ギガゴさんの映画レビュー・感想・評価

ギガゴ

ギガゴ

KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-(2024年製作の映画)

3.6

全くファンじゃないがファンなら嬉しいだろうな世界観で嫌いじゃない

劇場でも楽しいだろうし、サブスクでも楽しい

個人的に途中のユキノジョウさんのひらみ処理が凄くて好き
某大手なのに演算処理残念なライ
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マルティニークからの祈り(2014年製作の映画)

3.5

駐韓大使館アンチムービー

実際がどうだったかは知らないが、酷い話だ

基本的に他人は信頼できない社会
そこに金をかませることで表面的でも他人を信頼できるようにしているんだから、金もらう側は信頼関係が
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.2

そうか、恋愛モノか⋯

嫌な奴だけどいい奴じゃないか⋯嫌だけど⋯吐き気がする

震える

少年の君(2019年製作の映画)

3.7

韓国系の俳優でも見分けがつかない人が集まってしまった⋯

韓国のいじめの話

聲の形より、こちらのほうが現実寄り
けれど余分な設定が邪魔だったな

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.6

自己肯定感同位の一目惚れもの何かなとも思いつつ、
見た目と能力と性別と周りの環境でこう変わるという世界を描くの面白いなぁ

全員良い人でじゃないところがよかった

ヴェノム:ザ・ラストダンス(2024年製作の映画)

3.3

ヴェノムって面白い印象だったけれど、随分とあっさりと終わったな⋯

28週後...(2007年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

こんな大事な検体がいるのに状況を打開できなかったとか、もはや改善する事ないだろう、このシリーズ

28週間でこれなのか⋯

28日後...(2002年製作の映画)

3.1

28年後を先に見てしまったので最初の作品はどうなるのかと思えば、わりと大打撃を受けていて驚いた

ただ、28日だと、普通のパニックものに思えてしまう

二百三高地(1980年製作の映画)

3.8

戦争嫌悪映画

こんな無謀な作戦を、かなりの犠牲を出してやり遂げて、そこから後世は何も学ばなかったのか⋯?

戦争をして日本にいいことなし
ただ、この戦争があったから今があることは忘れてはいけないと感
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陽はまた昇る(2002年製作の映画)

3.5

古きよき人情と努力と粘り強さが物を言うストーリー

発展途上で目に見えるモノが物を言う時代ならいいけれど、
今は目に見えないモノが物を言う時代
そこに人情が芽生えるのかは甚だ謎

人間の黄金期は、いつ
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女殺し油地獄(1957年製作の映画)

3.2

なんて酷い話だ⋯

思っていた油地獄にはならなかったが、地獄は地獄

当然の話ではあるけれど

今度は愛妻家(2009年製作の映画)

3.4

後悔先に立たず

夢の中で踊りたいけど、覚めてしまう日常

ダンボ(2019年製作の映画)

3.2

確かに「羽ばたけ!」な内容ではあるけれど、人間パート長いな⋯。

アニメーションとは違うダンボを作りたいのは分かるが⋯「ダンボ」って名前にしなければいいのに。

プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

4.0

前作はストレスマッハの作品だったけれど、本作はコンプラに抵触しないように頑張る旧パワハラ上司を垣間見ることができて面白かった。

時代の変化とともに変化せざるを得なくなる媒体と人の話。

変化における
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

3.8

期待しすぎた感が否めない

話としては異色バディもので好きな部類だけれど、やっぱりSFはあんまり好きじゃないのかも
ある意味で、未知との遭遇の進化版のような感じ。そういう点はすごく好きだし、その他の設
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モリコーネ 映画が恋した音楽家(2021年製作の映画)

3.6

多くの名作に使用された作曲家のドキュメンタリー

近代芸術は既存の枠組みを学んだ上で壊せる天才のおかげで進歩しているのだなと実感
メロディの組み合わせが似通っても、オリジナリティのある旋律を出せるとこ
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無法松の一生(1958年製作の映画)

3.0

古き良き人情もの
持たざる者の方が献身的に尽くす
世の中は面白くできているものだなと感じる
そこに感動する心も不思議だ

結局、持てなかったものは、持てないままでいることが大半
少し設定は違うかもしれ
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ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

3.7

西部劇好きだけれど、だいぶコメディ色が強くて派手なので、求めていた雰囲気違った
けれど、こういう作品の方が好きな人多そうだな

他のタランティーノ作品よりは好き

マネーボール(2011年製作の映画)

3.3

こういうマネージメント側の話って一定数あるよね

弱小チームを大改革する話

しかし縁が何より大切

パウ・パトロール ザ・ムービー(2021年製作の映画)

3.1

子供たちに人気のパウパトロール
まさかの人間と動物が意思疎通できる世界線でのアクションだった

動物である意味はいまいち分からないが、普通に面白かった

しかしペットとかの方が好きかなぁ

28年後...(2025年製作の映画)

3.4

このシリーズまったく見ていないのだが見てしまった…
なんだか世界観が入り乱れていて誰かしらに刺さりそうな作りをしている

たぶんシリーズを追っていった方が面白いんだろうなと思いつつ、初見でもそれなりに
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シビル・ウォー アメリカ最後の日(2024年製作の映画)

3.0

まさかのファンタジー映画

最近、世代交代ものが多いね。嫌いじゃないけれど、マジで説明が無さすぎて世界観に入り込めないまま暫く経つのが苦痛

結局どこに焦点を当てたかったの?と思わなくもないが…どの辺
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.4

一番協力プレイして目標に向けて頑張ってる感がある
こういう方が好きだなぁ

プレデターズ(2010年製作の映画)

3.1

おいでよどうぶつの森のプレデター版…というように感じてしまった

今までのプレデターは何がしたいんだ…というのは解決されたが、
監督は何がしたいんだ…という新たな疑問が浮かんでしまう

とりあえず人間
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プレデター2(1990年製作の映画)

3.0

プレデターくん、
何をしたいかよくわからんが、強者へはリスペクトを持って接しているのかもしれない

どこぞの部族かな?

プレデター(1987年製作の映画)

3.0

プレデター強いのに謎にシュワちゃんを煽る
結局おまえは何がしたかったんだ…

コロンバス(2017年製作の映画)

3.1

建物がいちいち印象的な映画

あるべきものが、あるべき所に行く話

そばかす(2022年製作の映画)

3.4

わかりみが深い
なんでもかんでも恋愛で捉えてくるのは面倒で仕方がない

どうしても恋愛に捉えたいなら、この主人公はチェロを深く愛しているんだ

そう表現することがチープだと思う人がいるならば、あなたが
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マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

3.4

卓球映画かと思って見に行ったら、若者の無謀さに現実を突きつけてくる系の映画だった

描写なりマーティーのクズさなりで一緒に行った人とは気まずくなったが、
個人的には最初と最後が重なり、ある程度まとまり
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イゴールの約束(1996年製作の映画)

3.0

粛々とイゴールの変遷を映す

人の転換点がどこか、というのは、分からないものだな

カモン カモン(2021年製作の映画)

3.4

叔父と甥の絆

子供も社会の一員であるのは当然だけれど、親から離して一人の人間として接する…そういう機会の少なさよ

どちらかと言えばこの二人の関係性よりも、
他人を蹴落とす人にならないで欲しい
とい
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ブルー・ジェイ(2016年製作の映画)

3.0

この雰囲気や展開がそもそも合わないのだろうな

ほぼ、とにかく2人の会話を聞く映画

やっぱり恋愛とかロマンス?的な話は苦手なんだなと再確認

BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

3.1

ボクシングを通して描く複数人の人生

表面的には暴力的だが、スポーツマンシップに則って行うスポーツと聞く
その部分を強く感じる作品

グンジャン・サクセナ -夢にはばたいて-(2020年製作の映画)

3.7

それでええんかと思わなくもないが、この人の夢はただその一点だけにあったのだろう…
そうじゃなかったら、そう思わざるを得なかったという話になってしまう

実話に基づいたストーリーではあるが、どれが夢のメ
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ニモーナ(2023年製作の映画)

3.7

性善説に立った作品

本当に皆根がいい人ならこういう話のように物事を進めたいよね