台湾まぜそばさんの映画レビュー・感想・評価

台湾まぜそば

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プープーの物語(1998年製作の映画)

2.5

弟子の作品だからかラストにチョイ役で鈴木清順が出てきた

逆光の頃(2017年製作の映画)

2.5

アニメーションいるか?
RAGの店長が出てて笑った

親密さ(2012年製作の映画)

3.5

やっと観れた まさか配信されてたとは

面白いけど正直なげぇって気持ちの方が強い
大絶賛されてるラストショットも好きではあるけどイマイチ偶発性に欠けてる気がして世評ほどノレず

シルバー・グローブ/銀の惑星(1987年製作の映画)

2.8

クソつまらないと思って観ててこれが160分もあるの地獄すぎると思ってたら、後半少し盛り返してきた

LOVE LIFE(2022年製作の映画)

3.7

徹底したディスコミュニケーション映画だった
よくある辛気臭い邦画なら港で去られた後ふつうに引き留めそうなところをバックで追いかけていくしつこいくらいの交わらなさの可視化
ここまで徹底して演出を積んでる
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狂気の愛(1985年製作の映画)

3.3

細かいカット割のテンポと怒涛のキチガイラッシュで一応最後まで飽きずには観れるけど疲れる
キチガイさを画面の運動のみでひたすら運んでいくのは好感持てる
普通そうなオッサンも全裸エプロンでの登場 けど流石
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.8

良い邦画だった
クレーンショットに始まり小松菜奈のダッシュで景気の良過ぎる開幕
最後の正面からの切り返しがやたらエモい たしかに被写体小松菜奈はこう撮りたくなる

淵に立つ(2016年製作の映画)

3.8

前半戦おもしれぇ
知らない誰かが一家にやってきて何かをもたらし後半は不在を語っていく(『テオレマ』的な)黄金パターン構成

堅実なショットをこなしていくのに後半戦からは説明をしきろうとしたのか心理に寄
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森浦(サンポ)への道(1975年製作の映画)

3.5

雪のロングから海のロングで
この年代の韓国映画特有のベタベタさは相変わらずでBGMがクドい

ひかり(1987年製作の映画)

3.0

『映画に目が眩んで』のたしか蓮實と淀ちゃんの対談(80年代映画総括?)の章で全く知らないこの監督の名前が出てたので観てみた

木が豪快に燃える冒頭から始まりロケ地&神話的な設定から黒沢清『カリスマ』み
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.4

おもしれぇ
矢継ぎ早にカットが重ねられていってはその度に何かが起きて面白いという省略の手法とは別でこれはひたすら上手くて且つ力技 観ている側を飽きさせない&見せたい事全部やりまくるを両立させていた
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右側に気をつけろ(1987年製作の映画)

3.8

観やすい方の80年代ゴダール
有名な車窓での手錠ショットは『カルメンという名の女』のブラウン管テレビのショットと似たような感じで単純にカッコいいとなった ゴルフ場と飛行機の箇所も好き
冒頭でゴダールが
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アンダーカヴァー(2007年製作の映画)

4.2

初めの囮捜査、カーチェイスの豪快なカメラワーク、ラストの麦畑での攻防、どれも凄い緊迫感に対して殺人が即物的で素っ気なすぎる これが独特の雰囲気を生んでる
カーチェイスの箇所は画面の動きに対して親父の
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スティング(1973年製作の映画)

2.8

列車のポーカーまでは面白かった その後は緩い冗長さにあまりノれず

墓地裏の家(1981年製作の映画)

4.6

フルチなのに珍しく計算されたカットを重ねてきて(特に階段の生首のシーン)、従来の滅茶苦茶な話の進め方にそれがやけに上手く噛み合ってる

完全に忘れていた頃にフルチの十八番"ウジ虫"が出てきて感動してし
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ミュンヘン(2005年製作の映画)

4.4

スピルバーグでベスト級に好き
路面が濡れた夜の銃撃戦のカミンスキーの撮影がえげつない

ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

3.5

冒頭から無駄な過去カットをちまちまと入れてくる語り口や十何人殺しかの紹介のアクションの見にくさにだいぶ期待値が削がれていって秘宝系が喜びそうな映画だなと観ていたら後半になるにつれ面白くなっていった>>続きを読む

白い肌の異常な夜(1971年製作の映画)

3.0

階段落ちカットが強烈すぎ そりゃ開放骨折するわって説得力 からの切断で足ゾワゾワした

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