ひーちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ひーちゃん

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映画の内容よりも自分の感想を覚えているタイプ

映画(415)
ドラマ(0)

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.6

今の価値観(最後のお父さんの語りなど)で進行される『ブロークバックマウンテン』って感じでしたね。やけに性的なシーンのSEがリアルでした。
やっぱり、ドランと比較してしまう...

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.4

おじいちゃんの趣味入れ過ぎだけど、ついて行かなくても十分楽しめます。
直接的なパロディーとほんわり匂わせるパロディーの両方がありました。あのオンボロアパートたちが崩れるのはミッドガルだ!って個人的には
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フラガール(2006年製作の映画)

4.2

噂には聞いてたけど、マサヨ(しずちゃん)の成長っぷりがすごく良かった...優ちゃんも髪なびかせNO.1女優だし、松雪泰子の毅然としたコーチぶりも最高でした。
李相日もこんな青春映画撮るんですね笑
矢口
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シングルマン(2009年製作の映画)

3.6

こんなロマンチストな男いるか?所さんが奥さんに「居ても居なくてもいいよ」って言われた時に「じゃあここに居るね」って返事したそうなんですが、なんかサラッと愛を返せるジジイになりたいな。
コリンファースの
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.5

こんな恐竜園、将来できるんですかね...女の人ウケがあんまりよく無さそう。それよりもUSJに行きたくなる映画。

女神は二度微笑む(2012年製作の映画)

3.7

まあまあそこまで伏線回収してくれるならその無理な設定も許せるかなという感じ。
ただ、個人的には二度は微笑んでないだろうという感じがします。
チャイとかサリーとかちゃんとインド映画のそれそれ〜は押さえて
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.0

今年から社会人になり、思い出が自然にいっぱい作れるあの頃にはもう戻れないのかとエモくなりました...
周防のあのセリフは痺れちゃいますよね。
個人的には先生が名人戦で戦えるくらいの実力者であったことに
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ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.4

神原くんの目力エグかったな...
まあなんか『ファイト』の歌詞みたいな内容だったなの一言。
夏の日に体育館集まったら暑いだろうし、雪の上に落ちたらなんか死ななさそうとか余計なこと考えちゃった。

ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

3.3

シリアスなのに、宮部みゆきっぽさの冒険心があるような変わった作品。
でも、本当にこれ4時間作品だったらすごくしんどいと思う。クーリンチェかよってなりそう。
あのぽっちゃりの女の子はあんな偏屈な友達じゃ
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.0

『リメンバー・ミー』との同時上映。正直季節感が合ってなくてすごく萎えながら観ました。
勝手なディズニーの偏見なんですが、アニメだからといって食べ物粗末にしすぎじゃない??フルーツケーキを素手で持つな。
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

いやー、映画って本当に良いですねー。久しぶりに1シーンにジーンときて泣いちゃいました。
日本にも、お彼岸、お供え物、遺影なんかがあるようにあまり世界と比較してもこの文化は変わりないのかなと。でも、やっ
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.7

これ見た人の感想のほとんどが「でんでん怖い」なので、どれほどのものなのか鑑賞。
グロさはあるんだけども、カニバリズムのもっとエグい描写を見たことあるので、まあ血生臭いなという程度で慣れってこわいなあと
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.3

「今日僕が死ぬとしたらーー明日私も死ぬわよ」このセリフに全ての愛情が詰まってました。
『マミー』も『たかが世界の終わり』も母を描いてますが、決して見捨てることなくまた他者が息子へ審判的な態度をすること
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モンスターズ・ユニバーシティ(2013年製作の映画)

3.8

寝間着のTシャツがモンスターズインクのやつで、「oozma kappa」と書いてあるのもう少しわかりやすい外国語にしてよと思ってたんですがそういうことだったんですね。
サリーをめっちゃもふもふしたい。
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.5

まだよく分からないけど、これはハネケの引退表明かもしれない。『愛、アムール』を見たので驚きは一つだけだったのだが、他の作品も知っていればもっと楽しめるのかも。
多分、あの少女が初出で、ハネケの撮る映画
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.7

ラストが『ダンガンロンパ』っぽいなと。あのジジイがラスボスなわけで...
まあ、普通に見ればちょっと恐くて面白い映画なんですが、四六時中監視されているというのが統合失調ぽくて、主人公が凄まじい精神病を
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.2

サイモン・ペッグとニック・フロストのコンビ作第2弾。タクシーもそうだけど、男コンビの映画はクサくて熱くて愉快でいいな。字幕で見たけど、ニックの吹き替えはやっぱり茶風林(小暮警部の声優さん)でまあそうだ>>続きを読む

裸足の季節(2015年製作の映画)

3.7

日本の映画にもありそうなお見合い論のお話。だけど、昔の邦画と違ってお見合いを批判的に映しています。
本来安らぐ場所である家が「刑務所」「精神科病院」と表現されている通り、イスラム教の厳格な結婚事情が見
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WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

3.3

主人公がとにかくオリジナリティーを追求してEDMを作っていく話なのに、話の進行が『トレインスポッティング』丸パクリだったのでずっと??ってなってた。
20代過ぎたらこの趣味は続けられないでしょって思っ
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エミアビのはじまりとはじまり(2016年製作の映画)

3.4

笑わせたいのか暗い気持ちにさせたいのかっていう感じです。まあ、監督自身も訳わからない映画でいいって言ってますし。
時々挟まれるイロモネアタイム。若手芸人は実際にこういうシチュエーションあるんですかね.
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マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.5

部分部分は非常に良い(冒頭とかノートの3ページ目とか)だけど、非連続性がすごくてついていけなかったです。
でも、コアな映画ファンほどこの映画の評価高くて、まあ空白が多い映画だからかなーと思います。
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犬猿(2017年製作の映画)

4.1

兄弟って比べられるから、自分達も比べてしまうんですよね。でも、健全な方じゃないかな、ずっと喧嘩してるわけでもないし。
最近、邦画で劣等感がテーマにされる気がします。劣等感って芸術には大事な要素なのかも
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グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

3.7

川の上流から死体がたくさん流れてくるシーンは悲しさというか悔しさがこみ上げてきました。
ピザは奇跡の食べ物。わかる.....

4分間のピアニスト(2006年製作の映画)

4.1

いや、普通にキレイにシューマン弾いて終わると思いますやん...笑でも、たしかに綺麗なクラシックの音楽よりスタッカート連打のあの曲のほうが耳に残りますもんね。『セッション』のような狂気さがございました。>>続きを読む

PicNic(1996年製作の映画)

3.6

無意味そうに見えても自分なりに意味のあることを他人に無茶苦茶にされる苦しさ。
charaの肌の白さが衣装の黒さで映えてます。伊藤かずえのあんな演技見たことないのでびっくりしました。

帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

ジャンプ原作だから、心配してたけど、それぞれのキャラに合った配役と昔のドラマに多かった学園モノの懐かしさがあって面白かったです。
千葉くんと瀬戸くんどっち?ってなるし、野村周平と真剣佑もあれ?ってなり
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.8

人間って厄介ですよね。言いたいことあったり、言いたくないことあったり、聞きたいことあったり、聞きたくないことあったり。そのギャンブル間違えたら関係破綻することだってありますもんね。だから、独身はペット>>続きを読む

パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

3.5

スローモーションで映されるニューヨークの表側とパーカーの生きる退廃的な裏側。
アングラな生活から皆逃げようとするけど、現実にはそういかない。2人のように若さという武器がなければ...(パーカーは車盗ん
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PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

4.5

また今さんに脳内ハックされたな...想像してたよりももっと残酷なラストでした。
内田(ストーカー)の醜の描き方が超絶でした。もうモンスターでしたもんね。アニメならではの挑戦を感じました。
もう1人の未
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.1

こんなに辛い気持ちになるスターウォーズもあるんですね。これじゃ、「愛は世界を救えない」ですね...
一応、全てが繋がったので気持ちいいんですが、次ローグワンにするか、フォースの覚醒にするか、最後のジェ
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.0

11歳でこんな素敵な感性持ってる子いる!?!?友情というよりか兄弟愛のようなものを感じました。
原題の『THE CURE』もなかなかにジーンとくるタイトルです。
子供たちが周りの大人に持てる力で抵抗し
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2つ目の窓(2014年製作の映画)

3.4

実写版アダムとエバみたいな話。最後のシーン以外は基本眠たくなります。『光』の挿入ムービーがずーっと続く感じ。

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

4.0

セックスアンドザシティみたいなの想像してたけど、めっちゃ青春映画やった。
アカペラって簡単そうやけど難しいんやろうな。自己満足でやってるグループは傍で聞いててもイマイチな感じしますもんね。

奥さまは魔女(2005年製作の映画)

3.5

もう主演の俳優の顔、仕草、セリフなど良純さんじゃん笑
あのベテラン女優みたいに、ドキッとさせる嘘をつける人いるよなー

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.8

アナキンがまだまだ坊やですねー。もう自分の感情抑えきれない!思春期かよ...
ヨーダが鬼強かった。ジジイとかババアで激強のキャラクター大好きなので、次作にも期待してます。
あと、あの子絶対シスになるよ
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