しらいしさんの映画レビュー・感想・評価

しらいし

しらいし

映画(1057)
ドラマ(35)

脱獄広島殺人囚(1974年製作の映画)

4.5

松方弘樹のイカれ具合が最後まで突き抜けすぎていてクソ面白い
法廷で窓越しにいる女を見て、諦めかけてた社会が見えた!つってまた脱走するシーンが名場面すぎる ラストの大根丸かじりで終わるのも良いな 今思え
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

4.0

近年の邦画サスペンスではベスト級におもろい

トビーフーパーっぽいのでトビーフーパー好きにオススメ

アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

3.5

かかりつけの整体師さんにお勧めされたので鑑賞
ふつーにおもろい

博徒外人部隊(1971年製作の映画)

3.8

深作×沖縄ってとこからテンションあがる
港にたまってるヤクザ達に車で突っ込むところ圧巻

U-NEXT時間表記40分になってるけどふつうに90分越え

駅馬車(1939年製作の映画)

4.0

言わずもがな映画史に残る傑作
有名な決闘シーンは圧巻、他にも食事シーンとかも良いなぁ 画面の強さがどれも凄いわ
けどフォード作品だと50年代あたりからのが好き

リアル 完全なる首長竜の日(2013年製作の映画)

2.5

黒沢清のワーストとして大体これあげられるけどそこまで悪くもない
車窓の不気味さとかホラー演出など、前半戦は良かった
まぁトータル的につまらないけど

ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマス(1989年製作の映画)

4.5

登場人物可愛らしいマスコットだがセックスしたりドラッグしたり殺し合いしたりするピータージャクソンの「ブレインデッド」に並ぶ悪趣味な初期B級傑作
歌が可愛らしい

爆笑ポイント
死にかけのグッピーをゲロ
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.8

爆笑ポイント
入り口の近くにおったハゲ散らかした不気味すぎる顔面の婆さん


話は正直途中から読めてしまうが演出などがとても良かった

未来は女のものである(1984年製作の映画)

3.0

カップルと独身妊婦の共同生活
いつもどおり浜辺も出てくる

ひきしお(1972年製作の映画)

2.5

ショットは美しいけど中身は薄い
浜辺のカットは相変わらず綺麗 けど直後にわんちゃん死ぬから萎えるわ

バッド・テイスト(1987年製作の映画)

3.5

ピータージャクソンの処女作
B級三部作全部みるとたしかに「ブレインデッド」は集大成感あるなと思った

爆笑ポイント
首引っこ抜いて投げるところ
緑色のゲロ回し飲み
逆子だよ!

バッド・バイオロジー 狂ったヤツラども(2008年製作の映画)

3.5

冒頭からいきなり「私にはクリトリスが7つある」やばすぎ
クリトリス7つ女 vs 超絶デカチン男

勝手にしやがれ!! 英雄計画(1996年製作の映画)

4.0

シリーズ通して見ると異色な最終作だがらしさ全開の紛れもない黒沢作品

殺人に関する短いフィルム(1987年製作の映画)

3.8

同監督「デカローグ」の第五話を劇場公開用に再編集したもの、その名の通り殺人についての映画
最初の殺人描写が天才的

スウィートホーム(1989年製作の映画)

3.5

黒沢清のホラーでは最初期作?
清と伊丹十三が裁判沙汰まで揉めたで有名な映画 。なのでDVD化もされていない
ショットの弱さはあるが恐怖演出は黒沢清流石だわ
ただもうちょっと短くまとめてよかったんじゃな
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チャイニーズ・オデッセイ Part1 月光の恋(1995年製作の映画)

3.0

ジェフラウ監督の香港映画の大傑作がネトフリにあるとは、ネトフリ正直舐めてたわ

part2から本番らしいので楽しみ

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.5

マークつけ忘れ
大傑作の1には全然及ばないが悪くない
付き添いのおばはんがボロカスにやられてて可哀想だった記憶

レイプ25時 暴姦(1976年製作の映画)

4.0

蓮實重彦の年間ベストにも入っている日活ロマンポルノ。ロマンポルノっちゅうよりか完全にバイオレンス映画
レイプして回るだけの前半は退屈だがレイプ魔コンビvsゲイ3人組からの後半戦がおもろい
死姦からのト
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ツィゴイネルワイゼン(1980年製作の映画)

3.5

鈴木清順の浪漫三部作の一つ目
最初の股間から蟹が出てくるところからもうわけわからん

男の友情(1912年製作の映画)

3.0

ジャンプカットはフィルムの欠損だろうけどふつうにみれる

大いなる幻影 Barren Illusion(1999年製作の映画)

3.0

清の映画美学校時代に制作されたもの
外は花粉で充満しておりマスクしないといけない2005年が舞台の近未来SF設定
基本的にずっと固定ロングショットの長回し、台詞もほぼなく最後まで淡々とした映画
太鼓叩
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血の祝祭日(1963年製作の映画)

3.0

世界初のスプラッター映画
変態おじちゃんがビーチでいちゃついてるカップルの頭を急に砕くの笑った
女の舌を素手でもぎとる変態おじちゃんにもわろた

アニー・ホール(1977年製作の映画)

3.0

ひたすらマシンガントークでちょっとかったるい
俺にはあまり合わなかったかも
フェリーニについて語ってるおいやんおもろい

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