ハラダユウキさんの映画レビュー・感想・評価

ハラダユウキ

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THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

4.8

問題児のままでいれば、こんなにも人を"ちむどんどん"させられるのか。

あの時の17歳があの時の兄と同じ年齢で世界へ、そして沢北のあの祈りを叶えたのもそうちゃん、巡り合わせに体温グッと上がった。
エン
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レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989年製作の映画)

3.9

素晴らしい映画を教えてくれる人たちがぼくの周りにはたくさんいることが幸せ。

黒いとんがりブーツ履いて契約なんてせずに花屋に恋するためにフィンランドへいつか。
それまでビールの空き缶を鳴らして酒で息を
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エルヴィス(2022年製作の映画)

4.2

たくさん聴き覚えがあるのにまぁよくもここまで知らずに取っておいたもんだ。
あと5年で近づけるかな?メンフィスに。
その時は工藤夕貴に似たガールフレンド見つけて連れてこうって長い長いエンドロールでずっと
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ウエスト・サイド・ストーリー(2021年製作の映画)

3.0

"LA LA LAND"ってやっぱりすごいんだなと感じながらのgood sleep×3.

RRR(2022年製作の映画)

4.8

前評判通りどころなんかじゃない。
エンドロール後に満席のル・シネマが盛り上がってたの、初めてでなんだか嬉しかった。
正月に限らずいつでもこうあれば映画館はそこに居続けてくれるはずなんだ。
シータを迎え
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土を喰らう十二ヵ月(2022年製作の映画)

4.0

ジュリーのように"いただきます"はゆっくり丁寧に、松たか子さんのように食べる時は勢いよくたくさんを今年はモットーに。

明日、明後日のことを考えるから面倒。
今日のことだけをちゃんとやるんだと。
そし
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絶好調(2010年製作の映画)

3.6

ずっとうまくいかなくっても抜け道はきっとある。

健康でさえあれば(1965年製作の映画)

4.1

リラックスのしかた。
似合うものを着こなしてさえいればこそ美しい全編。映画館に行く服を用意しなくっちゃ。
最近よく思う、整うためには狂わないと。
と同時に"SOURIEZ!"と覚えた新年一作目。

"
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最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

4.0

"笑顔や優しい言葉は脅しより効果的よ"

でもその脅し(に感じる)というのも優しさだったりするもの 
ただ、その対象が利他的かどうかはまた別のもの

街のあかり(2006年製作の映画)

4.5

映画に誘うというスタンダードを断るような女は裏切る。
このタイミングでだれかを
パルシネマに誘ってみたりしてみたかった。

べー。(2016年製作の映画)

4.0

話についてはいけないけれど
ベッドの上でのあの時間が堪らなくって
朝食や洗濯物を愛でたくなった

とにかく腹が減る
旨い匂いを嗅ぎたい

なんだかんだ2周観たから
Bae Club入会てこと

過去のない男(2002年製作の映画)

4.5

ハンニバルを引き連れて、壊れてるからトドメを刺す、イルマの初恋のロマン。
汽車が通る構図が完璧、神の慈悲。

おれも借りは返す気質だ。

ぱん。(2017年製作の映画)

3.8

小麦の顎のラインが好きで、腹が減った。
ピンクシャツのヤンキーが大好き。

べイビーわるきゅーれ(2021年製作の映画)

4.7

ずっと観てられるこの感じは、まほろ駅前多田便利軒と一緒

うなぎ(1997年製作の映画)

4.7

ふざけぐあいが一級品。
水槽シーン、こんなのよく思いつくなぁ。

"困らないことはないんで困ります"に1番笑って、倍賞美津子の美しさは仲裁シーンが際立ってた。
秋田のカルメンとトランプマン、UFOの呼
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浮き雲(1996年製作の映画)

5.0

クローバーの3を引いたなら
コートを着たままタバコを
ソファで目覚めてコーヒーを
ぬか喜びには花とカツレツを

こんなにうまそうなタバコを早く吸いたい
何度だって観たい

人生これからだ、もう一杯くれ

パラレル・マザーズ(2021年製作の映画)

4.9

エレサはAudzu作品で言うところの杉村春子なんだ。

衣装提供ブランドの錚々たる顔ぶれ、こんなの見たことない。
アルモドバルカラーでなら、ハイテクスニーカーを許せるのは不思議。
音楽が器用で、Caf
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オール・アバウト・マイ・マザー(1999年製作の映画)

4.0

10年以上前にDVDを買ったまま観てなくてようやく。CHANELはクィアも磨くの。

ジュリエッタ(2016年製作の映画)

4.0

ロッシ・デ・パルマ
ロッシ・デ・パルマ
ロッシ・デ・パルマ

抱擁のかけら(2009年製作の映画)

3.8

'神経衰弱'のコツは既視感という上手なジョーク。
危険に生きてる男のベッド、参考に。

女は女である(1961年製作の映画)

4.0

'泣かない女はバカ'って襟を立てて泣くような女を口説くのはとても大切な用事。

ネグリジェ&ツインテールが無敵だってことをまた知って、許してくれるなら化粧をしたまま寝て欲しくって、カーディガンを上手に
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勇者たちの休息(2016年製作の映画)

4.0

座ってちゃいけないって動こうとする人間の本能で観に来た

7月の物語(2017年製作の映画)

4.5

Judo... Fencing....Diet,Drown
アンドレアで笑って救われたヴァカンス

Next Sohee(英題)(2022年製作の映画)

5.0

第一23回 東京フィルメックスにて。



(ほぼ)全員悪人。
長いものに巻かれるな、拒め。
無責任の目線、もうたくさんだってうんざりするくらい見せられた。
前半1時間の密度に麻痺して、担当者の署名が
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私の少女(2014年製作の映画)

4.5

誰かに話すというふつうのことの大切さを説く2時間。

傷付いた誰かをしっかりと守れているかは涙の回数で確認できる。
窓ガラスを曇らせてくれたなら、それだけで走れるって、どうしようもなく惹きつけられた。
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百花(2022年製作の映画)

2.0

岡山天音と長澤まさみでギリギリうっすら保とうとしたけど、浅い、'直近'の当事者として。

菅田将暉に飽きてきた。
期待をし過ぎるとこうなるって何度やればわかるんだろうと思ったけど、また映画館に行くこと
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