よしみさんの映画レビュー・感想・評価

よしみ

よしみ

映画(210)
ドラマ(1)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

年末にスゴい作品を
ブッこんできた😱

冒頭のフォックスの
音楽を
70年代エフェクトで
アレンジしたり

楽曲はこれでもか
というくらい豪華

ただほとんどが
少しずつなので
もっと聞きたかった😄
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スノーピアサー(2013年製作の映画)

1.0

列車を世界と見立てた
階級社会に反乱が勃発する

前半は画面が暗すぎて
後半は謎解きが辛すぎる

総じて話についていけず
謎は謎のまま終わることに

豪華な俳優達は
残念ながら物足りない

良く考えら
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スモーク(1995年製作の映画)

4.0

タイトル通りに
粋な喫煙シーンが多い

登場人物がとても優しい

嘘が嘘を重ね
嘘が真実を浮き彫りに

何気ない話が続くけど
なんとも言えない
心地よさがあったりする

素敵なエンドロール😄

未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

1.0

予想とまったく違った

いくつかの
予測できなかった
出来事を
普段の日常に絡ませて
延々と
淡々に見せられた

ぶつ切り感が満載で
なぜ?どうして?
という感覚が多く
入り込めなかった😅

クィーン(2006年製作の映画)

3.0

実際の映像を交えて
王室や官邸の裏側を

いかに曲げずに
観る側に訴えかけられるか

製作側は
難しかったのでは

淡々と流れるなかで
特に後半は見応えがあった

演じた彼女の力は大きい

それ以上に
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アウェイク(2007年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

騙された😵

思いと真逆な展開で

突っ込みどころは
置いといて
とても興味深い話で
引き込まれた

配役というか
俳優への思い込みが

あんな彼女は
見たくなかった😄

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.0

性格が… と思ってたら
実はかなりキュートで😄

恋愛だったり
家族であったり
友人であったり

まっすぐで
平坦な道なんて
ないんだと
改めて思った

久々の
ガブリエル・バーンが
ちょっとだけど
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ブロンクス物語/愛につつまれた街(1993年製作の映画)

3.0

1960年代のブロンクス

移民系の抗争とか
人種差別とか

うまく取り入れて
かつ
重くない
仕上がりに好感が

デ・ニーロの
子供役の俳優が
彼の若い頃にそっくりで
かなりな驚き😱

ジョー・ペシ
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クロワッサンで朝食を(2012年製作の映画)

3.0

老いていくこと
孤独であれば
更に、辛い日々が続く

辛辣な言葉を
浴びせられても
供に生きていくしか

パリの街並みや
前半と終盤の
エッフェル塔の対比が
とても印象的

ライトな邦題に
だまされな
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エディット・ピアフ愛の讃歌(2007年製作の映画)

3.0

終始、演技と
歌に圧倒される

なぜか眉毛も印象に残る😄

父親との道芸で
初めて
人前で歌ったとこが
良かった

最後の方で
抜け落ちた箇所を
補うように観せる
演出は素晴らしい

愛する人の死と
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.0

正直なとこ
良くわからなかった😅

暴力にフタをする
今の風潮に逆らって
暴力が生む痛みを
感じ取れということか

エドワード・ノートンに
演技を超えた凄みが

時折見せる鋭い眼光に
強さ以上の怖さを
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

冒頭からの
セピアカラーの演出が
思いの外、素晴らしく
一気につかまれた感じで😍

彼らは忘れかけてた
楽しみかたを教えてくれる

音楽もさりげなく
よく知る曲をはさんだりで
とても頑張ってた

プー
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ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

3.0

おもしろかった

場面ごとに
時系列が変わるけど
わかりにくくはない

追い詰められて
いくつかの
悲劇が重なってく😥

今の彼女の
暮らしぶりには
まったく共感できないが

事件を紐解いてく中で
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さよならミス・ワイコフ(1978年製作の映画)

2.0

中盤のある出来事から
作品の衝撃度が加速する

驚いた😵

彼女の気持ちは
理解できなかった

ミッシング ID(2011年製作の映画)

2.0

ジェイソン・ボーン系狙い?

主人公の顔が好みじゃない😅

リリー・コリンズは
悪くないけど
頑張りすぎ感が半端ない

父親が誰か謎で終わるけど
ググれば出てくる😄

ミカエル・ニクヴィストが出
他を
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あるメイドの密かな欲望(2015年製作の映画)

2.0

彼女の目力に
改めて凄みを感じた

特に流すような
横視線にはゾクゾクする😄

映画としてはつまらない

編集が荒いのか
翻訳が悪いのか…

辻褄が合わない
場面もあったりで

いったい何が
言いたか
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.0

こういう展開
嫌いじゃない

ダメ夫のせい?
ダメ主婦のせい?

物語は女性目線で
かなりな自己主張を
肯定しつつ、
観る側の
共感を求めていく

子供とシャボン玉のとこ
微笑ましく、印象に残った
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ヴィジット(2015年製作の映画)

2.0

スマホで観てみた(初

シャマラン監督は
どこに向かっているのか

ホラーなのか
コメディなのか
ドラマなのか

この作品は
どれも中途半端
コメディ色強めな感じ

ところどころ
笑えたので
完走でき
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オール・イズ・ロスト 最後の手紙(2013年製作の映画)

2.0

なぜ海にいるのか
何が目的なのか
まったく語られない

セリフもほとんどなし

訳がわからないまま
約100分の
海原の旅に放り込まれる

ラストはそれなりに響く
海猿…を思い出した😄

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

4.0

素敵な作品でした😄

家族のこと、
自立すること、
生きていくこと

いろんなことが語られて

人はみんな
優しいわけじゃないし

たまに起こる
厳しい出来事も
踏んばって
乗りこえなければ

彼女は
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.0

女優って
本当に過酷な職業だと
改めて思うくらい
彼女の演技には脱帽する

劇中の旦那よりは
自分のほうが
協力的だったと
思うことが
少し思い上がりかな😅

木靴の樹(1978年製作の映画)

2.0

ドキュメンタリー風に
いくつかの家族の生活を
延々と3時間超(笑

途中で場面を
農村から
都会にスイッチしたりする
工夫はあったけど
観る側は少し辛かった

前半の
何かを察知した
豚の鳴き声が強烈
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

かなり久しぶりの邦画

いろんなとこで
評判が良いので
怖いもの観たさで😄

結果、評判通り

ホンモノでした

内田けんじ監督の
運命じゃない人 以来の
軽い衝撃を受けたかも

誰ひとり知ってる
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オーケストラ・クラス(2017年製作の映画)

4.0

普通に感動した😂

練習の合間に
はめこまれたやり取りが
とても良くて
映画に
いろいろな色を添えてた

変に説教くさくなく
変に熱くなく
子供達に接する先生の
抑えた雰囲気も悪くなかった

大人達も
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.0

カメラワークが秀逸
特に前半。とても怖かった

後半から
剥がれてくる化けの皮

よく練られてた脚本で
ゲスっぷりがよく出てた

ラストは観る側に
思いっきり、投げつけて終了(笑

監督の高いセンスが
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ヘッドライト(1955年製作の映画)

1.0

つまらなかった

誠実とはいえ
男は今も昔も変わらない(笑

音楽は印象的

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.0

引き込まれた

淡々とした話の中で
観る側が
抑揚をつけていく
かのような感覚になる

車の音や
諸々の呼出音の多さが
やたら気になったが
よくよく考えてみると
我々もまったく同じ

街の喧騒を
音楽
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

2.0

冒頭の彼女のやり取りが
あまりに
素晴らしかったので
その後、
相当の期待も
短時間であっけなく散る(笑

数年かけた
計画には
まったく見えなかった

途中、退屈過ぎて
寝ちゃったし(笑

続編もあ
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追想(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

楽しめた

古くさく感じたとこも
あったけど
回想を交えながら
甘い会話が途中まで

あの場面は
よくある出来事だと思うけど
あそこまでの展開になるとは

彼に投げかけた言葉も残酷だった

少女がチャ
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ニュースの真相(2016年製作の映画)

3.0

信頼できる仲間達との
時間の共有は何より尊い

そんなことを思いながら
この作品を観てた

特に後半の
後始末はとても辛い

外部だけではなく
内側からの
圧力がやりきれない

結局は、壮大な権力に
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ジュリエッタ(2016年製作の映画)

2.0

いまいち響かなかった

娘と疎遠になった訳を
手紙という形で回想していく

スケールが小さいと言うか
引っ張った割には
そんなんで?
っていう失笑感が

ただスペインの巨匠
ならでは場面もあった

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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

彼女の美貌でスコアは超甘め

彼女の妄想?

弟とはリアルで
兄の存在は
彼女の妄想と仮定も
後半から
ついていけなくなった(笑

時折見せる
刺すような視線とか
彼女の表情の使い分けは見事

美術品
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.0

トム、年取った
というのが、第一印象(笑

とは言え、
あのノンスタントの場面を
見せられると
さすがとしか言いようがない

話はそれほどおもしろくない
単純な話を
登場人物の多さで複雑に

個人的に
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.0

前に観て
途中寝てしまった作品
再度トライ(笑

ありきたりな正義だけでは
どうにもならない
現実をつきつけられる

後半のエミリー・プラントの
悲愴的な佇まいが
現実味を
大きく感じさせる

続編は
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ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気(2015年製作の映画)

4.0

素晴らしい作品
公開時の観逃しを軽く反省

主演の二人は自然過ぎて
演技を超えた関係に見えたほど

マイケル・シャノンが
良い人過ぎて、驚き(笑

廻りの人達も、彼に
巻き込まれるかのように


まだ
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ブリキの太鼓(1979年製作の映画)

2.0

一言で言うと
凄い…凄い作品だ

しかも
あんまりおもしろくない(笑

全編通してみると
何が言いたかったのか
まったくわからなくなった

いくつかの描写も強烈
目を覆いたくなる場面が多々

役者とは
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