田中円さんの映画レビュー・感想・評価

田中円

田中円

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ミッキー17(2024年製作の映画)

5.0

階級社会批判をSFあるあるをありったけ詰め込んでやっている感じ
魂込めて批判しているのでまじ泣けたけど
話は王道過ぎてパラサイトには及ばないかな、とは思った
ただその心意気に星は絶対5

命を使い捨て
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悪魔を憐れむ歌(1997年製作の映画)

3.7

悪魔が鬼ごっこしてるw
わかるようなわからんような謎設定。
もう少しキレがあると良かったな。
ヒドゥンにそっくり。

邪厄の家/バーン・クルア 凶愛の家(2023年製作の映画)

4.0

悪くはなかった
正直な方がいいよ、と思わされた
正直でなかった父と
正直だった娘
まあもしかしたら
カルトとか複雑性PTSDとか解離とかそういう評論も出来るのかもしれんけど……
父死んでまあよかったん
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ミセス・ハリス、パリへ行く(2022年製作の映画)

5.0

良かった、とても、夢があった!
恋愛は要らんのでは……とは思いましたが、とても勉強になりました。
泣いた

ブランカニエベス(2013年製作の映画)

4.0

ちょっと昔観た映画過ぎてあんまり覚えてないけど
凄いオシャレだった記憶がある。
ラストがバッドエンドだったような。

バイオハザード:デスアイランド(2023年製作の映画)

3.2

アニメ何見たっけ?2個見たけど?と思いながら観劇。
敵が弱い、何したいかよく分からない。
オールスターを楽しむだけの映画ではある。
日本のアニメって女のコスチューム露出狂にするのやめろ!!!

まあ
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ヴァイラス(1998年製作の映画)

3.3

絵は悪くない……絵しか見所は無いというか……話がツマンネーという……
エイリアンの雑な二番煎じ

絵は良き……

ディアボロス 悪魔の扉(1997年製作の映画)

4.2

ちょい長いが丁寧で良い映画。
女の裸はいらないです。

新自由主義の愚かさであったり、ほんとに女性パートナーは家の壁塗り替えさせられるし
愛の大切さ、当たり前だけどね……と思いました。

愛って結局、
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トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(2024年製作の映画)

5.0

フェミニズムをやめそうになるぐらい男のメラつきが良かった!
ヒリつきかなぁと思ったが、生きたいとみんな願っていた。
ほとんどBL映画だった。
不思議なことに女性があまり出てこないし、ボーイズフッドの良
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マウス・オブ・マッドネス(1994年製作の映画)

5.0

すんげぇおもろかった
(古い映画なのでセクシズムはあるけど )
メタ構造を広げてくるの凄い
ファンタジック系のホラー
おら、ワクワクすんぞ!!

クリーチャーも見逃せない!!

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.5

アクションのみ超良いがこんな女性はおらんのよ
暗殺者が泣くかーい
虚言の女

色々残念

ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間(1992年製作の映画)

2.4

うーん
レイプシーン多過ぎるんよ。
ツイン・ピークス超大好きだけど評価に値しない。
女に性暴力を振るわずに作品を作れない芸術家に未来はない。

Flow(2024年製作の映画)

4.0

悪くはなかったけどアカデミー賞取るほどか? とも思った。

私の解釈は人間の居なくなった世界で、地上の動物と魚が覇権争いをしている。
途中果実が落ちてきたりして知性に目覚めたり、他者を救うことで良き鳥
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讐 〜ADA〜 第二部 絶望篇(2013年製作の映画)

2.5

1話目でばらまいた伏線があんまり回収されなくて、不気味な学校の意味よ……となった。
そこを2話目で回収してくれてたら凄く評価高くなったと思う。
女の復讐譚としては興味深いものの、使い回しが多すぎて飽き
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讐 〜ADA〜 第一部 戦慄篇(2013年製作の映画)

3.5

二部作の一話目ではあるものの、合体させてもいいかもなーと。
一話目の方がワクワク感は強いかな。
女の復讐譚は高評価ではある。

オキュラス 怨霊鏡(2013年製作の映画)

3.7

ギャラクティカのケイティー・サッコフが出てて沸いた。
物語としては楽しくはあるのだけど、だんだんパターン化して飽きる。
そのパターンが終わったなぁと思ったらエンディングが来るけど、盛り上がりがどこか分
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殺人の告白(2012年製作の映画)

5.0

復讐劇が非常に良かった。
設定は若干厨二病かな?

イノセンス 4Kリマスター版(2004年製作の映画)

5.0

すっごく面白かったからこそ、フェミの視点から見ると有害な男性性の透明化が凄い。
普通、ゴーストをコピーされて人形セクサロイドにされてた少女にうんちく垂れるか?
人形が! そんなに可愛そうなら!! 責め
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ザ・レポート(2019年製作の映画)

5.0

男ヒリつき映画ではある。
人の理性と本能の戦いが現世なのかもしれないと、思わせられるようなことが多い。

理性を善と呼び、戦う人々に、共に戦っていると伝えたい。
自分だけが肥え、得する為に、本能のまま
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.8

フランシス・マクドーマンドは私も好き
でも、これもコーエン兄弟とはツボ合わんなと思ってしまった
楽しみ方を誰か教えて欲しい
妊婦である必要あった???

未来は今(1994年製作の映画)

3.6

コーエン兄弟はどうやら私には合わないようだ
笑いのツボが合わない友人のよう
そこ笑いにするのかーという

私には合わないだけで
好きな人は好きなんだと思います
シニカルな感じ

ファウンテン 永遠につづく愛(2006年製作の映画)

3.3

宗教映画にしてもつまらなかったな……
巨匠もこういうの取っちゃう、ってのは作る人としては勇気づけられる気もする

マッドゴッド(2021年製作の映画)

5.0

やべえ(笑)やべえって言葉はこの映画のためにあるに違いない。
30年かけてこれ創ったの、狂気でしかない。
グロいけどえろくはほぼないので、フェミにもおすすめ。
アートはこうでなくっちゃね!
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ドリーム・シナリオ(2023年製作の映画)

4.0

事故みたいな映画だったな。
とつぜん炎上に巻き込まれて全部失ったり。
結局今手元にあるものを、心から大切にしたいなと思わされた。
とても切ないラストだった。

ズーム/見えない参加者(2020年製作の映画)

5.0

Zoomだけで良くここまで面白いものが創れるなと驚愕した。
画面が女性だけなので安心して見られた😊

クリープ(2014年製作の映画)

4.5

男のストーカーみたいなのがきしょいPOV映画・・・

ナショナル・シアター・ライヴ 2015「フランケンシュタイン」(2011年製作の映画)

5.0

ベネディクト・カンバーバッチが上手過ぎた。
ダニー・ボイルは演劇も作れちゃう。
お前の才能が怖い。

フェミニズムの観点から見るフランケンはいつも考えさせられる。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.2

可哀想な映画だった。
フェミニズムは貧困という階級差別と切り離せないなぁと改めて思う。

28日後...(2002年製作の映画)

5.0

走るゾンビ映画の嚆矢だよね〜!
ダニーボイルだーいすき!!

プリースト(2011年製作の映画)

3.3

可もなく不可もなくといった感じ。
世界観は好き。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.5

映画としてはそんなに嫌いじゃないけど
男がキモイ映画でした😰

この動画は再生できません THE MOVIE(2024年製作の映画)

4.2

非常に面白かったが怖さがもう少し欲しかったかなぁ。
ドラマ版を先に見るべきでした‪( ;ᯅ; )
そこは後悔。

呪霊 THE MOVIE 黒呪霊(2004年製作の映画)

5.0

白石晃士監督の初監督作品らしい。
納得の圧巻の出来。凄い人は最初から凄いんだなーメチャ怖かった!

魔法にかけられて(2007年製作の映画)

5.0

昔すんごい好きだった記憶。
今みるとどうなんだろうか?
エイミーアダムスが非常にチャーミングで大好きだった。
年齢が高めなのも良かった。