ひーちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ひーちゃん

ひーちゃん

映画の内容よりも自分の感想を覚えているタイプ

4分間のピアニスト(2006年製作の映画)

4.1

いや、普通にキレイにシューマン弾いて終わると思いますやん...笑でも、たしかに綺麗なクラシックの音楽よりスタッカート連打のあの曲のほうが耳に残りますもんね。『セッション』のような狂気さがございました。>>続きを読む

PicNic(1996年製作の映画)

3.6

無意味そうに見えても自分なりに意味のあることを他人に無茶苦茶にされる苦しさ。
charaの肌の白さが衣装の黒さで映えてます。伊藤かずえのあんな演技見たことないのでびっくりしました。

帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

ジャンプ原作だから、心配してたけど、それぞれのキャラに合った配役と昔のドラマに多かった学園モノの懐かしさがあって面白かったです。
千葉くんと瀬戸くんどっち?ってなるし、野村周平と真剣佑もあれ?ってなり
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.8

人間って厄介ですよね。言いたいことあったり、言いたくないことあったり、聞きたいことあったり、聞きたくないことあったり。そのギャンブル間違えたら関係破綻することだってありますもんね。だから、独身はペット>>続きを読む

パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

3.5

スローモーションで映されるニューヨークの表側とパーカーの生きる退廃的な裏側。
アングラな生活から皆逃げようとするけど、現実にはそういかない。2人のように若さという武器がなければ...(パーカーは車盗ん
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PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

4.5

また今さんに脳内ハックされたな...想像してたよりももっと残酷なラストでした。
内田(ストーカー)の醜の描き方が超絶でした。もうモンスターでしたもんね。アニメならではの挑戦を感じました。
もう1人の未
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.1

こんなに辛い気持ちになるスターウォーズもあるんですね。これじゃ、「愛は世界を救えない」ですね...
一応、全てが繋がったので気持ちいいんですが、次ローグワンにするか、フォースの覚醒にするか、最後のジェ
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.0

11歳でこんな素敵な感性持ってる子いる!?!?友情というよりか兄弟愛のようなものを感じました。
原題の『THE CURE』もなかなかにジーンとくるタイトルです。
子供たちが周りの大人に持てる力で抵抗し
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2つ目の窓(2014年製作の映画)

3.4

実写版アダムとエバみたいな話。最後のシーン以外は基本眠たくなります。『光』の挿入ムービーがずーっと続く感じ。

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

4.0

セックスアンドザシティみたいなの想像してたけど、めっちゃ青春映画やった。
アカペラって簡単そうやけど難しいんやろうな。自己満足でやってるグループは傍で聞いててもイマイチな感じしますもんね。

奥さまは魔女(2005年製作の映画)

3.5

もう主演の俳優の顔、仕草、セリフなど良純さんじゃん笑
あのベテラン女優みたいに、ドキッとさせる嘘をつける人いるよなー

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.8

アナキンがまだまだ坊やですねー。もう自分の感情抑えきれない!思春期かよ...
ヨーダが鬼強かった。ジジイとかババアで激強のキャラクター大好きなので、次作にも期待してます。
あと、あの子絶対シスになるよ
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.3

矢口スタイルの展開なんだけど、矢口さんの作品の中で正直一番おもしろくなかった。「シン・ゴジラ」と「パリ・テキサス」どちらもかじりたかったみたいな感じ。
ラストもあんなに家族変わって、結構サバイバルを生
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.7

きた〜アナキン坊や☺️しんちゃんもびっくりの身体能力の高さ👏
チャンバラアクションがさらに見応えのあるものになってますね。この題名の「メナス」って何なんですか。こういうのがスターウォーズの難しいとこ。

復讐するは我にあり(1979年製作の映画)

3.6

何も持ってない奴が一番ヤベェ奴だということがわかる映画。あまりに近しい人が犯罪者だったら、自分は告発できるのだろうか...
倍賞美津子のお風呂シーンがあるんだけども、背中のラインが綺麗すぎる。西洋美術
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ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

3.6

ああ、初期のウェスアンダーソンだという感じ。精神疾患とか自殺未遂とかさらっと描いてる、ウェスアンダーソンだから。
自伝っぽいストーンの進め方なのに、なんでロイヤルの幼少期とかは語らないの?って思った。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

「一で妄想して、二で妥協する」わかる〜〜、理想の人には近づけないよね〜。だから1.5くらい手に入れてる人は本当に羨ましい、、、
どの茉優ちゃんが好きでしたか?自分は二が馬に乗って写真撮ってーっていう返
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

3.9

まず、レイア姫がちゃんと戦い慣れてたことに拍手👏(チヤホヤされる顔じゃないって自覚できたじゃん!)
ジャバザハットの中ボス感、ヨーダの老衰、愛くるしいイウォーク達、予想通りの皇帝の倒され方、ダースベイ
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.6

なんでここまで社会現象起きたんだろう。デジャヴとかよくある題材なのに...
古典の授業がすごいマニアックなのと最後の三葉が笑う顔がちょっと高橋留美子ぽさあったのが気になりました。

鬼畜(1978年製作の映画)

3.9

あのシーンが激烈すぎて...この時代にしか撮れないショットだと思うし、当時でも波紋は起きたんでしょう。本当に鬼畜の所業でした。
『団地』で虐待されていた男の子もガッチャマンのテーマ歌っていたの、多分こ
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グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.7

絶対ヘンリーがいつか出てくるんだと見破っていたつもりでしたが、妊娠によるキャスティングチェンジでただの大人の事情かよと思いました。
昔プリンセス天功が脱出イリュージョンとかやってたのに、最近見なくなっ
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

3.6

あ、オビワンはやっぱりあっさり死んでたんですね笑今度はハンがあんなことになっちゃってどうなるの!?という感じです。
ヨーダ出てきたり、ダースベイダーのテーマ流れたり、いよいよ自分も知ってるスターウォー
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後妻業の女(2016年製作の映画)

3.7

最近、女性の方が多い環境に身を移すことになったんですが、やっぱり適応力と本音建前の使い分けがすごいなと。自分がそういうことさえも感じ取れない女性が小夜子なんだなと。
あのフッと切り替わる瞬間、この人は
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.8

寝る間際の映画としては最高かも。
外国のコメディーって所々面白いけど、オチがボヤけてるの多い気がする。でも、これはちゃんとキメてくれましたね笑
『ベイビードライバー』の前身なんだなと納得できる。

クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!(2013年製作の映画)

3.3

だらだら観てた三部作。これ観た後に焼きそばをモーレツに食べたくなって、夕飯お好み焼き屋さんに決定した。でも、焼きそばの上の卵、目玉焼きがよくない??

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!(2006年製作の映画)

3.5

だらだら観てた三部作。友達に先の展開をずーっと言われてた。風間くんのお母さんが怖すぎるやつです。

鉄コン筋クリート(2006年製作の映画)

3.8

享楽と虚無はいつも隣り合わせなんだなと思う。そうでなくて、「普通」に生きたがる人たちの悲しい話。
キャラクターも醜いし、街も汚いし、隔離を感じさせる。だからこそ、何かきれいなものを探しながら観るアニメ
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.8

オビワンどうなっちゃったの?スンって消えてしまったけど...
スターウォーズ初めて観たんですが、良いもんと悪いもんが分かりやすい!そしてテンポもいい!もっとハードル高い作品だと思ってました。

白いリボン(2009年製作の映画)

3.5

大人の背中を見て、子供は育つ。良くも悪くも...
助産師と医師の言い合いの場面、こんなに醜い言葉をよく浴びせられるなと。さすがはハネケ。
ただ、終始スッキリしない2時間半だし、最終的には判別できるんだ
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ベイマックス(2014年製作の映画)

3.9

自分も荒んだ思春期にこんなロボット欲しかったー、もう少しサイズ小さめの。
村田製作所が本当にこれに近いロボット作ってて、AIの時代だなと思いつつ、だからエンディングAIのstoryなんやと。ただ、さん
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聖の青春(2016年製作の映画)

3.5

この位の棋士になると、皆あの日の誰々とのあの局面って全部覚えているそうです。多分、他のことやってても、将棋のことは日常茶飯事にちらつくんだろうな。
一瞬の輝きはやはり美しい...

ファニーゲーム(1997年製作の映画)

3.6

観客もこの状況を打破しようとするんだけど、全部防がれている。巻き戻しのシーン然りあんなに上手くいかないのが現実なんだろう。
「ノーカントリー」とか「ヒメアノ〜ル」系で、犯人の顔のアップが薄気味悪いし、
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東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

3.7

あの3人が電車に乗ってるとき、他の乗客が口押さえたりしてるの描写が細かいなって思った。
あと、オープニングが大根仁っぽくて好きだった。

赤線地帯(1956年製作の映画)

3.9

引くか押すか、やっぱりどんな商売にも使えるテクニックだなと。
なんかスッキリしない終わり方なんだけど、こうやって一度踏み切ってしまったら闇に引きずりこまれて抜け出せないっていう感じを出したかったんでし
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