よしみさんの映画レビュー・感想・評価

よしみ

よしみ

映画(140)
ドラマ(0)

サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

コーエン兄弟が
脚本参加してたので、念のため

2つの話が絡まりそうで
まったく絡まない

BLACK & WHITE

根深さが恐ろしい
集団が恐ろしい

その裏で展開される
別の顛末が
滑稽も、ま
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プロヴァンスの休日(2014年製作の映画)

4.0

たまには
こんな雰囲気を味わいたくなる

劇中にとんでもない景色を
ぶっこんでくる

3人の子供達がとてもキュート

ジャン・レノが
おじいちゃんなんて
時間の流れを感じてしまう

おじいちゃんの変化
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

くだけた感はあるものの
何か物足りない感覚が残る

物語としてはつまらない

どこか憎めない元夫や
救われない母親の存在等、
それなりに見せ場はあったけど

ただ、何かとかき回す
ショーンの存在がツボ
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疑惑のチャンピオン(2015年製作の映画)

3.0

不正ありきの姿を映し
巧妙な不正隠しも隠すことなく

勝利を求め、
勝ち続けることを求めた結果
周りから綻びはじめていく

過酷な世界にも感じるが
実は
なんでもありの卑怯な世界

ドキュメントとして
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.0

割と豪華な俳優陣(笑

当たり前だと思ってたことも
人に言われて、ハッとする

バースデーケーキのやりとり
とても好きなとこかも

いくつになっても、
成長できるってことが
スゴいことなのかもしれない
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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

4.0

ベタな展開だけど
何かを訴えかけてくる

みんなの周りにいる聖人の話
とても良かった

常識的でなく、時に暴力的
でも、嘘がない

見た目や上辺以上に
中身のある人は
どのくらいいるのだろう

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

2.0

クリエイターの努力の結晶?

あり得ない程の大きな画面で
ゲームをやっている感覚に

話自体に目新しさはない

CGという作られた世界で
仮想現実を表現されても…

なんでもありの世界とは
少し違うよ
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ミケランジェロ・プロジェクト(2013年製作の映画)

4.0

当時の評判が
もひとつだったので
観逃していた作品

意外にもおもしろかった(笑
やはり観てみないとわからない

豪華な俳優陣にも軽く驚き

手紙とか
声のメッセージとか
ネクタイとか
小ネタをうまく
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ボヴァリー夫人(2014年製作の映画)

2.0

笑えます
もっとまじめな話かと

旦那さんに同情

この話は
彼女の巧さがなければ
成り立たなかったと思うけど

ダウントン・アビーの
イーディスが出てた

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

この監督達でなければ観ていない

ギャラクシー軍団が
良いアクセントになってた
展開上でもキーキャラで

スタークとスティーブの
絡みはなかったけど
ウォーマシンとは雪どけ?

弓の人は出てなかったけ
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

悲しさを雨で
表してたかのように
冷たそうな雨のシーンが続く

裁判のとこも印象的で
渇いた弁護側の声
かみ合わせず、
交わしきる力量に👏

そして、海に
想い出の海の映像から
自らも海辺に引き寄せら
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

全体的に退屈

地下鉄のとこ
実際の話だったのか
どうかはわからないけど
その後の
書き留めた氏名を入れた
演説も含めて
とても良いシーンだったと思う

メイクアップはさすが
違和感はまったく感じなか
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.0

荒波は感じられたけど
全般に普通な流れで、退屈

ケイト・ベッキンセールは
綺麗だけど、
感情が読み取りにくい

ジェフ・ブリッジスは良役
押さえ気味の演技で良かった

選曲が抜群なので、スコアは甘め

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

苦痛だった
映画ってこんなに苦しかった?

予告とはまったく違う

とても残念

ベテラン(2015年製作の映画)

3.0

彼の主演作は裏切らない(笑

半端ないスピード感で
一気にたたみこむ

コメディ要素もあり、
観る側を飽きさせない

最近、邦画は観てないけど
この作品のレベルに達してるのか

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.0

笑いました

彼を前にした人の
真剣なまなざしがとてもツボ

コメディかもしれないが
現代社会への警鐘として
捉えることができるほどの出来

製作陣に拍手を

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

スピルバーグらしい

女性達のまなざしが物語る

素敵な仲間達とやり遂げる
緊迫する展開には引き込まれた

ウォーターゲートに繋げる
ラストは
ただのおまけと思うけど、

当時、良くわからなかった
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

吹替版で鑑賞

あの終盤の展開にはただ脱帽
エンドロール後の
一瞬のメッセージや背景にも感涙

ピクサーも
行きつくとこまでいった(笑

松雪さん。
プロの声優さんかと思った
とても歌がうまかったし
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.0

冒頭の女性の香りが発端

狂気とも言えるフェティシズム
この辺りはかなりな見応え

終盤からあっと驚く展開に
あまりのギャップに笑うしかない

女性陣が綺麗だったので
スコアは甘めに(笑

あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

3.0

人生の先輩の言葉は重い
時には凶器のように突き刺さる

名優に果敢に挑むも
軽くいなされたような

悪くないけど
出来すぎ感がちょっと(笑

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

2.0

俳優陣がとても豪華

それぞれが持つ傷
奥底にある傷を昇華していく

感動的だけど、疑問も

ファンタジー映画なんだね

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.0

時が静かに流れていく
時折、激しい感情が見え隠れして

サリー・ホーキンスは巧く
イーサン・ホークは腕を上げてた

ほぼ、この二人の会話劇
描かれた絵が良いアクセントに

話題のオスカー作品より
この
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ジェーン(2014年製作の映画)

3.0

強いのか、弱いのか(笑

回想がうまくはさまれてた

前半が長く感じ
後半が怒涛のように一気に

良い驚きもあり、
エンディングはそれなりに

カプチーノはお熱いうちに(2014年製作の映画)

3.0

ライトなコメディだと思って

センスのないこの邦題だと
誰もがそう思うのでは

ヒロインの時折見せる表情が
キーラ・ナイトレイに似てた

男子も女子もタトゥーがすごい

それにしても綺麗な海だった

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ただただ難解
話についていけなくなる

ラストカットだけのスコア
美しくもあり、衝撃的でもある

スマホを通した画面は
無機質で、怖さが助長する

この監督の作品はもう観たくない

レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

2.0

最初から最後まで
ずっと同じ感じで、眠気が

盛り上がりもなく

トム・バーディーは
うまく演じてたと思うけど

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ドキュメンタリー

観る側に
少年時代のエピソードを埋めて
短時間で
一気にたたみこむ

改めて
作り手の巧さを感じてしまう

最後にはそれなりの感動まで

すばらしい

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

不思議な感覚
色の使い方も気になって

おもしろい話でもなかったし、
深みを感じたわけでもない

ただ引かれる何かがあった

エンディングは若干放心状態(笑

メモリーズ 追憶の剣(2015年製作の映画)

2.0

よくありがちな話で

複雑に見せてるけど
それほどでもない

時代劇でも悲しい展開に

チョン・ドヨンに殺陣はいらない

それにしても
大師匠の俳優さんはよく観る(笑

ダークタワー(2017年製作の映画)

2.0

短めの上映時間
の割には長く感じた

おもしろくない
予告が
妙に長かったせいかも

時間つぶしにはちょうど良い
内容は特筆すべきとこはない

演者が良かっただけに
とても残念

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

2.0

おもしろくなかった

次元がどうの
暗黒面がどうのって

レイチェルは
どんな役柄でもそつがなく

マーベルはネタがきれてきた?

コロニア(2015年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

閉塞された空間の怖さを感じた

カルト教団と国、
大使館とも繋がっていた

主人公達にもなぜか共感できない

ミカエル・ニクヴィスト
憎々しいカルト教祖を演じていた
2017年6月に亡くなっていた(涙
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神様メール(2015年製作の映画)

1.0

余命を知った人々の顛末

ひどい神様は
チャップリンからの贈りもの
に出てたあの人

神様のくせに
ギャーギャー騒いでただけ(笑

まったく笑えず

つまらなかった

ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

3.0

退屈だった。特に前半
予想通りの結末に驚き(笑

彼女を見てるだけで
それなりに満足だけど

短いシーンだったけど
結婚式のところが美しかった

エンディングの曲が
あまりにも良かったので
評価はかな
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

素敵な作品だった

サム・ロックウェルが特に
そして、
フランシスは言うまでもなく

脇キャラもしっかり描いてた

脚本が良いのか、監督が良いのか
同じ人だった(笑

語られる言葉、怒り、涙、
かすか
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デトロイト(2017年製作の映画)

2.0

おもしろくなかった

良くも悪くも
ウィル・ポールターの印象しかない

人物描写も中途半端でヌルい

ラスト辺りの教会での
歌唱は素晴らしかったけど(笑

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