あずにゃんさんの映画レビュー・感想・評価

あずにゃん

あずにゃん

映画(90)
ドラマ(0)

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.5

どんなつらい状況下でも、心の豊かさと希望は、失くしてはいけない。

人生であと何回観るかな〜という名作。

草間彌生∞INFINITY(2018年製作の映画)

4.0

無限に広がる宇宙に飲み込まれそうになる彼女の中にも、もう一つの宇宙というか、無限に広がるエネルギーを感じた。

生きていてくれてよかった。

リミットレス(2011年製作の映画)

4.0

クスリ、ダメ、ゼッタイ。かと思ったらその逆だった。

最後の解釈は分かれると思う。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.3

病気の夫を献身的に支える美人妻に敬服。。

夫本人も病気に苦しみながら、妻の惜しみない愛情に対する感謝も忘れない。。

これがビューティフルマインド。か。。涙

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

優しい人は実は悪い人で、
兄貴は最後は良い奴で、
最後のクイズには正解するし、
彼女とは結ばれる。

そういう意味では先のわかる展開なのに、こんなにも心が痛む。

経験したことが全てクイズの答えになる
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

行間読む力なさすぎて、人間関係をはっきり理解できなかった自分が情けない。。

強いて言うなら邦画久しぶりだったから〜と言い訳をさせてほしい。けど、あとあと考えたら結構丁寧に表現してくれてたわ。

是枝
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今さら言えない小さな秘密(2018年製作の映画)

4.3

側から見れば、言っちゃえば楽なのに!隠してるほうが大変!と思うような秘密も、

本人は秘密がバレるくらいなら死んだほうがマシ!と思っている。

私にとっての秘密も、他人からしたらそんなもんなのかもしれ
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ファッションが教えてくれること(2009年製作の映画)

3.9

時間と労力をたっぷりかけて、自信を持って作り上げて提出した作品が、納得いく理由も貰えずに上司から却下されるなんてツラすぎ、、、ていうか私ならムカついて辞めちゃう。

事実、キツすぎて辞めてく子も多いん
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セックス・アンド・ザ・シティ2(2010年製作の映画)

4.4

あーもう、大好き。

今更キャリーがサラジェシカパーカーとか言われても無理。

幸いにも(?)SATC出演者の他の作品を拝見したことがないから、この役のイメージでしかない。

いや役とも思ってないな。
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巴里のアメリカ人(1951年製作の映画)

3.5

ほとんどの時間が歌と踊りで構成された、王道ミュージカル映画。

とにかくダンスがうまいし、音楽も乗れるし、パリの街やファッションがおしゃれ。

雰囲気だけでも十分楽しめる。

セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

3.9

ドラマの根っからのファンで、ドラマを身終えてからはSATCロスだったから、

内容はさておき、映画で4人にまた会えて、ファンとしてはそれだけで嬉しくて満足。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.9

主人公の男の子は孤児であった。ある日ボーイスカウトから脱走、好きな女の子と逃避行する。

思春期のセンシティブな部分を描いた作品これまで沢山あったけど、 この作品では思春期だからという理由で片付けられ
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.5

意味不明、難解なシーンが多いな〜と思っていたら、それが持ち味の監督さんなんですね。

私はメタファーを読み解くのが苦手なタイプなので一苦労。解説サイトに助けてもらい理解。ふむふむ、理解したらなかなか面
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FOUJITA(2015年製作の映画)

3.3

うぅ〜、、フジタのこと何も知らない自分が悔しい。

良い意味で、予備知識のない人間に優しくない映画なので、オダジョーファンってだけで観ると間違いなく置いていかれる。

だけどよくわかんないなりに、フジ
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.8

タイトルに引っ張られて『人間失格』の実写と思って観ると間違い。

タイトルこそ人間失格とあるけど、作品とは別に太宰の半生を描いている。
(まぁ『人間失格』も太宰の自叙伝的な作品なのでややこしいんだけど
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.3

まー綺麗なCGだこと!
本物の動物に限りなく近くてまるでサバンナにいるような気分でした。

リアルすぎて途中で出てくる虫が気持ち悪いのなんの。(それくらいリアル!)

ストーリーは言うまでもなく良い。
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

4.2

蜷川実花ワールド100%、、、いや120%、いやいや200%といったところ。

これでもかってくらい、花びら舞い散ってます!

原作は未読だから原作にどこまで忠実なのか不明だけど、完全に蜷川実花ワール
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.0

恥ずかしながら、タイトルと曲のみを知っていて、ストーリーについては全くの無知知らなかったので、

こんな話だったのか〜!というのが第一の感想。

少年たちの冒険&成長物語と言ってしまえばありきたりだけ
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麗しのサブリナ(1954年製作の映画)

3.9

愛と金と権力が絡み合ったなかなかのドロドロ劇なのに、

どこか爽やかさを感じるのはオードリーの美貌のなせるワザ。

そもそもかの美貌なくして兄弟二人とも同じ女性に惚れたりしないわよねぇ。

罪な女〜と
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

4.2

概要は知っていたけど、思ったより切なくて奥深い物語だった。

あり得ないとか無理があるとか言い始めたらキリがない、それが数奇な人生なんだから。

ロリータ(1961年製作の映画)

4.0

ロリータ役の子が大人っぽすぎて17〜18歳かな?と思って観ていたけれど、設定はどうやら12〜13歳のよう。

そう思うと中年男性との恋愛はかなり異常......というか、特殊なケースである。

これで
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アラジン(2019年製作の映画)

4.6

アニメからの実写って失敗しがちだけど、こちら文句なしの最高のエンターテイメント!

スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

3.5

天才は理解できない。
理解できないからすごい。
すごいから天才。
すごいからすごい。

自分のような凡人にはこういうバカみたいな感想しか出てこないし、iPhoneもMacも全然使いこなせてない。

使
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さくらん(2007年製作の映画)

3.7

安野モヨコファンで、椎名林檎ファンで、蜷川実花ファンなので、その辺のコラボについては満足。

ストーリーは、まぁ、、普通。
椎名林檎のMVと思って観たらいいんじゃないでしょうか。

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

4.5

見せ方、いや魅せ方がとにかく上手い。

極彩色の毒々しい映像が、りりこの闇や、業界の闇、社会全体の抱える闇にマッチしてる。

蜷川実花ワールドが全開なので、蜷川実花ワールドが苦手な人は過剰と感じるのか
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ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日(2008年製作の映画)

3.6

彼氏なし、恋愛経験なし、ルックスにも自信なし。恋に友情に家族に、悩みながらも奮闘していく青春劇。

よくあるストーリーだけに、かなり見やすい。ライバルとして美人だけど高慢な女の子がいて、これがまたわか
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

4.0

数え切れないほど美しい女優さんのいる中で、オードリーの唯一無二の存在感と言ったら、ほんと溜め息が出ちゃう。。

弱い部分も、認めて、求め合える相手がいたらいいよね。

お金も大事だけど愛はもっと大事!
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.7

綾瀬はるかかわいい。

本田翼かわいい。

映画館がレトロでかわいい。

衣装や髪型がレトロでかわいい。

さらっとさくっと観られる映画。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

役に藤原竜也がハマってるのか、藤原竜也が役にハマってるのかわからないけど、この作品も藤原竜也の味が出てた。

ドラマチックな展開で面白かったです。

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.1

月並みな感想になるけど。

人生には限りがあるから、
やりたいこと全部やらなきゃね。

後回しにしてること。諦めてること。
1つずつでもこなしていこう。

パディントン(2014年製作の映画)

3.0

良くも悪くも単純なストーリー。

一概に子供向けとも言えないけど、

家族愛を扱ったものだからやっぱりファミリーで見るのがいいんじゃないかな。

血の繋がりも種族も全て超えた家族。
こんなのはあり得な
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ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

4.0

テレビで芸人さんが話すエピソードトークで、
「流石にそれは盛ってるでしょ!」って思うものがある。

周りからも「やってんな〜」とか言われてたりする。

でも、真実であろうとなかろうと、面白かったらいい
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ゴッホ:天才の絵筆(2009年製作の映画)

3.3

それまで暗い絵を描いていたゴッホは色彩と出会い、
取り憑かれたように描いて描いて描きまくって、
疲れ果てて37歳で自殺。

いわゆる天才と呼ばれる画家を見ると、絵を描くことが必ずしも楽しいとは限らず、
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パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

3.7

ミステリー映画を沢山観ている人であっても、予想できない展開だったのでは?

視聴中に誰もが感じる怪しさ、気味の悪さ、違和感を、きちんと回収してくれる作品。

アンハサウェイがとにかく美しい!

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.0

ラストシーンは完全に理解力が及ばず、
解説サイトや考察サイトを巡りようやく理解。

そういうことか〜ってわかれば、すごく皮肉な終わり方です。色々と闇が深い。

奇抜でスペイシーな家具や衣装も見どころで
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