mさんの映画レビュー・感想・評価

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自己満

映画(432)
ドラマ(39)

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.6

「もしも…とっておきの秘密を、世界でたった一人、自分だけが握っていたら」っていう高揚感をこの上なく味わえる!!!
単純に詳しくないから、「ビートルズを知らない世界の人たち」と一緒に、ビートルズの偉大さ
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.0

写ルンですのファインダーを覗いてるみたい📷どこかノスタルジーを感じる、内容より雰囲気を眺めてたい映画かも〜!!

バーレスク(2010年製作の映画)

3.8

何か圧倒的なものを目にした時、ぽかん口でしばらく固まったあと、思わず笑って思いっきり拍手を送りたくなる!!そんな映画👠

重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.7

「春が二階から降ってきた」
言葉のチョイスが素敵すぎる🌸岡田将生の力が抜けた語りも心地いいな〜
DNAとかこの世の法則なんてものは、どう生きるかでひっくり返していけばいいんだ!!

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

-

点数をつけたり、意見を述べることさえ躊躇してしまう。こういう世界が存在していたことを、時代が変わっても知る義務があるはずで、見ること自体が、社会的意義につながる映画だと思う。
重い、きついと覚悟を決め
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ソラニン(2010年製作の映画)

3.8

いい邦画!!!🥔

『今この瞬間は、いろんな現実から目を背けた上に成り立っている。それでもわたしたちは、この一瞬を、限られた人生を、どこかに向かってすすまなくちゃならない。
たとえそれが厳しい道でも。
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.9

「木は倒れても育つ。」
まさに倒れてると気づかずがむしゃらに、より太く逞しく育ってるような子供たち。

他人から見たら恵まれない環境だとしても、彼女たちにとってはあるもの全部が遊び道具。決してかわいそ
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

2.7

なんだろうこの水原希子の私生活を見せられている感…みんな演技上手いということか
それがいい意味でも悪い意味でも、強烈に意識してる相手に無意識に近づいてっちゃうのわかるな〜。ラストの締めかたがなんかおし
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ライフ・イズ・ビューティフル(1997年製作の映画)

3.7

汚くて、狂った収容所さえ、「ビューティフル」に変えてしまう優しい嘘に、ラストは畳み掛けるように涙腺が崩壊、、
知らないって残酷でもあるけど、世界一あったかいギフト🚜
最初は典型おちゃらけナンパイタリア
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先輩と彼女(2015年製作の映画)

3.6

珠玉の恋愛クソ映画で多幸感…🍎
芳根京子天使だし、志尊淳の先輩感最強すぎるし、ふつうににやけてしまったなにこれ

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.0

出会いがないを多用しがちだから心にトゲ刺されたし、今日この映画を見るようになったことを責められてるみたい…
「あの時出会ったのが、他でもなくあなたでよかった。」劇的な出会いを待ってるんじゃなくて、時間
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

こんなに早く終わってって願った映画はじめて!!
ずっと息がつけなかったし、安堵とか感動とかじゃなくて、救いようのなさに絶望して涙が止まらなくなった。

大勢の人が死んでるこの状況に及んでまで、守られる
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パディントン(2014年製作の映画)

3.6

マーマレードは世界を救うね🍊展開は予想通りだけど、小ネタが想像の3歩くらい先行ってて毎回やられた感満載!!

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

2.9

終わってからもずっと耳でピアノが鳴ってる🎹余韻がすごい!!
映像とセリフを通すからこそ、より音として伝わってくるものがあって、音楽映画として素晴らしいと思った。特に、月光と雨のシーンが好き〜
ジョーカ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.7

怖い、救われない、とんでもない映画でした…

切なすぎて何より怖すぎて涙もあまり出なかったし、眉間痛めたわ〜
みんながジョーカー予備軍だし、日本は特にその温床🃏
常にいい子でいなきゃと頑張る「真面目」
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レインマン(1988年製作の映画)

3.4

シーンシーンがドライブで紡がれて、兄弟の関係性だけがゆっくり変化していく過程が心地よかったし、映画らしくて好き🥞

演技がすごすぎて、リアルに自閉症の方を起用したのかと思っちゃったレベル、、

なんだ
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光と血(2017年製作の映画)

3.2

「喪失」と「再生」がテーマの映画。きっかけさえあれば簡単に「善」にも「悪」にも変わってしまうひとの不確かさとか、未来永劫保証された幸せは存在しないという様をまざまざと目の当たりにして心が揺さぶられた。>>続きを読む

セトウツミ(2016年製作の映画)

2.9

すごいクリエイティブ🐈2人がナチュラルすぎるから、わたしも一緒に河原で喋ってた気分になった(笑)
「何もしない」を「一緒にできる」人がいるのは幸せなことだ!

E.T.(1982年製作の映画)

3.7

SF映画として100点満点🚲🌕スピルバーグの夢を形にする能力高すぎ!!
こういう映画に出てくる大人は本当に視野狭すぎて、歳取るのやめたくなるんだよな〜

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.4

このテーマは見てるのだいぶきつい😭ユダヤ人迫害だけじゃなく、動物たちまで躊躇なく殺戮されているシーンが結構衝撃的で、戦争でいかに罪もないものたちが犠牲になったのか痛いほど再認識できた。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

ダイナミックな演出やお涙ちょうだいも全くせずむしろ淡々としてるのに、張り詰めた緊張感を終始保ちながら、ただ秀逸な脚本と頭脳戦に圧倒されて泣くというのははじめてかもしれない。
ちょっと難しいかなと距離を
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

この実話、アンビリーバボーかなんかで見たことあった!よかったねで終われない、社会的価値のある映画🎞ラスト10分からが本質。

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.0

チャギントンとパディントン頭の中でごっちゃにして、勝手に舐めてかかってたことを謝罪します、、、🍊

映画で声出して笑ったのレアすぎるし、ネタが細かくて大切につくられたの伝わってくる〜

あったかくて、
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劇場版 そして、生きる(2019年製作の映画)

4.2

本当に見てよかった!!こういう、感想がすぐに言い表せない映画好きだ〜

何が起きたか、すなわち人生の「点」に焦点を置きがちなフィクションの世界で、この映画が大切に描くのは、「線」で紡がれたリアルな10
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.2

中盤までわたしも、あまりに奇妙な暮らしぶりだな〜と1歩引いて見てしまってた!
でも、子供たちにとってこれが最善だと尽くした方法が社会的、一般的な型にはまっていないからといって、根底から否定されて何かあ
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ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年製作の映画)

3.3

シリーズ三作目のテーマは幸せとはなにか。お金がなくても完璧な暮らしじゃなくても、小さな思いやりとひとの繋がりから幸せが実現する三丁目の世界があったかくてやっぱり好きでした。
一平ちゃんと淳之介が前作よ
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パロアルト・ストーリー(2013年製作の映画)

3.4

エイプリルの顔がタイプだ!可愛すぎ〜😻
会話のテンポと雰囲気が好きで入り込んでしまった。ティーンの脆くて、尖って、もやもやな心情をこんなに繊細に切り取った映画は珍しいと思った。

クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

3.1

タイトルの意味見てから理解〜クレーマー同士の喧嘩映画かと思っちゃってた!笑
“何より大切で唯一の方法は、いつも一番近くに最初から存在しているものだ。”
トランジットの空港で見たから、旅行中何度も目にし
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.0

どんな偉業も、夢見る一歩目があるから成し遂げられるのだと思った。
周りからの支えや声援と、成功を讃える盛大な拍手ってやっぱり大好きだな〜
わかりあえないからこそお互いを否定するんじゃなくて、歩み寄ろう
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パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

4.2

切なくて、あったかい…!
人質として誘拐されたフィリップが与えられたのは、“拘束”とは裏腹に選択する“自由”。
ブッチの大切な人を守るという正義が、彼を悪人にさせたという矛盾がとっても悲しくて、フィリ
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

2.7

何故かホラー要素のあるもんだと勘違いしてたけど、その真逆、真面目な顔しながらずっとふざけてるような映画で、予想に反して見やすかった〜!!
コントみたいだけど、そのぶん唐突に出てくるグロいシーンにびびる
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

3.6

場面場面の画郭や色づかい、魅せ方全てにセンスが光る映画。
怒り、悲しみ、衝動、笑い、ちょっとしたきっかけで崩れ去りそうな危うさとか、出てくる登場人物たちの爆発的な感情のエネルギーにも目が離せなかったし
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

能力に見あった仕事を任されて評価されるという、本来当たり前なはずの方程式を根本から崩してしまうのが差別や偏見。
今まで誰も成し遂げたことがないなら、自分がその前例になるしかない!と、道を切り開いた先駆
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.2

悲しみから生まれるパワーは大きい。挫折や別れに葛藤し打ち勝ったひとは、そのぶん、何かを成し遂げる強い芯を手にするのだと思った。
それでも前人未踏の挑戦をするとき、それに伴うのは、莫大なリスクと恐怖、そ
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.6

あったかい。無償の愛は確かに存在するのだと思った。あの母親みたいに、他人に何かを与えることが幸せだといえる大きい器と、広い視野をもちたい。

いなくなれ、群青(2019年製作の映画)

3.7

今更ながら鑑賞🎞特別映像付き上映。

詩的で美しいセリフが小説みたい。
期待以上の圧巻な映像美だったから、あっという間にファンタジーな世界観に惹き込まれたし、一筋縄では理解させてくれない奥行きのある淡
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