かいわれさんの映画レビュー・感想・評価

かいわれ

かいわれ

さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

3.5

かなりスローテンポなお話で、これで2時間かーと思うと冒頭からちょっと退屈キマってしまった。
ストーリーが進むに連れて感情に訴えかけてきたけれど個人的にはハードル上げ過ぎ案件だった。母親だと言ったと思え
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ドラえもん のび太と夢幻三剣士(1994年製作の映画)

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不気味演出が細かいところまで光ってる。特にブロック塀にカラスが見切れるシーンは今観ても上手く撮ってるなーと。思い出補正もあるけど個人的には1位2位のシリーズ作。久しぶりだったのも相まって見入ってしまっ>>続きを読む

仮面ライダー THE NEXT(2007年製作の映画)

3.3

アクションに定評でした。
土台がホラーな世界観で、思いの外怖かった
今作でV3のかっこよさを実感。

マトリックス(1999年製作の映画)

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初めて見たときはキアヌが日本人なのかな?て思うくらいに幼かった記憶。端正な顔立ちで。あの頃はまだまだ世界が狭かったな。
肝心なストーリーは中弛みもせず、のめり込む面白さがあった。20年も前の作品なのに
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仮面ライダー THE FIRST(2005年製作の映画)

3.3

石森氏の漫画を忠実に再現、というからまぁこういうもんなんだ、て飲み込めたけど。ウエンツごり推しと若干Vシネ感漂うストーリーで、しっかりスタントアクションしてただけに勿体無い。
それより初期の仮面ライダ
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回路(2000年製作の映画)

3.8

後半なんか特撮でも始まるような展開だった。
めちゃめちゃJホラーやってただけにそこが少し残念。でも黒沢監督のホラーは割と好きだなと再認識。前半なんて結構怖かった異形なモノに黒いシミ。最高です。 

アカルイミライ(2002年製作の映画)

3.7

24歳って設定だったけど、それにしてはヤンチャ過ぎないか?高校生に慕われる24歳にも違和感だし。
ただオダギリジョーがイケメン過ぎたので満足。

劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME(2020年製作の映画)

4.0

ゼロワン初見でいきなりクライマックスを。その為ストーリーの繋がりは分からん。それでもはりビビッドなカラーが目を引きますね。変身演出も昨今のそれに比べれば割とシンプルな方なのか。アクションも最高でした。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.9

え、マジで・・?て終わり方。
個人的には過去3作で一番見入ってしまうストーリーだった。フォーキーが可愛らしい一方で、往年のおもちゃ達のドタバタ騒ぎが見れなかったのは少し残念。

ディリリとパリの時間旅行(2018年製作の映画)

3.8

ベタ塗りなキャラクターが、綺麗な実写背景から浮いていた気がする。もう少し輪郭をボカしてくれれば良かったのに。とは言え、夜更けの空に浮かぶ飛行船が印象的で、他にも場面場面では見惚れてしまうシーンが沢山あ>>続きを読む

リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ(2019年製作の映画)

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オアシス世代の子が、今彼のファンとなっている。この事が一番ビックリだ。彼のキャリアがちゃんと数珠つなぎ的に繋がっていると思うと何処か応援したくなる。かっこいい年のとり方、そしてソロでも変わらない歌唱ス>>続きを読む

AMY エイミー(2015年製作の映画)

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彼女が本当に信頼していたのは誰なのか、また彼女の身の上を心の底から心配してくれていたのは誰なのか。ハスキーでエモーショナルな歌声とスターの影の部分をありのままに綴った歌詞。薬物で変わっていく姿とそれを>>続きを読む

ミスター・ダイナマイト ファンクの帝王ジェームス・ブラウン(2014年製作の映画)

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ジャケット見るに最近のアーティストかと思ってたけど、全然そんなことなく。後のマイケル・ジャクソンに影響を与えた一人の偉人だった。

まずオープニングがかっこいい。幕が上がる、とはまさにこのこと!歌とダ
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ボブ・マーリー ルーツ・オブ・レジェンド(2012年製作の映画)

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レゲエ=陽気な音楽。そんなイメージだったけど、彼の音楽は違った。人種差別に真正面から向き合った。そして自分のポリシーは絶対に曲げない粋な人生。ヒットチャートを賑わせるメジャーな音楽ジャンルではないけど>>続きを読む

永遠のモータウン(2002年製作の映画)

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モータウンってなに?出演してるアーティスト誰も判らない自分にはちょっと付いて行けなかった。割と上級者向けかも。

オアシス:スーパーソニック(2016年製作の映画)

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なんて繊細なバンドなんだろ。
尖った性格だけど、音楽とファンを最高に愛している。優しい曲を生み出していける所以。仲直りしたらまた曲作ってよ、聴くからさ。

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

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いい時代。SNSもなければ衛生放送もない時代に何故ここまで人気が加熱し拡大できたのか。 
ひょっとしたら音楽で世界を変えることができたのかも、、そう感じさせてくれるビートルズの姿。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009年製作の映画)

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マイケルを認識した時は、既にフェイクニュースが蔓延しており、この人ちょっと怖い・・ていうのが第一印象。だからあまり関心がなかったのが実際の所。
今更というか改めてというか。彼のエンターテインメントに振
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トムとジェリー(2021年製作の映画)

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ストーリーはさて置きパターン
街にトム達がいる、そう思うくらい雰囲気に溶け込んでいた。アニメの世界から飛び出したんだなて。アニメもいいけどこっちもいい。ストーリーはさて置き。

回転(1961年製作の映画)

3.5

半世紀も前の作品なのか。
ジャケットから想像してたしっかりホラーではなかったのが少し残念。ゴシックな建物が舞台で、その辺りは見応え有り。

映画 太陽の子(2021年製作の映画)

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どうしても三浦春馬さんに想いを寄せてしまう。
恐らく遺作になるのかな。彼の人生と、いい方へいい方へと前向きに進んでいった当時の人々に感謝。やはり、日本政府は早い決断を下すべきだったんだよ。

異端の鳥(2019年製作の映画)

3.0

別にホロコースト云々の設定は必要ないよね。
目玉くり抜き以降は飛ばし飛ばし。ラスト一時間くらいで何となく戦争ぽい演出が入ってきて、いい話に落ち着きそうかも?と思い込もうにも、如何せんバイオレンス演出が
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ドラえもん のび太と雲の王国(1992年製作の映画)

3.8

根底は環境問題。その上に一部タイムリープや、テレビシリーズの話がいくつかフューチャーされてたりと、高い人気を誇ってるのも納得。年1の劇場公開作品でここまでの重厚なストーリーを入れ込んでくるなんて。

降霊 KOUREI(1999年製作の映画)

4.0

Jホラーで結構好きな部類かも。
呪怨的なドキッとする過度な演出はなく、副題にあるようにジワッと存在してる、そんな感じ。人によっては結構トラウマになるのかも。ファミレスのワンシーンは脳裏に焼き付くし、実
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8時15分ヒロシマ 父から娘へ(2020年製作の映画)

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撮ったの邦人監督じゃないんだというのが第一印象。鬼畜米兵なんて考えは1ミリもないけれどこのモヤモヤはずっと残ってた。アニメによる凄惨な描写は見てきたけど、あれをリアルに落とし込んだ内容なのかな。
そし
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ジャイアント・ピーチ(1996年製作の映画)

3.5

ティム・バートン作品と思ったら違った。
因果関係は分からないけどイマイチはまらなかった。
幼い時に観た、など思い入れのある人にとっては永遠に輝く世界観なんだろうな。羨ましい。

イゴールの約束(1996年製作の映画)

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BGMによる変な盛り上げ方もせず、だけれどもエンドロールの駅構内の雑音が印象に残る。ちょっと退屈したけど、後半の展開を見てしまうと深い部分まで理解したくなる。一回で全部を愛そうとするのは難しい作品。

Living Behavior 不可思議/wonderboy 人生の記録(2015年製作の映画)

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彼の訃報を知り、その後初めて聴いたPelliculeが心に響き涙したのは記憶している。後にも先にも音楽を聴いて感情を揺さぶられたのはこの曲が最後だと思う。
出演の谷川俊太郎氏が「生きていればあまり響か
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迷宮物語(1987年製作の映画)

3.6

好き嫌い大きく分かれそう、、笑
個人的にはラビリンスが一番好みかな。

世界残酷物語(1962年製作の映画)

3.7

ヒヤヒヤするオープニングだったけど、内容は至ってマトモ。世界各国の食文化や生活模様を切り取って、見ようによっては「残酷」だよね、と。一部捏造されてる部分があるってんだから他人に話す場合はしっかりネタの>>続きを読む

それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ(2006年製作の映画)

5.0

評判が評判なので、割とハードル高めにして臨んだんだけど、それでも胸を掴まれるシーンが多々。何の為に生まれて、何をして生きるのか?いのちの星という、アンパンマンを作るときにも偶然入り込んだもの。同じルー>>続きを読む

サイダーのように言葉が湧き上がる(2020年製作の映画)

3.7

YouTubeでのレビューを拝見し、全くノーマークだった本作。予告編を見ると突き抜ける夏の青空に心地のいい音楽。アニメならではの演出に少しずつ気になって気になって、真夏の朝に劇場へ。90分弱!スパッと>>続きを読む

それいけ!アンパンマン ゆうれい船をやっつけろ!!(1995年製作の映画)

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カルト的人気を誇るロールパンナが主役の回。
バックグラウンドを知らなかった為なるほど・・の連発。
一人だけ異様な雰囲気を醸し、一人だけガチの設定を組み、制作陣のガチの裏話を聞いてみたい。

それいけ!アンパンマン ばいきんまんの逆襲(1990年製作の映画)

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ロードオブバイキンマン的な。
悪者に徹してるバイキンマン良き。どんどん踏み潰していってくれ。見どころは赤ちゃんマンが「ちょれー」 発言連発するところ。

それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき(1999年製作の映画)

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バイキンマンが本気でアンパンマンを殺しに掛かってる回と聞いて。予想以上に完成度が高く胸が熱くなるシーンも多々。少しでもアンパンマンの話題になったら勧めたい作品。

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