よしださんの映画レビュー・感想・評価

よしだ

よしだ

自分のセンスで借りたDVDは大抵ゴミ映画

巷説百物語 狐者異(2005年製作の映画)

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アニメと違ってエリート感薄れたけど渡部篤郎も良いね~。
堤幸彦監督だからところどころに笑いがあるのも、京極夏彦の時代物ホラーをフラットにしてくれてる。

トースト 〜幸せになるためのレシピ〜(2010年製作の映画)

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何かよく分からないけどへんてこすぎる上に薄っぺらくて良いオチもないな、と思ってたら実話だったのね。
料理で愛をはかる映画。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.4

最後はベタだったけど、奥田民生の歌をバックに再現された上、原作のイライラと絶望まで完全再現されていて、お手上げです。
妻夫木聡はコーロキに向いてるとは思わなかったけど、観ているうちに思えてくるし、最後
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シャークネード(2013年製作の映画)

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思ったよりサメが降ってこないし、ほぼハクソーリッジ。

トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

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『新感染』のファンドマネジャーが教師やってる映画。
胸糞映画。
実話を元に作られたらしいけど、気持ち悪すぎて元気がなくなる。
どうしてこんなことできるのか理解できない…残酷…。

将来韓国行くことにな
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劇場版SPEC~結~ 爻ノ篇(2013年製作の映画)

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よく分からないし厨二病だし瀬文可哀想だけど、まどマギ的展開に普通に泣いたの悔しい。

インセプション(2010年製作の映画)

4.0

爆音前夜祭
ディカプリオと奥さんの気持ち悪いやりとりが長くてイライラした。
でもジョセドンのスマートでクールな感じと意識共有システムの設定とアクションの格好良さに300億点🙆

インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

爆音前夜祭
何言ってるのか全然分からなかったけどめちゃくちゃおもしろSFでした。
ちゃんと号泣した。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

爆音前夜祭
予告編を観て、これ観て、もう一回予告編を観たくなる。
両手離しで喜べないけど、報われないわけでもないお話。

劇場版 SPEC 天(2012年製作の映画)

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バトルシーンが短くて残念。
トーマはチート並みに強いから仕方ないけど、敵があまりにもあっさり倒され過ぎる。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

これが高く評価されるの、すごく分かる。
バイオ系ゾンビは肉体が新鮮なので、身体機能も優れている上ビジュアルもぐちゃぐちゃしてないから、一つ一つよりも数で勝負してるとすごく迫力あって、すごく楽しい。
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ダンケルク 史上最大の撤退作戦・奇跡の10日間(2004年製作の映画)

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ベネディクトカンバーバッチが半分以上出てこない上に謎のドキュメンタリータッチで、モキュメンタリー観てる気分だった。
映像が暗すぎてよく分からないところも多い。

裸の銃を持つ男PART33 1/3 最後の侮辱(1994年製作の映画)

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主人公が警官を辞めたところから始まるのだけれど、ふざけすぎて真剣なシーンも逆にふざけているようにしか見えない。
これで最後だということを踏まえると、失速感は否めない。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.5

他人を焚き付けると同時に自分を鼓舞する、正にリーダーの資質に魅せられる。
あの時代にはなかなか受け付けない食べ方なのに、今では当たり前のように普及しているこのハンバーガー文化を築いたディック&マック兄
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劇場版 Fate /stay night - UNLIMITED BLADE WORKS(2009年製作の映画)

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作画や音楽は良いけど、セイバールート同様、早送りしすぎて置いてけぼり。
zeroからの逆行なので、イリヤと凜に対して、「大きくなったねぇ…😢」という気持ち。

楽園追放 - Expelled from Paradise -(2014年製作の映画)

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3Dアニメの割にはバトルシーンもなめらかで、やはりプロという感じ。
キャラや設定もアニメをある程度見ていればすんなり理解できるちょうどいい複雑さ。

と、褒めてみたけど、つまるところ普通の面白さ。

ローリング(2015年製作の映画)

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冨永監督の描くどうしようもない人たちは本当にどうしようもなさそうで好き。
絶対知り合いにはなりたくないけど。

劇場版 空の境界/終章 空の境界(2010年製作の映画)

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今fate観てるから久しぶりに『空の境界』シリーズ。
魔術と殺人の後日譚的なものなので、福音のときの猫の話と伽藍ノ洞を足して2で割ったような睡眠導入具合いでした。

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.6

浅野忠信の細緻な演技に色々考えてしまう映画だった。
日本では、夫婦の3割は離婚するし、またその反対に3割再婚もしている。
もはや突拍子もない設定ではなく、向き合うことの増えてゆくテーマなのだと観ながら
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

5.0

殺し方に思いきりがあってとても良かった。
車のポテンシャルも感じさせてくれる。
日の丸ブランドも良い走りだった。

みんなが様々な映画の予告編で感じたワクワクの仕組みを本編全部でやった感じ。

最後に
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しあわせのパン(2011年製作の映画)

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絵本みたいなお話に美味しそうなパン。
おじいさんが机の下でスプーンを拾うシーンからずっと涙が止まりませんでした。
でも、2011年公開なのに、地震(阪神淡路)で家やお店を失った人を描いていたと思うと少
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ザ・フライ2/二世誕生(1988年製作の映画)

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マーティンがちゃんと子供で、でも大人になってしまう葛藤が急速に父を踏襲していて悲しくなる。
魔法の言葉や羽化後のマーティンですら守ろうとするベスに、強くて熱い愛を感じる。
愛の映画。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.6

長い。
似たようなことを何回もやられて、すごく疲れる。

〈4DX3D吹替〉
藤原さん!感動!
お客さんが私と友人しかいなかったので話しながら鑑賞。
船のシーンも飛行機のシーンも揺れる揺れる!
USJ
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ザ・フライ(1986年製作の映画)

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ハエ男のビジュアルが良すぎて感動しました。
深くて強い愛に号泣、すごく良い女。

書を捨てよ町へ出よう(1971年製作の映画)

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歌が変な気持ちにさせてくる。
寺山修司の言葉は洒落てるなぁ。
一番最初にできたからすごいのか一番最初にやることができたからよかったのか、演劇を好きな人はこういうものに憧れてる人が多そうなイメージ。
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