切身さんの映画レビュー・感想・評価

切身

切身

映画(608)
ドラマ(0)

ロンゲスト・ライド(2015年製作の映画)

4.0

完全に君読む。と、わかっていても良い映画。
イケメンと美女のオンパレードで、見ていて飽きない。顔だけでも2時間見ていられる。

2組のカップルがもう少し繋がりあるのかと思いきやそんなんでもないのだけれ
>>続きを読む

ロング・トレイル!(2015年製作の映画)

3.6

今はやりのおじいちゃんモノ。期待を裏切らない面白さ。

カスパー・ハウザーの謎(1974年製作の映画)

4.0

1人のヒトが人間に、人間らしく成長して行くさまを見るのは非常に興味深い。
とても人間味溢れていて、何が「普通」なのかを考えさせられる。
ていうか、実話というから驚き。
たまにこういうニュースあるよね確
>>続きを読む

ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー(2015年製作の映画)

3.5

ハングオーバー!ほどではないが、まさに同じようなやつ。
大人になりきれない大人たち🧑は、見ている分には楽しいが、友達にいたら面倒かもしれないね。

太陽のめざめ(2015年製作の映画)

3.6

生半可なことではないが…。こういう仕事に一生関わっていたいと思ってしまう。

真夏の体温(2017年製作の映画)

3.2

何も感じなくてびっくりする。
全然エロくてもなんとも感じない…。
これ、大学生?のやること?
高校生くらいなんじゃ…。

甘き人生(2016年製作の映画)

3.7

ほんとうに母親を愛してたのが伝わる映画。無理に明るくならない主人公がまた渋くてカッコいい。もっとモテても良いはず笑。

ハロルドが笑う その日まで(2014年製作の映画)

3.7

評価低めですね。結構楽しめたけども。
爺様たちのシュールな笑いに🤣
実際にある家具屋の名前出してるところも面白いし。
最近DVDは爺様モノに案外当たりあるかも。

グランドフィナーレ(2015年製作の映画)

3.5

映像がものすごく綺麗。
たまーに挿入される謎の演出がなかなか芸術的。
真面目そうでいてちょいちょい出てくるブラックジョークも効いている。

しかし少し眠くなった…

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.0

前作のジュマンジのワクワク感を残しつつも現代風アレンジが効いていて、本当に、ふつうに面白かった。
ゲーム的な軽い要素が多いので、ゲームオーバーになろうとなんか深刻にならずに鑑賞できるところが楽。いい意
>>続きを読む

14の夜(2016年製作の映画)

3.5

キュウソがエンディングと知ってレンタル。
今の14歳はね、、もっとすごいよね。エロは本やレンタルDVDからじゃないもんね。動画配信サービスで、一人で見れちゃうもんね…。

ケンとカズ(2015年製作の映画)

3.3

アメリカのドラッグムービーの方がよっぽど私好みだなと。
こういう雰囲気映画観たい気分の時に観れば良かった。

光をくれた人(2016年製作の映画)

3.8

光をくれた人がなにを意味するのか。
たぶん全てを意味してる。
切なくなるけれど母親ってそういうもんなんだと思う。
無事に私のもとに産まれてきてくれてありがとうって思う。
そしてたまに病院で新生児取り違
>>続きを読む

素敵な遺産相続(2016年製作の映画)

3.4

すでに訪れている高齢社会。これくらい元気でないと。
オレオレ詐欺に引っかかってなくなく大金を誰か知らない人に取られるくらいなら、こういうお金の使い方すべきよね。

私の居場所の見つけかた(2016年製作の映画)

3.5

こういった母子家庭を、男がではなく行政や地域が支え、救うことのできる社会にできなければ、日本も同じだなと仕事のことを考えながら見てしまった。
仕事が恋しい。本音。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.9

永い良い訳の外国版(レビュー真似したわけじゃないんです、本当にそう思った)。
ギレンホールいいねぇ。妻を亡くした男(やもめ)の演技にはもってこい。

自動販売機会社とのやりとりっていう設定が秀逸。

風に濡れた女(2016年製作の映画)

3.2

この女すごいな。
たまにいるよねこういう女。

エロを超えて笑ってしまう。
自主映画感が良い。

インターン!(2016年製作の映画)

3.2

想像していた内容とは雲泥の差だった。
悔しい。最初からこういう内容だって知っていればこの評価にはならなかったかも。

名もなき塀の中の王(2013年製作の映画)

3.8

オコンネルのためにある映画。
なんかこう、更生早そうでなかなかしないあたりもカッコいい。
塀の中の王とはよく言ったものだ。

平尾受刑者が逃げたくなるのも分かるよね。閉鎖的な空間では何が起こってるのか
>>続きを読む

独裁者(1940年製作の映画)

4.4

これは掛け値無しに見るべき映画。
時代を超えて伝えたい。
レビューすることはないのでとにかく観ましょう、ただ、茨城のレンタルショップにはほとんど置いていなかったので注意笑笑。

君はひとりじゃない(2015年製作の映画)

3.8

エンディングが良かった。
オルガとアンナ、好きな顔。よく見かけるような気がしていたがあまり代表作はないのね。

本当に外国では霊媒師の需要あるんかね?
日本ではにわかに信じられん。日本ではというか、私
>>続きを読む

めぐりあう日(2015年製作の映画)

3.4

親子のふれあい。
肉体的な意味でも精神的な意味でも。
まぁ現実にはありえない確率の出会い方なので映画だと流してしまうが、案外母と子っていうのは本当にどこかで繋がっているものなのかもしれない。

にして
>>続きを読む

地獄愛(2014年製作の映画)

3.5

痴情のもつれってこういうことを言うのかって思った。
そんなに人を好きになれることもすごい才能だ。他に使うべきだ。人を殺すくらいなら。
終始画面から漂う暗さ。

白熱(1949年製作の映画)

3.7

とにかく主人公のキャラ立ちが半端ない。
ワルなのにマザコンっていうのよくあるけど常軌を逸脱している笑笑。コメディの域。
笑いながら観れるギャング映画。

ワンダーランド駅で(1998年製作の映画)

3.8

出会いそうで出会わない!
恋愛って本当はそんなもんかもしれない。
毎日スマホばっかり見ていないで、前を向いて歩いてみよう、と思わせられる。
奇跡の出会いはそこから始まるかも、という前向きな映画。

BAD CHILD バッド・チャイルド(2013年製作の映画)

3.0

これ、映画にする意味…。
バッド👎ってほどか?とか、チャイルドは別にバッドじゃないだろ?とかほとんど疑問ばかり。
葛城事件とかのほうがよっぽど狂ってるよ。

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.5

この親にしてこの子あり的な後半戦。
それにしても結構長いよこれ。
ヒューマンドラマにしてはだいぶ間延びしている気が。
私はそんなにはまる部分なかった。
そんなに親子愛感じなかったなぁ…。残念。
BGM
>>続きを読む

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

ある意味、子供を産み育てることに対して非常に参考になる映画。
良いとか悪いとかじゃない。それを取捨選択するのが親。
何事も中庸がベストというのが私の信条だが、子育ては時にそう上手いこと言ってられないこ
>>続きを読む

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ジーサンと呼ぶには恐れ多い豪華キャスト。
3人組って良いよね。人間関係の黄金比。個性が集まって絵になる。
最初から最後まで面白く見れます。家族で見るのオススメ。

強盗っていう重罪なのになんか許せてし
>>続きを読む

シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸(2014年製作の映画)

3.3

ヨガもジェシカもフジオカも全く興味ないのだ。
ただ、坂口健太郎の映画を全部見ようと思っているのだ。
そしたらなんか門脇麦が予想以上に青森らしく純朴な可愛さを見せていたのでプラス0.1点。

嗤う分身(2013年製作の映画)

3.6

ジェシーアイゼンバーグとミアワシコウスカだから内容は二の次で見てみた。
2人の役者は良かったが、ストーリーが暗すぎて暗すぎて。
日本の曲が流れるとかなり不気味。
新人アイゼンバーグに不快感しかない。最
>>続きを読む

クズとブスとゲス(2014年製作の映画)

3.2

ジャケほどのインパクトはないかなと。
いや、あるけれど散漫になってしまってるのかなと。
暴力シーンもゲスシーンもクズシーンもあるけど、2時間以上ある中に埋もれてる感じ。ガン決まりではない。

美しい星(2017年製作の映画)

3.4

三島由紀夫×吉田大八
ぶっ飛んでるように見えて、わたしには日本への警鐘という意味で一本筋が通っているようにも感じた。
リリーフランキーを起用したあたりさすが。

でも、吉田監督は他の作品の方が断然ベタ
>>続きを読む

セールスマン(2016年製作の映画)

3.5

この旦那、あまりに突っ走りすぎじゃね?
とか、
この奥さん、もっと感情を溜め込まず表現すればいいのに。
とか、
色々すれ違う気持ち…。

そして、何も知らずに介抱する別の家族…見ていて悲しい。
ラスト
>>続きを読む

マインド・エスケープ(2014年製作の映画)

3.0

SF…?
驚くほど感想がない。
大変申し訳ないが。
なんで借りたのかが、分からない。

>|