切身さんの映画レビュー・感想・評価

切身

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オール・セインツ 幸せのはじまり(2017年製作の映画)

3.5

実話だとはすごい。
(奇跡体験アンビリバボーでも放映できるなと思ってしまった)

スペシャリスト 自覚なき殺戮者(1999年製作の映画)

3.5

「アイヒマンを追え」「アイヒマンショー」を鑑賞後に観た。
前出の二作とはまた異なり、(内容的にはまぁ同じなのだけど)ドキュメンタリーだったのでかなり緊迫感があった。よく2時間にまとめたな。

命令とは
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ヘヴンズ ストーリー(2010年製作の映画)

3.3

すみません、登場人物が多すぎて&上映時間が長すぎて、頭の悪い私はあまり状況を把握できませんでした。
シンプルな映画が好き。

オリーブの樹は呼んでいる(2016年製作の映画)

3.2

感情論ではなく正攻法で行けば結果はもう少し異なっていたのではないか?という。

邦題がダサい…。

ハンティング・パーク(2016年製作の映画)

3.0

何狙ってるの?って感じ。オープニングとは中途半端なコーエン兄弟とかタランティーノ的な様相を見せていたが、内容は中途半端なソウみたいになっていた。
いろんな作品、監督のブレンド映画。

下衆の愛(2015年製作の映画)

3.7

こんな監督ばっかりでも、こんな女優ばっかりでも嫌だけど、少しはこういうのとあって然りなのかな。ミートゥー運動とかあったばかりだから映画業界と性をリンクさせたくはないね。

岡野真也って女優が可愛い。好
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.3

キャストが豪華なわりに番宣?なくてあんまり知られてないのでは…?!もったいない。
邦画、最近これ系の内容多い気がする。
長澤まさみの可愛いところ見れた。最近肝っ玉座ってる役多いけど、女の子だものね。

ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

3.8

タイトルからは全く想像できないが父と息子の愛の物語。
法廷が絡んでいるので、ただのヒューマンドラマに終始することなく社会派ドラマ風に仕上がっていて、色んな層が好きになれる映画かなと。

マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

3.7

同級生のボーリング場勤務男がちょーキモかった…。あんなのに絡まれたら終わり。

全ての出会いがぶっ飛んでてメーター振り切ってた。普通なら1つくらいの出会いがぶっ飛んでることあるけど、全ての出会いがぶっ
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ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

3.5

ハゲでブリーフのマコノヒーがなんとも愛おしい。
実話ベースらしいですね。
夢があるよね、発掘って。
投資は儲けに走ると良い方向にいかないことがあるよね。それが投資ってことだね、自己責任。さ。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.1

結局国のいうセーフティネットが機能不全に陥ってる時には、ヒトとヒトの絆(胡散臭いからあんまり絆って使いたくないけど)が生活を支えるんだなとつくづく思う。
仕事と健康を失っても、人間関係はどうかどうか失
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静かなる叫び(2009年製作の映画)

4.0

モノトーンの重厚感。
内容はエレファントを彷彿とさせる。
好きな題材なだけに一瞬たりとも気を抜けない。
女性に対するここまでの嫌悪感は逆に自分の劣等感に向けられたものだったのでは。
どんな理由であれ、
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.4

銃撃シーンがイケてる。
あんまり話題になっていない作品?の割に完成度高め。
キャストが渋くて痺れる。
ただ、個人的にナチ関連作品見過ぎてどれもこれも卑劣過ぎな無いようにうんざりしてる。
なんでこんなに
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しあわせな人生の選択(2015年製作の映画)

3.6

いちご同盟を思い出した。
こんな時でも腹は減る、みたいな。
人間、究極の時には至極普通に振る舞うんだなと。
なんか、ほかの終活系映画でもいちご同盟思い出してた気がする。
いちご同盟って超名作だな…。

夜明けの祈り(2016年製作の映画)

3.6

ちょうど?一昨日ヨコハマメリーさんについての本を読んでいたから、なんか戦争に伴う性問題について考えさせられた。
戦っているのは男だけじゃないよなと。
従軍慰安婦問題ってネットで論じるとすごく炎上したり
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湿地(2006年製作の映画)

3.2

くらっっっっ!!!!!
とにかく暗い。
ミステリーだからとか北欧映画だからとかじゃなくもう内容が落ち込むほど暗い。
冬に見なくてよかった…。夏に見るとちょうど楽しめるかも。

善き人に悪魔は訪れる(2014年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

邦題のとおり、侵入した家庭が善き人だったのかは謎。とりあえず強い人だったのは確か。

どちらかというと、私があいつだったら評議員?の男を殺るね。
なんて女々しいんだ、あんな男に好かれたら最期だ。

グッバイ・アンド・ハロー 父からの贈りもの(2012年製作の映画)

3.3

耳に心地よい音楽。うるさく主張してくることなく、だからといって優し過ぎず。
会話より、音楽。

ガガーリン 世界を変えた108分(2013年製作の映画)

3.7

宇宙飛行士でも、地上では普通の人と遜色ない。
家族がいて、仕事があって。
そんなひとりの人間が、ロシアの宇宙計画に飲まれながらも類稀なる才能を発揮して宇宙に飛んでいく話。
エンドロールに全てが詰まって
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異人たちとの夏(1988年製作の映画)

3.5

鶴太郎〜〜!秋吉久美子〜〜!!
片岡鶴太郎がヨギーじゃないのちょっとウケる笑。
ヤバ、、みんな総じて若い。
そして、昭和懐かしい。電話、駅、家の内装…。

リメンバーミー的な。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.9

なぬっ?!爆音映画祭でやってたのか!悔しい!そっちで観るべきだった…。
やたら皆劇場で観て「面白い」って言ってたから本当は劇場で観る予定だったんだけどなぁ…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`
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わが悲しき娼婦たちの思い出(2011年製作の映画)

3.2

昨日たまたま読んだ「村上春樹と心理療法」的な本の内容を思い出した。
大人が女子高生と援交する理由について深く考察していた。この爺さんにもあてはまるかな?

パターソン(2016年製作の映画)

3.6

パターソンの生活パターン。ギャグとかじゃなくて、最初まじで映画のタイトルパターンかと思った。
何も起こらないようで、だいぶいろんなことが起こる。
他人の日常生活を垣間見るってちょっと恥ずかしい気持ちに
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

3.8

JK可愛すぎかよ。安達祐実と、カーリングの藤澤?を、足したような顔。
もたいまさこいい味出してた。
キャストが良い。

手錠のまゝの脱獄(1958年製作の映画)

4.0

全てに「意味がある」映画。
黒人と白人だったのも、手錠で繋がれているのも、会話の内容も。
知らない映画だったけど良作だ。確か、今年のシネハンに載っていて借りたんだよな。

なるほど、アカデミー賞受賞し
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ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

3.8

こわいよぉぉぉ〜〜。
そういう音楽でそういう主張なのは分かるけど平和ボケのわたしにはこわいよぉぉぉ〜〜。

ブルーハーツが聴こえる(2016年製作の映画)

3.5

1…まぁまぁ
2…ちょっとな…
3…好き。
4…すごく好き
5…まぁまぁ
6…飽きた。

ヒトラーへの285枚の葉書(2016年製作の映画)

3.6

ナチ関連映画にしては面白い切り口の映画で、観て良かったと思う。
一市民が、大きな勢力相手にここまで頑張るのはすごい。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.5

最近の女スパイモノとしては、ジェニファーローレンスの「レッドスパロー」の方が好きだ。
こちらは結構アクションに重きが置かれているからかな?スパイモノは重厚感のある方がきな臭くて好き。

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.4

本当にタイトルのとおりとにかく大暴走するだけの映画だった。
終わり方が良い。

最愛の子(2014年製作の映画)

3.8

そもそもあまり中国映画というものを見たことがない。
初めてに等しいのでは?それなのにこの衝撃。
この、「数年後育ての親の元から産みの親の元に帰るけどうまくいかない(もしくは意外とうまくいく)系映画」っ
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アンジェリカの微笑み(2010年製作の映画)

3.3

美しすぎる死体の話。
なぜ彼が死体に魅了されたのか。監督の内なる望み?(なんか、100歳超えてるらしい)

ピアノ弾く人と、雨の雰囲気好きな人は好きな映画。ピアノがとにかく弾きたくなった。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.9

これは、良いとか悪いとかを論じるやつじゃ無い。

ただ気になるのは、どの辺がパルムドール受賞の決め手になったのか。
なんというか、日本臭いああいう感じは、本当に海外で評価されるものなのだろうか…?もし
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