JamesMcAvoyさんの映画レビュー・感想・評価

JamesMcAvoy

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ブルックリンの恋人たち(2014年製作の映画)

3.9

派手なシーンがあるわけでも、台詞が多いわけでもない。
けれども、終わってみれば充実感でいっぱいな映画。

アンが美しい。

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

2.5

展開が予想通りだった。
んー、どういう風に見せたいかっていうのは伝わってくるけどもなぁ。
とりわけ褒めるべき点も特には。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.1

決して銃を持たず、仲間を守ることだけに徹した兵士の話。

「もう1人だけ」のシーンは心震える。
前半での、周囲の逆風に耐えながら信念を貫き通す部分が実に丁寧に描かれてる。

ラブストーリー要素も邪魔を
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.6

かなり笑った。面白い。
前作へのリスペクトも随所に散りばめられてる。

正直、一作目よりもずっと好きかも。
設定勝ち過ぎる映画。

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.0

割とこれまでのコナン映画の中だと好きな方。
ただ話が小さい子には難しいかも。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.2

初めて観たのはたしか小学生の頃。
ボードゲームのワクワクする感覚がいっぱい。

そして、パッチアダムスが久々に見返したくなってきた。

ニューヨークの恋人(2001年製作の映画)

3.8

全体的に好きな作りなんだけども、幸せ牧場の撮影シーンのところで、レオポルドが意固地に続きの撮影を断って雰囲気が悪くなるシーンはやや不自然さが残る展開に感じる。

この頃のメグ・ライアンが一番良い。過去
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デイ・アフター・トゥモロー(2004年製作の映画)

3.4

久々に観たくなって鑑賞。
インデペンデンスデイが好きなら、まず観て外れはない。
この作品は不思議な感覚でいつも観てしまうなぁ。なぜなのか何度も観てしまう。

ゲームオーバー!(2018年製作の映画)

2.5

思ったより楽しめた。
グロいとは聞いていたけど、予想の上はいってた。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

感動した。心に響く作品。

作品内ではかなり自然な振る舞いを見せているけども、70年台前半のこの時代、おそらく女性のキャサリンがこれほどまでにリーダーシップを発揮するのは相当な度量がいったはず。メリル
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.0

ノーラン作品は苦手中の苦手だけども、メメントと、特にこのダークナイトは抜群に良いと思う。

メイジーの瞳(2012年製作の映画)

3.8

メイジーと実父との2人での朝食シーンのあたりからが物語の転換シーン。
「4歳の頃とは違う。」が良い。

マーゴとリンカーンに救われた部分は大きい。都合よく結婚相手にされたマーゴとリンカーンの人間性のベ
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ライオン・キング(1994年製作の映画)

3.3

なんだかんだこの辺のディズニーは何度も見てる。かなり好き。

ハクナマタタの歌を小さい頃よく歌ってた覚えがある。

デビル(2011年製作の映画)

3.0

テンポも良く進むから、あっという間。
テーマだけ見れば、どこかB級な感じはするんだけども十分に楽しめた。

ただ、これはなかなか悪魔当ては出来ない気はする。あくまで展開を見守るスタンスで見るのが吉。8
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.1

トゥームレイダーのルーツが卑弥呼と関係あったというのは面白い。

戦う女性の映画がかなり好み。
正直言って、アンジーのトゥームレイダー1.2の記憶があまり無いから、本作を観るのが直前まで億劫に感じてい
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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.4

ワイスピシリーズ、最高傑作。
Mega Maxも相当良いけど、Sky Missionは比にならない。
車は飛べるんだよ、と言わんばかりの鮮やかなシーンの数々。

ジェイソン・ステイサムはそれほど好きな
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ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

3.3

実はワイスピシリーズだと、唯一Euro missionは苦手な方かもしれない。
カーアクションは相変わらず良いのだけれども、ドンパチが多すぎる感はある。

ただ、結果的にあるものを犠牲にして、あるもの
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SING/シング(2016年製作の映画)

2.7

可もなく不可もなく。
起承転結はわかりやすい。集中できたのはラスト。

ストーリーが今ひとつ響かなかった。
楽曲は良いのだけども、ここ近年のアニメーションだと、ズートピアの楽曲・脚本がなかなか良くて、
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ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

4.0

ワイスピシリーズ最高傑作はMega Max。これは絶対そう。

ファミリー感が強くて良い。実はワイスピの1番の魅力はこのファミリーの絆。
アクションの質自体もシリーズを経るごとによくなってる。
アツい
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ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

3.6

ワイスピMaxはかなり面白いよなぁ。

ドミニクとオコナーの絆のようなものが表出されるシーンで胸が熱くなる。
冒頭のトラックとのシーンも掴みとしてはバッチリ。
ポールの好演を見てると、やはり目頭が熱く
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相棒シリーズ X DAY(2013年製作の映画)

2.2

スピンオフにしてはまずまず。
邦画のスピンオフで、交渉人真下正義より良かったのはまだ出会えてない。

相棒 劇場版Ⅳ 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断(2017年製作の映画)

2.0

基本的には滅多なことでは邦画は見ないけども、相棒に関してはドラマも映画も見てしまう。

首都クライシスはつまらない。
正直、映画版の相棒をやるからには2時間スペシャルで地上波でできそうな内容は作らない
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フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.0

まずまず。

ストーリー自体は嫌う人があまり多くないような無難なもの。けれども、やはりこの手のものはどこか既視感が少なからず。

事件起こるから、リーアム・ニーソンはもう乗り物には乗らない方がよいよ笑

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

2.4

面白くないなぁ。
他のレビュアーも書かれてる通り、日本人以外が話す日本語があまりにもアレで興ざめする。
悪役不足な気も。

ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

3.1

ドム兄がでないとやはりボリューム感に欠けるのが正直なところ。
けど、それでもやはり面白い。一作目の方がアクション、ストーリー共に上だけど。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.1

ラストなかなか良いよね。
サルーの子供時代がかわいらしい。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

2.6

当事者をそのまま出すっていうのはまぁ面白い。

ただ、全体的に無駄なストーリーが多すぎて疲れる。山場はほぼなし。
イーストウッドそろそろ潮時で良いかと。

映画館で見るほどのものではないかなぁ。

ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.6

ドミニクの男臭さが久々に欲しくなって、久々にワイスピを順に観ていこうかなぁと。

1作目は終わり方がすごく好き。

ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

3.3

トムヒがひたすらにかっこいい。

実はチェ・ゲバラの若い頃のポスターがさりげなく部屋に飾ってあるシーンがあって、その後の低層階の住民達の反乱に関して実に示唆的に見せていた。
そのほかにも結構芸が細かい
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クロユリ団地(2013年製作の映画)

-

論ずるに値しない。

ホラー映画は好きで、洋画で特に見るけども邦画で良い作品だと思ったのは「仄暗い水の底から」しか無いなぁ。

Another アナザー(2011年製作の映画)

1.5

原作を初めて読んだときは、さすが館シリーズの綾辻だなぁと感心したものだ。
ただ、映像化するとこうも残念とは笑笑

2036:ネクサス・ドーン(2017年製作の映画)

3.0

あってもなくても良いが、ブレードランナーオタクとしてはあった方が嬉しい作品。
6分間でも、それなりに濃い。
スコット息子という話題性も強い。

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