HAL2000

HAL2000

年間200本くらい劇場で映画観ます。

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.1

ずっと観てるけど、印象に残っているのは第1作目だけ。今回も相変わらずの速過ぎる動きについていけない私。当然、居眠りこいておりました。オプティマスプライムが覚醒した頃私も覚醒(笑)。最後のクライマックス>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.8

恥ずかしながら、若い女性の中、おっさん一人で鑑賞。後半、もうダメでした。涙腺かなりやられて、ボロボロ。真っ黒なエンドロールに助けられました。とってもナイスな配慮でしたね。こんな素敵なラブストーリー、あ>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989年製作の映画)

3.8

寅がひょんなことから欧州ウィーンに行くことになるEP。
したコメのカウントダウンイベントでの上映、年配の方が柄本さんや笹野さんが、えっー!若い!とか、ここで寅はこう反応するんだよねとか声出し反応がいつ
>>続きを読む

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.8

原作も知りません。人喰いなので観ました。一体いくら製作費かけたのでしょうか?西村さんがとればどんだけすざまじい作品になるのでしょうか。この作品を観てから蟲毒ミートボールマシーンを観て是非比べて欲しいの>>続きを読む

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.3

よくも悪くもトム映画。往年のモンスター作品もこんなになっちゃうのかと少々個人的にはがっかり。ハムナプトラが限界かも。あの潜りシーンにはすげぇーと思ったけど。その内、アベンジャーズのようにモンスター総出>>続きを読む

ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

3.8

事故のシーンがリアル過ぎて目をそらすくらい。そしてあの固定器具よりも気になったアーロンのおでこのくぼみ(苦笑)。エンドロールに実物が出てきます。こんな事本当にあるのですねと感心してしまいました。

ケアニン あなたでよかった(2017年製作の映画)

3.6

とても優しさ溢れる映画です。泣かされました。小市さん、水野さんが、とにかく素晴らしい。ただ、あまりにも綺麗すぎるきらいがあり、少し違和感ありました。ツラく汚く給料安い介護の現場、リアルで四年半やったこ>>続きを読む

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(2017年製作の映画)

3.7

マスコミ試写でみせて頂きました。相変わらずの質の高いドラマと美しい絵。今作は次回の赤い彗星シャアへのつなぎです。連邦とジオンのルウム会戦突入までを描くので、えっ!ここで終わるの感あります。でも大人にな>>続きを読む

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.9

久し振りの超ドタバタコメディ、次から次へと困難が降りかかり、息つく暇も与えてくれません。楽しかった、楽しかった。頭空っぽにして、楽しむには、この夏最高のコメディだと思います。特に、じいちゃん最高!

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.8

評判良いので。ガチな人間ドラマと思い込み過ぎていたのかもしれません。なかなか父親の行動が映画の中の娘同様理解出来なく、最後の最期で理解したときには既に遅しだったかも。クライマックスの誕生日会シーンも?>>続きを読む

忍びの国(2017年製作の映画)

3.3

原作知らないけど、こんなにふざけた伊賀忍者なの?まぁ、大野くんのイメージ通りではあるけど。中村監督が撮るような作品ではないような気がします。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.9

ずっと観てきたけど、段々小難しくなってきたので今回は避けようかと思いました。でも見て良かった。わかりやすかったし、スケールデカイし、相変わらず、呪いのフジツボ気持ち悪いし(笑)。金庫の引き摺りは、ワイ>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

3.5

やはり、こんな作品はこういかないとね(笑)。大好きなジェイク、ナイスですわ。宇宙遊泳(?)中の溺死はじめてみたかも。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.5

よくも悪くも、ジブリ作品の集大成。魔法使いのファンタジーだから仕方ないけど。でも、子供向けに大きく舵を切り直したのは個人的には好感もってます。花さん、良い女優さんになったと思ったら、声優も素晴らしかっ>>続きを読む

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

4.1

とても素敵だけど人間の身勝手さをまざまざと見せつけてくれます。自分の彼女や彼氏に不満ある方は、是非二人で一緒にみて欲しい。お互いを見つめ直すいいきっかけになるかも。個人的には、あの犬と太っちょお手伝い>>続きを読む

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

4.0

この邦題みて観る気なくなった方、勿体無いです。よーく出来た作品です。テンポすこぶる良く必ずしや楽しませてくれます。特に女の子達、全員が良い!往年(笑)のマットが元気そうで嬉しかったです。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 「第二章 発進篇」(2017年製作の映画)

3.7

今回もあのテーマでのヤマト発進でうるうるしそうになった。もう我々の世代にはたまらない禁じ手なのかもしれない。この第二章はとにかく話の進行が遅すぎるのが気になった。しかも、あの終わり方。アンドロメダ、昔>>続きを読む

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

素晴らしかった。軍法会議から後半にかけて泣きっぱなし。八重子と並んで今年一番泣けた。アンドリュー、日本舞台作品が続き、益々、はくがついてきた感じです。本物に似てましたね。ハクソーリッジ戦闘シーン、かな>>続きを読む

バイバイマン(2016年製作の映画)

3.7

ホラーの王道をきっちり描いているので面白い。ただ、ホラー大好きなマニアにはちと物足りないかも。怖がりの彼女とのデート用には丁度よいかと。

ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

3.6

へんてこりんな映画なんだけど、不思議な魅力があり、ずるずると最期まで観てしまっていた。ペ・ドゥナ、可愛い。空気人形見直してみたくなった。

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

3.9

はじめてのキネカ大森。劇場でかつ35mm フィルムという贅沢な環境で観れました。青春のキラキラしているときと人生背負った20数年後とのドラマ。ラストの素晴らしさにウルウルなりながらの鑑賞でした。大人に>>続きを読む

Viva!公務員/公務員はどこへ行く?/オレはどこへ行く?(2015年製作の映画)

3.8

まるで植木等の無責任シリーズ観てるような錯覚起こしていたかも。公務員でいることに生涯執念を燃やす男の物語。イタリア映画なのに、舞台は殆ど北欧とアフリカ(笑)。楽しい、可笑しい良質なコメディでした。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.8

ラストのリアルのパートには心打たれ、泣かされた。このパートのために製作された作品であることがよくわかります。しかしマークって最近こんな役ばかりだし(笑)。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.5

オリジナルには及ばないけど、悪くない、面白く観ました。訳のわからなさ、闇の深さについては、韓国映画に勝てるわけがないと私は思っています。冷たい熱帯魚や凶悪は別として。ラストは敢えて変えなくても良かった>>続きを読む

昼顔(2017年製作の映画)

2.9

やっぱし、私が観る作品ではありませんでした。あの夕陽のすれ違うバスと他人の関係の音楽はなかなか素敵でしたけどね。

(2017年製作の映画)

3.9

やっと観れました。水崎さん、こんなに美しい方だったんですね、私も進撃からです。長瀬さんとの口づけシーン、凄く素敵でした。自分が一番大切にしているものをなくしていく絶望のキツい展開が、次なる希望のラスト>>続きを読む

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.9

定年間近のオッサンだけど、ネイディーンの気持ち痛い程わかったなぁ。隣の隣で観ていた若い女性のようには笑えなかったけど。最後まで抜群のテンポのよさで退屈には無縁でした。一番のツボは、あのスティサム似の優>>続きを読む

花戦さ(2017年製作の映画)

3.6

野村萬斎さん、何故かわかりませんが好きなんです。彼の作品は観てしまうのです。不思議な魅力がある方です。この作品の主役にはベストマッチだと思います。そして、時代劇は日本人の心の故郷なのか、心地好いのです>>続きを読む

家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

3.8

相変わらずの山田節炸裂作品(笑)。とても優しく、とても愛が溢れるコメディ。私にはなかなか笑えませんでしたが劇場の年配者の方々は至るところで笑っていました。こういうレベルの高いコメディを山田洋次監督が作>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

まさかこんなラストウルヴァリンとは。まさか認知症で暴走するチャールズとは。まさか西部劇とは。もうまさかまさかでマーベルとは思えない本作。哀しみのウルヴァリンとその遺伝子を受け継ぐローラの愛の物語と、あ>>続きを読む

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.8

日本リメイク公開直前なので観た。想像の100倍面白かった。Jの風貌が最高でした。

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。(2016年製作の映画)

3.8

本当に今風(死語?)のかわいいラブストーリー。いかにもありそうだと思っていたら実話らしい。りんちゃんが、とてもとてもとても、かわいくて仕方ないとオジサンは思うのです。音楽も唄もSNSのやり取りもかわい>>続きを読む

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.8

この作品はジェーン・ドゥの遺体の美しさにつきます。最初から最期まで彼女の遺体に釘付けになります。色々ありますが、それだけでも十分に見る価値あります。ホラーとしても合格点だと私は思います。ただ、何であの>>続きを読む

トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡(2016年製作の映画)

3.8

最近なかなか観れなくなった、優しくて、ほんわかして、心癒される作品。出てくるキャラがとにかくいい人ばかりなんすがそれでも全然OK 。銚子電鉄付近の街並自体が心癒してくれるのかもしれない。有野さんがとて>>続きを読む

美しい星(2017年製作の映画)

3.5

不思議な映画。なんで複数の星人が家族なのか最後のまでわからんかった。でも橋本愛のUFO呼ぶ仕草は美しかった。リリーさんの決めポーズもね。エキストラ仲間、ご活躍でしたね。

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.8

やはり、福士くんの笑顔と関西弁と吉田鋼太郎さんのバワハラ部長が見所です。冒頭、美しい星かと劇場間違えたと思いました(苦笑)。主人公が実家に帰ったときの両親の優しさに、涙腺決壊しました。個人的には謎解き>>続きを読む

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