ふぁそらさんの映画レビュー・感想・評価

ふぁそら

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甘め。泣ける映画大好き人間。

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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.5

障害者はそんな偉いの??と思ってた矢先、高畑充希がそれを代弁してくれた。後半はそのような演出が無くなっていくが、実際はボランティアの人らはずっと無償で介護士ばりに働かされ、さぞ大変だったんだろうな…と>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

4.0

最後に部屋が縮んだようにジャックに映った。
それが全てを物語っていた。

きっとその部屋しか知らなかったジャックも
母親との距離が近いが故に幸せを感じていたのだろう。
部屋は閉じてなければ部屋ではない
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

心がほっこり。
差別というのは、なくならないかもしれないが
理解者は必ずいる。
主人公は、逃げなかったことで、その理解者を見つけ出せることができた。そこには哀れみや、憂いなどではなく、一人の人間として
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きみはいい子(2014年製作の映画)

4.0

やけに子供たちの挙動や言動がリアルで
ほんとうに演技しているのか?と思わされてしまうほど。

人はやはり言葉だけでは愛は伝わらない。
触れて、暖かみを知って、愛を知るんだと。

自分が親になる時は、子
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.5

池脇千鶴の言葉には出せないが、助けてと訴えている眼差しが印象的だった。
主役3人がいい方向、悪い方向であれ、輝いてる姿がみてとれた。
明るい兆しが来ると思いきや、落とされの繰り返しで最後まで心の居心地
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

4.0

こういうスポコン映画にめっぽう弱い。
泣いた、めっちゃ泣いた。
女優陣の弛まぬ努力も感じた。
ひさびさにいい邦画を観た。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.0

おっさんとの恋愛がこんなに爽やかでええんか…
期待がもてる展開にひとつもならなかったなあ。
どっちつかずで中途半端な印象。

ミスミソウ(2017年製作の映画)

2.5

ストーリー性は特にないに等しい。
ただ頭おかしい奴らが、閉鎖的な村で殺し合うだけ。
本当に頭おかしい奴しかいないから、現実とかけ離れすぎてて(こんなサイコパスが一堂に会することねえだろと)、ゾッとする
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.0

内容に賛否が多いが、自分は普通にめちゃくちゃ泣けてしまったので高評価。
正直まったく世代にかすりもしてないから、自分が生まれた頃の女子高生はこんな感じだったのか、とすんなりとストーリーを受け入れて行
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カイジ 人生逆転ゲーム(2009年製作の映画)

3.6

ガーリィレコードの影響でみましたが、演技力のぶつかり合いに笑えてきました。

不能犯(2018年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

主人公?(沢尻エリカ)が不能犯のマインドコントロールに掛からない?!?!
これはとてつもなくこの作品にとってのキーなのでは無いか!?!
と思わせといて蓋を開ければ、期待していた頭脳戦が展開される訳でも
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.5

ラストの伏線回収、白黒を上手く利用した表現で涙してしまった。
ただ、それまでストーリーは単調というか、盛り上がりに欠けるというか。
綾瀬はるかのキャラ設定が見てて恥ずかしくなるんだけど、あれ?後半普
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

ここのサイトのあらすじしか読まずにこの映画を観たので、最初はB級映画すぎる展開にガッカリ。あれ?終わるの早くない?
ここからどんどん巻き返されて、笑いが止まらなくなる。
序盤の自分に恥ずかしすら覚える
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.0

評価が高いから見たけど不満足!!!
ウォーキング・デッドを見ている人からしたら、この作品にはあまり納得がいかないはず。

ゾンビの設定が曖昧すぎる、これが終始頭をちらつかせて、都合のいいようにゾンビを
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チェイサー(2008年製作の映画)

3.6

無能すぎるやつらにただただ苛つく。
救われない。
最後の攻防戦は手に汗握る。

エスター(2009年製作の映画)

3.9

ん〜ドキドキさせられた。
子供たちが可愛すぎて、愛着湧きすぎて、尚更ドキドキした。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.3

最後の畳かけるようなおじいちゃんとの抗争、逆転しては逆転の連続で笑えてきた。
見てるこちらがはやくここから抜け出させてくれ、と思ってしまえるほどに。
これは映画館で見てたらおしっこ漏らしてたかもしれな
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.0

登場人物全員クズしかいなくて、なんだろう、、、クズ同士絡めば起きることすべてに「まあこうなるでしょ」とツッコミを入れたくなるような。

人の期待を勝手に望んで
自分は頑張っている気になるけど、相手はつ
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

4.0

実話をモチーフにしてることだけあって、想像していたような、ありがちなハッピーエンドで終わらない感じ、良い。
登場人物、みんな良い奴。
割と絶望的な題材をも、ひとつも悲しさを感じさせず常に明るい、ポジテ
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.0

人間の汚い部分、そして芯にある愛情を目の当たりにさせられる。大切な人を見縊ってはいけない、愛する人がいない人間になってしまう、この台詞が刺さる。1人でも人を愛せば、周りの人も変わり、それに伴って心も変>>続きを読む

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.9

個人的にはプラダを着た悪魔のほうが好き。
最後の旦那の浮気のくだりが消化不良な感じがして。

最後に、あんなじいちゃんに私はなりたい。

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.8

土屋太鳳さんの細かい演技がリアルさを引き出していて、愛する人が急に変わり果ててしまう絶望感を面食らった。
内容自体は、奇跡の実話と題してるのでハッピーエンドへの流れが手に取るように分かってしまうのだが
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

オープニングで、な、なんだこれからどんな楽しい世界が待ってるんだ、と思いきや話の内容は夢追う人の挫折、妥協、そして成功と自分が思ってたよりも現実的。
もうちょっとストーリーが詳しく見たかったなあ、と心
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