HAL2000

HAL2000

年間200本くらい劇場で映画観ます。

バイバイマン(2016年製作の映画)

3.7

ホラーの王道をきっちり描いているので面白い。ただ、ホラー大好きなマニアにはちと物足りないかも。怖がりの彼女とのデート用には丁度よいかと。

ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

3.6

へんてこりんな映画なんだけど、不思議な魅力があり、ずるずると最期まで観てしまっていた。ペ・ドゥナ、可愛い。空気人形見直してみたくなった。

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

3.9

はじめてのキネカ大森。劇場でかつ35mm フィルムという贅沢な環境で観れました。青春のキラキラしているときと人生背負った20数年後とのドラマ。ラストの素晴らしさにウルウルなりながらの鑑賞でした。大人に>>続きを読む

Viva!公務員/公務員はどこへ行く?/オレはどこへ行く?(2015年製作の映画)

3.8

まるで植木等の無責任シリーズ観てるような錯覚起こしていたかも。公務員でいることに生涯執念を燃やす男の物語。イタリア映画なのに、舞台は殆ど北欧とアフリカ(笑)。楽しい、可笑しい良質なコメディでした。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.8

ラストのリアルのパートには心打たれ、泣かされた。このパートのために製作された作品であることがよくわかります。しかしマークって最近こんな役ばかりだし(笑)。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.5

オリジナルには及ばないけど、悪くない、面白く観ました。訳のわからなさ、闇の深さについては、韓国映画に勝てるわけがないと私は思っています。冷たい熱帯魚や凶悪は別として。ラストは敢えて変えなくても良かった>>続きを読む

昼顔(2017年製作の映画)

2.9

やっぱし、私が観る作品ではありませんでした。あの夕陽のすれ違うバスと他人の関係の音楽はなかなか素敵でしたけどね。

(2017年製作の映画)

3.9

やっと観れました。水崎さん、こんなに美しい方だったんですね、私も進撃からです。長瀬さんとの口づけシーン、凄く素敵でした。自分が一番大切にしているものをなくしていく絶望のキツい展開が、次なる希望のラスト>>続きを読む

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.9

定年間近のオッサンだけど、ネイディーンの気持ち痛い程わかったなぁ。隣の隣で観ていた若い女性のようには笑えなかったけど。最後まで抜群のテンポのよさで退屈には無縁でした。一番のツボは、あのスティサム似の優>>続きを読む

花戦さ(2017年製作の映画)

3.6

野村萬斎さん、何故かわかりませんが好きなんです。彼の作品は観てしまうのです。不思議な魅力がある方です。この作品の主役にはベストマッチだと思います。そして、時代劇は日本人の心の故郷なのか、心地好いのです>>続きを読む

家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

3.8

相変わらずの山田節炸裂作品(笑)。とても優しく、とても愛が溢れるコメディ。私にはなかなか笑えませんでしたが劇場の年配者の方々は至るところで笑っていました。こういうレベルの高いコメディを山田洋次監督が作>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

まさかこんなラストウルヴァリンとは。まさか認知症で暴走するチャールズとは。まさか西部劇とは。もうまさかまさかでマーベルとは思えない本作。哀しみのウルヴァリンとその遺伝子を受け継ぐローラの愛の物語と、あ>>続きを読む

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.8

日本リメイク公開直前なので観た。想像の100倍面白かった。Jの風貌が最高でした。

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。(2016年製作の映画)

3.8

本当に今風(死語?)のかわいいラブストーリー。いかにもありそうだと思っていたら実話らしい。りんちゃんが、とてもとてもとても、かわいくて仕方ないとオジサンは思うのです。音楽も唄もSNSのやり取りもかわい>>続きを読む

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.8

この作品はジェーン・ドゥの遺体の美しさにつきます。最初から最期まで彼女の遺体に釘付けになります。色々ありますが、それだけでも十分に見る価値あります。ホラーとしても合格点だと私は思います。ただ、何であの>>続きを読む

トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡(2016年製作の映画)

3.8

最近なかなか観れなくなった、優しくて、ほんわかして、心癒される作品。出てくるキャラがとにかくいい人ばかりなんすがそれでも全然OK 。銚子電鉄付近の街並自体が心癒してくれるのかもしれない。有野さんがとて>>続きを読む

美しい星(2017年製作の映画)

3.5

不思議な映画。なんで複数の星人が家族なのか最後のまでわからんかった。でも橋本愛のUFO呼ぶ仕草は美しかった。リリーさんの決めポーズもね。エキストラ仲間、ご活躍でしたね。

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.8

やはり、福士くんの笑顔と関西弁と吉田鋼太郎さんのバワハラ部長が見所です。冒頭、美しい星かと劇場間違えたと思いました(苦笑)。主人公が実家に帰ったときの両親の優しさに、涙腺決壊しました。個人的には謎解き>>続きを読む

STOP(2017年製作の映画)

3.9

解剖か悩んだ末にギドク作品を選択。重い内容をストレートに描いてあります。確かに6年経ったのではなく6年しか経っていない。その中で次々に原発は再稼働はじめています。3.11クラスの大地震が来ない保障がな>>続きを読む

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.7

途中までなんだか消化不良の感あったけど、クライマックスでは痛快そのもの。欧州で日本ロボットアニメがえらく人気あるのは知っていたけど正直マイナーな鋼鉄ジーグをリスペクトするなんて。

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.8

見応え十分、面白かった、もっと大きなスクリーンで観たかった。隊長が泣かせます。最後の叫びが通快でした。久々のぺ・ドゥナ、相変わらずかわゆいです。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.2

昨年TIFFシステムトラブルで見逃した作品。未知との遭遇、素晴らしかったです。最後の最期までスクリーンから目が離せませんでした。最初に殻を見せる雲が流れ込む谷間は本当に美しかった。日本だったら、やっぱ>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.8

実は一作目は寝てしまったのでどうしようか迷っていました。でも観て正解、楽しい楽しい、バカ映画でしたね。小枝ちゃんが可愛いこと、可愛いこと。まるでピカチュウ。初代ウォークマン、ナイトライダー、スタローン>>続きを読む

スプリット(2017年製作の映画)

3.6

マカヴォイの百面相(7~8人くらいだけど)を楽しむ作品。しまいにはX-MENみたいだしね(笑)。本当にシャマラン完全復活なのかは私には?ひとつ前の老人夫婦の奴は大好きだったけど。次回作に期待かな。最後>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.6

結構期待してましたが、個人的には、ちと肩透かしだったかも。主人公リーにはマンチェスターには住めないトラウマがあるのです。そんなトラウマを女より男の方がぐじぐじ引きずりますよね。その辺はわかる気がします>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

観るつもりなかったけど面白いとの映画仲間からのお薦めあったので。いやいや、マヂで面白かった、凄く楽しみました。ある意味オオバカ映画なんですが、政治映画の本質を描いています。最終的には、良い子ちゃん的に>>続きを読む

裏窓(1954年製作の映画)

3.5

グレース・ケリーの美しさに完全にノックアウト。登場シーンが余りにも凄いので。クライマックスの使い方もメロメロになっている男性達をハラハラさせるし。ヒチコックの秀作のひとつと言われていますが、グレースの>>続きを読む

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.8

DVDで散々見せられたアニメのおかげで、歌もお話も全部頭に叩き込まれていたので、実写&CG三昧を楽しみました。ガストンの描写がアニメでは許せても実写だと凄く嫌らしく感じてしまいましたが、かえって効果的>>続きを読む

追憶(2017年製作の映画)

3.5

監督、カメラマンが巨匠。キャストは今の若手で芸達者揃い、更に脇役まで凄い役者。本も青島さんに瀧本さん。そして一番私が潔しと思ったのは尺、このクラスの作品で二時間超えないのは凄くいい。でも、散々見せられ>>続きを読む

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.7

旬の人気者を使って大人のラブストーリーを小粋に作ってくれました。ウディ・アレンらしく?、延々と続く台詞の嵐と、ユダヤ人ネタも相変わらず。どうにもならないどうすることもできない二人の愛情は、今の幸せな時>>続きを読む

空(カラ)の味(2016年製作の映画)

4.0

観るつもりありませんでした。しかし、キャストの南久松さん、林田さんからのお誘いあり、鑑賞することに。単なる節食障害のお話ではなく、誰にも起こり得る落とし穴にはまったときにどれだけ周りの大事な人たちに助>>続きを読む

ノー・エスケープ 自由への国境(2015年製作の映画)

3.9

想像と異なり、思いきりストレートな作品でした。激突!やターミネーターや逃亡者よりもある意味凄み感じました。他の作品にはないリアルさがトランプ政権になり、より伝わるはずたから。砂漠と山の撮影、滅茶大変だ>>続きを読む

笑う招き猫(2017年製作の映画)

3.8

昨年末に現場参加した作品。でも、私は使われずでした。アカコとひとみのリアルライブ、見逃したのは本当に残念。このふたりなら、また、観てみたいと思いましたから。清水さん、まれで強烈なイメージ残してくれた女>>続きを読む

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

3.8

前作の終わりにブルース・リーとの出会いありましたが、その続きでした。そのときは、○○ですが半ばで良い出番があります。そして、世紀の対決ドニーVSタイソンは息を止めていなければ駄目なくらいの緊張感。あの>>続きを読む

グレートウォール(2016年製作の映画)

3.5

はっきり言って、レジェンダリー怪獣映画です。まぁ、突っ込みどころ満載で無茶苦茶ですが、面白く観ました。見逃さなくて良かった。マットは相変わらず、何やってもボーンだしね(笑)。リン将軍、あまりにも整いす>>続きを読む

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.5

恐ろしい実話なんですね。実話にありきなエンドロールにご本人登場は、勿論あります。今までの災害映画にはなく新しかったのは、すざまじい破片の飛び方。はだしのゲンの硝子の破片刺さったあの悲惨な奴です。でも、>>続きを読む

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