maさんの映画レビュー・感想・評価

ma

ma

映画(709)
ドラマ(46)

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

3.4

言葉の壁も文化の違いも関係ない。ちびっ子からご老人まで、世界中どこにいても同じように叫んだり笑ったり出来るスーパーエンタメ映画。かと思えば、車ごと噛み付かれるとことか割とちゃんと恐いシーンあって私が子>>続きを読む

行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

-

覚えてるのはスクリーン入ったとこまで。多分席座ってから数十秒やそこらで意識ぶっ飛んで、気付けば前半終わってたのしんど〜〜〜
アスファルトを削り上げるようなスケボーの音が印象的。内容に関しては申し訳なさ
>>続きを読む

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.3

誰か名作ほどしょうもないレビューしか書けなくなる現象に名前付けてくれませんか...... これ見た次の日はアベンジャーズテーマを気付けば鼻歌しちゃってたくらい 自分が思ってる以上の余韻を感じてた。でも>>続きを読む

窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

3.2

流石にいないと思うけど、テネット鑑賞2時間以内に窮鼠みようとするのだけは まーじでオススメしない。脳内考察フルスロットルのままこの生々しさはきついて.....
ただ嫌いかと聞かれれば別に嫌いでもなかっ
>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

みんなこれノーラン映画だって知らずに観たら何て言うのかなというのが若干の気になるところ。少なくとも私はその心構えとこれまでの知識なかったら、多分傾けすぎで首一周する。難しすぎ。とか言いつつ 逆行カーチ>>続きを読む

真実の行方(1996年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

花男のつくしみて弁護士に憧れた時代も思い返せばあったけど、自分と真逆の思考が求められる仕事だなと痛感した。んーそれにしてもなかなかの胸糞。わたしがあんな裏切り方された日には 一生ひと信じられずに引きこ>>続きを読む

人数の町(2020年製作の映画)

3.7

万人に勧められるかと聞かれたら否。でも私的にはめちゃくちゃ当たりの映画だった。「日常とまったく違う世界で、現実では見聞きし得ない体験をする」これを映画体験の醍醐味とするなら、正に持ってこい。見終わって>>続きを読む

アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

3.9

さて、から始めたくなる。何から書けばいいか分からん、盛り盛りすぎて。まず冒頭3秒であ、これ面白いやつだと即座に感じさせるハンスジマーの楽曲。そして破壊力抜群の超CGバトル。普段内容重視しがちな私でも、>>続きを読む

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

3.2

花火大会のくだり要るかな、になっちゃう。だって前半のくっだらなさが最高だったんだもん。ふと我に返ったら、ひとりでケラケラしてんのが馬鹿らしくなって、いそいでオーディオコメンタリー付けた。

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.3

ヒーローには出来れば拳で闘ってほしいって希望はあるのだけど、ここまで強いときもちがよかった。流石に無双しすぎやろ。
正味一段と設定飲むのに苦労したけど、集大成目前にして、原点に繋がる。この展開もむちゃ
>>続きを読む

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.5

個人的に、内容や面白さのベクトルから成る映画じゃないと思った。いい意味で最高の雰囲気映画。自分が出来ないことを平然とやってのける歳上はやっぱり格好いいし、それは幾つになっても同じこと。ちっこい指で精一>>続きを読む

宇宙でいちばんあかるい屋根(2020年製作の映画)

3.6

藤井監督これまでの映画を念頭に置いてみると、安易にものたりないという感想を引っ張り出してしまいそうで とてつもなく勿体ない。ほっこり邦画としては格段なだけに。でも、セリフ選びが最強なのは、藤井監督感。>>続きを読む

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

-

子供の目がキラッキラしてるのは、世の中の汚い面を知らないからだ、が真。ただまーなんてか、近年稀に見るチンプンカンプン具合で 解説に頼る気すら起こらん。無念。

青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

世界が歪んで見える時は、大抵自分の方が歪んでたり。

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

3.7

例えば、スターウォーズの世界にぴったりハマる音を拾うため、アメリカを録音機片手に一年掛けて飛び回った話。こういうの聞いちゃうと、映画が好きで良かったなぁと心の奥がじんとする。音が、映画に於いてどれだけ>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.6

アントマン何ぞ良いのよ、早くエンドゲーム見せとくれって気持ちで再生ボタンを押したんだけど。嘘です、めちゃんこよかった、最高だった。アントマン特有のオモチャ箱ひっくり返したような超ミクロバトル。ホイポイ>>続きを読む

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

2.7

水彩綺麗だなー、ご飯美味しそうだなーが割とトータルで感じた全てだった。どうしても話筋の深さを求めてしまう、ジブリのハードル問題。あでも「急いで急いででも味わって食べてね」の出処発見できたのはにやけた。>>続きを読む

ミーン・ガールズ(2004年製作の映画)

3.5

死ぬほど関わりたくないというのが大前提としてあるし、脚色過多だけれど、それ含めて最高。いいんです、これで。一生味わえないアメリカンハイスクールの擬似体験。女の子って怖いけど、かわいくて、何より皆んな若>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

わたし多分、ストレス回避術として、自分の見たいように記憶しなおして見る。これを普段から無意識にやってて、ラストを、闇世界に転送された後 決戦始まるっていう意味不明な解釈しちゃった。はー思い出すだけで溜>>続きを読む

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

3.6

思わず唸ってしまうほど渋い。愛しのブッチ親子を彷彿とした。下手すりゃ偏屈な頑固ジイさんで片付けられ兼ねないけど、イーストウッドの手に掛かれば、哀愁と人情味漂う愛すべきオジイちゃん。この塩梅が絶妙だった>>続きを読む

ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

3.1

ラブコメを否定から入り全肯定して出ていく映画。こういう頭空っぽハッピー映画は大好きだけど、なんだかあと一押しがあれば格段にツボりそうだった、具体的に何かは分からんが。ラブコメ世界の色合いが好き。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.4

どっちもどっちとは言え、何で今それ言うかなをコンボさせてくる方が悪いと思っちゃう私が安直なのかな

思い、思われ、ふり、ふられ(2020年製作の映画)

2.3

良くも悪くも、長いのに綺麗で静かなシーンばかりで、音立てないように神経すり減らしてたらなんかどっと疲れちゃった。だからか、浜辺美波と黒い種以外の記憶がない。一眼であの写りは震える。

アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.1

サムライミ版のインパクトが強くて、匹敵する名場面がないか探しながら観てた。言葉選ばず言うと、ちょっぴり二番煎じ感..... ただこちのはアンクルベンとのあれこれに重き置いてないんだなって気付いてから、>>続きを読む

2分の1の魔法(2020年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

魔法と冒険を掛け合わせたテーマなのに、あくまで生活圏内を出ず、在るもの使って最大級に遊び上げる茶目っ気は私が大好きなピクサーそのものだった。まさか高速合流の恐怖にこれで再会するなんてね。
途中までいく
>>続きを読む

パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

3.3

アメリカ民主主義の大穴。マスコミも市警も 所詮自分の成果挙げて 票を貰うことしか考えてないし、私だって図書館にホームレス居るのは嫌だ。結局、過去や身内が絡まないと自分ゴトにならないのが人間なんだよな。>>続きを読む

プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

3.8

真夏の日差しに、冷たい水がぴしゃり。これで今年もプール行ったと言えるなー。
馬鹿適当に生きてそうな人ほど そう見せてるだけで、その余裕を引っ張り出せる分 人一倍中身が詰まってる気がする。そんな事思って
>>続きを読む

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

あれだけツッコミどこ満載だった緑の乗り物が、何の違和感なく登場した時はなんだか感動した。ただ、まーまともな人がいない問題。それが恨みでも敵討ちでも、その場の感情に流されて破壊された街は 最終的に許し合>>続きを読む

下妻物語(2004年製作の映画)

3.4

人は一人じゃ生きられないなんて、だったら私は人じゃなくていい。ミジンコでいい。
一見、人との関わり自体を否定してるように見えるけど、その本質は 群れる、馴れ合う、傷を舐め合う関係への疑問符。筋通ってん
>>続きを読む

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

2.7

ばっちし騙されたから文句も言えないのだけど、「そう来るのね」って高いとこから眺めるみたいな煮えきらなさが残る

シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.4

純粋すぎるは時に凶器。剥き出しの優しさが、何かの拍子にあるもの全部壊してしまいそうで、とても直視出来なかった。そんなエドワードを一切特別扱いせず、言葉を添えずして ナイフとフォーク差し出す両親 どう取>>続きを読む

ベイマックス(2014年製作の映画)

3.0

ディズニーに馬鹿でかいベイマックスの抱き枕売ってたの、あれの需要をとてもよく理解

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

MJと敵役はさておき、前作より断然こっち派だなーー 序盤のピーターが歯痒すぎて、しゃあなし 身バレさせちゃえって念じまくったら 現実になったのが若干戸惑ったけど、一番良かったのもそこ。守り守られが逆転>>続きを読む

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.9

コロナさえ無ければ、何週間単位でも外国暮らしを決行してたであろう......

七つの会議(2018年製作の映画)

3.9

こっちが予想すること全部向こうの手の内で、土台から綺麗に覆してくる脚本がとても爽快。社会派見てる気にさせない圧倒的なコミカルさと 野村萬斎しかり総勢の怪演合戦に目を奪われてると、気付けば社会の闇に切り>>続きを読む

>|