dustboxさんの映画レビュー・感想・評価

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血を吸う粘土~派生(2019年製作の映画)

3.0

おふざけ要素が少なくなったがまとまりは良くなっていると感じた。
制作にジョンカーペンターとかがいるだろう?

血を吸う粘土(2017年製作の映画)

3.0

どれだけふざけても100%の演技をする黒沢あすかにヤラれた

クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.0

アジャお得意のグロ演出が観れるパニックホラー

狭いシチュエーションで繰り広げられる王道展開ではあるが、どこか少年漫画の修行期間を観ているような謎の熱さが斬新

メインキャラはHPステータスに全振りで
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デモンズ3(1989年製作の映画)

2.0

死体の塊がなまめかしく動くシーンや悪魔とヤッちゃうシーンがあるということでど変態フレンチホラーを期待していたが肩透かし。

意外と正統派な作りになっているが肝心のシーンもあっさりしているので気を抜いた
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樹海村(2021年製作の映画)

3.0

劇場で胸糞だった犬鳴村よりは普通に観れる作品ではある。
設定を活かしきれていないところや説明不足な点はありますが、全体的に海外向けなインパクト重視系ホラーのような印象なのでこれはこれでありかな。
しか
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アンチ・ライフ(2020年製作の映画)

1.0

アルマゲンドンをネタにするにも寒すぎる作品
低予算を演出でカバーできない学生ノリ映画

ウィッチサマー(2020年製作の映画)

3.0

特段面白いホラーということもないしテンポが悪い
ただ、確かにサムライミが好きそうな要素全開ではある

妖怪人間ベラ(2020年製作の映画)

2.5

富江とシャイニングをいっぺんに観たい時に観る映画。
桜田ひよりって方はこの映画で初めて知ったが、実写版エコエコアザラクの菅野美穂ばりに笑ってたので、こちらも笑いました。

ニュー・ミュータント(2020年製作の映画)

3.0

スピンオフ的なポジションとしてはマンネリ感もなく楽しめたがホラーを期待するとかなり中途半端。

とりあえずディズニーが悪い。

事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

1.0

ホラー映画と言えば!と言われる監督勢がここ10年ほどでいかにホラー映画に対して愛がなくなったのか思い知らされる。

『残穢』や『来る』ほどのホラーは彼らにはもう作ることができないのかもしれない。

透明人間(2019年製作の映画)

3.5

王道展開はありつつも癖ありな演出が多く今までの透明人間ものとは違った面白さがある。

ラストの好き嫌いは分かれるだろうが、個人的には楽しめる作品だった。

ケヴィン・ベーコン泣かせであることは間違いな
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リトル・ジョー(2019年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

見終わった後に予告を見直したが、予告が本編の総集編になってるので個人的には本編いらなかった。

劣化版ミッドサマー

マー ―サイコパスの狂気の地下室―(2019年製作の映画)

2.5

結果として一途な愛の物語だった。
だからこそホラーとしての演出は控えめだったのか?
ちょっと物足りなさが残りました。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.0

完全にウィッカーマンだったのでそれほど驚きは感じなかった。
主人公の感情面を考えるとハッピーエンド版ウィッカーマン。

カルト教団というよりはセラピー団体に見えた。

地獄少女(2019年製作の映画)

1.0

原作ぶっ壊してくるならお得意の霊媒師vs地獄少女やってくれよ!

マスターズ・オブ・ホラー(2018年製作の映画)

3.0

良い意味で古臭いオムニバスホラー
整形の話からミッキーロークってとこが最大の悪ノリ
VHSとかよりはこちらの方が好み

ザ・ゴーレム(2018年製作の映画)

3.0

ブライトバーンから続けて見たらほとんど同じような内容で笑った

こちらの方が構成はしっかりしてるし、何より子役が愛嬌ある

ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

3.0

スーパーパワー物の感覚で見たけど、現代版オーメンといった内容

斬新な設定ながらもホラーとしてはベタな路線

ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

5.0

子役だからと甘やかさない監督の鬼っぷりが凄まじかったですね

マーターズやトールマンと比べるとストレートなホラーですが現実と空想の緩急つけた演出で後半から息苦しさが続き、見ているこちらも緊張感が途切れ
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スケアリーストーリーズ 怖い本(2019年製作の映画)

4.0

ホラーに始まりダークファンタジーに終わる
ラストの少年誌的な希望の持たせ方が逆に泣けた

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.0

ベタベタな展開だがテンポも良く内容もシンプル
で分かりやすい

たまには清々しいほどのハッピーエンドも悪くない

アス(2019年製作の映画)

4.0

下の人間、上の人間

上から下に行く人間、下から上に行く人間

ゲットアウトはお粗末だと感じましたが、今回は考えさせられた。

犬鳴村(2020年製作の映画)

2.0

呪怨以来の奥菜恵だった

前半は日本向けの王道展開
後半は海外向けのモンスター展開

ハリウッド進出以降徐々にインパクト重視になった清水監督に感じますが、以前どこかのインタビューで『海外のホラーと対等
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DOOM ドゥーム アナイアレーション(2019年製作の映画)

2.0

前作のDOOMの方がシンプルに楽しめるが、避けれる火の玉を見れただけで満足

それ以外を期待するのはNG

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

2.0

エンドロール後に本編最大の面白さが詰まっている
そこにたどり着くまでが退屈なだけではあるが・・・

ジョーカー(2019年製作の映画)

2.0

ホアキンフェニックスの演技だけが突出している映画
人間の芯はもっと狂気じみていると感じる

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

1.0

登場人物全ての心理状況が理解できない。
少年達と殺人鬼の駆け引きを見れるわけでもなく、青春ストーリーを描けているわけでもない。

ラストは意外性がある。
ただ製作者が伝えたいであろう意図よりも少年達が
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ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

3.0

オリジナルファンを飽きさせない意外性のある演出や姉のホラー演出は楽しめたが、どのキャラクターも話がまとまらなかった印象。

死者を蘇らせることに取り憑かれてしまう父親っていうオリジナル版の方がしっくり
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