よしみさんの映画レビュー・感想・評価

よしみ

よしみ

映画(182)
ドラマ(1)

追想(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

楽しめた

古くさく感じたとこも
あったけど
回想を交えながら
甘い会話が途中まで

あの場面は
よくある出来事だと思うけど
あそこまでの展開になるとは

彼に投げかけた言葉も残酷だった

少女がチャ
>>続きを読む

ニュースの真相(2016年製作の映画)

3.0

信頼できる仲間達との
時間の共有は何より尊い

そんなことを思いながら
この作品を観てた

特に後半の
後始末はとても辛い

外部だけではなく
内側からの
圧力がやりきれない

結局は、壮大な権力に
>>続きを読む

ジュリエッタ(2016年製作の映画)

2.0

いまいち響かなかった

娘と疎遠になった訳を
手紙という形で回想していく

スケールが小さいと言うか
引っ張った割には
そんなんで?
っていう失笑感が

ただスペインの巨匠
ならでは場面もあった

>>続きを読む

2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

彼女の美貌でスコアは超甘め

彼女の妄想?

弟とはリアルで
兄の存在は
彼女の妄想と仮定も
後半から
ついていけなくなった(笑

時折見せる
刺すような視線とか
彼女の表情の使い分けは見事

美術品
>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.0

トム、年取った
というのが、第一印象(笑

とは言え、
あのノンスタントの場面を
見せられると
さすがとしか言いようがない

話はそれほどおもしろくない
単純な話を
登場人物の多さで複雑に

個人的に
>>続きを読む

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.0

前に観て
途中寝てしまった作品
再度トライ(笑

ありきたりな正義だけでは
どうにもならない
現実をつきつけられる

後半のエミリー・プラントの
悲愴的な佇まいが
現実味を
大きく感じさせる

続編は
>>続きを読む

ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気(2015年製作の映画)

4.0

素晴らしい作品
公開時の観逃しを軽く反省

主演の二人は自然過ぎて
演技を超えた関係に見えたほど

マイケル・シャノンが
良い人過ぎて、驚き(笑

廻りの人達も、彼に
巻き込まれるかのように


まだ
>>続きを読む

ブリキの太鼓(1979年製作の映画)

2.0

一言で言うと
凄い…凄い作品だ

しかも
あんまりおもしろくない(笑

全編通してみると
何が言いたかったのか
まったくわからなくなった

いくつかの描写も強烈
目を覆いたくなる場面が多々

役者とは
>>続きを読む

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

4.0

おもしろかった

好きな俳優が多かったので
話以外でも楽しめた

政治的な背景も
隠すことなく前面に出しつつ
映画ファンを
くすぐるセリフの数々で
重たくもなく
逆に興味深くなった

翻弄される家族の
>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.0

何かが足りない

地味に進み、退屈になるころ
巧い具合に、衝撃的な場面が

重く渇いた銃音が耳に残る

事件の原因というか
その根底に
あったものは何だったのか?


途中、おもしろく
興味深い
時系
>>続きを読む

最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

4.0

とても良かった
登場人物がそれぞれ優しい

素敵な言葉がいっぱいで
心のメモが満たされた

個人的にはラストは
再会ではなく
別れたままが良かった

彼のような
年齢の取り方が
理想で、あこがれかも

ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

1.0

なにがなんだか?

途中、爆睡でした

ただ、もう一度
観る気にはならない(笑

にしては、
素敵な俳優を集めてる
本当にもったいない

フェンス(2016年製作の映画)

1.0

おもしろくない
劇場未公開もわかるような

自分の価値観を
押しつけてばかりの父親
愛情が感じられず
尊敬もできないし、されない

その中で
ヴィオラはすごかった
殺気を感じるほどの熱演
なぜ主演でな
>>続きを読む

セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

割とドタバタ系

新郎のパフォは笑えた
言葉がわかれば
もっと楽しめたのでは

文明の力ではなく
自然の力で、そして
人間の力で何かに到達する

見ごたえのあったLive

ピンチをチャンスに変える
>>続きを読む

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.0

なにがなんだか?

わかったような
わからなかったような

指輪を渡すとこは良かった

ボーンシリーズを
まとめて
雑にした感じかな(笑

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.0

少しずつズレてくる
ライトなドラマ

大人達が混乱する中
絶妙のタイミングで
子供の
悪癖が飛び込んでくる

彼の脚本は
安心して楽しめる
今回は
説教くさいセリフも少

これでもかというくらい
コン
>>続きを読む

ハッピーエンドの選び方(2014年製作の映画)

2.0

重い…重たいコメデイ

けして不真面目ではなく
真面目な話として

誰しも直面するであろう問題

この映画では
紆余曲折はあるものの
本人だけが望む
結末に向かって進んでいく

自分ならどんな
選択を
>>続きを読む

母の残像(2015年製作の映画)

2.0

すっきりしない

いちばんコアなところが
ぼかされてるような

明かされた記事を
しっかり紹介してくれたら

レイチェル・ブロスナハン
が出てたのが、軽く驚き
なので、スコアは超甘め(笑

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

3.0

複雑な思いがある

当たり前なような
どこか違うような

誰かが
その不条理さを
説かなければ
終わらないという構造ではない

冒頭は目を覆うところが多く
痛ましい場面が続く

何も生み出さない
争い
>>続きを読む

あの日、欲望の大地で(2008年製作の映画)

3.0

おもしろかった

今のは誰だ?という思いも
途中から
かなりの思い入れを感じるまでに

混ぜた時系列が活きてくる
この監督、ただ者ではないな

シャーリーズ・セロンの
表情がどんどん変わっていく
相変
>>続きを読む

幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

2.0

幸せという言葉が
いろいろな場面で使われてる

ドロドロさはないが
それ以上の怖さを感じた

時代なのか、
人間性なのかわからないが、
周りの人達が
あたたかく、優しい

この時代も
ゲスなのは男だっ
>>続きを読む

告白小説、その結末(2017年製作の映画)

3.0

楽しめた。意外にも(笑

登場人物はほぼ二人
作家とそのコアなファン

起伏の激しい役柄は
彼女にとても合ってるし
美しさも群を抜いている

巧いエンディング
想像力を全開にさせる

ある戦争(2015年製作の映画)

2.0

前半が戦闘地域で
後半は軍事裁判に

どちらも重苦しく
そして息苦しくなる

本人だけでなく
家族にも焦点が当たる

いったい戦争で
何が生み出されるのか

アデル/ファラオと復活の秘薬(2010年製作の映画)

2.0

冒険活劇と思いきや

軽いノリの
コメデイというか
展開がまったく
読めないドタバタ系

の割には、
結構、笑えました

彼女がキュートだったので
スコアは超甘めに

ベッソン監督、病んでたのかな

隣人は静かに笑う(1998年製作の映画)

3.0

モヤモヤが残る

すべては
計画通りだったのか?

邦題通りの結末が

怖いな

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.0

う~ん。微妙

ロン・ハワードをもってしても
この程度の作品に落ち着くのか

普通でした
期待値が高かっただけに残念

ただ途中途中に聞き慣れた
曲フレーズを入れてくる場面では
条件反射的にゾクゾクし
>>続きを読む

タロットカード殺人事件(2006年製作の映画)

3.0

ミステリー要素を持つコメディ
舞台はロンドンで

ウディ・アレンの軽さに
合わせた
スカーレット・ヨハンソンの
更なる軽さが良い

二人に合わせきれない
ヒュー・ジャックマンの
生真面目な演技が笑いを
>>続きを読む

もうひとりの息子(2012年製作の映画)

3.0

自分だったら
自分の子供だったなら
そんなことを考えながら観てた

思いもしなかった
難しい出来事に
長い人種問題や政治問題が絡まり
二つの家族が揺れ動く

子供達の順応の
早さに力強さを感じた

>>続きを読む

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.0

トレーニングデイの二人が
違った形で見せてくれる

リメイクと思わなければ
それなりに楽しめるかな

ピーター・サースガードは
この手の役柄ははずさない。巧い

音楽にもう少し抑揚があれば
もっと盛り
>>続きを読む

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

2.0

響かなかった
何となく、中途半端感

ハリソン・フォードも
場違いなナレーションも

相手の彼もいまひとつ(笑

ベテランの女優陣は目立ってたけど

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.0

絶妙のタイミングで
時折、挟み込まれる
回想が素晴らしく良くて

家を見に来る人達も
超個性的で楽しい

その中で
何回も出くわす
少女との会話がまた良い

エンドロールの
背景や曲も印象に残る

>>続きを読む

シャトーブリアンからの手紙(2012年製作の映画)

2.0

独裁者の狂った報復に
巻き込まれる27名のほぼ政治犯

国が占領されると
こんな理不尽が
理不尽でなくなる恐ろしさ

渇いた銃声がしばらく残る

ドイツの巨匠は
この記録のような作品で
何が言いたかっ
>>続きを読む

マザーズ・デイ(2016年製作の映画)

3.0

繋がると思ってた
それぞれの話が繋がらず

それぞれの話で
グッドエンディングを迎える(笑

いくつかの
おばあちゃんと孫のとこがたまらず

エンドロールも家族別な細かさ

笑わせ方が巧い監督
最後の
>>続きを読む

PK(2014年製作の映画)

4.0

おもしろかった。素晴らしい

前半少し長いなって感じて
ベルギーでの恋愛話や
彼女に出会うまでの出来事とか

でも後半への長い前振りだった

宗教への疑問を投げかけたり
テロ事件があったり
後半は怒涛
>>続きを読む

西部戦線異状なし(1979年製作の映画)

2.0

上層部が出てこない

良い先輩に出会った
その教えが素晴らしい

その先輩との別れが切ない

戦場での一瞬の怖さ
最後に彼に襲ってくる

駒のように死んでいく兵士達
何を見て、この言葉が出てきたのか
>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

2.0

ジョージ・マイケルの
名曲で
終わった前作から
今作は
エア・サプライの名曲から

選曲の
素晴らしさには唸るしかない

その後の
オープニングタイトルが
あの作品のパロディで
もう笑うしかない

>>続きを読む

>|