よしださんの映画レビュー・感想・評価

よしだ

よしだ

良い映画ってなんだ…。

映画(980)
ドラマ(7)

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

4.5

笑いのセンス、かっこよさのセンスが凄まじすぎて、もう途徹もなく良かったです。
前科持ちの天才教授たちが、警察と非公式同盟を結び、前科を消すために、犯罪ギリギリ(アウト)なことをしながら悪の検挙に奔走す
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タンポポ(1985年製作の映画)

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傑作でした…予告編に一切の偽りなし。

ゲオの「通ぶりたい作品」コーナーに並んでいたけど、通ぶりたいから観る、なんて勿体ない人生を歩まないで欲しい。
通ぶってると思われたくないからとかで『タンポポ』を
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HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

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ずっと、おしゃれで白々しいのに飄々としてて、笑えてほんの少しだけ怖くて、すごく可愛い最高の作品。
女子高生はどんな時代も女子高生、素敵な存在。

恋する惑星(1994年製作の映画)

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より逞しくアグレッシブになったアメリのようでした。

もう少しSF感を出してくれてもよかったのに。

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.6

エンディングの曲が、深い森の緑と光の射し込められた薄い霧を緊張しつつわくわくしながら見渡すような音の組み合わせで、タイトル通りの雰囲気。

ピアノの調律という繊細な作業に、山崎賢人のまっすぐな眼差しが
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きいろいゾウ(2012年製作の映画)

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向井理と濱田龍臣の雰囲気がほっこりしてていいけど、それ以外は全体的に気持ち悪すぎて、直視できない。

特に宮崎あおい、向井理をコップで殴り続けたりするのどちゃくそに、キモかった。

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

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元となる『12人の怒れる男たち』は、全員有罪から始まる、主人公の説得力あふれる話し方や熱意が魅力の名作。

反対にこの作品は、主役はおらず、全員が迷いながら満場一致に向かうおはなし。
人を無駄に傷つけ
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集団殺人クラブ(2003年製作の映画)

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遠藤憲一がただずっと怖いよ~。
怖いけど癖になる。
チーズチーズ。
女子高生には倫理の欠片もない。
援交して人殺してもう一回殺して仲間をいじめて…とにかくクズすぎた。

またやっちゃった!

ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

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アルツハイマーのお母さんの脳に腫瘍はある(余命1週間)わ、長男の嫁は自分のことを名前で呼ぶわ、借金は7,000万円くらいあるわ、次男は親に金せびる上に大学サボりまくるわ…と、どうしようもない家族の映画>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.6

「原作と微妙に違うなぁ…」と思いつつも、これはそういう映画じゃないんだと気づく。
これは、小松菜奈の美しさに見惚れるための映画。
小松菜奈、平成時代の中で一番美しい女子でした。
特にオープニング、曲も
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友罪(2017年製作の映画)

3.1

本当に瀬々敬久?ってくらいぱっとしないけど、泣き叫んだりするシーンはやっぱりそれでした。

錦戸亮を馬乗りでボコボコにしてた瑛太が馬乗りでボコボコにされるのは痛快すぎる。
『摩訶不思議アドベンチャー』
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OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.6

熱い!スリル!疾走感!
嬬恋ラリーのド派手なクラッシュと北九州の池ポチャは心臓に悪い。
序盤は声もテンションも低めのでっくんのエンジンがどんどん温められて、終盤の車直すシーンになるともう激アツでした。
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デッド・フレンド・リクエスト(2016年製作の映画)

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友達の少ない私が観ると色んな恐怖で泣きそうでした。もうFacebookもう…。
逆恨みにも程がある。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

ストーリーはそこまでだけど、メタ表現だけはやっぱり秀逸。
ここまでやり過ぎた方が清々しくて最高!
エンディングのタイムリープ乱用シーン特に楽しくて、そこだけ何回も観れるなぁ。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

自分にはちょうどよい田舎なのに都会に憧れたり、母に理解されようとして、違う生き物だと分けて考えられなくて衝突したり、人間らしい映画でした。
メイキング映像とかも見たけど、監督のグレタ・ガーウィグは、自
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スリザー(2006年製作の映画)

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鹿猟が解禁された穏やかな町に、ちょうど気持ち悪いフォルムの明太子のようなエイリアンが襲来。
ちょうど気持ち悪いビジュアルのモンスターやゾンビを量産して、鹿を狩る人間を狩りまくり、まさに狩猟解禁祭。
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キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

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とても16歳が書いた小説とは思えない。
安っぽいのに、変なところで格好良くて可愛くて最高。
エンディングの映像も本編並みに愛おしかった。

余談だけど、ジョエル・コートニー演じるリーが不満を露にすると
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ひるなかの流星(2016年製作の映画)

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みんなはどっち派~?私は断然獅子尾派!
だから、馬村ルート見え見えの脚本辛い。
獅子尾先生との水族館が観たかったのに…。

でも、猫田ちゃんと獅子尾先生が原作同様最高すぎる。
原作好きだから、このダイ
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.5

上野のアメ横とかで売ってるよく分からない日本語のTシャツのような世界観の映画。

バウリンガルを着けて主人の言葉を理解したときのスポッツの涙がとても印象的でした。
違う生き物同士だけでなく、言葉がちゃ
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モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル(1975年製作の映画)

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才能を意味分からない方向に注ぎすぎた映画。
今回はオープニングのクレジットでボケるというマッハなスタートの切り方で、最後はぶつ切りのようにモキュメンタリー落ちをぶちこんでくるという、定石を丁寧に並べて
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

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Twitterでは今回も帝をいじっているというのにfilmarksではあまりいじられないのが怖い。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

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環奈ちゃんの百面相が可愛くて面白くてやっぱり可愛くて1億おっふくらいしました。
環奈ちゃんも山崎賢人も本気で白目むいてくるから好き。

エンディングのオフショット写真たちが可愛い。
楽しく撮影したんだ
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獣道(2017年製作の映画)

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何だこれ…子役時代はあんなに可愛くて生意気だった伊藤沙莉と須賀健太が落ちぶれてキモいことしてるのめちゃくちゃ興奮する…。

生き辛い人生に生まれ落ちてしまったけど渡り鳥のようにさすらう伊藤沙莉を、須賀
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.1

役所広司は流石の格好良さだけど、ここ最近の松坂桃李は途徹もない。良い役者になりすぎて震える。すごい。
中村倫也という俳優も結構良いチンピラ感出てて気になります。
そして、白石和彌監督の馬鹿狂った暴行シ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.5

基本は少女漫画と同じ構成。
長ーいじれったさを経てお互いの気持ち確め合ったり、主人公に理解のある優しい両親がいたり。
主人公のサングラスと煙草が似合いすぎてすごく格好良かったです。
それ以外はちょっと
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突入せよ!「あさま山荘」事件(2002年製作の映画)

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豪華キャストで送る、あさま山荘事件、警察サイド。
泥臭すぎて最悪なごてごて回り。
役所広司がどしっとしていて、この頃から完璧な貫禄でした。
いや、荒川良々少しは見た目変わってくれよ。
天海祐希もだよ、
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砂上の法廷(2015年製作の映画)

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オチが読めてしまう割には伏線回収しないし、戦法を語る割には逆転劇感も弱い。
残念。

アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

3.0

ダリの世界っぽさが伝わる海岸で、主人公にとっての大切なものをどろどろに踏みつけられる。
その年に出会うガラとの未来を予知してるようで切ない。

アナザヘヴン(2000年製作の映画)

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荒川良々が今と変わらなすぎて爆笑。

前半は最高に面白いグロサス映画だったのに、後半のSFと恋愛要素が強まってきたあたりからゴミつまんなくなった。
脳みそシチューの部屋に貼られていたポスターが『キュー
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チェイサー(2008年製作の映画)

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みんな悪かったし、悪い意味で裏切ってくる感が半端ない。
こんな理不尽許さない。

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

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かもめは友達。
主人公の痛がり方がパッション屋良と藤原竜也を足して2で割ったようで、めっちゃ面白かったです。

高速ばぁば(2012年製作の映画)

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老人をいたぶるシーンがあって腹立ってたら、ばぁばも腹立ってたらしく、ボコボコのボコでした。
天井からおかゆは面白すぎる。
流石内藤って感じのクオリティで、私はとても好きです。

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