どなべさんの映画レビュー・感想・評価

どなべ

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サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス(1974年製作の映画)

2.0

うーん、なんの話かわからんけど、セックスできると思ったら部屋から追い出される流れが面白かった
スウィートスウィートバックとかの70年代黒人低予算って感じ

セザンヌ(1990年製作の映画)

3.0

ボヴァリー夫人をまあまあ長めに流してたのがウケた

黒い罪(1988年製作の映画)

3.0

アルケーが云々の哲学者がホニャホニャみたいな映画
ふつうの映画は色々な技術、色々な演出の組み合わせでなりたつけど、ストローブユイレはそういった組み合わせを排除して、1映画1実験してくれるので、好き N
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ペット2(2019年製作の映画)

3.0

うさぎがかなりかわいいが、マックスはあまり好きになれない

ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー(2010年製作の映画)

2.0

山田宏一のトリュフォーの伝記本に書いてあることばかりだったので、退屈だった

Pearl パール(2022年製作の映画)

3.0

a24的演出、食傷気味ではある
せっかく1918年の設定だが、牧場といっても出てくるのは畜舎だけ、街へ行くといっても出てくるのは映画館だけでかなり窮屈に感じる
他に昔の映画のオマージュを加えることで、
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(2023年製作の映画)

3.0

戦国時代を美化しすぎた大河ドラマを否定して、侍の政治をリアリズムで描いてくれる(と思ってた)

同じような主題の"仁義なき戦い"ではヤクザの仁義を否定したリアリズムがあったけど、そのぶん結局他の部分の
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ホーンテッドマンション(2023年製作の映画)

3.0

9月にディズニーランドに行った時、ホーンテッドマンションがメンテ中で乗れなかった
帰ってきて翌日この映画を見た

キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン(2023年製作の映画)

3.0

たしか「ウインドリバー」で、あまりに自然に解剖された人間のCGが出てきて、新しいCGの使い方だあと感動したと記憶してるけど、この映画も同じように使われていて、とても良かった
あとは幾何学系のショットが
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ザ・キラー(2023年製作の映画)

-

ファイトクラブあたりの痛くてキモいモノローグ(キモノローグ)が帰ってきた ヤな意味で

子供たちをよろしく(1984年製作の映画)

1.0

シアトルのストリートチルドレンを撮ったドキュメンタリー
「窃盗、売春、、で生きていく子供たち」→「その背景には親のネグレクト」みたいに話が進んでいくのが、あまりに整理されすぎていて面白くない

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ブギーマン(2023年製作の映画)

3.0

スティーブンキングの良さを忠実に出せていたと思う とにかくハートウォーミングなところが特にね
ただあまりにもキャリーすぎる演出ではあった

トルテュ島の遭難者たち 4Kレストア(1976年製作の映画)

2.0

めちゃ重厚な恋愛映画が始まると思わせてかなり軽いコメディなので、そのギャップでなんとなく笑えはする
が、それ以上何もないし、2時間半という長さが言い訳じみている 景色も音楽もなんとなく良いが、とにかく
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ヴァチカンのエクソシスト(2023年製作の映画)

4.0

エクソシスト大好きだからハードル高かったけど、めっちゃよかった
ただもっと衝撃的で映画を象徴するシーンがあればなー 首が360度回るとか、ブリッジで階段降りるとかね

13回の新月のある年に(1978年製作の映画)

5.0

世の中には、きっと監督は死ぬ覚悟で撮ってるな、という気迫が見える映画があって、ファスビンダーはそういう映画を撮る
まあ、撮った上で早死にしたけど..

The Endless Film(英題)(2018年製作の映画)

-

どっかで見たことあるような"前衛"のかき集めなので、この映画である意味がない

インディ・ジョーンズと運命のダイヤル(2023年製作の映画)

1.0

ひとつひとつのアクションパートが長すぎる上に、冒険感・ワクワク感がない

いまさらインディジョーンズに期待する方が悪いんですけどね..

赤線地帯(1956年製作の映画)

1.0

「溝口健二が女性を徹底したリアリズムで描いた」という評を読むたび、本当に見た?と言いたくなる
この映画に出てくる女の描写も1から10までしょうもなく、群像劇であることも相まってその浅さと言ったら形容す
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ブラック・スキャンダル(2015年製作の映画)

1.0

かなり悪い
ナレーションベースで話が進むうえ展開に抑揚がないため、何を見せたい映画なのかというアジェンダがそもそも定まっていない「スコセッシ的」な作品になっている
俳優も、70年代のギャングをやるんだ
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search/#サーチ2(2023年製作の映画)

2.0

前作は「行方不明の娘の痕跡をSNSからたどる」というストーリー上の構成と「pcとスマホの画面だけで映画をつくる」というアイデアがよく機能していたが、今作は普通の行方不明事件なので、じゃあ普通に撮れば?>>続きを読む

母親支援(1942年製作の映画)

3.0

デンマークはシングルマザーにこんな支援をしていますよ、という宣伝映画
ひとつのナショナリズム、とっても興味深い

ろくでなし(1960年製作の映画)

2.0

ボンボン放蕩息子の犯罪映画
フランス映画の影響は確かに受けているが、「勝手にしやがれ」や「太陽がいっぱい」もこの映画と同じ1960年に公開されているようなので、ヌーベルバーグとはほとんど同期と言ってい
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エリック・クラプトン アクロス24ナイツ(2023年製作の映画)

1.0

オーケストラとロックを組み合わせたライブ
まともな映画用のカメラを使っていないから映像としての感動は特になく、YouTubeの映像をでっかい画面で見てるくらいのレベル
音響はもっと酷い(これは映画とい
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靴みがき(1946年製作の映画)

3.0

貧しい少年たちの犯罪映画なんだけど、ネオレアリズモというよりクラシックな左派ポピュリズムって感じがする
自転車泥棒とかウンベルトDからパーソナルな印象を受けたのとは逆

こういう政治的な意図を持ったポ
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乾いた湖(1960年製作の映画)

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この時代の若者の政治活動はファッションってことですかね?

リトル・マーメイド(2023年製作の映画)

3.0

変なとこは何もないけど2時間超えてることが考えられないくらい中身がない

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