toshikiさんの映画レビュー・感想・評価

toshiki

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スパゲティコード・ラブ(2021年製作の映画)

4.2

本作で描かれている
悩みやそれにもがくさまが
すごくリアルに感じた。

1つ1つのシーンが
カラフルな写真の様で
そこに音楽も相まって
ワクワクする映画でした。

浜の朝日の嘘つきどもと(2021年製作の映画)

4.1

2016年に閉館した
大好きだった映画館
シネツイン本通りは
ジェイクギレンホールの
出演作を必ずかけていたので
高校生の頃、学校帰りに
パルコの地下駐輪場に
自転車を停めて
よく行っていたなと
そん
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恋する寄生虫(2021年製作の映画)

3.9

潔癖症の表現の独特さや
映像の色彩が魅力的で
好きな映画でした。

マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

4.1

久々、鳥肌立ったな~
それぐらい驚いた。

自分も後頭部ぶつけんように
気を付けよ。

アナザーラウンド(2020年製作の映画)

3.8

デンマークは高校生から
ガバガバと飲んでいる
文化に驚いた。
問題提起も含んでいるのかな?

やっぱりお酒は飲まないで
おこうと思う映画でした。

ラストのマッツの舞いだけでも
観る価値あり。

サマーゴースト(2021年製作の映画)

4.1

とにかく風景画の美しさと
音楽に感動しました。

主な3人は出会うべくして
出会ったんだなという
着地も凄く良かった。
めちゃくちゃ好きな世界観。

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

3.8

登場人物が皆良い人ばかりで
心暖まる作品でした。
あと、衣装の色合いも良い。

アイの歌声を聴かせて(2021年製作の映画)

3.8

物語はスマートな展開で
近未来なAIシティの設定も
キャラクターも映像も
非常に良かったです。

エターナルズ(2021年製作の映画)

4.1

宇宙ですら何かが
創り上げた空間。

スケールデカすぎ
でも嫌いじゃない。

今作品のMVPは
マ・ドンソクのビンタ笑

ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

4.1

物語が現在から過去へ
遡ることで、
主人公が発した言葉や表情に
深みが出ていた気がした。

90年代で画角を変えてきたり
その時代のトレンドの
衣装や音楽も良い雰囲気を
出していた。

アンテベラム(2020年製作の映画)

3.9

序盤から何か違和感のある
不穏な空気の中、
張り巡らされる伏線を
終盤で回収していく展開が
凄かった。

ただ、
予告を観てしまっていたので
中盤で展開を読めたのが悔しい。

劇場版 きのう何食べた?(2021年製作の映画)

4.3

シロさんとケンジの掛け合い
OPのほのぼのする感じ
ドラマと同じで安心したし
この空気感が
たまらなく落ち着く。

プリテンダーズ(2021年製作の映画)

3.8

若さゆえの危うさに
ヒヤヒヤする場面もあるけど
世の中に対する疑問に
アクションを起こせることが
少し羨ましく感じた。

由宇子の天秤(2020年製作の映画)

4.3

加害者親族の
誹謗中傷へ怯える様子が
観ていて苦しい。

苦しいけど
本当に観て良かったし
多くの人に観てもらいたい作品

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

4.2

ドゥニ監督が織り成す
世界観と
重厚感溢れる劇伴を浴びる
そんな映画だった。

ONODA 一万夜を越えて(2021年製作の映画)

4.0

終戦後に亡くなっていく
人たちのことを思うと
無念でしかない。

護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

4.2

言葉にならない。

自分達が今住んでいる国で
起こっている現実に
もっと目を向けなければ
いけないと思った。

整形水(2020年製作の映画)

3.5

主人公をけなす人も
肉の描写も気持ち悪い。
嫌いじゃないけど。

整形大国の韓国ならではの
作風なのかな。

DIVOC-12(2021年製作の映画)

3.8

改めて松本穂香さんの
演技が好きなのと
藤井組のレベルの高さを
感じました。

MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

4.2

ジョニーデップの演技が
凄まじい。
そこに美しい映像と
坂本龍一の音楽がマッチ。

物語も
初めて知ることばかりで
考えさせられる見事な作品。

空白(2021年製作の映画)

4.0

当事者にしか分からない
事実は第三者から見ると
「 空白 」で、
それを勝手に
人が色付けすることで
デマや嘘が出るんだなと

さすが、スターサンズ。

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