《社会テーマからキャラクターへ。重心の変化》
【前作との違い】
前作では、ジュディとニックのドラマは、テーマである社会に対する風刺(差別や偏見)の“具体例”として強く結びついており、テーマと物語が一>>続きを読む
《“人生の続き”と20年のカタルシス》
〜ファンとして胸熱〜
【時を経て】
この20年間、何度も噂になった続編。まさか本当に作られるとは。数年前にリークされた時は信じられなかった。その実際の長>>続きを読む
《改変を楽しむ》
【やっと初鑑賞】
マリオファンとして前からずっと見てみたかった作品。いつのまにかアマプラで無料配信してたのでついに鑑賞!。
【異世界マリオ】
評判どおり二次創作が過ぎて別物だった>>続きを読む
《成功路線を見出したが故の不満》
〜ファンとして複雑な面も〜
【前作】
Nintendoファンとして前作は、本家がプロデュースに携わる心強さを感じたし、イルミネーションのオタッキーな製作陣が詰め込>>続きを読む
《既視感あるが普遍的メッセージに惹かれる》
【花束、タイムリープ】
タイムリープものとしては『バタフライ・エフェクト』を彷彿とさせ、物語の“B面”を知ることができるという点では『いま、会いにいきます>>続きを読む
《当事者に寄り添った者への感謝状》
【はるな愛物語】
今作は、大西賢示ことはるな愛と、彼女を支えた医師・和田に焦点を当てた伝記的作品。ケンジがアイとして輝く場面では、彼女のネタと重ねた“エア・ミュー>>続きを読む
《地続きの物語とナイスなキャラ活かし》
【GOOD】
・TV本編や映画版を伏線として扱う展開は、今作を単なる企画ものと思わせないような作り。キングオージャーの背景も上手く盛り込んでる。
・物語の主>>続きを読む
《それぞれ良いカラー》
・柏餅ワルド再び。また柏餅ブーム到来か。わちゃわちゃのゼンカイジャー。
・二郎のせいでバラバラになったドンブラ。ちょいちょい二郎は嫌なやつになるなぁ。
・クセ強の戦隊同士>>続きを読む
《もはやメタなドキュメンタリー》
【100分ワンカット】
もともとこの作品が好きで、今回再鑑賞。タイトル通り『大空港(1970)』のパロディオマージュらしい。グランド・ホテル形式を用いて、小さな空港>>続きを読む
《ハリソンvsダイアン》
【TVプロデューサー物語】
若くして番組プロデューサーに抜擢されたベッキー(レイチェル・マクアダムス)。彼女が担当する朝の情報番組には、クセの強いキャスター陣が待ち受けてい>>続きを読む
《二度と見たくない名作》
【久しぶりの鑑賞】
ずっと見返したくなくて、内容もほとんど覚えてないくらい避けてきた。もし金曜ロードショーで放映されたら…と考えていた矢先、終戦80年の節目に放送。リアルタ>>続きを読む
---『祝!学校の怪談シリーズ30周年』---
《方向転換も…》
【ガラッと変化】
1、2作目の監督と脚本家がカムバックしたが、今までの「ジュブナイル系ファンタジー路線」から離れ、より「怪談」寄り>>続きを読む
---『祝!学校の怪談シリーズ30周年』---
《一歩踏み込んだドラマ性だが…》
【制作陣が交代】
1、2作目の監督や脚本家らが交代したが、今までのテイストを踏襲しつつ、校舎を飛び出して街でもパニ>>続きを読む
---『祝!学校の怪談シリーズ30周年』---
《前作の魅力を強化。増したエンタメ性》
【更なるエンタメ性】
アカデミー賞を受賞した前作に続き、今作は実写邦画作品・年間興行成績第2位という異例のヒ>>続きを読む
---『祝!学校の怪談シリーズ30周年』---
《「夏休み」の全てが詰まったジュブナイル作品》
【賞レベルのファミリーエンタメ】
日本アカデミー賞の優秀脚本賞、優秀美術賞に輝いた作品。今作は「怪談>>続きを読む
《卓球!青春!そして敬愛のある友情》
【好きな作品】
好きな今作を久しぶりに鑑賞。原作は未読だけど、主演の窪塚洋介や井浦新をはじめ、全員が最高のキャスティングに思える。個性派俳優陣による濃ゆいキャラ>>続きを読む
《誰得?意図と意義が分からない》
【ファンです】
自称『踊る』ファンなので許してください。
【良かった点】
・前作同様に人間味を感じれる室井が新鮮。
・「お前らのことを考えて、心配したり、悩んだり>>続きを読む
《室井すぁ〜ん》
【今回、】
自称『踊る』ファン(2まで)だけど、このタイミングでこういう話をやる意図が分からなかったので、興味が湧かず、劇場鑑賞を見送ってしまった(ということはファンではないのかも>>続きを読む
《カラフル・安っぽい。が、
♪頭空っぽの方が夢詰め込める♪》
【故郷・仲間】
今作は、コングとイーウィス族の少女ジアにまつわる故郷と仲間を見つける話。「ゴジラ」のタイトルが付>>続きを読む
《王道性と独立性による夢舞台
を用意されたレジェンドヒーロー》
【満を持して登場】
MARVELコミックスの古参かつ重要なビッグタイトル『ファンタスティック・フォー』が、FOX買収からの長い温存>>続きを読む
《フィリップス監督の“落とし前”》
〜リー目線で楽しむ〜
【意図的に裏切った続編】
前作で描かれたアーサーの罪を問う法廷劇。そして「フォリアドゥ」(妄想の共有)という病を通して、リー(ハーレイ・>>続きを読む
《私のジェームズ・ガンへの愛
VS
私のスーパーマンの理想像》
【やっぱり“ガン色”濃い】
大好きなジェームズ・ガン監督。そして、リチャード・ドナー版やブライアン・シンガー版>>続きを読む
《あんまりハマれず》
・『純粋さ、欲と無欲』などのテーマがありつつ。
・ウォルトが最後に公開を見届けた作品。
・でも、アーサーが何を学んだかイマイチ。
・何故か絵の線が雑に見える作画デザイン。>>続きを読む
《シリーズ異例の友情ドラマ》
・1番まともな(?)ルーが主役とあって、いつもの"ボケ倒し"は少なめで割とドラマ性が強い作品。友情・親子愛がテーマ。
・とは言え、プーたちのシーンでは相変わらずの全員>>続きを読む
《正統派続編》
・W.ディズニー生誕110周年記念。最後の劇場版2Dアニメーション長編作品。
・「イーヨーのしっぽ」、「スグモドル」、「プーさんのはちみつ禁断症状(?)」などのストーリー。原作から>>続きを読む
《“異質な者”たちの絆が世界を変える》
【推し監督、再び】
大好きなクリス・サンダース監督の最新作。これまでの作品と比べると、今回はよりメッセージ性がストレートで、ぐっと明快な物語になっていた。ロボ>>続きを読む
《軽快で個性豊かなクライムエンタメ》
【ポップなクライム作品】
伊坂幸太郎の小説が原作(未読)。銀行強盗がテーマなのに明るくポップな世界観。役者陣の軽妙なセリフ回しが楽しい。スタイリッシュなヴィジュ>>続きを読む
《“エモ”と“更なるジム色”が追加》
【復讐】
悲劇の背景を持つシャドウの復讐劇が描かれる3作目。後半からはソニックの復讐劇にもなり、2人にとっての復讐の真価が問われる。という、いつもよりちょっとド>>続きを読む
《多様性と偏見とプロパガンダ》
〜『ウィキッド』が描く現代の構図〜
【ド初心者でも突き刺さった】
自分は舞台『ウィキッド』は未見で、『オズの魔法使い』(1939年映画版)もついさっき初めて観たばかり>>続きを読む
《カラフルで豪華な舞台映画》
【初鑑賞】
初めて『オズの魔法使い』を見てみた。原作やミュージカルの知識も皆無。なので、冒頭は本気で今作を白黒(セピア)映画かと思っていたので、オズに入った瞬間に広がる>>続きを読む
--『祝!ダークナイトシリーズ20周年』--
---推しシリーズを語るヲタク論文---
《「恐怖=力の源」という答え。
そして全員が「RISE」する完結作》
【出来に反して好き】
ストーリー>>続きを読む
--『祝!ダークナイトシリーズ20周年』--
---推しシリーズを語るヲタク論文---
《「秩序」と「混沌」。「大衆」と「正義」》
【更なる哲学と問い】
ジョーカーはただの悪役にあらず。彼は「正義>>続きを読む
--『祝!ダークナイトシリーズ20周年』--
---推しシリーズを語るヲタク論文---
《「恐怖の象徴」という新ヒーロー像》
【テーマ:恐怖】
90年代シリーズから大きく舵を切った今回の路線には、>>続きを読む
《分け合う。色んな意味で》
【“事情”を感じる作品】
“話題沸騰”過ぎてかなり見たかった作品。配信初日に満を持して鑑賞(だったら劇場で見ろや)。名付けの理由が「肌が白いから」ではなく「雪の日に生まれ>>続きを読む
---『祝!X-MENシリーズ25周年』---
《フューチャー&パストの完全版》
〜後半がかなり変わる〜
【完全版】
本筋のレビューは劇場公開版の方で。今作は旧3部作の主要メンバーの1人だったロ>>続きを読む
---『祝!X-MENシリーズ25周年』---
《奇をてらうはずが、全てが平均点。そんな“究極の難産作品”》
【ヒーローホラー】
どうしようもない欠点がある作品ではないのだが、ホラーとしては純ホラ>>続きを読む