「ガス人間第一号」に続いて鑑賞。
「ゴジラ」で始まる東宝特撮作品の中の変身人間シリーズ3作品の最初の作品。単に"液体人間"というタイトルではなく、「美女と…」が付くところが面白い。
監督は、ゴジラシリ>>続きを読む
「ガス人間」を観た流れで、本作も鑑賞。
1960年の作品。
こちらのガス人間は、感情がある。自らの意志で変身が出来るし、警察を翻弄する。自信満々なところはスモーカー大佐的でもある。意図せずにガス人間>>続きを読む
劇場を見逃したと思っていたら、直ぐにアマプラ配信していたので、早速サクッと鑑賞。
ひつじ達が賢く可愛い。物語はシンプルだが、主役が彼ら(彼女ら)となるので楽しく鑑賞できた。
実際にひつじ達の頭の中>>続きを読む
たまたま時間ができたので、時間・劇場の選択肢が沢山あった本作をチョイス。興行成績も好調のようだし、個人的にも興味があったので、公開1週目という早期に鑑賞できて良かった。
彼のことは、ジャクソン5時代>>続きを読む
「わたしはダニエル・ブレイク」「家族を想うとき」のケン・ローチ監督作品。
社会的弱者目線で、切実な生活実態や社会保障制度などを描いた前2作に続いて、本作では、イギリスの移民政策の実態を切り取った。>>続きを読む
ジャケ写はサイドカーに黒い犬。ロードムービーかと思いきやさにあらず。
寡黙な主人公ランと札付きの黒い犬の友情を中心に、中国内陸部の過疎化する地域を描いた秀作。
砂埃舞うゴビ砂漠に近い町。北京五輪まで数>>続きを読む
ラストが…。
これに近いことは実際にあるのでしょうね。自分にはあまり縁がないが、海外へ頻繁に行く方や、移住を経験した方、計画している方には効いたのでは。
入国審査のリアルをワンシュチュエーションで胸>>続きを読む
鈴木亮平と酒向芳は、ドラマ「リブート」でも共演していた。あちらでは、訳あり刑事と悪徳弁護士という対立関係にもあった二人。本作でも、ある意味、対立関係にあったが、何よりも酒向芳がいい役だった。
タイト>>続きを読む
圧巻の佐藤二郎ワールド。対抗するのは、山田裕貴。
わざわざヒントを出して、警察の混乱する様子を楽しむ容疑者。催眠術にかかっていて記憶がないとか、そもそもスズキタゴサクっていう名前すら偽名っぽい。>>続きを読む
ドラマ版ルーキーズの卒業までを描いた作品。ドラマ版が人気だったので、作られたのか、初めから決まっていたのかは不明だが、ドラマほどの熱量は伝わらず、2年の終わりから3年の卒業までをサクサクっと描いた。主>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
先生の前世はヤク飼いじゃなく、ヤクだという村長の言葉。村に必要なものだから。
次にヤクが戻った時に歌うと言っていた村長の歌声が、送別の山に響く。
オーストラリアで歌手になることを目指しているブータン>>続きを読む
監督はエミリオ・エステヴェス。実父のマーチン・シーンが主演。監督自身も息子役で出演し親子共演となった。ちなみにチャーリー・シーンは監督の弟。
マーチン・シーンと言えば、「地獄の黙示録」のウィラード大>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
1996年、コーエン兄弟の作品。
4K版が上映されていたが、タイミングが合わず配信版を初鑑賞。
これは面白かった。フランシス・マクドーマンドのアカデミー賞主演女優賞も納得。
冒頭の実話に基づくと>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
料理やシェフ題材の作品は好きで、特に先日観た「ポトフ〜美食家と料理人」の調理シーンは圧巻だった。あの厨房内での手際や、皿や鍋などもとても美しく素晴らしい作品だった。そのイメージを期待し過ぎていたかもし>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
主役のブレンダン・フレイザー。「ハムナプトラ」で有名。最近では、「ザ・ホエール」で巨漢男性を演じたのが印象的だった。
彼は上背があるせいかとても目立つ。そういう描写かもしれないが、あれだけ目立つと、>>続きを読む
「わたしは最悪」のヨアキム・トリアー監督による家族の愛憎劇。
著名な映画監督の父と舞台女優の長女、そして歴史家の次女。長く別居状態だった父が、母の死をきっかけに家に戻ってきて、新作映画の主演を長女に>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
劇伴のエルビス・コステロの"she"をカラオケで歌うことになり、その流れで久しぶりに再鑑賞。
「ローマの休日」を少し現代風にしたような王道ラブコメの名作。ジュリア・ロバーツもヒュー・グラントもどちら>>続きを読む
ついに、「トレインスポッティング」を劇場で観ることができた。相当前にチェックしたままだった。モノクロの坊主頭のユアン・マクレガーがTシャツ姿で腕を組んでいるような、ちょっと寒そうな?(笑)ジャケ写が印>>続きを読む
レオス・カラックスのアレックス青春3部作の2作目。
順番が逆になったが、「ポンヌフの恋人」に続いて4Kレストア版を連続鑑賞。
相変わらずの色使い、映像へのこだわりは強く感じた。特にビノシュの白い肌と>>続きを読む
フランスのレオス・カラックス監督作品。
アレックス3部作の3作目にして、最大のヒット作品とのこと。
ポンヌフはパリのセーヌ川にかかる現存する最古の橋のこと。この橋で寝起きしている大道芸人のアレックス>>続きを読む
地元のミニシアターにて。
生のライチを食べたくなったのは言うまでもない(笑)ただ、季節は楊貴妃の誕生日のある6月頃が旬のようなので、しばらくお預けかと。
あのアンディ・ラウが、それなりのオッチャンに>>続きを読む
前作から5年が経過しての公開。さすがに空き過ぎではないかと思う。お陰で、この1年で3回も前作を観てしまったではないか。(悪いことではないが)
絵も音も素晴らしい。前作同様、意図した暗い絵作りに少々苦>>続きを読む
「荒野の七人」のリメイク。原作は言わずと知れた黒澤明監督の「七人の侍」。
もう、面白いに決まっている。白人以外の人種もメンバーに入っている点は近年の作品らしい。
主人公のデンゼル・ワシントン自身にも、>>続きを読む
ずっと観たい映画にチェックのままだった作品をようやく鑑賞。
例によりストーリーは知らないままだった。少し前に見た「リンダリンダリンダ」のような女子学生を主役にした学園ものだった。(流石にその位はポス>>続きを読む
随分昔に観たつもりだった作品。
リドリー・スコット監督が、若きハリソン・フォードを主演に、近未来のアンドロイド専門捜査官を描いた名作。
全く思ってきた内容と違っていた。近未来の世界観は、のちに描かれ>>続きを読む
森に生きる男の半生を描いた作品。
ドラマチックなシーンもあるにはあるが、総じて主人公の生き様のように静かに展開する。
20世紀初頭のアメリカ、アイダホ州。物静かなロバートの職業は伐採業いわゆる木こり。>>続きを読む
軽いコメディタッチの作品を観たくてチョイス。
初老女性3人が20代に若返るウイスキーを発見。これがタイトルにあるアーサーの発明品で、若返った彼女達がいくつかのやり残していたことにトライ。
本作の主>>続きを読む
ジョン・ウィックシリーズのスピンオフ。
父を殺された少女イヴが、ジョン・ウィックを生んだ犯罪組織ルスカ・ロマに引き取られ、やがて父の復讐に立ち上がる。
アクションが良かった。小柄な女性だから、初めは>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
オスカー16部門ノミネートという情報のみ。他は全く知らないまま、wowowで鑑賞。
古きアメリカの人種差別系ヒューマンドラマかと思いきや、ヴァンパイアものだったのは驚き。ホラーでもここまでアメリカで>>続きを読む
以前からとても観たい映画があって、でも今まで未鑑賞のまま。それが、スペインの子供が出るミツバチ絡みの作品。いい作品らしいという情報のみでストーリーは全く知らない。偶々、wowowで見つけて、早速鑑賞し>>続きを読む
なんの情報もないまま、ガッキー見たさにチョイス。
公園で友人と姪と一緒にトートバッグを肩に下げて歩く後ろ姿。高身長だからか余計にちょっと男っぽく映る。明るく姪ともすぐ打ち解けた友人奈々との比較もある>>続きを読む
気になっていた作品をwowowで鑑賞。
18世紀のデンマークを舞台に、有力者からの圧力や自然の猛威に立ち向かいながら荒野の開拓に尽力する退役軍人の姿を描く。(シネマトゥデイより)
大自然と対峙する>>続きを読む
阪神タイガースの横田選手が脳腫瘍を発症し亡くなるまでの実話ベースの物語。
主演の松谷鷹也の身体がプロ野球選手並に大きく逞しいので、その点がリアル。監督やコーチやOBは、名優が脇を固めているが、身体つ>>続きを読む
「私がやりました」のフランソワ・オゾン監督作品。
想像していたものと違った。がっつりサスペンスだった。タイトルにある"秋"のもつイメージが、なかなか効いている気がする。
フランスのブルゴーニュで暮>>続きを読む
劇場で観られなかったが、今回、配信で鑑賞。
実話に基づいた作品。
フィリッパさん、はじめは、かなり直感的に行動したような印象。実際はどうだったのかわからないけれど。
大学が、上映後に抗議したようだが>>続きを読む
地元ミニシアターで鑑賞。
監督・脚本・主演を務めたのは、フランスで大人気のコメディアン・俳優であるアルテュス。共演は、ベテラン俳優のクロヴィス・コルニアックとアリス・ベライディ。 障がい者施設の入所>>続きを読む