michiさんの映画レビュー・感想・評価

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レリック(1997年製作の映画)

3.0

「レリックー遺物ー」を観ようと思ったときにこの映画のことを思い出し、アマプラで見ることが出来たので視聴。
公開当時、「エイリアン100本分、セブン10本分の恐怖」という訳の分からないあおり文につられ映
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シティ・オブ・エンジェル(1998年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ベルリン天使の歌は未見。その当時ノリに乗ってる2人の共演作です。
CMなどで聴いたポーラコールの歌を気に入ってこの映画を観ようと思ったのに、まさか劇中流れないとは…。

今でこそゴーストライダーのほう
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ライド・ライク・ア・ガール(2019年製作の映画)

3.9

オーストラリアの競馬を題材にした実話系の映画。
女性主人公が努力と根性で男社会の競馬界で成り上がっていくシンデレラストーリーでした。最期のメルボルンカップは結果が分かっていても熱い。
レースシーンのカ
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サイコ(1960年製作の映画)

4.1

あまりにも有名なシャワーシーンのおかげでだいたいどんな映画かバレてしまってますが、それでも面白い名作でした。

私も完全にタイトル通りのサイコスリラーだと思っていましたので、前半がこんな話とは予想外で
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トータル・リコール(1990年製作の映画)

3.8

公開当時かなりの話題作でした。現実なのか夢なのか?いくらでも重厚に出来そうな話をシュワルツネッガーとヴァーホーヴェンが暴力チックなアクションエンタメに仕上げてくれてます。

意外と考察のしがいのある映
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エグゼクティブ・デシジョン(1996年製作の映画)

3.8

ストーリーの意外性で有名な映画ですが、実は結構手堅い作りでこの手の映画に必要なエンタメ要素が全て詰まっていると言ってもいいのではないでしょうか。
ハイジャックされた飛行機に、スティーブン・セガール率い
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ダークシティ(1998年製作の映画)

4.5

メチャクチャ好きな映画なんですけどカルト扱いされているようです。

そりゃ、ハンドパワー催眠術やにらみ合いバトルは少し、いや、かなりシュールですよ。
しかし、世界観は最高だし、一部除いて今でも通用する
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.5

小学生の頃、テレビ放送で観たのが初めて。いわゆる友達との冒険物で楽しい映画としてとらえてました。秘密基地に憧れたのもこの映画の影響なのかも。事前キャンプで仲良くなったという子役達の演技も自然な感じの名>>続きを読む

レディ・オア・ノット(2019年製作の映画)

3.5

命が掛かってなければ豪邸でのかくれんぼは楽しそうです。
結構見つかるし、逃げ回ってるのでやってることは鬼ごっこのほうが近いかも。選択されたのが違う遊びでもデスゲームなのは変わらなさそうでした。

やた
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セッション(2014年製作の映画)

3.5

先生がとんでもない映画かと思ってたら、生徒である主人公もなかなかのものでした。
才能もあり努力もしている、だけど自己中でネジが飛んでる2人のセッションということなんでしょうか。

面白い映画とは思うけ
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バベットの晩餐会(1987年製作の映画)

4.2

淡々としつつも魅入ってしまう良い映画です。元が文学小説だそうで、コメディチックなパートでも大笑いするような演出はされていません。
観終わって心が暖まる、観てよかったなと思える、そんな映画。静かなストー
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ソー:ラブ&サンダー(2022年製作の映画)

3.8

けっこう忘れてることが多いので振り返り要素があったのは助かります。

豪華俳優陣はそれぞれがはまり役。ラッセルクロウ、こんな雰囲気の役柄が増えてきたような。
予告編を見ての印象通りコメディ要素も多め。
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アイス・ロード(2021年製作の映画)

3.4

アイスロード、色んな国に本当にある道なんですね。
タイムリミット、割れる氷、嵐、疑心暗鬼。ハラハラ展開が詰まった映画でした。リーアム・ニーソンは苦労人がよく似合います。

個人的には前半の話が好きです
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ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2021年製作の映画)

3.6

3Dで観るか迷いましたが2時間以上は疲れそうなので2Dで視聴しました。

恐竜の迫力ある映像と咆哮を楽しむという意味では満足。過去シリーズからの登場人物設定は要復習でした。話の内容はもっとシンプルなス
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ドリームプラン(2021年製作の映画)

3.8

当たり前ですが、成功したから映画になる話ではあります。
信じる力、実行する力は素晴らしいですよね、でも皆そうなれるわけではない。
それなのに、独学であそこまで成長した親子は本当にすごいと思います。
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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

3.5

今作はかなりコミカル。すっかり良いコンビになったエディとヴェノムの掛け合いがおもしろいです。ヴェノムこんなキャラだったかな?結構簡単に離れたりくっついたり出来たんですね。なんだかカップルを観ているよう>>続きを読む

スクリーム(2022年製作の映画)

3.3

冒頭から初代リスペクト。1作目は何回か観てるので覚えてるけど、4作目に至っては観てるかどうかも覚えてないレベルで視聴しました。

内容は、いつものスクリーム。安定のホラーネタ満載。過去作のネタも多めで
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ブルー・バイユー(2021年製作の映画)

3.9

あまりにも幻想的な美しいオープニングで、あれ?観る映画間違えたかな?と一瞬思いました。

30年も前の書類不備での国外退去。しかもそれには自分は関わってない。あまりにも不憫でなにか方法ないのかという気
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ムーンフォール(2021年製作の映画)

3.3

エメリッヒの新作がこんな形で観られるとは。冒頭からなんだか既視感のあるシーンですが、それを言ってしまうと映画は作れないでしょうか。

比較的ノリの軽めなディザスタームービーで、複数人にスポットを当てた
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ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ(2021年製作の映画)

3.6

冒頭の字幕からも色々考えさせられることがありました。ビリー・ホリデイのことは何一つ知らずに視聴。なんと言ってもアンドラ・デイの演技、歌唱が素晴らしかったです。

政府から目の敵にされ、嵌められ貶められ
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ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.4

謎の組織による人間狩りゲーム。
この手の映画の中では比較的設定がしっかりしていて、社会風刺も描いている意外とまともな?映画でした。敵の強さ、場所、選ばれた人間、ちゃんとした理由が用意されてます。なんで
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ハウス・オブ・グッチ(2021年製作の映画)

3.7

たとえ話を盛っていたとしても、事実が元になってるところが恐ろしくあります。誰もが知るブランド、グッチにこんな話があったとは知りませんでした。

長丁場ですがテンポ良く、なおかつ丁寧に話が展開されます。
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サイコ・ゴアマン(2020年製作の映画)

3.8

宇宙最悪の極悪人サイコゴアマン(仮)が、幼い少女に絶対服従。戦隊ものやライダーの怪人みたいな造形の宇宙人が複数出てくる、シュールでグロいナンダコレ映画。

CGよりも特撮技術を多用しているのはこだわり
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スティルウォーター(2021年製作の映画)

3.9

犯人捜しのサスペンスの皮を被った、深く沁みるヒューマンドラマ。マット・デイモンが無骨な父親を好演していました。

アメリカから遠く離れたマルセイユに、殺人罪で服役中の娘に会いに行く主人公。思いがけず真
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ラリー スマホの中に棲むモノ/カムプレイ(2020年製作の映画)

3.4

前半ホラー、後半ジュラシックパーク。
ホラー映画としてみればそこまで怖くはないですが、子供向けでもないです。

タブレット端末越しに見える怪物ラリー。化け物もハイテク機器を使いこなせる時代なのでしょう
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.5

割と明るい感じで、テンポ良く進行するオシャレ感覚サスペンス。登場人物の性格にクセがありなかなか面白かったです。

したたかな性格の二人のママが親友となり、一人が失踪。ブログなどで行方を捜すが…という話
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ディナー・イン・アメリカ(2020年製作の映画)

3.7

パンクロックが結ぶ、少し変わった純愛。音楽シーンは少なめですが、物語の重要なファクターとなっています。

序盤サイモンに好感が持てず、これは面白くなるのか?と不安になりましたが、主人公2人のことがだん
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炎のデス・ポリス(2021年製作の映画)

3.5

こういう映画と分かって観る分にはかなり楽しいです。ジェラルド・バトラー出てる大作アクションと勘違いしないためにもこの邦題はアリと思ってます。
とはいえ、ポスターやタイトルから受けるB級アクション感は少
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モーリタニアン 黒塗りの記録(2021年製作の映画)

3.8

なんだか久しぶりのジョディ・フォスター。
9.11の黒幕の一人としてアメリカに不当に拘束された男スラヒの話。モーリタニアという国は初めて知りました。

後半、スラヒが受けてきた拷問が明かされ、これがま
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シューテム・アップ(2007年製作の映画)

3.5

台詞回しがスベってる、そんなものどこで用意したんだ、ニンジン恐い、などモロモロ満載ですがメインはガンアクションです。

いろんな銃撃戦を見せてくれ、そのどれもがバカで格好いい。雑なピタゴラスイッチを観
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パーフェクト・ケア(2020年製作の映画)

3.9

見応えのあるクライムサスペンス。
法廷後見人制度を利用して金儲けをする
主人公のやり口がなかなかの悪どさ。ターゲットを施設に入れて家財を売り払い自分のものに。しかし狙った獲物が悪かった。

社会問題を
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TOVE/トーベ(2020年製作の映画)

3.4

ムーミンの原作者、トーベ・ヤンソンの半生を描いた作品。ムーミン誕生の話かと思ってたら、冒頭からトーベが服を脱ぎイチャつき始めたので少しビックリ。
一人の女性として、芸術家、作家としての生き方など大人の
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スタンリーのお弁当箱(2011年製作の映画)

3.5

生徒の弁当食べてまわる先生とか横暴すぎるでしょ。キャラクターとしては面白いけど。

少年達の表情は豊かでほっこりする場面も多いです。なんだか訳ありの主人公の身の上の話などは終盤になって明かされ、単なる
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ウィリーズ・ワンダーランド(2021年製作の映画)

3.4

真面目に作ったバカ映画。ホラーのようなコメディのような何か。ニコラス・ケイジが適度に休憩を取りながら大掃除をする話です。

廃園した訳ありの遊園地で1日掃除する羽目になる主人公ですが、喋らない、笑わな
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銀河ヒッチハイク・ガイド(2005年製作の映画)

3.7

地球で2番目に賢いのはイルカ、3番目が人間らしいです。

全編通して緩い笑いのオンパレード。開幕から地球吹っ飛ぶ映画はなかなかないのでは。
異星人などのデザインは素晴らしく、かなり力を入れて制作されて
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レック(2007年製作の映画)

3.5

どうせゾンビものだろ?と、なめてかかった私は、誰もいない部屋で一人「うわぁ!」と叫んでいました。

あんなもん誰でも怖いわ!

自分がビビりだということを思い出させてくれました。

お化け屋敷に入った
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