soraさんの映画レビュー・感想・評価

sora

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映画(461)
ドラマ(85)

Rewild(2019年製作の映画)

3.5

逆再生で環境問題を訴える。テネットを先に観たばかりだったので少し新鮮味には欠けてしまったが改めて向き合わなければいけない現実を見せられた。音楽も良かった。

授業の後で(2018年製作の映画)

3.7

オチはわかってしまうんだけど良かったなあ。
暗くやるせない気持ちになる。
中国の貧困層。娘を学校に入れたいがためにお金を盗んでしまう母。


ショートショートフィルムフェスティバル&アジア

ガール・イン・ザ・ミラー(2018年製作の映画)

3.6

思っていたよりも面白かった。
愛を求める孤独な少女。いろんな解釈の仕方が出来るなと。
インディアアイズリーがただただ可愛いすぎた。
終わり方少し残念だったかな…

赤い靴(1948年製作の映画)

3.9

🩰に取り憑かれ芸術に生きる。
やはり圧倒されたのはかなり長い「赤い靴」のバレエシーン。実際に舞台を見ているかのように入り込めたし目が離せなかった。
時代もあるだろうけど愛かバレエかどちらかを選ばなけれ
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ハロー、アゲイン(2014年製作の映画)

3.8

ナオミスコットの文字につられて。
息子も父役も良かった。
最後はちょっとうるっとしちゃったな。

ミスター・ガスパッチョ(2016年製作の映画)

3.7

心が温まる作品。
意味がわかったとき優しい気持ちになる。

エサ(2015年製作の映画)

3.7

韓国アニメは初だったけどこの裏切らない感じ良い。

リッチーとの一日(2012年製作の映画)

3.8

こういうのいいなあ。長編ぽい雰囲気があった。
ソフィア可愛かった。

冷たい嘘(2018年製作の映画)

3.7

遂に配信!ブラムハウスとタッグを組んだという作品。他も観たいな。
幼ジョーイちゃん本物だよね?どこから映像取ってきたんだろう。演技うまくて主人公にイラつかされた(いい意味で) そして可愛かった。
両親
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レベッカ(1940年製作の映画)

3.9

リメイク前にこちらを。
題名にもなっているレベッカは登場しないけど圧倒的存在感でこの作品を支配している。
ダンバー夫人不気味怖い。
ヒッチコックどんどん制覇していきたいな。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.8

カズヒロさんがメイク賞をとったことはリアルタイムで見ていて気になっていたけどやっと観賞出来た。本当にゲイリーの面影がなかったし演技も素晴らしくいい意味で誰だかわからなかった。
日本人からすると少し複雑
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E.T.(1982年製作の映画)

3.8

ほっこり温かい作品だった。音楽、あの有名なシーンも観れて良かった。
子どもたちもETも可愛かったし兄がなんだかんだ優しくて泣けたな。

はちどり(2018年製作の映画)

3.9

すごい馬鹿みたいな感想だけど、ああ映画を観たなあっていう気持ちに包まれた。
脆く瑞々しい少女時代、素朴な雰囲気。先生の言葉がしみた。
ラスト静かに涙が流れた。ウニが少しだけ飛び立った気がして。観賞後、
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

3.9

10月一発目はこの作品に。題名並び替えとは、すごい。
ジェイクが若い!実話ベースということで余計泣けた。たくさんの人の愛があって夢を叶えられたんだなあ。王道がやっぱり好き。

愛情萬歳(1994年製作の映画)

3.8

圧倒的会話量の少なさがより孤独感を掻き立てていた。
空っぽな寂しさとか切なさとか、わかる。秋の夜長に観たら余計孤独感が増してしまった。
題名がまたいいなあ。

エノーラ・ホームズの事件簿(2020年製作の映画)

3.8

ミリーちゃん可愛い!
この時代のイギリス最高
キャストも豪華でメッセージ性もありつつ気軽に観れて良かった。シリーズ化してほしいしなんならドラマで観たかった。

パリのランデブー(1994年製作の映画)

3.8

最初の話がお気に入り。
またこの滑稽さが堪らないね、パリの街並みも綺麗でぶらぶらしたい。

TENET テネット(2020年製作の映画)

-

劇中でも言ってたけどこれは本当に感じなければならなかった。一回観ただけじゃ…な作品。ということでスコアはつけられない。
エントロピーという聞きたくないワード、、教科書を読み返したくなる不思議。
映像と
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Doodlebug(1997年製作の映画)

-

その後のノーラン作品に通じるものがみえた。

悪魔はいつもそこに(2020年製作の映画)

3.8

豪華なキャストに惹かれてみたけどこういう重くて暗いサスペンス好きなので良かった。 
信仰心の恐ろしさ、一番怖いのは人間。人を救うのかはたまた滅ぼすのか。
セバスタっていい意味で気づかないことが多い気が
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友だちの恋人(1987年製作の映画)

3.9

衣装の色のコントラストが好きすぎる!青と緑の季節もそろそろ終わり。ああいうお洋服欲しくなってしまった。オレンジジュースとトップスの色を合わせてるところも印象的。
ブランシュにちょっと共感してしまった。
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キューティーズ!(2020年製作の映画)

-

配信停止やNetflix解約運動が起こっているこちらの作品、とりあえず観てからでないと何も言えないので鑑賞。監督は主人公と同じ仏黒人女性。 
イスラムの抑圧の中、解放を求める少女。
背伸びしたい年頃の
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青春神話(1992年製作の映画)

3.8

初台湾映画!
どこか退廃的で暗く汚いが癖になる雰囲気。
こういう作品の良さがわかる人間になりたい。
冒頭の虫のシーンは細目で見た。笑
耳に残る音楽が良かったな〜、なんだか静と動を感じた。

レネットとミラベル/四つの冒険(1986年製作の映画)

4.0

緑の光線も良かったけどこれが一番好きかもしれない。どの登場人物たちもとても愛おしかった。
青い時間は素朴で落ち着く空気が感じられたし田舎出身なので国は違えど懐かしい気持ちになった。今作は恋愛要素はなく
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緑の光線(1985年製作の映画)

3.9

とにかく映像が好きすぎる。 
めんどくさい主人公だけどこういう人いるよねこういうことあるよねとなりそれも逆に良かったな。
飛行士の妻に続いて扇子が飾ってある部屋が登場してまた住みたくなった。早く一人旅
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満月の夜(1984年製作の映画)

3.8

満月は過ぎたけど昨日も月が丸くて大きかったなあ。皮肉たっぷりでいいな。
パーティのダンスシーンは好き。今回も音楽が良かった。ああこれで終わりだなとわかるラスト。
部屋可愛すぎ住みたい色味が最高。

美しき結婚(1981年製作の映画)

3.7

主人公の精神年齢が高校生くらいに感じて感情移入は出来なかった。音楽と滑稽な描写は良かった。

飛行士の妻(1980年製作の映画)

3.8

喜劇と格言劇シリーズ第一弾ということでこれから観るべきだっかな。
アンヌあまり好きではないけど共感出来る部分があって「孤独を嘆くのに同棲が嫌なの?」という問い、ああ、わかる!となってしまった。あとお部
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バルカン超特急(1938年製作の映画)

3.9

初ヒッチコック!
コミカルなサスペンスで観ていて飽きなかった。色褪せない面白さ。

海辺のポーリーヌ(1983年製作の映画)

3.8

遂に初ロメール!
まず色彩、綺麗な景色と映像。
それぞれの恋愛観を語っているだけなのに何故か面白かったり共感出来る部分もあったり。ポーリーヌ15歳なのに大人だなあ。夏が終わる前に観れて良かった。

世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011年製作の映画)

3.3

久しぶりにこういう映画を観た。
エイリアンの形態があんまりだったが爆破シーンなど気持ち良かった。
目当てのブロンドジョーイちゃん可愛かった。

マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

3.9

今回は枠。手前が暗いカットが多く印象的だった。
アスペクト比やカメラワーク、音楽もドランらしさは顕在しつつ、そこまでくどくなかったように思う。お母さんはやっぱりこの方安定。
CMBYNに感銘を受けたと
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.7

前作の話を忘れかけていた。
リリーがここまで出番多いと思っていなかったが歌良かった。
やっぱり元気出る。

僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

3.9

ベルリンの壁建設以前、西ドイツへ行けたとは知らなかった。これは歴史に詳しくないとついていけないなと思った。高校生がここまで自分たちの意志を貫き行動する姿には胸を打たれたし生温い自分を省みる機会になった>>続きを読む

ぼくたちのチーム(2016年製作の映画)

3.8

これは良かった!温かく清々しい気持ちになれる青春映画。
アイルランド〜最高
ネッドとコナーがこういう作品にありがちな恋愛関係にならなかったのが良い。

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.6

少しうとうとしてしまったのもあってよくわからなかった。
他の人のレビューを見て気づくことがあったり。
ドランの演技を堪能出来た。

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