JamesMcAvoyさんの映画レビュー・感想・評価

JamesMcAvoy

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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

イーヨーが良いキャラ。
肝心のプーがそんなに可愛くない気がする笑

くまのプーさんはディズニーの中でも、どこか立ち位置が独特な気がする。

グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年製作の映画)

3.5

こんなことあったんだね。
映画としてというよりは伝記チックな楽しみ方をさせてもらった

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.3

毎度のことながら、日常が180度ひっくり返されるリーアム・ニーソン。
なんだかんだ観てしまう不思議な俳優。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.4

取り調べのシーンは劇場の皆が刮目した感じしたな。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.7

型にはまらないとはよく言うけども、まさにその言葉の通り。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.9

前作に引き続きというか、前作以上に楽しめた。
珍しく、ドナに結構感情移入してしまったなぁ。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

2.9

ABBAの曲はすごく良いし映画にも合っている。
ただ、ストーリーが今ひとつ盛り上がりに欠けて、エンターテインメント性を音楽に依る割合があまりに大きすぎるように思う。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

どんな物事であっても、どんな風に捉えられるかは見る側の価値観や固定観念によりけり、なわけです。

それでも世の中のルールの枠の中では生きていかないといけないのは仕方ない。

否定と肯定(2016年製作の映画)

4.0

かなり面白い。

社会的なメッセージばかりを前面に押し出すことがないところがまずは素晴らしい。そういう映画は自分は嫌いだし、妙に説教じみている。映画はあくまで第一に娯楽でなければならないというのが持論
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.4

前評判があまり芳しくなかったけども、思ってたより面白かった。
前半〜中盤の島での盛り上げ方も良いね。

ただ、自分含めジュラシックシリーズのファンはきっと館内を舞台になってしまったことには少なからず違
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.3

今のところ今年公開の映画の中だと上位だと思う。

クライマックスで、ボビーの表情やその場を離れようとするさりげない行動がなんとも切なく感じた。

果たして通報が正しかったのかは分からないけども、きっと
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.6

使われてる、当時のリアル映像の量が適度で良いと思う。
リアル映像が、邪魔しない程度に絶妙な加減で、物語に重みづけをしてくれていた。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.7

面白い。
実際のスパイは日の目を見ないのだろうけども、こういう人たちって実在しているんだろうなぁ。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

評価が難しい。
正直に言うと、ストーリーは期待したほどのものでは無い。そして、悪役の色が薄い。
けれども、"スターウォーズ通"に「アッ」と思わさせるシーンがいくつもあるのがオタク心を震わせる。しかも、
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ブライト(2017年製作の映画)

2.8

ウィルスミスは好きくなかったけど、これ意外とハマった

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.1

ピーターラビットというよりもドーナル・グリーソン目的で鑑賞。

ストーリー的には普通。
笑えたシーンがほぼマグレガー関連のみ。
ただ、BGMがなかなかセンスあり。

サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

2.4

ポスター、予告編から期待される奇怪さは超えられない。
コーエン兄弟らしさは出てる。それ目当てでいったから、まぁそれは良し。

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.0

降下爆撃の臨場感がなかなかよい。
隊員の家族みたいなバックグラウンドがあるともっと良いかも。
気になったのは、他の戦争映画に比べると必ず帰還するという執念の表出は抑えめにされていること。

12人って
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

すごいね、やっぱ天才だなぁ。
まるでVRの世界に入り込んだような感覚になれる。

そして、まさかのシャイニング。懐かしの館内の光景と、あのシーンはオールドなファンを完全に虜にすると思う。シャイニング観
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ブルックリンの恋人たち(2014年製作の映画)

3.9

派手なシーンがあるわけでも、台詞が多いわけでもない。
けれども、終わってみれば充実感でいっぱいな映画。

アンが美しい。

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

展開が予想通りだった。
んー、どういう風に見せたいかっていうのは伝わってくるけどもなぁ。
とりわけ褒めるべき点も特には。

途中からミュンヒハウゼン症候群と見抜いてしまった。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.1

決して銃を持たず、仲間を守ることだけに徹した兵士の話。

「もう1人だけ」のシーンは心震える。
前半での、周囲の逆風に耐えながら信念を貫き通す部分が実に丁寧に描かれてる。

ラブストーリー要素も邪魔を
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.6

かなり笑った。面白い。
前作へのリスペクトも随所に散りばめられてる。

正直、一作目よりもずっと好きかも。
設定勝ち過ぎる映画。

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.0

割とこれまでのコナン映画の中だと好きな方。
ただ話が小さい子には難しいかも。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.2

初めて観たのはたしか小学生の頃。
ボードゲームのワクワクする感覚がいっぱい。

そして、パッチアダムスが久々に見返したくなってきた。

ニューヨークの恋人(2001年製作の映画)

3.8

全体的に好きな作りなんだけども、幸せ牧場の撮影シーンのところで、レオポルドが意固地に続きの撮影を断って雰囲気が悪くなるシーンはやや不自然さが残る展開に感じる。

この頃のメグ・ライアンが一番良い。過去
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デイ・アフター・トゥモロー(2004年製作の映画)

3.4

久々に観たくなって鑑賞。
インデペンデンスデイが好きなら、まず観て外れはない。
この作品は不思議な感覚でいつも観てしまうなぁ。なぜなのか何度も観てしまう。

ゲームオーバー!(2018年製作の映画)

2.5

思ったより楽しめた。
グロいとは聞いていたけど、予想の上はいってた。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

感動した。心に響く作品。

作品内ではかなり自然な振る舞いを見せているけども、70年台前半のこの時代、おそらく女性のキャサリンがこれほどまでにリーダーシップを発揮するのは相当な度量がいったはず。メリル
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.0

ノーラン作品は苦手中の苦手だけども、メメントと、特にこのダークナイトは抜群に良いと思う。

メイジーの瞳(2012年製作の映画)

3.8

メイジーと実父との2人での朝食シーンのあたりからが物語の転換シーン。
「4歳の頃とは違う。」が良い。

マーゴとリンカーンに救われた部分は大きい。都合よく結婚相手にされたマーゴとリンカーンの人間性のベ
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