トムさんの映画レビュー・感想・評価

トム

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怪物(2023年製作の映画)

4.4

脚本、キャスト、全てが揃っている。
是枝監督流石。

人間ってほんと難しい生き物だ。
感情が複雑にできてるせいで、しっかりと対話し理解し合えないと、表向きの面を正として解釈してしまう。

その思い込み
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スターリングラード(1993年製作の映画)

3.8

◯あらすじ
1942年、ドイツはロシアのスターリングラードへ侵攻。しかし、待ち受けるのは激戦に極寒と食糧不足であった。

◯感想
ドイツ兵側からの視点で描かれる。

画面から空腹さと寒さが伝わってきて
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ビー・デビル(2010年製作の映画)

3.8

◯あらすじ
ソウルの銀行員へウォンは、キツイ性格が災いし人間関係がうまくいかず停職になった。

そんなへウォンは気分転換のため故郷である無島に帰省するが、島の異常性に巻き込まれていく。

◯感想
主人
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だれもが愛しいチャンピオン(2018年製作の映画)

4.4

◯あらすじ
プロバスケチームのコーチだったマルコは、短気な性格が災いし、チームを解任になる。
さらに、マルコは飲酒運転で逮捕される。

裁判所で言い渡されたのは、知的障がい者のバスケチームで3ヶ月働く
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ハリー・ポッター20周年記念:リターン・トゥ・ホグワーツ(2022年製作の映画)

4.3

ハリーポッターを演じてきた俳優の同窓会。

同窓会は実際の撮影で使われていた場で行われており、映画と変わりのない光景にワクワクさせる。

10年に渡って子供時代を役に捧げてきた3人は苦悩もあり、演じて
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

4.6

ロードオブザリングチックの総力戦で
シリーズ1好きかも。

ロンの母ちゃん強くてわろた

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

4.1

ホグワーツが舞台ではないので、ワクワク感ある授業や学校イベントは皆無。

全体的に終盤に近いためシリアスな作り。
分霊箱関連が中止で他の作品と比べるとスローテンポ。だが、ラストはしっかりと盛り上げてく
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ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

4.2

ルーナ、大西ライオンになってて笑った。

作品の中でもラストが衝撃的。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

4.2

何気に初めて見た。
今回のハリーは開始早々余裕がなくて、
カッカしてる。そりゃ常に命狙われてたらそうなるわな、、

ルーナってここからでたのか。
前からいるような印象だった。

魔法裁判は、「本当の事
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呪詛(2022年製作の映画)

3.8

◯あらすじ
リーは6年前、とある村でタブーを破ってしまった。
その影響でリーと関係のある人たちは死亡し、お腹の中にいた子供も呪われてしまう。

娘の命を守ろうと里親に預けていたが、
娘を引き取るところ
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バイオレント・ナイト(2022年製作の映画)

3.7

◯あらすじ
クリスマスイヴの夜。
大富豪の豪邸に舞い降りる本物のサンタクロースは、富豪の金を狙う武装強盗団と出会してしまう...。


◯感想
パッケージとタイトルから「サンタコスをしたシリアルキラー
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椿三十郎(1962年製作の映画)

3.9

◯あらすじ
真夜中。森の中の古びた社殿で若侍の一団が密談をしていた。
すると、密談を盗み聞きしていた浪人が一団たちの前に現れる。

◯感想
「本当にいい刀は鞘に入っている」

安定の三船敏郎の渋カッ
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トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

4.0

◯あらすじ
2005年の事件を基にした映画。

新任教師として聴覚障害学校に赴任してきたイノが目の当たりにするのは、教師による生徒への下劣な暴行であった...。

◯感想
生々しい虐描写なので注意。
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

登場人物が自分の思いをはっきり言わない。

これが意外とリアル。

でも、言わなくても分かっている。

これまたリアル。

表情から心情を察するのが苦手な人は、疑問点だらけで終わるかも。

画面内のハ
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トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

3.7

◯あらすじ
クラレンスはアラバマと出会い深い恋に落ちる。出会って2日目に結婚するのだが、アラバマはコールガールだった。
クラレンスはアラバマを自由にするためポン引きの元に向かう。だがしかし、その行動が
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(2023年製作の映画)

3.7

予告でみると戦国版アウトレイジだが、
実際はバイオレンスボーイズラブ映画。

戦国時代の「〜説」をふんだんに詰め込んでおり、映像としてみるのは新鮮。

男色も含んでいるため、大河ドラマとは異なる「生々
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サンタ・サングレ/聖なる血(1989年製作の映画)

3.9

◯あらすじ
女たらしのサーカス団長の父と、
カルト宗教家の母から産まれた
少年フェニックスの物語。

◯感想
質の高いホラー?映画。
既視感を感じない脚本で楽しめた。

冒頭からサーカスというより見せ
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ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

4.6

◯あらすじ
1945年戦時中、特攻隊員である敷島は、
戦闘機の故障を理由に修理が可能な島へ着陸する。
その日の夜、島の伝説として語り継がれる怪物から襲撃を受ける。

◯感想
シン•ゴジラに匹敵する大作
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レック2(2009年製作の映画)

4.0

宗教はいって前作より評価落ちてるけど、
POVの怖さは変わらず

終始、お化け屋敷にはいっている感覚にさせてくれるから好き。

ラーゲリより愛を込めて(2022年製作の映画)

3.5

●あらすじ
終戦直後、満州ハルビンにいた山本はソ連により捕まり、収容所(ラーゲリ)へ収監される。

愛する妻の元へダモリ(帰国)することを胸に、過酷な労働に耐えていた。

●感想
キャストの違和感とリ
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GONIN(1995年製作の映画)

3.9

●あらすじ
金に困る5人組がヤクザ事務所に押し入り、
1億の金を強盗するが、うち1人が拉致られ
刺客に追われてしまう話。

●感想
完結したアウトレイジ的な作品を見たいなと思い鑑賞。結論、満足!

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最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

3.9

●あらすじ
14世紀。史実。
中世のフランスで、騎士カルージュの妻マルグリットが、夫の旧友であるル・グリから暴力を受けたと訴える。

●感想
終始重苦しい。

カルージュ、ル・グリ、マルグリッド
一人
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地上の星たち(2007年製作の映画)

4.2

生物が好きで絵を描くのが好きな少年。

自分の幼少期と重ねてみてた 笑

インド映画につきもののミュージカルは、各登場人物のパーソナリティーを表しており、他のインド映画より好き。

ラストは感動もの。
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西部戦線異状なし(2022年製作の映画)

3.9

●あらすじ
1917年ドイツ。
17歳のパウルと仲間たちは、西部前線に派遣されることに意気揚々としていた。

しかし、いざ戦地についてみると、地獄絵図を目の当たりにすることになる...。

●感想
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ザ・ホエール(2022年製作の映画)

4.2

●あらすじ
272kgのチャーリーは余命がわずか。
オンライン講師をしているが自らの姿を映さないようにカメラをオフにしたまま講義をしている。

歩行器でしか動けず、不自由なため、看護師のリズが世話をし
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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.2

⚫️あらすじ
父を殺した罪で起訴されている18才の少年の運命は12人の陪審員により決定する。

全員が有罪 or 無罪に賛同しない限りは議論は終わらない条件下のもとで、誰もが満場一致で有罪であると想定
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ナワリヌイ(2022年製作の映画)

4.1

●あらすじ
ロシア反対制派のナワリヌイのドキュメンタリー。

●感想
PW「Moskva4」

毒殺犯を追う過程がワクワクする。

闇市場で電話リスト買ってとか、
映画のような展開だらけで衝撃的。
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ある男(2022年製作の映画)

4.0

あらすじは見ないで観たほうが良い

ラストのハッとさせる展開良かった。

詳細は後日記載

ファーザー(2020年製作の映画)

4.1

●あらすじ
ロンドン。認知症のアンソニー(81歳)は、娘のアンが雇ったヘルパーを断る。そんな折、アンからパリに行くことを告げられ呆然としてしまう。

●感想
「認知症」の怖さを知る

◯観賞前のイメー
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エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(2022年製作の映画)

3.7

主人公のフワちゃん(50代)が
別次元の自分に入れ替わりながら、
最強の渡辺直美と戦う映画。

今日から君が主人公。
今日から私はサラコナー。
そんな映画。

レディプレイヤーのようなものと思ったら、
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X エックス(2022年製作の映画)

3.7

⚫️あらすじ
1970年代、ポルノ撮影のため田舎の宿泊所を借りた一行は、所有者である老夫婦の奇妙さを感じていく...。

⚫️感想
老いという残酷さ

生々しく気持ち悪い表現が多いけど、
ギリ大丈夫だ
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