる。

ただ、既視感が半端ない。なのでこのスコア。

ローサは密告された(2016年製作の映画)

3.7

やっぱりフィリピンの映画だよね。
韓流のコーナーにあったから???ってなった。

ドゥテルテになって良い部分と悪い部分とあるうちの、悪い部分の映画。
締め付けすぎもよくも悪くもだよね。政治ってホント難
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ヴァンダの部屋(2000年製作の映画)

3.6

荒廃したドラッグムービー。
ドキュメンタリー??と思うくらい日常。
会話と生活音とドラッグ以外余計なものが一切ない。あるのはただのヴァンダの家だけ。

三時間は長いや。マイナス0.3点。

しとやかな獣(1962年製作の映画)

4.0

えええええええーーーーこれホントに50年以上前の映画なの~!!!!
しんじられない。若尾さん美しすぎる。現代にも通ずるネタ。

皆さんおっしゃってますが、とにかく構図がいい。カメラワークも。
色々な映
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少女ファニーと運命の旅(2016年製作の映画)

3.5

ロッタちゃん的な展開だと思ってのんびり見始めたら、なんとナチスドイツ関連作品だったのでびっくり。
最後の場面が秀逸。純粋な子供だから刺さる。

スウィート・ヘル(2017年製作の映画)

3.2

よくジョンバーンサル観てるな。
スリービルボードがどうとか書いてあっただけあって前半の雰囲気は付かず離れず…だったかもしれないが、中盤以降はスリービルボードの勝利。
後半の押しが弱い。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.8

この監督の新作に期待高まる。ロブスターも面白かったもんな。
とにかく不気味。音響も内容も。
来年2月だ!

欲望に溺れて(2017年製作の映画)

3.5

なんでこの邦題になったのか謎。
別に欲望に溺れたわけじゃないじゃん。
溺れる、は仏語からの転用なのだろうけど、少々荒々しすぎる邦題。
内容はもっと繊細。ブルーバレンタイン的な。

ラヴェンダーの咲く庭で(2004年製作の映画)

3.5

マギーとジュディてっぱん。
歳を重ねても恋愛したいものだよね。


叶わない、似合わない、と思う恋ほど燃えるもの。
下手するとストーカーになりうるから要注意。

愛の病(2017年製作の映画)

3.4

事実は小説より奇なり、なのだろう。
映画で見るよりもっと悲惨なのだろうな実際は。

病どころじゃないよ。

夏の娘たち~ひめごと~(2017年製作の映画)

3.0

変な映画だった。
映画作品なのかイメージビデオレベルなのか…。

全然懐かしくもないし楽しくもないし…。
全然きれいな人もかっこいい人もいない。ある意味リアル。

マスタード・チョコレート(2016年製作の映画)

3.3

ちょっと年齢に限界がある…。高校生には見えないよ…。
シシャモじゃなくてモシモだった笑。
意外と良い曲だった。音量を上げろタコ的な。

自主製作映画だと思って観れば◎

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.0

なぜこの状況に到ってまで子作りを…???子どもが好きなんだかなんだが分からん笑。

しかし、それ以上に良い作品🎬この家族以外、世界が一体どうなってるんだか分からないがとにかく助かってほしい一心。

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