gockさんの映画レビュー・感想・評価

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キャッシュトラック(2021年製作の映画)

2.5

キャッシュトラック(現金輸送車)の警備を行う会社に入ってきた男H(ジェイソン・ステイサム)。
Hは現金輸送中に、襲ってきた強盗団を一人であっという間に皆殺しにする。
Hの正体は?何故こんな事をしてるの
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

2.5

タイムループと殺人事件を解決した前作の直後から始まる。
しかも主人公の彼氏のモブみたいなルームメイトが主人公として始まる、更にそいつのドッペルゲンガーが出現!一体どうなっちゃうのか読めず死ぬほどワクワ
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

2.5

誕生日を迎えて酔って同級生の親切な男子の寮で目覚めたビッチがパーティ行く途中で殺人鬼に刺殺される。次の瞬間、親切な男子の寮で目が覚めてスマホを見ると誕生日そしてまた殺人鬼に殺害され……という同じ一日を>>続きを読む

シライサン(2020年製作の映画)

2.0

小説家・乙一の初監督作のホラー映画。
鈴の音で注意を引き、目を逸らさず見てる間は近づいて来ないが、余所見したり何かで視界を遮られたりすると「だるまさん転んだ」方式で近づいてきて、限界まで接近されると眼
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ケイト(2021年製作の映画)

2.0

暗殺者ケイト(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)が、日本ヤクザの抗争に巻き込まれ強力な毒を盛られて余命一日になり、自分が暗殺したヤクザの娘と一緒に行動しながら復讐する。
若い時はアイドルみたいな役
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少林サッカー インターナショナルバージョン+NG集(2001年製作の映画)

2.5

チャウ・シンチーオマージュが多い『シャン・チー』観て懐かしくなったので久々に観たがやはり面白い。
面白い部分がわかりやすく露出してて謎もないので今更ここがいいあそこがいいとか話す部分があんまりない。
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野球少女(2019年製作の映画)

2.5

90年代に居た女性野球部員をモデルにした映画。
プロ野球選手になりたいが、女性ゆえに物理的に球速が伸びずなれないというどうしようもなさ。彼女自身は最初から超人的な意志を持ってるのだが、新たに出会ったコ
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

3.0

シャン・チーとケイティ、二人のキャラや演じてる俳優。中盤までのカンフーアクション。全体的なストーリーめちゃくちゃ良かったです。
村以降のチャン・イーモウ的な武侠ものファンタジー感は個人的に好きじゃなか
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ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

2.5

映画に出ると毎回魅力が高いオークワフィナの魅力が今回も凄い。凄く可愛いくて面白さも充分あるカレン・ギランよりも魅力ある。一体何故なのかよくわからないのが不思議だ。それがスターって事なのかね。

自信を
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ウィッチャー 狼の悪夢(2021年製作の映画)

2.5

『ウィッチャー』主人公ゲラルトの老師ヴェセミルの若い頃の話。
ヴェセミルがウィッチャー(モンスター退治のミュータント魔法剣士)となったオリジンや、若くイケイケだった時の活躍と狼流派の総本山ケィア・モル
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ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

3.0

失敗した前作と、悪くなかったがパッとしなかったハーレイ単独作がやりたかったであろう要素、そしてガン監督が求められてるガーディアンズ的なものやブラックジョークを中盤までで全部こなしてたガン監督の才覚。>>続きを読む

あの頃。(2021年製作の映画)

2.5

2000年代初頭の大阪で原作者の劔樹人を始めとするアングラハロヲタ軍団「ハロプロあべの支部」の実話を元にした映画。
割とハロプロ要素は序盤くらいに留まってて中盤はハロプロあべの支部の珍事、後半はメンバ
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ハナ 奇跡の46日間(2012年製作の映画)

2.5

90年代に実現した韓国と北朝鮮の合同卓球チームの実話を元にした映画。
バラバラのチームが合同合宿を経て友愛を育んでハナ(一つ)になる。
一ヶ月半経てば半永久的に逢えない互いのチームのため、南北のチーム
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コブラ(1986年製作の映画)

2.0

観たことなかったので初めて観た。スタローン版ダーティハリー
昔から評判悪かったけど意外と楽しかった
とにかくコブラの主観だけで話が進んでいくので証拠も集めないし犯人はすぐ殺してしまう。「嫌味な同僚刑事
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ザ・コール(2020年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

父を火事で亡くした主人公の女性、同じ家に住んでた自分と似た若い女性と電話が繋がる。
2人は仲良くなり、過去の女性が火事を未然に防ぐことで、世界が書き換わり主人公の現実は幸せになる。そして主人公は、過去
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フィアー・ストリート Part 3: 1666(2021年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

少し昔の懐メロが流れる田舎が舞台で、少年少女が町に救う悪と戦いながら謎を解いて最後にモールでラストバトルする『ストレンジャー・シングス』っぽいホラー三部作の完結編。
そんなPart.3ではいよいよ過去
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バクラウ 地図から消された村(2019年製作の映画)

3.5

ブラジルの田舎の貧しい村バクラウ。ある日、UFOが飛んでたり給水タンクに穴空けられたり、そんな時に何もない村なのに旅行者が来たり、村外れで人が死んでたり……。
不思議なことがよく起こるようになる。
1
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フィアー・ストリート Part 2: 1978(2021年製作の映画)

1.5

前回のサバイバーが今回の1978年のサバイバーと話して始まる回想。
前回同様、魔女の呪いを元にしたスラッシャーホラー。
恋愛とか仲悪かった親族との仲直りとかが軸の青春ホラーなのも、魔女の呪い解いた!と
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ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

3.0

一年以上延期された本作。
『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』と『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』の中間の話。
ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウが、故郷に置いてきた罪悪感とトラウマ
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ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ(2015年製作の映画)

2.0

交通事故で既に亡くなった主人公のママは、昔『13日の金曜日』みたいなスラッシャー映画の途中で殺される役が有名なだけの売れない女優だったが主人公にとっては優しいママだった。
その映画のリバイバル上映に友
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フィアー・ストリート Part 1: 1994(2021年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

同じ街で一定周期で起きる超自然的な力による連続殺人を、時期を遡って展開する三部作の一作目。『グースバンプス』とか書いた作家のラノベ原作。
倒しても倒してもリスポーンして襲ってくるキラーや、若者たちが力
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ハッピー・シェフ! 恋するライバル(2018年製作の映画)

2.0

サブスクで映画とかドラマが大量に供給されるようになり、そうなると以前はレンタルして必ず観てたような作品すら流し観したり観なくなったりして、観ても観なくても構わないようなバラエティをTverで観たりする>>続きを読む

モータルコンバット(2021年製作の映画)

3.5

90年代から(日本以外の世界中で)大人気の残虐格ゲーの映画化。
制作はジェームズ・ワンなので長い間ずっと期待してたが期待通りの出来栄え。
サブゼロやリュウ・カン、ソニア、ジャックス、ライデン……どのキ
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スーパーティーチャー 熱血格闘(2018年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

学生時代、悪ガキだったドニー・イェンがアメリカに渡って戦争で闘い、香港に帰ってきてかつての自分のような悪ガキ達を更生させて母校に恩返しする……という熱血教師もの。
『イップマン 完結』同様「激しい男ド
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ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット(2021年製作の映画)

2.0

ザックのDCEU作品2作はアクションが良いってとこ以外は凄く嫌いだったし『アーミー・オブ・ザ・デッド』も、まぁまぁの面白さだったので期待せずに観たが想像を上回る良さだった。
各ヒーローの役割分担が上手
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アーミー・オブ・ザ・デッド(2021年製作の映画)

2.0

昨夜観た。DCEUから撤退させられたザック・スナイダーが初心に戻って作ったゾンビ映画。
ゾンビパンデミックが起きたラスベガスが壁で閉ざされ、核で壊滅される数日前。真田広之の「核が落とされる前に大金を取
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ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ(2021年製作の映画)

2.0

中盤、主人公が過去のトラウマに直面するところまではエイミー・アダムスの演技もあり凄く丁寧で良い描写の映画だったのだが、終盤の解決編では急に20年前の映画みたいな雰囲気になって病人の主人公が急に本性を表>>続きを読む

パペット・マスター(2018年製作の映画)

3.0

このシリーズ初めて観たんですが面白かった。
どれがこの監督によるものなのかS・クレイグ・ザラーの脚本によるものなのかはわからんが、バカっぽいホラー映画だけど要所要所で冴えた展開や台詞が妙に多かった。
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カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇(2019年製作の映画)

3.0

ラヴクラフト原作の『宇宙からの色』の映画化。
物体Xとゾンビを足してそこにニコラス・ケイジをぶち込んだ感じ。主人公のゴスな娘も良い。
それ以上に異星から侵食してくるのが〈色〉という設定が最高。
調査員
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オキシジェン(2021年製作の映画)

2.0

『イングロリアス・バスターズ』主演の素敵なメラリー・ロラン久々に観た。
女性が、気がついたら機械の中におり記憶も失っており外にも出られず……という「早すぎた埋葬」系のSFミステリー。
そんな設定なので
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サンダーフォース ~正義のスーパーヒロインズ~(2021年製作の映画)

2.0

ママを悪い超人に殺害された秀才の黒人少女とお調子者の大柄白人少女が友だちになったが些細なことで喧嘩別れする。
数十年後、大人になって化学系の大御所になった黒人女性は人工的に超人になれる薬品を完成させる
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闇はささやく(2021年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

大学教授の夫と妻と娘が田舎町に引っ越してくる。
幽霊がちょいちょい出る家に妻は怯えるが、やがてその家にかつて起きた出来事や夫の恐ろしい面も見えてくる。
……という、新しい環境に来たら夫のヤバい面や過程
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.5

30分以上、延々と続く「嫌な奴ら」である容疑者たちの登場人物紹介は全然入っていけなかったが、40分の時点から始まる事件の真相が描かれる回想以降はずっと最後までめちゃくちゃ面白い。
そして一回観終えた後
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密航者(2021年製作の映画)

2.0

火星を目指す三人の宇宙飛行士が乗ってる宇宙船に、整備してる時に意識を失ってしまったメカニックの男が乗っていた事がわかる。
やがて酸素を作り出す藻がダメになり、四人乗っていては空気が足りないという事にな
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スパイの妻(2020年製作の映画)

1.5

高橋一生が日本軍の蛮行を世界に告発しようとし、それを知った”スパイの妻”蒼井優はどうするか?という話。
凄い日本軍の嫌な感じと緊張感で一気に観れる。高橋一生は最初からああするつもりだったんだろうね、や
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斬る(1968年製作の映画)

2.0

岡本喜八‪が‪『用心棒』‬と‪『椿三十郎‪』‬を合体させたような時代劇。
侍に失望してヤクザになった仲代達矢と侍になりたい真っ直ぐな百姓が活躍する。
岸田森とか東野英治郎とか、好きな俳優もいっぱい出て
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