HARUさんの映画レビュー・感想・評価

HARU

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どちらかというと映画館鑑賞派です。
邦画・洋画問いません。ただ、ホラー物はNG。

映画(51)
ドラマ(0)

熊川哲也 Kバレエ カンパニー コッペリア in Cinema(2018年製作の映画)

3.8

「コッペリア 」は以前、kバレエ ではなくどこかのバレエ団の舞台を観たぐらい。
やっぱり映画だと注釈付きなので、より楽しめます(予習していけばいいんだけどねw)
今回は大好きな中村祥子さんではなく、小
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

前評判がかなり高かったので
それなりにハードル上がっての鑑賞でした

だが!噂に違わず面白かった‼︎

前半は「どこで笑うの?」って感じで
なーんだ、言うほどおもしろくないじゃんって観てましたが

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食べる女(2018年製作の映画)

3.8

小泉今日子さんをはじめ鈴木京香さんや沢尻エリカさん、アリスちゃん、あっちゃん、山田優ちゃん…
大好きな女優さんいっぱいで、これは観るしかない!

食事は全ての基本
いい仕事するにも
いい恋愛をするにも
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ラストスタンド(2013年製作の映画)

3.4

シュワちゃんが豪快!
不死身‼︎

FBIはヘッポコだねぇ
遅いよ

「俺の街を守る」
とにかく正義感溢れる保安官に
惚れ惚れします(о´∀`о)

サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

3.3

うん、樹里ちゃんが可愛い(о´∀`о)
そして瑛太、やっぱりイケメン

夏の不思議な体験的な感じが良かった。
時間の繋がりが私には複雑だったが、
最終的には「上手く」辻褄が合ってる…
ような気がする。
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

『家族』ってなんだろう
そう考えさせられる映画

血の繋がりがなくても
なにかで繋がっている


万引行為が
ある日「やってはいけない事」だと認識する祥太
駄菓子屋のおじさんの一言で

安藤サクラと柄
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

2.0

うーん…
辛い

なにが辛いって真木よう子の演技が

そして大泉洋の口だけオトコっぷりが
観ててムカムカした
次女と結婚までしといて
やっぱり長女が必要なんだって
バカなの?どんだけお騒がせなの?
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

3.4

シリーズものって
どれも一作目が最高だと思う
それでもトイストーリーは
毎作品、ジーンとさせられちゃう〜

アンディがもう大学生!
とっても優しいコに育っていて
それだけでも嬉しい♪

アンディのお母
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

う〜ん…
ちょっと破天荒だよね

そして最初のキッカケは
娘ちゃんの一言で浮かんだんじゃん⁉︎
じゃなかったら、破産で終わりだよ

エンターテイメント的な才能は認めるけど
パートナーとしては綱渡りすぎ
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.7

まずなにが驚いたかというと
実話に本人が演じているということ!

エンディングで表彰されるシーンがあるんだけど、主人公の三人の他に応戦した紳士も。

少年時代からの話がメインで、電車でのシーンは最終的
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俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

3.4

脱獄囚のふたりの珍道中?
牧師さんに間違われ、教会で過ごしながらカナダへの国境越えを企てるふたり。
ふたりをリスペクトする牧師の卵?くんは、真似っこで襟足んとこに洗濯バサミをつけたりしちゃうし笑笑
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.5

仲の良いはずだった両親の思いがけない離婚。
それによって、人一倍家族愛を求めていたのかなぁ〜

フランクが戻ってきた時のカールの表情!
さすがトムハンクス‼︎

私も気になってた
フランクがどうやって
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エル ELLE(2016年製作の映画)

4.0

まず上映中、二度ほど飛び上がりそうになった。

一度目はネコを入れた時に覆面男が押し入って来たシーン。
二度目はネコが飛びつくシーン(>_<)

大きなお屋敷にひとりで暮らし、襲われたにも関わらず何事
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.6

実話を元にということだけれど
本当にこんな生活をしていたの⁉︎っていうぐらい、現実離れ感がハンパない。
なんせ保管場所に困るぐらいお金が有り余ってるんだもの‼︎

安定した職を捨て、なぜ危険な道を選ん
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.9

人間はなんて愚かなのか

ただひっそりと
家族や仲間と
ただひっそりと暮らしていたいだけなのに

執拗に排除したがる人間たち

同類同士で殺し合う
そんな光景を
一面凍りつく雪景色よりも、冷たい眼差し
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

ドライブテクニックの爽快さとスリル感。初っ端から引き込まれていく。
犯罪に加担しているんだけどどこか冷めてて終始ポーカーフェイスなのは、金銭目的ではないからなのね。

コーヒーを買いに行くベイビーが曲
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ママ友(2013年製作の映画)

3.3

うーん…
人ひとり亡くなっているのに、薄笑いで話す二人。それって『他人事』だからなのだろうか。

猜疑心と腹の探り合い。
本音を言ってそうだけど、そこギリギリで留めている。

最後のシーン
子供って敏
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.5

冒頭の『脳の仕組みがどこか普通と違う…』で
名大の女子大学生の事件が頭に浮かんだ。
この少女もなんらかの異常をきたして『殺人鬼』としての人生を歩んでいくのかと思いきや、きちんと意味のある殺人なんだね。
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.2

とにかくスピード感が凄かった。
動きの速さが恐怖に拍車をかけていると思うな。

『自分さえよければ』という考え方が、次第に変わっていく気持ちの移り変わり。
お互いを助け合う大切さや思い遣る心は、勉強が
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オー・ルーシー!(2017年製作の映画)

3.5

ドラマ版を鑑賞

冒頭の電車に飛び込むシーンで『わっ‼︎』って…
そんなことがあっても、日常はいつも通り変わらず流れていく。

姉妹の関係、叔母姪の関係
複雑な胸の内がありながら、バランスを保っている
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昼顔(2017年製作の映画)

3.0

ドラマから続編で映画となった作品を鑑賞したのは『セカンドバージン』以来。

こちらはきちんとした続編でした。
なにもかも失って、縁もゆかりもない土地にやってきた生気のない紗和ちゃん。
北野先生と暮らし
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.3

なんだろう
野獣になる前の王子とガストン、スタートは同じぐらいの人格のような気がした。
いくら父親である王様が甘やかして育てたとはいえ、老婆に対しての『思いやり』の無さは『がさつ』なガストンよりも性格
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ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

3.4

ニコール・キッドマンの鋭く射抜く眼差しに、惚れ惚れしてしまう。
そしてあの美脚!

象の形の建物?部屋?でのシーンは、なぜかDisneyの『アラジン』を思い出しちゃった笑
舞台の豪華絢爛さは、これでも
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.3

実話を映画化にした作品を観たのは『最強のふたり』以来。

25年間、迷子であり続けたサルー。
養父母に恵まれたことが、最大の救いだったに違いない。
Google Earthで、密かに本当の家族を探す旅
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熊川哲也 Kバレエ カンパニー ラ・バヤデール in Cinema(2017年製作の映画)

3.4

Kバレエカンパニーの作品を観るのはこれが2作目。

相変わらず中村祥子さんが美しくて…オーラが違います。
ソロルがガムザッティと去ってしまうシーンでのニキヤの切ない表情には、思わずグッときてしまう。
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お嬢さん(2016年製作の映画)

4.2

とにかく秀子が美しい。
決して美人ではないのだけれど、時には純真な少女のようで、時には妖艶なオトナの女。
なんとなく常磐貴子に似てるな〜

侍女のスッキは、本来母性が強いのだと思う。
『私に乳が出るの
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.8

観ちゃった…
恐い系はダメなのに観ちゃった

噂や情報、先入観に惑わされず、自分の目で見て確かめる。
それが真実。

そんなことをチラッと神父さんが言ってたけれど、正直耳に入ってこなかった笑
神父さん
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.8

あと少しってところで…
こんなにも悔しく、もどかしい観終わり方って久しぶり。

ドクターストップで仕事が出来ず、給付金受取の手続きをするんだけど…これが全く堂々巡り!
出口がないの、ゴールに辿り着かな
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おとなの事情(2016年製作の映画)

3.7

人には誰でも『知られたくない』、『知られてはいけない』秘密がある。
携帯電話にはそれが隠されている。
ゆえに、そこに触れてはいけないのだ。

夫婦や友人の関係ってなんだろう。
全てを知ってなくてもいい
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ハート・オブ・ウーマン(2000年製作の映画)

3.0

ある日突然、女性の心の声が聞こえるようになったニック。
それによって ずっと放ったらかしにしてきた娘の心を取り戻せたり、ライバルの女上司を恋人にすることが出来た。
「オンナ」は「オトコ」の脇役ぐらいに
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.5

87歳の秀子さんと90歳の修一さん

建築家である修一さんが手掛けた高蔵寺ニュータウン。
そこに住み暮らしている様は、自然を愛し愛されているようだ。
修一さんお手製の小さな立札。とっても洒落た一言が添
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.2

オープニングからダンスと歌の嵐!
慣れるまで、一体何が始まった⁉︎って感じ笑

それぞれに夢を追い続ける二人。
同じ境遇が二人を引き付けたのか?
セバスチャンが「君は優越感から僕を好きになったんだ」
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セカンドマザー(2015年製作の映画)

3.8

住み込みの使用人として働く母親。
大学受験で出てきた娘と一緒に暮らすことで、雇い主家族とのバランスや母娘の関係が少しずつ崩れていく。

それまで感じてなかった格差。
雇用関係ではあるけれど、家族のよう
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エゴン・シーレ 死と乙女(2016年製作の映画)

3.9

とにかく『描く』ことを止まない天才画家。作品はポルノ芸術に類され、時には受け入れられないことも。それはいつの時代でも然り。
この先誰にも恋しないとエゴンの前で書いたヴァリ。それはある意味、エゴンへの愛
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クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

3.2

結局自殺願望があったんだ。
内田有紀ちゃんの脚がとてつもなく綺麗〜
そして『小者』が妻夫木くんだってこと、すぐにはわからなかった!
蒼井優ちゃんのメイク、好きかも。

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