helloさんの映画レビュー・感想・評価

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君の誕生日(2018年製作の映画)

3.6

事件については深く話さないんですね。
事件を知らない人はピンとこないかもしれないなと思ったが、遺族の中でもいろんな感情が混ざっていて皆んなが同じ気持ちでない事が分かった。
こう言った人間の感情を映し出
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モキシー ~私たちのムーブメント~(2021年製作の映画)

4.2

韓国のフェミニズム作品は沢山見てきたけど、アメリカのは初めて。

学生らしく感情で動いてしまう部分があってついていけないところもあったけど、間違えても良いから自分がおかしいと思った事をおかしいと声を上
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マルモイ ことばあつめ(2018年製作の映画)

4.0

ついに配信開始ということでアマプラで見ました!

たんぽぽは문들레(門の近くに集まるからという由来)だという話があったけど、最後の辞書完成の時には민들레と呼ばれていたのは、守りたくて作りたかった標準語
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.8

なんだかわからないモヤモヤでメンタルが安定しない時にお勧めされた映画。

自分も他人に殻を作りがちなのでぐわんぐわんきました。

きちんと自分が自分を理解して、認めてこそ
人からの賞賛を受け止められる
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ターコイズの空の下で(2019年製作の映画)

-

柳楽くんの作品だなぁと思いました。

モンゴルの風景、人の姿、文化など
とても綺麗だったけど、
肝心のターコイズの色の空があまり見れなくて
舞台挨拶で話題に上がった綺麗な星空も無くて
うーん。綺麗な作
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全く同じである彼女(2019年製作の映画)

3.7

韓国の映画館で「どれみようかな」とポスターのみで選んだ映画。

大感動でした。

ただ、釜山訛りだったので途中聞き漏れてるところがあるかと。日本語字幕付きで配信希望です。

国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

もっとジメジメしたのかと思ってたので、展開が早くて見やすかったです。

主人公ばかり苦労していたように描かれていたのが気になったけど、苦労してお金を稼いで家族を養い、探し、店を守ったのに、息子娘達から
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

-

中学生の頃に初めて見た記憶。
初めて映画と小説をどっちも読んで
めちゃくちゃ泣いたはずなのに
びっくりするほど共感できなかった。

なんでだろうか...

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

心温まる映画。
オギーは辛いのは勿論だけど、自分の世界にしか篭ってなくて自分の事でいっぱいいっぱいだったのが、周りの優しさを通して心も大人になっていった気がした。

個人的に、お姉ちゃんに感情移入して
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あん(2015年製作の映画)

4.1

ライ病(ハンセン病)について知りませんでした。
ワカナちゃんは「徳江さん、指どうしたの?」と純粋に疑問をもって質問したこと、その後にライ病について調べたこと、そして徳江さんに会いに施設に行ったこと。こ
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水曜日が消えた(2020年製作の映画)

4.4

水曜日が消えて、初めて火曜日の「僕」が水曜日を体験するわくわく感や、他の曜日も同じ境遇なのに人間関係や趣味があると分かったことによって主人公の世界が変わっていく様子がとても面白かった。

映像の作り方
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.4

もうちょっとゆっくり大きな展開が欲しかったかも。バタバタしてて結局どういうこと?!ってなってしまった...

がんばれ!チョルス(2019年製作の映画)

3.8

オープニングの絵から伝わる暖かい雰囲気のままドタバタとコメディで進んでいくが、
チョルスさんこんな感じ?
体育館のおじさんどういうキャラ?と
少しづつ疑問が残った。

物語が進むに連れて過去が明かされ
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シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

-

配信で見ました。

やっぱりこの手の複雑な作品は映画館で見るべきですね。家では集中できない。
のでスコアはつけません。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

-

かなり前に見てて「やべえ映画」という記憶だけは残っていた。
最近になってこれの予告編を見たら、古さも加わって「まじでやべえ映画」になってた。エモい。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

-

韓国の育児番組で、子供がお父さんに「韓国のゾンビって早いんだよ!」って言ってた。

これ見れば分かる。めっちゃ走ってくる。
他の国のゾンビはこんな走らへんって。

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

4.3

サントラCDを久しぶりに見つけたけど、
この映画の音楽ってほんとに捨て曲が無い。

展開が早くて毒々しさがありながらもほっこりするのでいつ見ても嫌な気持ちにはならない映画。

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

-

主人公と一緒の気持ちでわくわくできなかった。
面白かったんですけどね。なんでだろ。

太陽の塔(2018年製作の映画)

3.6

太陽の塔が、大好きです。
理由を詳しく説明しろと言われればなんと言えば良いかわからなかった。

いろいろな分野の人が、岡本太郎を通じて
こういう見方があると教えてくれる映画。

縄文土器
世界とは
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王様の事件手帖(2017年製作の映画)

2.5

予告が面白そうだった(気がする)のでコメディを期待して見た感想。

あれ、こんなんだっけ?

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

村上春樹好きな私。

村上春樹原作と聞いて見れば
村上春樹なら、このシーンはこういう言葉を入れて
結果こうするだろうなと予測。結果当たり。だと思う。
それにしてもおもしろくない。多分原作で読んだほうが
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ハサン・ミンハジのホームカミング・キング(2017年製作の映画)

-

73分間ひたすら喋るショー。
小道具は水と椅子のみ。
照明やLEDやステージ上の階段で変化をつける。
これが今のスタンダップショーの定番なのかもしれないけど、初めてだったのでわくわくしながら見入ってし
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.5

正義よりもヘイトが勝つ社会。
胸がきゅーっと苦しくなる作品。
差別に怒り、誰よりも人を深い愛で包む二人がとても素敵だった。

東山紀之主演で舞台化されるそうですね。
舞台でも見てみたい。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.0

色々複雑そうに見せて大したことなかった。

前半の長澤まさみは可愛かったが、
途中からヒステリーチックで怖かったなぁ…

レッド・ファミリー(2013年製作の映画)

3.3

もう少しコメディチックかと思ったけど
結構さっぱりとのんびりと(?)話が続いていくので、途中で離脱しそうに…。

最後は涙なしでは見れませんでした。

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

4.3

最初は「ゲーム?これまた邦画はどの方向に向かっていくんだ…?」なんて思いながら流し見してたけど、途中からのめり込んで見てしまった。

配役が絶妙。

羊の木(2018年製作の映画)

2.5

邦画らしい、暗い画面が続く映画。
途中、暗すぎて人を見間違えるほど。
(なんでそんなに暗くするんだろう)

設定は面白かったけど、
話が進まなくて途中から飽きたし
結末を見ても、結局何が伝えたかった
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82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

4.0

原作を日本語で読んで
韓国の映画館で鑑賞。

ジヨンのお母さんが出てきた頃から涙腺爆発

なんでこんな不平等なんだろうか。
頭にくるし、悲しい。

日本で公開されたらまた見に行きます。

それにしても
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あの日、兄貴が灯した光(2016年製作の映画)

4.0

お兄ちゃんがどうしようもない奴で
すぐに家を出ていくのかと思ったけど…。

初めてドギョンスの芝居を見たけど、彼の本業がアイドルという事を忘れるくらい、しっかりと盲目の少年を演じてた。

切なさとあた
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ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

4.0

暑くてむさ苦しい青春ドラマ!
見てて痛いアクションシーンも多くて疲れるけど、警察官を目指す青年らしく、二人で身体を鍛えてるシーンはかっこよかった。

パクソジュンはやっぱりかっこいいけど
カンハヌルも
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

福士蒼汰を見たくて鑑賞。

この会社が特別おかしくみえないのが今の日本だなぁって思った。
個人的には後半30分はいらないかな。
ブラック企業で疲れた人が全員外国でボランティアすれば幸せだとも思わない
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スタートアップ!(2019年製作の映画)

4.2

マドンソクのTTがツボすぎて大好きです。
重いけど軽い、でも軽すぎない
絶妙なバランスで見た後は気持がスッキリ。

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