Funazoさんの映画レビュー・感想・評価

Funazo

Funazo

映画(602)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

4.5

見た目が良くてお金持ちなのに主人公のエルが超ポジティブで良い子なので元気を貰える映画だった。法学部のロースクールに進んだ後も美容とファッションの知識を存分に生かす場面が盛り込まれているのが良い。自分を>>続きを読む

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.0

脚色薄めで、ボストンマラソン爆弾テロ事件の事件発生から解決まで描いた作品で、警察や犯人以外の人たちの目線からのストーリーもあって、テロのリアル感が伝わった。
深夜の住宅街での銃撃戦シーンでミニハンマー
>>続きを読む

JUNO/ジュノ(2007年製作の映画)

3.7

10代の妊娠という重めのテーマではあるが、コミカルに描いてあって観やすかった。主役のジュノが個性的ながらもサバサバした性格で好感が持てる。
”セッション”でイっちゃてる音楽講師役のJ・K・シモンズが良
>>続きを読む

ザ・ファン(1996年製作の映画)

3.5

ジャイアンツファンの野球狂のデニーロを楽しむ映画。ただでさえヤバイ奴なのにナイフを売っている仕事をしているのがまた怖い。狂気に走る前からすでにおかしいデニーロがなんか笑える。終盤失速してしまったのが残>>続きを読む

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

4.0

元セレブ妻の転落劇をおもしろ、おかしく描いたブラックコメディ。観ていて、イライラしながらも気の毒にさえ思えてしまうケイト・ブランシェット演じるジャスミンの痛い女っぷりが凄まじい。終盤に向かっての展開と>>続きを読む

第三の男(1949年製作の映画)

3.0

第二次世界大戦直後の米英仏ソの占領下のウィーンの荒廃した雰囲気とサスペンス映画なのに妙に明るいエビスビールのCMでお馴染みのテーマソングが絶妙なバランスだった。観覧車のシーンやラストの下水道の追跡が>>続きを読む

ファントム・オブ・パラダイス(1974年製作の映画)

3.5

カルト色強めのミュージカル映画。クセが強めの登場人物ばかりで、中でもレコード会社の社長であるスワンの気持ち悪さはインパクト大だった。曲やファッションや復讐劇のストーリーはよかったものの、独特な世界観に>>続きを読む

クロニクル(2012年製作の映画)

4.0

高校生の陰キャのアンドリューとその従兄弟のマットと学校の人気者のスティーヴが突然超能力を手に入れる話。ヒーローものを想定しながら観ていただけに、途中からの急展開に驚いたが、ド派手なアクションに惹きつけ>>続きを読む

SEXテープ(2014年製作の映画)

3.5

夫婦のセックス動画が流失してしまい、動画を削除するために奔走するバカ映画。真面目なCEOがヘビメタ好きでコカインをやっている場面やポルノサイトのオーナー役でカメオ出演のジャック・ブラックなど見どころは>>続きを読む

こわれゆく女(1974年製作の映画)

2.5

何かに取り憑かれたように壊れている妻役のジーナ・ローランズの怪演が凄まじすぎる。妻だけでなく夫もキレるたびに壊れてきて、観ていて疲れる映画であった。トラックの荷台の上で、夫が子供達にビールを回し飲みさ>>続きを読む

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

3.7

オムニバス形式のラブコメ。出演者が揃っていて中でも、Bon Joviが出ていたのには驚いた。登場人物にアクがなくサラッと観れる。
NYのタイムズスクエアでの年越しはとても華やかで、一度経験してみたいも
>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.7

現実とゲームの世界でのキャラクターの違いがハッキリしていて、バラバラの性格の4人が協力してゲームをクリアしていくストーリーは観やすかった。
中身がイケイケJ Kになったジャック・ブラックの仕草や反応が
>>続きを読む

ゲッタウェイ(1972年製作の映画)

3.7

美しい2人がゴミ収集車からゴミ処理場に投げだされたシーンが印象的。黒スーツ姿で銃をブッ放すスティーヴ・マックィーンが渋くてカッコいい。銀行強盗をしてから尻上がりに面白くなっていき、ラストのホテルでの銃>>続きを読む

スリーデイズ(2010年製作の映画)

3.0

チョイ役で登場した脱獄名人のリーアム・ニーソンが脱獄のイロハを教えているところが話のピークで、その後の準備をしている場面が長く淡々としすぎていて退屈だった。後半の決行に入ってからは、ハラハラさせられた>>続きを読む

炎のランナー(1981年製作の映画)

2.5

シャンパンの入ったグラスをハードルに立てて練習するシーンや、なんと言っても、最初と最後で一度は聞いたことがあるはずのテーマ曲が流れて、海を走るシーンが良い。走ることは、人種や信仰宗教を超えるものを持っ>>続きを読む

暗闇にベルが鳴る(1974年製作の映画)

3.2

不気味な電話がかかってきたことをさかいに、女子寮で次々と人が殺されていくホラー。とにかく、犯人が気持ち悪い。テンポが少々悪くて、間延びしている感じが否めなかった。主人公のオリヴィア・ハッセーがとても美>>続きを読む

タイムトラベラー/きのうから来た恋人(1999年製作の映画)

4.0

タイムトラベルものではないものの、生まれてから35年間ずっと核シェルターで育てられた無知な純粋な男と今時の恋に仕事に悩む女の子の恋愛の話が滑稽でとても楽しめる作品であった。ほんわかしたコメディが見たい>>続きを読む

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.0

最初はバレエに反対していた父と兄が、ビリーの才能を認め、応援してあげるようになったのには感動した。ラストにかかる、白鳥の湖もいい。
周囲の意見を気にしないで、のめり込むほど夢中になれるものがあるって素
>>続きを読む

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.5

コリン・ファース演じる、吃音症のイギリス国王ジョージ6世と言語療法士のライオネルが治療を重ねてくうちに絆が芽生えてくる話でタイトルほど堅苦しくなかった。ジョージ6世がレコードをかけて、自分の流暢な喋り>>続きを読む

プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角(1986年製作の映画)

3.7

主人公の芯が強い女の子のアンディとお調子者のダッキーとイケメンのお金持ちのブレーンの三角関係、レコードショップや服装など80年代の雰囲気が良い。ストーリーが進むにつれて、お調子者のダッキーが魅力的に見>>続きを読む

リービング・ラスベガス(1995年製作の映画)

3.0

アル中のニコラス・ケイジのダメっぷりと”本当にシラフなの?”と思わせるほどのイっちゃてる感じが良い。全体的に暗くて、決して綺麗なラブストーリーとはいえないが、ラスベガスのネオンと破滅に向かっていく2人>>続きを読む

ミシシッピー・バーニング(1988年製作の映画)

2.5

黒人に対する人種差別がテーマで、実際の事件を基にしているだけあって、当事者以外の傍観者の冷ややかな反応や描写一つ一つがリアルで、終始重たかった。
冒頭でウィレム・デフォーが"ケネディ坊や”と言われてい
>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

3.0

まさかの1885年の西部開拓時代にタイムスリップし、マーティよりもドクの方が今作のメインで今までのテイストとは違って、戸惑った。しかし、最後の蒸気機関車のところの緊張感、複数のタイムトラベルを終えた後>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

3.0

未来の2015年にタイムスリップするという出だしは良かったのだが、未来パートが少なく、結局また過去の1955年に戻るという展開はPartⅠの焼き増し感が否めない。未来の2015年だけで話をやって欲しか>>続きを読む

私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

3.5

セレブのMr.X夫妻がひたすらうざかった。話はまとまっているものの、タイトルに”キレた”とあるのでどんなキレ方をするのか期待してみたが、イマイチ、キレ方が足りなかった。もっとスカッとするぐらいのブチ切>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

5.0

これほどワクワクが止まらない映画はないぐらいに、何回観ても新鮮な気分で観れてしまう。あっという間の116分で、オチもしっかり決まっててケチのつけようがない。
タイムマシンのデロリアン、ドクの愛犬アイン
>>続きを読む

エンゼル・ハート(1987年製作の映画)

3.7

主人公である探偵のミッキー・ローク、依頼人のロバート・デ・ニーロなどの謎めいた登場人物、ブードゥ教、黒魔術、恐怖心を助長する音楽も相まって、オカルトチックな独特の世界観ではあるが、終始不気味な雰囲気が>>続きを読む

アーティスト(2011年製作の映画)

2.5

今の時代にあえて台詞のない白黒のサイレント映画をやるというのはとても斬新だった。
1927年のハリウッドの時代背景、愛犬ジャック、ラストのタップダンスと良かったところはあるものの、サイレント映画に慣れ
>>続きを読む

聖トリニアンズ女学院 史上最強!?不良女子校生の華麗なる強奪作戦(2007年製作の映画)

3.5

コメディ意外にもフェルメールの真珠の耳飾りの少女の絵を盗み出すというスパイアクション要素もあって、気軽に楽しめる学園映画だった。個性的な女の子たちよりも女装した校長やコリン・ファースのやられっぷりが良>>続きを読む

日の名残り(1993年製作の映画)

2.5

政治的な話も大きく絡んでくる、派手さが一切ない難しめの大人の恋愛映画。
自分のことは二の次で、執事の仕事を全うしようとするスティーブン役のアンソニー・ホプキンスからは、"羊たちの沈黙"のレクター博士役
>>続きを読む

キスキス,バンバン(2005年製作の映画)

3.0

最初のナレーションが少ししつこかった。ロバート・ダウニー・Jr.の指がドアに挟まって切断されたりとヴァル・キルマーがゲイだったりと見所はあった。
コメディ色強めのサスペンスアクションで、同じ監督のナイ
>>続きを読む

ロボコップ(1987年製作の映画)

4.5

ロボコップというポップなタイトルからは想像がつかないほどの刺激強めのバイオレンスな幕開けから始まるので度肝を抜かれること間違いなし。
メカとなってもなお、人間の時と同じように職務を全うしようとする正義
>>続きを読む

13日の金曜日(1980年製作の映画)

3.5

有名シリーズの1作目。全く知らない人は想像していたのと結構違うので驚くこと間違いなし。
キャンプ場でイケイケな男女グループが次々と得体の知れない殺人鬼に殺されていくのだが、次はどんな風に殺されるのかと
>>続きを読む

フック(1991年製作の映画)

3.5

キャストがロビン・ウイリアムズ、ダスティン・ホフマン、ジュリア・ロバーツと主演級が揃ってて豪華だった。楽しいことを思い出すと空を飛ぶことができるように、仕事に追われている疲れた大人こそ観た方がいい映画>>続きを読む

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.2

失敗や挫折を経験しつつも、ロケットを打ち上げることを諦めない主人公を支えてくれる母や先生や周りの人の優しさが沁みる。
なによりも、あれだけ反発していた、絵に描いたような頑固オヤジの父に尊敬の念をもつよ
>>続きを読む

ビルとテッドの地獄旅行(1991年製作の映画)

3.0

前作よりストーリーがめちゃくちゃになった分、ストーリーの面白さが落ちた感じが否めない。
コミカルな死神と宇宙人の科学者コンビのステーションぐらいしか印象に残らない。地獄旅行というタイトルの割には地獄に
>>続きを読む

>|