よしださんの映画レビュー・感想・評価

よしだ

よしだ

ゴミ映画と名作を交互に観ておかしくなりたい。

映画(942)
ドラマ(0)

シェイディー・グローヴ(1999年製作の映画)

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井浦新が絵を描き、歌を歌い、車を運転し、煙草を吸い、窓辺に腰掛けながらコーヒーを飲む。
そんな素晴らしいシーンの詰め合わせ。
それ以外はクソ。
でも、ちょっと小野さんは格好良くて好き。

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

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つのだ☆ひろみたいな奴が本当に最低でした。
恐竜たちがクールで格好良かった。

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.5

のぞみぞが崇高な愛を育む話。
お互いに大好きすぎてお互いを自分の愛で縛りつけ、お互いに苦しむ二人。
『リズと青い鳥』を演奏するみぞれのオーボエの音色が「ありがとう」「愛してる」「さよなら」と言っている
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.8

140分もあるのにワクワクキラキラしすぎて、全然だれなかった。
私はお子ちゃまなので、めちゃくちゃワクワクしてすんごく楽しかったです。

子供の憧れを映像に落とし込んでくる発想の豊かさと、多くの作品を
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クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

3.1

台詞がところどころ重くて悲しいものがあるけど、まあ、映画としてはそんなに。
『新しい地図』の映画として観ると、監督たちからの愛をとてつもなく感じるオムニバスでした。

ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

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井浦新の演技がとてつもなく下手で笑ってしまったけど、設定といい、台詞といい、とても沁みる映画でした。
認知症の方が記憶を失うことを、「既に記憶の選択を済ませている」と呼ぶの、優しくてあったかい。

僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.(2011年製作の映画)

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大学時代にこういう特別なことをできた主人公たちに憧れる…。
ノンフィクションだから短くて薄く感じるのは仕方ない。
世界を変えるんじゃなくて自分を変えるためにやったんだなぁと清々しいほどのエゴを全面に出
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

4.7

パシフィックリムが大好きすぎて、同じくパシフィックリムが大好きすぎる友人と観に行ったら、二人とも全く同じシーンで号泣。
きっと監督の見せたいところがとても伝わる映画なのかと。
この監督、大のデル・トロ
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ピンポン(2002年製作の映画)

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井浦新の生足が拝めると聞いて視聴したのに、普通に良い映画だし、窪塚洋介は生きる現代アートかってぐらい言動全てがかっけーかったです。
ペコの「ボーン!」に対して「In the U.S.A.も歌いなよ」っ
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

4.0

オープニングがかっけぇ。
しかも、大好きな長崎の風景に教会とジャズは、普通に眼福でした。
知念侑季のスーツ着せられてる感と声変わり迎えてない感がちょいちょい気になったけど、学生時代の設定は1966年ら
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

文書を床一面に広げてタイムアタックで読み上げていく姿がものすごく格好良かった。
トム・ハンクスも映画のオチも格好良くて、普通に良い映画でした。
格好良いしか言えない。強い。

アンナチュラル(2015年製作の映画)

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シロクマがグラビア撮影現場の周りをこそこそする話。
教科書片手に作ったのかみたいな表現の仕方で「あーはいはい」って感じでした。
ドラマの『アンナチュラル』が好きすぎて観たけど、やっぱり全然関係なかった
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人狼ゲーム マッドランド(2017年製作の映画)

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主人公お得意の、最小限の自己犠牲。
普通に百合でした。

白河夜船(2015年製作の映画)

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メリバを、友人の死を自ら乗り越えるお話。
井浦新も安藤サクラもめちゃくちゃ細い。
目覚ましをかけずに寝ることが幸せの全てじゃないし、結局何かしらに少しは縛られて生きてるのだな、と。

震える舌(1980年製作の映画)

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おばけも殺人鬼も出てこない、理不尽なゲームに参加させられて殺し合いをさせられることもない。
のに、めっちゃ怖い…。
この映画が外で遊ばない現代っ子を生んだのかもしれないし、自分も子供に外遊びさせたくな
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マンガをはみだした男 赤塚不二夫(2016年製作の映画)

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告別式のタモリの言葉で赤塚不二夫に興味を持つという現代っ子ですが、「これでいいのだ」という台詞に悟りを覚えました。
周りの人たちの幸せそうなインタビュー時の顔。
淡々としたナレーションがいい。

ジ、エクストリーム、スキヤキ(2013年製作の映画)

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会話が絶妙におもしろい。
自然なのに馬鹿なのにセンスがある。
憧れる。

伏線の回収しなさがすごい。

驚異の大日本帝国/汝の敵日本を知れ(1945年製作の映画)

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とても分かりやすくて勉強になりました。
煽りの天才かよみたいな脚本にぐうの音もでない。
妻が旦那の煙草を1本吸って線香のように立てるのは、普通にかっけぇ。

11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち(2011年製作の映画)

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『実録連合赤軍あさま山荘への道程』を観てからこちらを観ると、連合赤軍の井浦新を楯の会の井浦新が見つめるという不思議なキャスティング。
私の知ってる三島由紀夫よりは益荒男感が少し欠けてるけど、満島真之介
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26世紀青年(2006年製作の映画)

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コロコロコミックのようなディストピアを優しい言葉(通じない)で破壊していくアホ格好良いSF。
絵に描いたようなバカの表現がとても良きです。

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)(2007年製作の映画)

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究極の意識高い学生たちの闘い。
総括に始まり、自己批判で終わる。
そして真の総括で己を高める。
精神の改革を形から求めてしまった連合赤軍ではあるけど、革命を起こしたいと思う勇気だけは見習うべき。
総括
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ギリシャ・ゾンビ(2005年製作の映画)

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しょぼいのにかっこよくて、ついつい微笑んでんでしまう、楽しいアクション。
そつなくこなされる無駄に格好良いカットと音楽。
これがギリシャ。

ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習(2006年製作の映画)

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カザフスタンでこんなセンスのあるモキュメンタリーがあるのかと思いきや普通にアメリカでした。
悪ふざけのすぎるチャップリン亜種った感じで可愛かったです。
さすがアメリカ様。

ザ・プロジェクト(2011年製作の映画)

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双子の力ってすごーい!って映画。
双子がなんか色々惜しい。
力の理屈もわからないし、殺害理由とかも謎。
結局何がしたいのかよく分からなかった…。

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.7

実話でこのストーリーはもはや人生の才能があると言わざるを得ない。
最高に笑えました、バブルで600万飛んだところ以外は。

あと、末井さんのお母さんも爆発でしたが、冨永監督のセンスも爆発でした。
邦画
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.2

二階堂ふみの胸がめっっっちゃでかい、どうしよう。
あと死体がどうこうより、高校が私服でみんなお洒落すぎるほうが戸惑う。
森川葵のクソメンヘラ女感もそれを言葉の暴力で一掃する吉沢亮も良かったです。

ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

4.2

最初の一時間ちょい、鳥肌実が出てくるところまで本当にめちゃくちゃ好きでヤバい最高にすげー良かったです。
井浦新がちょいちょい良すぎる。
こんなに薬物やってみたいってなる邦画があるなんて最高かよ。
お好
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.4

ヨルゴスランティモスが分かりやすさを備えてきたなぁ、って感じの普通の映画。
オープニングとかがめちゃかっこよい。
鹿1㎜も出ない。

バスケット・ケース(1982年製作の映画)

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こういう名作と最近の邦画を重ねるのはどうかと思うけど、『犬猿』みたいなお話でした。
それより何億倍も悲しいけど。

兄のべリアルの辛さも弟のドウェインの苦しみも分かる…切ない…。

性欲の強さが半端な
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ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.5

グロくて美しくて楽しくて切ない、現代版『人魚姫』ミュージカルでした。
姉妹の歌声がとてつもなく美しい。
買い物シーンとか無駄に好きになったし、下半身チョン切るシーンの雑さにギニピ感あってめちゃ良かった
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サイモン&タダタカシ(2017年製作の映画)

3.6

こういう何も残らない爽やかなバカ映画がとてつもなく好き。
とりあえずおっぱいと爆発とUFO出しときゃいいだろ感が伝わってきて「アホだなぁ」ってなりました。
サイモンの塾の女の子が笠松七海さん!

青天の霹靂(2013年製作の映画)

3.6

観直し。
ザキさんと観に行って、ザキさんがどちゃくそに泣いてた記憶。

映画 鈴木先生(2012年製作の映画)

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観直し。
私の中では、この頃の土屋太鳳がピークで可愛かったなぁ。
北村匠海の虜になるきっかけになった作品。

blank13(2017年製作の映画)

3.5

斎藤工がコンテストに出したくて長く撮ったという話でしたが、普通にちょうど良い長さでした。
前半のシリアスさと後半のシュールな面白さのバランスが素晴らしかったです。
斎藤工のお笑い愛とセンスで、これから
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.3

矢本悠馬とマッケンが最高格好良いでした。
清原果耶ちゃんはますます綺麗可愛い。
そして、賀来賢人と松岡茉優の良さが伝わってくる。
時の流れ。

ただ、広瀬すずも野村周平も調子乗りすぎだしわがままで、部
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