早矢仕千磨さんの映画レビュー・感想・評価

早矢仕千磨

早矢仕千磨

みて、つらつらと思いのまま書く。ホラーが多い

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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.6

変わった画面。そして新しい。
全編PC画面で織り成すサスペンス
すごい面白かった。
全然飽きないし、展開もいい。
次から次へとどんどん入り込める。
冒頭で家庭のだいだいのあらすじはいったい誰か操作して
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.6

状況を作るためにSF要素を取り入れて
家族愛を主に置いた感じですね。
よくある。よくある。
そのために敵の目的も何故ここへ来た訳が気になるところですね。しかし、これもよくある。よくある。
ツッコミは多
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.5

実写版も原作もしらずに友人にすすめられて。とっつきやすいアニメをチョイス。
まず、声は少し違和感がありながらもだんだんと慣れてきてしまった。
冒頭から暗い感じででも空間を埋める構成で時は戻って2人の出
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スプリット(2017年製作の映画)

3.6

シャラマン映画にハマるキッカケになると思う。見る者を引き込ませる演技力、次へ次へと向かう謎、人間の未知なる進化。
面白かった。続編とは知らずして見たが十分楽しめる。どのような言葉でここに留めればいいの
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.7

死体もありふれてて怖いよね。これは新しいというか題材が良かった。ただ田舎のなのね。もっと都会かと思ってた。
とある事件からスタートして、そこに見つかる変な遺体。早くもツッコミがありました。いやー綺麗す
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.5

ホラーテイストの青春ドラマ
かっこいいぞ?あれれ?もっと胸くそなものだと思っていたが裏切られた。
冒頭の謎、飛び出した人影はきっと。
伏線を置いて物語のスタート、とんとんと進んでいく。獣医一家とはいえ
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ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

2.3

自分の苦手なものを受け入れた先には。
精神的に苦しいですよね、ジャケットみるだけで拷問映画ってわかります。
しかし、何故拷問するの?ってなる。
今回もそれに惹かれたのです。
恐怖を越えると何も出来ない
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

あれ、これすごい面白い。
そして見やすい。100分があっという間に経つ。作中に散りばめられた意味。アメリカの文化?問題に向かった異色の映画でした。調べないとわからないことだらけでしたけどアメリカならで
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.3

、、、、、。。良くもあり、悪くもある。
やっぱり犯罪をどこか肯定し助長させてる感じが否めない。これだけに限ったことではなく。全ての負への意識を込めて。
こんなにもグレーな世界を淡々と見ていくと胸くそ悪
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

前作を映画館で見て大興奮して帰った印象を覚えてて(特にラストのT-rexの登場)、また別作品の予告で興奮が蘇ってきて、3D+MX4Dで見ました。メリハリがすごい。あ、4Dのアクションね。でも地味ーに動>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

オギーに降りかかる障害をだらだらと見ていくだけと思いきや、身の回りのチャプターにもフォーカスをあててきた。いわゆる群像劇の構成でした。これが良かった。それによるオギーの存在が際立ってラストへ。オギーを>>続きを読む

フラットライナーズ(2017年製作の映画)

3.0

ジャケットのインパクトがいいよね。
面白そうな設定と構想にそそられました。
と思えばリメイク。オリジナルにサザーランドかぁー。とオリジナルを見るにあたっては中身に任せようとした。死後の世界。まあ、理屈
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.1

映画館で見たかった。。。これにつきる。
これはバランスのとれたホラーですね。
いじめられっ子な少年少女の夏の怖い出来事。まあそれだけ。
怖いも別にないし、不気味さもない。面白く見れるリメイクなんじゃな
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(r)adius ラディウス(2017年製作の映画)

3.3

予告編えらく面白そうだったのが印象的。
近づいたら死ぬとかミステリアスだし、そこに死なない人だっていてますます面白いじゃない。仕組みを理解したうえで物語も進むのもいい。やっぱり命を奪ってしまっているの
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V/H/S ネクストレベル(2013年製作の映画)

3.8

ある程度のホラー慣れしてて見たらステップアップできるオムニバスホラー。
どうやらシリーズものだと知らず、見たことある監督がホラーを作ってたなんていう興味の本意で。
いや、単純にホラーを楽しめるようにな
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マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

3.3

面白ヤベぇ。ジャケットとタイトルで察しがつくかもしれないけど穴に入ったら有名人のマルコヴィッチになっちゃえる話。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.7

破壊と再生の物語と聞いて。
最初からやや妻との距離がある空気が最高でした。妻が死に、空虚な自分の中にあるものを解消と表現するには何か。愛していたのか愛していなかったのか、それさえも曖昧になりつつある心
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バンテージ・ポイント(2008年製作の映画)

4.2

8人の視点から描く1つの事件。
面白い。いやーこうゆう映画好き。
張り巡らせる伏線とか視点が変わるたびに少しずつ分かる情報。序盤はなかなか進まない物語に賛否あるでしょうけど進み始めたら一気に結末をむか
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ダイ・ハード/ラスト・デイ(2012年製作の映画)

3.1

あれーなんだろう。
イメージしてたダイ・ハードと違う。息子がいるのはまあいい。共闘するのもまあいい。ただ仲が悪すぎる。ちょいちょい父親らしい感じが出てるのに対して息子の反抗が激しくて。いやいやとなって
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トリプルX:再起動(2017年製作の映画)

3.6

トリプルX自体が初。
なんせヴィンはドム(ワイスピ)だから。パワーワード。
まあこちらは当然ながらアクションです。
XゲームのXをとってるのかしら?とおもえんばかりの冒頭です。エクストリームって言葉が
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.5

香水の話。18世紀のパリの光と闇。
富裕層と貧困層の差が大きいほどこの作品の大切なメッセージのポイントを押さえてる。脅威的な嗅覚を生まれ持った主人公が究極の香水を求める。究極の香水とは?まあ、確かに究
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ヴィジット(2015年製作の映画)

3.6

前々から気になってはいた。
祖父母がおかしい映画。
ある3つのルールを破ったとき驚愕の出来事があって。すごい怖かった。

序盤はさておき。中盤の異変からの不気味な空気がものすごい出てる。カット、アング
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ノウイング(2009年製作の映画)

3.1

すごい有名?落胆するもので。
まあ、たしかに。
序盤からどんどんペースが上がる謎にワクワクしました。
少しづつ解けてく感じもいい。
終盤になるにつれて、冷静さを失ってしまうのがちょっとなー、、。
結局
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

3.9

シュール。数年前にみたきりでやんわりとしか覚えてないけど、長いタイトルの割に描くことはシンプルで面白いです。

テイキング・オブ・デボラ・ローガン(2014年製作の映画)

3.3

ジャケットのインパクトとB級感が拭えないコピーにかまけ鑑賞。
好きな撮影法で作られてた。嬉しい。
90分なのにややもっさりとして先が読める分、ゾクゾクじわじわと変化してくデボラローガンに恐怖を感じまし
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.7

ようやく見れた。冒頭にまず惹き込まれた。すぐに後々のシーンだ。と勘づいた。
だとしたらなぜ、どうやってここへ辿るのかっていう道程が気になってくる。言葉もないので印象にも残りやすい。
さて、まずテンポが
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ホーボー・ウィズ・ショットガン(2011年製作の映画)

3.8

ヒャッハー!!これ。
血みどろな街をホームレスがショットガンで制裁する作品。ざっくり。
わかりやすい善と悪です。真面目にみたらツッコミどころ満載な楽しい作品でした。
弱々しい立ち位置なのに一撃必殺のシ
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

2.7

正直、内容はブラックスワンに似た感じ
モデルバージョンていうか素人の目からした美しさなんて、よくわからないというかなんというか。恐らく全然異なるものなのだけど、これに関しては人の欲望や野望を溢れさせる
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メビウス(2013年製作の映画)

3.2

胸くそ映画がみたくなって。
うーん、そこまででもなかった。
わりかし、しっかりしてるからなのかな。
母が狂ってしまうわけも、矛先が息子に行くもの父の原因だし。完全にイッてるという表現は驚きました。母親
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