えふさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

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フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

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良かった~~!!ポップで楽しいアート映画
短編の詰め合わせで飽きない。
ぼーっと見てて時々クスッと笑う感じ。BGMみたいに部屋に流しておけそう。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

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3時間に感じなかった。
話自体の面白さと俳優陣の上手さと。
映画内の劇の”多言語”の中に手話が取り入れられているのがとっても良かった。
主人公が少しずつひずみを感じていくのが印象的。ラストシーンを観客
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ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男(2019年製作の映画)

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ぞっとする企業の話
大企業とたたかうのがいかに難しいか
こういう事実をもとにした作品をもっと見なければならないと思うな

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

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感動モノ

Deafに関わる話・音楽に関わる話なのでハズレる訳なし。元となった『エール!』もぜひ観たい。
予告からずっと最高だし、実際に耳の不自由な方も映画館にいらしてたな。

真夜中乙女戦争(2021年製作の映画)

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おそらくは、現代(コロナ)のパラレル世界の話で、現状に不満を抱く若者が物理的に感情をバクハツさせていく話。
カメラワークと柄本佑がカッコ良かった…

ユンヒへ(2019年製作の映画)

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《윤희에게》

韓国×小樽
「きれいなものしか撮らない」と言った娘が旅行中の母の写真をよく撮ったり、10数年間ともに生きててもタバコを吸うことを知らなかったり。静かな空気と雪の風景、美しい女性、ロマン
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こんにちは、私のお母さん(2021年製作の映画)

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《你好,李焕英》

中国でバカ受けしたと聞いて見てみた。
コメディなのだけど、日本と中国(または20代の私と上の世代?)の笑いの感覚の差をたっぷり知れた

中国語学習者としては欢迎光临のくだりくらいし
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ユダヤ人の私(2020年製作の映画)

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アウシュヴィッツなどを経験したユダヤ人の方1人がひたすらに語る話
単にナチス批判でなく、ユダヤ人としてどう生きたのか、ナチスの演説をどう聞いていたか、彼との対話のようだった。

宗教の話は聞いていて本
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キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

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初めてのキングスマン

友達はクラシック×戦闘シーンが苦手だと話してたけど、私はあの踊るような華麗な戦闘がとってもスキだった
あと強い女性が出てきて満足

リトル・ガール(2020年製作の映画)

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I remembered her, The good thing is that this movie is based on a true story.
The family has a tende
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偶然と想像(2021年製作の映画)

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短編×3の構成。第2話の声を褒めるシーンとラストのあっけなさが良い。自己肯定感が低そうな彼女の「声」を褒めるっていうのが良かった。声は生まれつきのものだし、それを好くのは彼女のありのままを好くのと同義>>続きを読む

皮膚を売った男(2020年製作の映画)

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『サウンド・オブ・メタル』以来の、「パンフレット買いたい!」級作品。
映像の美しさ、対比の表現、人々の好奇と偏見によって進んでいくストーリー。スクリーンに流しておきたいような作品。

ある夏の記録(1961年製作の映画)

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「あなたは今幸せですか?」

自分がハッピー人間すぎて、この質問に即答できない人ばかりの世界に驚いた。

黒人に対して遠慮なく黒人差別的な内容を伝えていたのにびっくり

TOVE/トーベ(2020年製作の映画)

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社員さんにおすすめされた、ムーミンの作者・トーベ・ヤンソンという1人の女性の話。
映像の色味が暖色っぽくて心が癒された
ひとつひとつの台詞が小説のようで美しい作品

マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”(2019年製作の映画)

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顔を出さないマルジェラの、どこかで身軽で自由な雰囲気が好き
「無個性」が「つまらない」とされてしまうことにショックを受けていたら、マルジェラが「時代が追いついてくるのには時間がかかるんだ」的なこと言っ
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草の響き(2021年製作の映画)

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函館だから見てみた。
「死」に対する価値観を変えられた作品。はかなくて尊いものだと思っていたけど、呆気なくて、理由なんてなくて、ただの選択のひとつでしかない「死」を見せられた。海沿いランニングとピアノ
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サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

5.0

音響がリアルで、字幕は耳の不自由な人のそれで、身近なコトだから共感できすぎてしまって、2時間ずっと泣いてる感覚だった。
Deafを受け入れる人と、どうしても「日常」に戻ろうとする主人公の対比が苦しかっ
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モーリタニアン 黒塗りの記録(2021年製作の映画)

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「疑い」だけで永遠と拘束され拷問を受けるアメリカ政府の闇
オバマ政権を批判する作品は珍しいとのこと。そして勝訴してもなお”Another 7 years”は檻の中にいたってのが恐怖すぎる

海辺の彼女たち(2020年製作の映画)

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外国人労働者の話
不法滞在の不自由さ、言語の壁、雑な扱いもすべて大切で知っておくべき要素だったけど、
私が1番記憶に残ったのは出産のこと。
同じ貧困の状況でも女性は「産むか、堕ろすか」って選択肢を迫ら
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イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

5.0

一年以上経った今もサントラ聞くくらい、南米っぽい陽気な空気に元気をもらえる。大好き。
差別、貧困、いろんなメッセージを全部詰め込んで私たちに伝えてくる。

ヴァネッサの腹筋がサイコー、English
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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

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ライアンヒョン。2回見た。
全年齢向けって感じ
ゲーム好きなのでその世界観はひたすらにワクワクしたし、デップーの小ネタも。映画というより主演のライアン・レイノルズが好きで仕方ないね。デップー3にスキズ
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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

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スピード感のある復讐もの
「親友」のための行動と執念が、途中、その母親に諭されていて、復讐って単に過去への執着なんだよなって我に返ったりした

クルエラ(2021年製作の映画)

5.0

改心しない生粋の悪役、魅了されるファッション、美しくて裏のありそうなエマ・ストーン、大好き祭りすぎるディズニー作品。これはあと2回は観たい、人生のなかで。

途中出てきた中性的な男性がなんだか好きで忘
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SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

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予告から気になってた。
吐き気のする小児愛者と闘う人々の実験作品。
「(他の人みたいに)身体を見せてって言わないの?」
「え?じゃあ脳を見せてよ!誰も頭を切って脳を見せてはくれないからさ!」
オジサン
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シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

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エディ・レッドメインのアメリカ発音に衝撃。Awesome。言葉の切り取りで解釈が変わってしまう、SNS風刺にもとれた

MISS ミス・フランスになりたい!(2020年製作の映画)

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女性になりたい、というトランスジェンダーをテーマにした作品というよりかは「美」に性は関係ないという主張に感じた すべての人が美しくて刺激を受けた