言葉が一切出てこない映画だった。これまでみてきた映画でそんな表現がされているものはなかったからとても新鮮だった。言葉こそ出てこなかったけど動物たちの目や表情、鳴き声で伝えたいことが簡単にわかった。
言>>続きを読む
ロボット警官がギャングに改造され、成長していく姿に感動した。最初は赤ん坊みたいで可愛い。登場人物は荒々しいけど憎めなかった。ギャングの生き方や死生観が印象的だった。『ベイマックス』や『ウォーリー』が好>>続きを読む
スチームパンクな世界観や物語の雰囲気がとても良かった。キャラクターも個性豊かでみていて楽しかった。
その反面、ストーリーの面では少し物足りなく感じた。
よくある単なる未知との遭遇の連続だけではなかった。
「自分は誰なんだ」という人間のアイデンティティや自己破壊の本質を問うものとなっていた。このテーマが登場人物の過去や行動に反映され、科学的な探索と個>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
この映画では善と悪をはっきり分けて描いていないような気がした。
主人公のコブは、誰かのためではなく自分のために犯罪を犯しており、その点で「悪人」といえる。劇中では、犯罪から足を洗って子どもの元に戻りた>>続きを読む
この映画は、極限状態における人間の本性を鋭く描き出したリアルな作品だった。身内のためならば他者に非道な行為も厭わない人間の姿が、容赦なく映し出されていた。
物語の序盤では、人々の混乱を避けるために彗>>続きを読む
役者の演技がすごく好きだった。顔を見ればなんとなく裏切るかどうかわかるような演技をしていて、推理が苦手な自分でも考えながら見ることができた。
予想外の事件が起こりまくってずっと飽きない映画だった
高度なディストピアSFであり、遺伝子工学や宗教、クローン技術の倫理といった社会的テーマを題材にし、特にクローンによる臓器培養の問題は現実味があった
また、クローンたちが従順で支配に疑問を抱かないよう>>続きを読む
この映画は、視覚的にも技術的にも非常に優れており、細部まで緻密に作り込まれていた。ストーリーも緊迫感があり、単なる娯楽作品ではなく、現代社会の問題を鋭く描いた内容だった。
ただの勧善懲悪ではなく、物語>>続きを読む
最後まで飽きずに見ることができた。
序盤は情報量が多く、主人公の混乱する気持ちが実際に体験できた。
車の運転の奪い合いのシーンでハッピーなクリスマスの曲をかけるというシーンが印象的
クリスマスっぽくな>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
自分の人生が生まれた時からずっと放送されていたら?という映画
細かい設定や演出が面白かった。特に放送内で商品を主人公に違和感を持たせないように宣伝する演出が面白かった。
最後に「会えない時のために、>>続きを読む
良いサンタ映画だった。
サンタが誘拐されてサンタのボディガードとサンタを信じていない男がタッグを組んでクリスマスを取り戻す映画。
良い意味で大人なサンタ映画だった。誰がみてもサンタの横に似合っていな>>続きを読む
田舎病院ののんびりな日常を描いた映画かと思って見始めたら、思ったより重くて医療色強めな映画だった。だが、それはそれでかなり面白かった。
ナチスドイツによる迫害が続く世の中でユダヤ人であるピアニストがなんとかして生き残る話。
ナチスドイツによるユダヤ人の迫害がどれだけ恐ろしかったのか実感できる映画だった。無駄なBGMがなくまるでその場に>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
いじめは子供同士のものだけではなくて先生からのものもありえる。ということを示した映画だと思ったが違った。
この映画での怪物はおそらくコミュニケーションをなくした者なのだろう。
人によって物事の見え方>>続きを読む
前作見てないけど楽しめました。良くも悪くもストーリーがとてもシンプルでした。
この映画ではライバル的な敵との熱い戦いを注目しているのではなく、主人公とヴェノムの信頼関係に注目していると思ってみていま>>続きを読む
映画だからと言って何か特別なことがあるわけでもなく、普段のアニメのようでよかった。
癒される
主人公が人を轢いて殺して、隠してしまうところから始まるストーリー。
警察に見つからないようにしながら、どうやって死体を処理するかだけが問題ではなかった作品でした。
映画中、ずっとハラハラする展開でした>>続きを読む
いつも不機嫌で堅物で孤独なおじさんの態度、考え方の変化と不機嫌になってしまった理由である過去の様々な辛い経験について描いた作品。
笑える場面があったり、なぜかわからないけどおじさんにとても感情移入で>>続きを読む
死んでしまったが、未練のある人が現世にとどまり集う。
その未練を解消しようと行動する物語。
1人1人なぜ死んでしまったか、どのような未練がありそれにどのような背景があるのかなど細かく描かれていて、感>>続きを読む
マイケルはロケット作成中に不慮の事故でロケット内部に入ってしまってそのままクルーと共に宇宙に飛ばされてしまう。
そして、ロケット内の酸素はクルーの分しか用意されていないのと、その他事故の連続で酸素がと>>続きを読む
1では、アーサーがジョーカーになり、人々から求められるようになるという物語だったが、今作は人々が求めているのはジョーカーで、アーサーにはなんの興味もないということを描いた物語だった。
ミュージカル風>>続きを読む
詠唱などが主でなく、物理的に悪魔を倒す映画ってことで見てみたが、アメリカの映画ってこともあり、かなりキリスト教や聖書の内容が入ってきた。
天使、悪役とか神様の上下関係やキリスト教でタブーとされてること>>続きを読む
主人公がほとんど一歩も動かない映画。
同じ景色の中でこれだけ緊迫感を出せるのはすごいと思った。
でも、流石に大きな展開ができないから爽快感がなかった。
このレビューはネタバレを含みます
この映画の世界はネット社会の縮図だと思いました。
転売で怒りを買った吉井、そしてそれを正義のツラを借りて殺そうとする吉井の被害者と殺しを目的にする快楽犯。
吉井の犯した罪以上に自分のストレスや快楽の>>続きを読む
コメディアンになりたい。
だが、彼がなったのは「笑われる存在」。
いわば「笑わせる存在」であるコメディアンと正反対。その彼の境遇や囚われた成功に向けた努力がとても同情できる。
ジョーカーは誰にもなる>>続きを読む