切身さんの映画レビュー・感想・評価

切身

切身

ハーフネルソン(2006年製作の映画)

3.4

ゴズリングが先生?違和感笑笑。
しかも、子供との間に友情?さらに違和感笑笑。

恋はしないより、したほうがマシ(2015年製作の映画)

3.5

邦題のとおりだね。
失恋や別れは辛いけれど、だからって避けていたらなんもならないしね。
うん、恋はしないよりした方がまし。
自分のためにも。

最後の10分に全てが集約。

若き人妻の秘密(2011年製作の映画)

3.1

レアセドゥの唇に惚れる💋
とにかく暗い。仏映画にありがちなやつ。
1ヶ月くらい前も「あるメイドの密かな秘密」という、レアセドゥのおんなーじようなねっとりしたやつを観た。
ぶっちゃけ、話は全然違うが、も
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EDEN/エデン(2014年製作の映画)

3.3

大学っていーよねー。
音楽っていーよねー。

だけど遊び方間違えると自分にしっぺ返し来るから、大学生も音楽も遊びもほどほどにしないとだね。
っていう映画。
映画というかドラマ。

好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

3.8

丁寧に作り込まれた作品。
ただのデブハゲおっさんとうつ病女の恋愛思ったら大間違い。
冒頭とラストが秀逸。
物悲しげなのは北欧映画だから仕方ないとしても、これはもっともっと評価されるべき一作だと思う。

だれかの木琴(2016年製作の映画)

3.4

常盤貴子久しぶりに観た。
池松壮亮が観たくて借りたので大満足。
美容師彼女と同棲中の少しだらしな池松壮亮めっちゃ好み。寝起きのグレーのパーカーが似合う人めっちゃ好き。だからこの映画の池松壮亮めっちゃ好
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ブレイキング・マネー ~堕ちた大富豪の華麗なる大逆転~(2014年製作の映画)

3.3

なんでこれ借りようと思ったんだろ笑笑、金融業界の話に見せかけてタダのドタバタコメディだった。

愛の断片(2016年製作の映画)

3.0

セックスをカウンセリングか何かと勘違いしている模様。
お互い吸い取られるだけ吸い取られる末路。

シチズンフォー スノーデンの暴露(2014年製作の映画)

3.5

暴露もクソもこの行き過ぎた情報社会ではビックデータを政治利用されるのはもはや致し方ないと思わないとやってられない。

テロや犯罪を防ぐためとはいえ(映画ではそうでもないみたいに言われてたが)、個人の情
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追憶と、踊りながら(2014年製作の映画)

3.3

言葉の壁以上に立ちはだかるのは性別の壁なのかな。
子供への愛は万国共通。

みんなも言ってるけど本当にインテリアが素敵。これが中国のスタンダードなの?居住環境整いすぎ。

女が眠る時(2016年製作の映画)

3.0

キャストと時間の無駄遣いと言った印象。

とりあえず一番のお気に入りはリリーフランキーのデニールの話。

追憶の森(2015年製作の映画)

3.3

映画はともかく、アマゾンプライムの吹替で見たのだが、とにかく吹替が浮きすぎていて集中できなかった。
日本語下手くそか。笑
動画配信サービスってこんな感じなの?

字幕で見ることをお勧めします。

エール!(2014年製作の映画)

3.7

この、「歌いながら手話する」的なやつ、ほかの感動再現ドラマみたいなので見たことあったような…。元ネタがこれなのかな?
知っていても泣けてきた。

家族の愛っていうものは優しさだけでも厳しさだけでもユー
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アトリエの春、昼下がりの裸婦(2014年製作の映画)

3.3

ヨーロッパの映画と勘違いしてた笑
芸術要素しか感じないから、モザイクがなんだか残念、配給するには仕方ないのだろうけれど。
韓国にありがちなストーリー展開だが、その王道もまた良し。

君がくれたグッドライフ(2014年製作の映画)

3.6

QOLを求めた結果。
まだまだ死ぬには早いけれど、そういう生き方もある。
暗くなりすぎず、明るくなりすぎず。
これが現実。

アブノーマル・ウォッチャー(2015年製作の映画)

3.3

大家役の俳優がすごい。演技とはいえ、ここまで気色悪い感じを出せるとは…。

ともあれいつどこで誰にみられてるかわからないので、しちゃいけないことはしないように。自業自得、ということでね。

ファブリックの女王(2015年製作の映画)

3.1

洋服も好きだし、マリメッコも好き。
それを身につける女性という性も気に入ってる。

しかし最近その片鱗を見せない自分に喝を入れるオサレ舞台作品。

ワン・ナイト/10イヤーズ(2011年製作の映画)

3.2

同窓会ってなんかこそばゆい。
特に、地元も離れて、あんまり皆と連絡も取らなくて、自分のこともあまり発信してない自分としては、本当にこういうの出席するのも億劫…。
そして、色々感情が渦巻くのも巻き込まれ
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ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出(2015年製作の映画)

3.6

みんなも言ってるけど、まさにローマの休日。もしくはシンデレラ。

王女だって普通に恋したいっ‼️

太陽(2016年製作の映画)

3.2

麦ちゃんと神木くんというだけでなんの前情報もなしに借りた。
そういう話だったんだ。

現代の格差社会や大震災後の困惑みたいなのをすごく感じた。

うーん。形容しがたい。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.4

女のこういうカッコいい試練系のって、依然ハートロッカーを超える(もっともっと遡ると羊たちの沈黙のジョディフォスターなんだが)ものは出て来ないなぁというのが感想。
メキシコが怖いんじゃなくて、麻薬がダメ
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ジュリアノ・ジェンマの くたばれカポネ(1973年製作の映画)

3.0

何かで(シネマハンドブック?)おススメされたたから借りたけど、実際のところ全然…。
ギャング映画とも違うし、コメディにしては中途半端だし。
アルカポネには到底及ばず。

エル・クラン(2015年製作の映画)

3.2

これが実話なんだとすると空恐ろしいが、たまに日本でもあるよね、こういう家族ぐるみの犯罪(数年前の尼崎の事件とか)。

だからまぁどの国でいつ起こってもおかしくはないし、そもそも社会情勢が不安定になると
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.3

最後のどんでん返し?があまりに薄い。
女神の見えざる手をお手本にしてほしい。

特定秘密保護法案とか共謀罪とか、最近話題の法律が頭をよぎる。

あまりにも話が飛躍しすぎているが、もしかしたらもうわたし
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.4

ディズニーでもピクサーでもジブリでもできないよねこんなの。

エロいことは言ったりやったりする割に、想像以上に意外と道徳的笑笑なことも言ったりやったりしていると思った。なので私の中ではそんなに評価は低
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ホワイトリリー(2016年製作の映画)

3.0

日活ロマンポルノリブート視聴2作目。
狙っているのか否か昭和感が否めない。
甘美というより昭和。

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.5

もういいや、と思いつつ観ちゃうんだよねぇ。そういうシリーズ作品の一つ。
あのオープニングとBGMが流れると身体が反応してしまう。


映画館で観なくてもよかったかなと思いつつ、続きそうな終わり方してる
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

とにかくビルを筆頭とする少年少女がイケメン&美女でビビる。
ビルはヴィンセントくんだったんだね。あと5年後が楽しみだから今からマークしておこう(顔の作り的に、デインデハーン路線を進みそうだからとても楽
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.2

クリスエヴァンスが高校の時の先生に似ていて、メアリーが本当に可愛くて可愛くて自分の子供に欲しいくらいで、そんなのに最初は気を取られたりしてたけど、後半からはもうそんなこと忘れるくらい号泣笑笑

ギフテ
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ライオット・クラブ(2014年製作の映画)

3.4

最近で言えば千葉医大の暴行事件とか、古い話をすれば早稲田のスーフリとかに象徴されるようなやつ。
お金もあって頭も良い(かつ顔も良いのなら尚更)なら、世の中のためになることに使いましょう。

そして、与
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実録・薬物の代償 〜性に溺れた女〜(2017年製作の映画)

3.0

ビックリするくらい胡散臭い…。
そりゃそうか。私が間違っていたね。

もっとリアルでガチなやつが良かった。

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.4

ジェシーアイゼンバーグとクリステンスチュワートを観るための映画。
キャラがお二人そのもの。良いね。

なんだこれはwwww詰め込みすぎて何が何だか分からんwwww。

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.7

え?ファイトクラブ?
ノートンとはまた別物だと思うけれど…。
ファイトクラブの雰囲気やカットを真似ているというだけで、一緒にしたらなんかファイトクラブに申し訳ない気が。

ドイツ映画っていうところにび
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きみはいい子(2014年製作の映画)

4.2

今はこういうのダメだ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
子育てというけど、育ち合い。
親子、親同士、子同士、いろんな育ち合いがある。
そして、最後はとても愛のあるお話。

嫌な女(2016年製作の映画)

3.6

どっちの女もいるよね。
そして、見方によってはどっちも嫌な女。

そして、最後の手紙が泣けた。

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

3.8

社会の勉強。
地理の授業の何倍も楽しかった。

自国を知るには他国を知らなければならないし、愛国心を持つには他国も尊重しなければならないね。

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