よしださんの映画レビュー・感想・評価

よしだ

よしだ

餃子が美味しそうな映画教えてください。

羊の木(2018年製作の映画)

3.2

のろろ様という見てはいけない守り神の呪いが元凶のホラー。
松田龍平めっちゃ面白い。めっちゃ嫌いだけど。
映画やドラマの錦戸亮めっちゃ好き。ベースを弾いたり、ギターを弾いたり、錦戸亮の魅力がたくさん。

犬猿(2017年製作の映画)

4.0

煙草を吸う窪田正孝と、高級車を親の敵のように睨む窪田正孝と、お兄ちゃんにボコボコに殴られる窪田正孝と、そんなお兄ちゃんに人殺しそうな目でメンチ切る窪田正孝がとても良かったです。
一人っ子の私には到底辿
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南極料理人(2009年製作の映画)

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個人的に空前の南極ブームなので観直し。
売れない実力派役者感あるので髪の毛長い堺雅人大好きです。
シンプルで分かりやすくて無理のない良い映画。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.9

レッド・ウェルビーがディクソンにオレンジジュースを差し出すシーンで馬鹿泣き。
彼の無償の愛や慈悲に心を打たれたのはディクソンだけではない…。
レッド・ウェルビーに8億点です、ありがとうございました。

ダークタワー(2017年製作の映画)

3.6

スティーブン・キングの作品クロスオーバーもありめちゃおもろです。
私がアメリカの小学生だったらこの映画に5億点付けてただろうなってくらいにはヤングアダルトな厨二がかった子供心をくすぐる最高の映画でした
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

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普通に良い映画でした。
ロマンチックに愛が揺るいでしまわないところも良い。

ソムニア 悪夢の少年(2016年製作の映画)

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そっと「あれっ今の見えてもいいやつ?」みたいなのが一番怖いんだからやめてくれや。
レッドブル飲んでも寝ちゃう、普通。

π(1997年製作の映画)

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全然何言ってるのか理解できないけど、とりあえず株価予想するシステムだけは欲しい。
曲や脚本がイケイケだなぁと思ったら最近の映画。なーんだ。

オール・ザ・キングスメン(1949年製作の映画)

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自分の信じ憧れたカリスマが間違えてるかもしれないと頭の片隅で考え、そうではないと信じるジャックが情けなくてどうしようもなくて切ない。
「君の願望だからだ」

悪とは何か、という哲学。

WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

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音楽的に体が自然と揺れるので、映画館で観なくてよかったかも。
クスリでキマるシーンとBPMを解説しながら上げてくシーンは観ながら踊り狂った。
トレインスポッティング(クラブミックス)って感じ。

不動
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

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マーティが格好良い!
名曲しか流れない最高の映像付きジュークボックス!
今更観るのもあれかな、と思ったけど、今観るからこそこんなに初見でも楽しめるんだなぁ、と。

マジック・マイク(2012年製作の映画)

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軍隊のやつが一番クールだった。
100回以上マザーファッカーって言うマザーファッカー映画。

ザ・ロード(2009年製作の映画)

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開始ゼロ秒から絶望ばかりのお話でした。
生きるので精一杯なのに感謝の気持ちを忘れない、息子も世界も諦めなかった素敵なお父さんと、良い子なんだけどそれを正しいかのごとく父に強要するエゴの塊のような息子。
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グスコーブドリの伝記(2012年製作の映画)

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佐々木蔵之介「オー…オー…」
小栗旬「マ,マテ…ドロボー、ドロボー!(棒読み)」

テグス工場の工場長みたいな人、近所のゲオにいる。フォルムとか動きが激似。

GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

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主人公が色々うるさい。
新海誠が脚本書いてるのかみたいなうるささだった。
声優が豪華で良かった。

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

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めっちゃ卑猥な祭りを行う閉鎖的な村にチャラついた染谷将太が林業を学びにいく話。
伊藤英明がどこにでもいそうなごつい先輩やっててめっちゃ怖かった。

キングスマン(2015年製作の映画)

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ゴールデンサークルを観てからの初代は良い。
「manner makesh man.」だけではないデジャヴの数々。
ゴールデンサークル観ようかなって人は初代も復習しておいた方がより楽しいです。

あと、
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RENT/レント(2005年製作の映画)

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冒頭と打って変わって内容は意外とロックなミュージカル。
愛の権現のようなオカマ、エンジェルがめっちゃ素敵。

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

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サミュエルLジャクソンとライアンレイノルズが喧嘩しながら人を殺しながら政治的国際犯罪の裁判の証人喚問に急ぐドタバタロードムービー。
サミュエルLジャクソンがずっと歌ってる。

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

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黒人のパワフルな歌とダンスが印象的。
自分を愛し、自信を持ち、楽しいことを全力で楽しむ。
綺麗事なんだけど、それができる主人公たちに憧れる。
それにしてもジョントラボルタはどういうことなの。

ウィジャ ビギニング ~呪い襲い殺す~(2016年製作の映画)

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めっちゃ怖かった。
めっちゃ呪い襲い殺されてた。
オチまで丁寧に怖さがある。
神父とお父さんがかっこよくてテンション上がる。
怖すぎて友人宅から帰れなくなるかと思った。

アンフレンデッド(2015年製作の映画)

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久しぶりにSkypeの画面を見た。
ある意味ソリッドシチュエーションホラー。
見にくいけど、新しい撮り方だったので楽しかった。
地味にグロテスク。

小鳥遊六花・改 劇場版 中二病でも恋がしたい!(2013年製作の映画)

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キャラクターそれぞれのダイジェストタイムが可愛い。
ファンが喜ぶ程度のテンポでさくさく観やすい。
別視点が盛り込まれているのも嬉しい。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.7

カントリーロードを歌うマーリンが良すぎて泣かされた。
楽しかったけど、秒でアガらんし、全然マナーが人間を作ってない。
薬物中毒者殲滅というテーマ、とても良いです。

テイキング・オブ・デボラ・ローガン(2014年製作の映画)

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デボラおばあちゃんが可哀想で泣いてしまった。
ロリコン小児科医にフィーチャーした話もやってくれ。

スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町(2014年製作の映画)

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尋常じゃない生命力の主人公と激しい手ブレでだいぶ元気はなくすけど、流れとオチは怖くて良いね。

パプリカ(2006年製作の映画)

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今敏がいない世界を長いこと生きてきたが、結局彼の作品を超えるアニメには出逢えないでいる。
何度観ても良い作品。
これが10年以上前のものとは思えない。
それに加えて平沢進の音楽の良さにも感服することく
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ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

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CGがすごく綺麗。
ワクワクハラハラドキドキした。

男の子がビビって動けないことに対して容赦のない仕打ちを与えるスピルバーグ監督に拍手。

スプリット(2017年製作の映画)

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モデルとなったビリーミリガンのエピソードや彼の持つ人格がちょいちょい出てきた。
続編?楽しみです。

不安の種(2013年製作の映画)

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映画だと思って観なければ面白い。
原作ファンとしてはガッカリなのですが、こういうのも好きです。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

松岡茉優が全力の演技で好きになる。
この世界での生き辛さが伝わってくる。

でも、私の中の“ニ”はもう少し常識もありつつ格好良さもありつつだったのに、黒猫チェルシーファンには悪いけど、鳥肌立つくらい気
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否定と肯定(2016年製作の映画)

4.5

法廷バトル物は荘厳で熱い。
民意ではなく裁判官という頭脳に委ねる考え方、改めて格好良いと感じた。
ティモシー・スポールが本当に性悪キャラに見えたので、近いうちに彼の良い人の役を演じている映画を観てみた
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インシディアス 序章(2015年製作の映画)

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最強霊媒おばあちゃんエリーズが格好良すぎて惚れた。
怖さは少なめになるけど十分怖い。
怖いのが来るって分かっているのにその期待を裏切らず、尚且つ超えてくる。
人生で初めて「ひえええ!」って普通に叫んで
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インシディアス(2010年製作の映画)

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死ぬほど怖いし怖い。
今まで観たホラーで一番怖い。
劇場で観てたら途中で自害するんじゃないかってくらい怖い、絶対しないけど。
やっぱりリーワネル×ジェームズワンは良い。

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