わかんないさんの映画レビュー・感想・評価

わかんない

わかんない

空白(2021年製作の映画)

2.0

時間の余白が心の空白につながるってか?
空白を埋める、満たす、まさに人生ってか?
空白や隙間の時間があるからこその感動があるのは分かるんやけど、本作では時間というより点と線しか感じられなかったな
空白
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ミセス・ノイズィ(2019年製作の映画)

2.0

うーん、ざっくりした映画だなあ
咀嚼し足りなくてムカ〜って胸焼けする

レインボー(2015年製作の映画)

3.5

自分もお姉さんだから、共感しすぎてしんどかった
なんだかんだほっとけないんだよね弟の事は

ボリウッドのポスターちらほら写ってたけど、「ラガーン」も盲目の人が活躍するんよねオススメ

RE-ANIMATOR 死霊のしたたり3(2003年製作の映画)

3.5

やっと見れた!ウェスト博士、相変わらずで安心しました

映ってはいけないものが映ってて笑う(ワイヤーとか)

ひとよ(2019年製作の映画)

2.0

白石和彌監督の作品は合わんなあ
藤井道人監督の作品もそうなんだけど、気づいたら傍観してたって感じ
どこかでフッと冷静になってしまうんだよな、「おいおいお前ら落ち着けよ笑」ってバカバカしくなって冷める
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.0

昼でも殺しかかってくるとか悪魔怖すぎ、日本の幽霊が夜型で良かった(?)

アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.0

目バッキバキだし可愛くないのに、なんで喜んで引き取るん?と思い、本物のアナベルをググってみたら、見たことある可愛い人形でびっくりした

修道女(1966年製作の映画)

4.0

アンナ・カリーナ美しい
年号で終わるの洒落すぎる、これぞフランス映画のオチ

ヒルコ 妖怪ハンター(1991年製作の映画)

4.0

大好き!何が最高なのか説明できないけど最高!!!妖怪ホラー映画万歳!!!
塚本晋也監督の手持ちカメラワークのぐわんぐわん感すき

DAGON(2001年製作の映画)

4.0

完璧な導入にテンション上がっちゃった!
フランシスコ・ラバル、どこかで見たことあるなと思ったら恐怖の報酬に出たのか!味のあるお顔をしてるよね
この作品が最期だったんか、、

ゆれる(2006年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

「最後まで1度も信じないのがお前だ、猛」のセリフ、愛ある見捨て方だなって思った

お兄さんは気づいていながら気づいていないフリをして生きてきた人間だから、本当は「お兄さん!」の猛の声に気付いているハズ
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.0

出演者によって完成された映画って感じだなあ
身体で語る映画なので、物語の感想を文体的に述べるのは冒涜だと思うので、物語の感想は置いといて

菅田将暉さんカッコよすぎるんだろお、日本一かっこいい男なのか
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ホース・ガール(2020年製作の映画)

3.0

統合失調症かな?
祖母も母もそうっぽいし、母の最期を見たのもあって精神的なショックもそうだし、ハイブリッド遺伝負因って感じだなあ
でも、最後の馬のおしりが見えたシーンは矛盾なんじゃない???もしかして
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ライトハウス(2019年製作の映画)

4.0

閉鎖感の美学すげえ、映画館で観たかったなあ
カラーよりモノクロの方が五感を刺激される不思議、荒い海や便所水の匂いがめっちゃ伝わってくるし吐きそう
神話的な引用とオマージュが多いから説得力をより強く感じ
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心の指紋(1996年製作の映画)

4.0

再鑑賞
白人文化とナバホの文化の両方存在
異文化のぶつかり合いは当然あるけれども、同じ目的を持った同志でもあるっていうのが良い
ウディ・ハレルソンもう60歳ってマジか〜

過ぎゆく時の中で(1989年製作の映画)

3.5

タイトルから想像もしない泥臭い内容だった
バイクレーサーは危険だから楽しい、男のロマンやから、レーシングドライバーやレーサーになりたかったってお父さんが言ってたなあ

死霊のはらわた II(1987年製作の映画)

4.0

ゴアいっすね〜最高!
怪物より人間の方が残酷で怖いパターン、結構好きなのかも

ザ・プレイヤー(1992年製作の映画)

3.0

初めっからワンカット長回し、覗いてるようなカメラワークがなんとまあ皮肉的なだこと
ヒッチコック監督っぽい画が印象的
実は振り回されたのは観客側だった的なメタなラストシーンひねくれてんなあ、うるせ〜笑

イカリエ-XB1(1963年製作の映画)

3.5

理屈とか整合性とか考えちゃう故、ガチSF作れなさそうって思ったけど、やっぱり人間の想像力はすごい
めっちゃくちゃかっこいいオープニングにゾクゾクした

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

夢のような展開を実現してくれたソニーとマーベルに感謝
ストレンジ先生との追いかけっこシーンめっちゃワクワクした

でも「治療」の単語はしっくり来なかったかな
ヴィランも生きづらさを抱えた不幸な人間なん
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.0

マーベルゾンビーズのアイアンマンさんじゃあないですか?!?!出た瞬間うおおおってなった!!!

アダム:ゲイタから来た少年(2014年製作の映画)

-

差別が商売を産む、人権とビジネス、うーん
教育というものは大きな影響力を持っていて、生きる上で重要な要素になるんよね、教育って本当に大切だね

寄付行為も良いけど一時的なだけ
長期的に見れば、教育投資
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エクソシスト3(1990年製作の映画)

4.0

こういうテイスト好き!
照明使いが個性的で、黒沢清監督のCUREっぽいなと思ったら、リスペクトしてるらしいゴイスー

毒戦 BELIEVER(2017年製作の映画)

3.5

誰がイ先生なのかすぐに分かるし意外性は無かったけど、画とキャラが濃かったので飽きなかった

あと、ろう者兄弟めっちゃ魅力的やん
手話で意思疎通するろう者に銃を持たせるって健常者からしたら恐怖でしかない
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悪い男(2001年製作の映画)

3.5

は〜こういう愛もあるんだ、、
主人公が好きな女のベッドで女の手を握って眠るシーンが好き、セリフはないけど主人公の全てを表してると思う
キム・ギドク監督、性癖を純愛としようとしてるん?いや〜悪い男やねえ

ジム&アンディ(2017年製作の映画)

4.0

新しいリアリティを求めて、嘘と本当の境界をなくそうとしたの、狂気でもあり偉大だと思う

周りから見たら憑依な感じだけど、ジムキャリーはアンディならどうする?と常に考えていたってインタビューを聞いて、「
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マン・オン・ザ・ムーン(1999年製作の映画)

3.5

「こんな芸がやりたい」という信念がまるで揺るがない、そのエネルギーはどこから来るのか、当事者ではない私たちには理解不能
結局、当事者じゃないと悩みの大きさはわからないよね
人を傷つけない笑い、傷つける
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初恋(1997年製作の映画)

5.0

精神病の男性と夢遊病の女性の話、好きすぎる
ビデオ越しの彼に恋をしちゃったんだね、そんで夢遊病のフリにしながらデートを重ねる、可愛すぎんだろおおお
金城武さんの暴力的なキュートさがやっぱり好きだ、かっ
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大英雄(1993年製作の映画)

4.0

通じてるようで通じてない感
「夜中に脱穀してるのか?」ワードセンス天才
トニーレオンの「熱い視線も効果ナシか?」「目で殺すんだ」のセリフ、恋する惑星のトニーレオンの熱い視線にやられた私にはメタ台詞に聞
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いますぐ抱きしめたい(1988年製作の映画)

3.5

マギーチャンかわいい
マギーに会いに行くシーンとホテルの部屋で戯れ合いシーン、とても良い好き

浅草キッド(2021年製作の映画)

3.5

「バカヤロー」って、関西人があんまり使わないワードだよね
標準語は情報を伝える事に長けていて、関西弁では、感情を伝える事が長けているって聞いたことがある
映画で作られた時点でノンフィクションではないけ
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.5

地球上の運命を変えることは容易いけど、地球の運命を変えることは人間には出来ない
むしろ、地球の寿命を伸ばそうとする行動は善なのか?外から見ればただの傲慢で自己中心的じゃないか?
無理に寿命を伸ばすより
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愛・アマチュア(1994年製作の映画)

4.0

どのような展開に転ぶのか全く分からないから面白い
画作りと話の運びがチャーミング
ハルハートリー監督作品ってクセのある変人ばっかりだよね、あとひねくれた恋愛多め
この監督作品を観る度に、私たちってごく
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