JGさんの映画レビュー・感想・評価

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ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.2

スパイアクション系はあまり観ない方だけど、その中では今作が一番だと思う。
続編がどんどん出てるほど人気なんだろうな…観てないけど。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.8

ファンタジー、SF、ホラー…の要素がギッシリと詰め込まれていて、観る人を選ばない傑作だと思う。

パーフェクトブルー(1998年製作の映画)

3.5

20年以上前の日本のアニメにしてはスゴい!
サイコスリラーをアニメでここまで繊細に表現出来ているのには驚いた。
STORYも自分好み。

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994年製作の映画)

2.8

トム・クルーズ&ブラッド・ピットがヴァンパイア!
これだけでハードルがかなり上がってしまって内容はそれほど刺激的なものではなかった。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

2.9

別荘の内外が無駄にお洒落で、雰囲気と映像美で魅せるSFドラマかな。
展開はちょっと自分の好みとは違っていたけどソコソコ楽しめた。

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

3.7

自分としてはホロコーストの実態を初めて知る事になった衝撃作品。
観ていて息苦しくなってくるほどの何とも言えない憤りを感じた。

ALWAYS 三丁目の夕日(2005年製作の映画)

3.8

映画館で観賞した効果もあったのか、かなり泣かされた。なんて事のない昭和の物語だけどいちいちココロにしみている。

少林サッカー(2001年製作の映画)

3.2

正々堂々と作られたB級コメディ。
笑うもんかと自分の中で勝負しながら観ていたけど、もう色々とやり過ぎていて完敗した。

サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS(2000年製作の映画)

3.2

まず設定が独特で興味深かった。
もし自分がこの特殊能力を持っていたら…と感情移入して観入ってしまう。

黄泉がえり(2002年製作の映画)

3.8

今作で初めて草彅剛の演技を観て感動した。
とにかく切なくて悲しい物語…
この作品がきっかけで柴咲コウの曲を聴く様になった。

道化死てるぜ!(2012年製作の映画)

2.8

わざわざこの邦題を付けてB級感を出してると思うけど、まんまとそれに引っかかって観てしまった。
コメディタッチではあるけど復讐の仕方が笑っちゃうほどヤバかった!

エル ELLE(2016年製作の映画)

2.7

フランスのサスペンスとは…恐る恐る観てみたけど何だったんだろうかという感じ。
まともな人間がほぼいなくて、それを淡々と流れるように展開するのがフランス流なのか…

CUBE(1997年製作の映画)

3.6

訳の分からないシチュエーションで困惑したけど、とにかく衝撃的だった。
不条理殺人&脱出ゲームのハシリだと思う。その後数多くの作品に大きな影響を与えている名作。

マスク(1994年製作の映画)

3.2

王道のアメリカンコメディ。ジム・キャリーとキャメロン・ディアスの異色の組み合わせもgood。CGじゃないんかと思わせるジム・キャリーの顔芸に観入っていた印象が強く残っている。

エクスペリメント(2010年製作の映画)

2.8

「es」のリメイク版ということで観てみたけど、「es」を観た後には観る必要はなかった感じ。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

2.7

イタリアの風景がとにかく綺麗で印象に残っているけど、内容的には何とも消化不良だった。

ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)

3.3

万人受けしそうなほっこりファンタジー。
コメディタッチでもありラストまでワクワクしながら観られた。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.5

フィンチャー✖️ブラピは流石だね。
ケイト・ブランシェットも素晴らしい。
この展開は過去に例がなく興味深くひたすら切なかった。

スリーピー・ホロウ(1999年製作の映画)

3.2

ホラーというよりダークファンタジーだと思う。ティム・バートンらしさはあったけど展開は薄味だった。

シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.8

ティム・バートンのファンタジーワールドを世に知らしめた作品じゃないかな…
ジョニー・デップとのコンビも唯一無二。

エレファント・マン(1980年製作の映画)

3.8

ジョン・メリック…
当時はかなりショッキングな映画だった。
同じ様な境遇な人達もいたんだろうなと思うと苦しくなる。

整形水(2020年製作の映画)

2.9

話題作につき観てみた。
韓国の整形ラッシュに警告を鳴らしてる様なメッセージ。
サスペンス的な展開は面白かったけど違うラストなら良かったのに…

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

2.3

ずっと気になっていた作品だったのでやっと観られたけど、アート作品なのかな…
奇妙な生物や植物は不思議な感覚でそこだけが印象に残っている程度なんだけど、これが1973年に製作された事が一番驚かされた。

トゥルーノース(2020年製作の映画)

3.5

暫くは観るのを躊躇してたけど思い切って観てみたら…想像以上に重く苦しかった。これが正にトゥルーノースか!

リベンジャー 無敵の復讐心(2018年製作の映画)

2.7

初見の主人公だったけど、まぁバッキバキで強すぎやしませんか。

クリニカル(2017年製作の映画)

2.7

精神科医と患者は紙一重という…
ひたすら痛いと感じる映画。

ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)

2.7

ホームアローンのスプラッターホラージャンル系。ホラーというかコメディだったので娯楽的に楽しめた。

ジェラルドのゲーム(2017年製作の映画)

2.8

なるほど、スティーヴン・キングのワンシチュエーションスリラーねっという感じ。

ルーム(2015年製作の映画)

3.4

通常の胸糞サスペンスとはわけが違い、実話ベースだと後から知ってショックだった。外界に出てからもそりゃ苦悩の連続だったんだろな…

ソルト(2010年製作の映画)

2.5

アンジェリーナ・ジョリーのアクションが売りの映画のはずが、いまいち迫力に欠けてたかなぁ…

私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

4.2

似た様な展開の映画は他にもあるけど到底今作には敵わない。チョン・ウソン&ソン・イェジンのコンビも素晴らしいし、思い出すだけでもウルっときてしまう名作。
またこの邦題がねぇ…

いま、会いにゆきます(2004年製作の映画)

3.8

梅雨の時期に観るべき。
ただ切なくて切なくて…
ココロに沁みる作品。

コロンビアーナ(2011年製作の映画)

3.3

リュック・ベッソンの真骨頂と言える内容で満足。やっぱり他の類似作品とは格の違いを感じる。

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