ヒデさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

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ドミノ(2023年製作の映画)

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面白かったけど既視感を覚える部分もあって、そこまでの衝撃は感じられなかった。

リゾートバイト(2023年製作の映画)

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想像のつかない展開で楽しめた。シュールな絵面もあって、怖さと面白さの混じった作品だった。

(2023年製作の映画)

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実際に起きた障害者施設での殺傷事件を題材に描く。観る人の倫理観を問われるような重い作品で、突き刺さってくる台詞があった。宮沢りえや磯村勇斗の熱演が凄かった。

バレリーナ(2023年製作の映画)

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亡くした親友のための復讐劇。チョン・ジョンソのアクションが良い。冒頭のコンビニシーンから引き込まれた。

ノーウェア:漂流(2023年製作の映画)

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コンテナに閉じ込められ海に放り出された妊婦のサバイバル劇。なかなか面白かった。母は強い。

ジョン・ウィック:コンセクエンス(2023年製作の映画)

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アイデアに富んだアクションのてんこ盛りでめちゃくちゃ面白い。盲目の殺し屋を演じるドニー・イェンがカッコ良かった。

コカイン・ベア(2023年製作の映画)

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コカインを食べて凶暴化したクマが人を襲う…。グロいだけでなく笑える部分もあって、なかなか面白かった。

キリング・オブ・ケネス・チェンバレン(2020年製作の映画)

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無実の黒人男性が誤通報の安否確認に来た白人警官に殺されたという実話ベースの作品。終始漂う緊迫感が凄くて、観賞後に疲労を覚えた。

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(2023年製作の映画)

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ゲームの世界観が画面から伝わってきつつ、ピーチ姫に逞しさがあったり、懐かしさと新鮮さの混じった作品だった。

アリスとテレスのまぼろし工場(2023年製作の映画)

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好みの分かれそうな作品だなと思った。終盤の展開は良かった。中島みゆきの主題歌が素晴らしい。

劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)(2023年製作の映画)

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もっこりとシリアスの振り幅は相変わらずの冴羽獠。アニメで観た頃を思い出して懐かしかった。「Get Wild」はやはり名曲。

グランツーリスモ(2023年製作の映画)

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ゲーマーからレーサーへの転身を実話を基に描く。大画面で観るレースシーンの迫力、臨場感が凄い。熱い作品だった。

ダンサー イン Paris(2022年製作の映画)

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怪我をして挫折したバレエダンサーが、コンテンポラリーダンスとの出会いを通して再生していく姿を描く。「低い場所で転んだから高い山に登れる」という言葉が印象的。前向きな気持ちにさせられた。

あしたの少女(2022年製作の映画)

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実習生としてコールセンターに勤務する高校生は、なぜ自ら命を絶たなければならなかったのか。捜査により見えてくる労働の搾取、社会の構造…。見応えのある作品でした。

福田村事件(2023年製作の映画)

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関東大震災後、流言飛語の溢れる中で起こった惨劇を描く。群衆心理の恐ろしさを見せられ、自分がその場にいたらどうしていたかと考えさせられた。重たい気分にさせられる作品だったけど、鑑賞できて良かった。

バカ塗りの娘(2023年製作の映画)

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職人の後継者問題、父と娘との関係を描く物語を堀田真由さんが好演。漆塗りのシーンは美しくて見応えがあり、とても良かった。

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく(2023年製作の映画)

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マスクを手放せない優等生女子と絵を描くことが好きな男子の物語。映像が美しく、主演2人も良かった。手を差し伸べるシーンが印象に残った。

春に散る(2023年製作の映画)

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師弟関係の主演2人の演技が良かった。横浜流星と窪田正孝のボクシングシーンは迫力があって引き込まれた。

僕と幽霊が家族になった件(2023年製作の映画)

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同性愛を嫌悪する警官がゲイの幽霊と冥婚(死者と結婚する風習)をすることになり、2人で事件を捜査していく姿を描く。コメディー色が強いものの、終盤は涙を誘われた。

マイ・エレメント(2023年製作の映画)

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火と水、正反対の2人が心を通わせていく様子を美しい映像で見せる。常識などにとらわれず、自分の求めていることが何か、見つめ直すことの大切さについて考えさせられた。良い作品でした。

クライムズ・オブ・ザ・フューチャー(2022年製作の映画)

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痛みの感覚が消えた未来を描いた作品。奇怪な椅子の造形など印象に残る部分はあるものの、難解で理解しきれなかった。

オオカミの家(2018年製作の映画)

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実在のカルト教団のコロニーを題材にしたストップモーションアニメ。独特の世界観・映像表現が凄くて目が引き付けられた。

CLOSE/クロース(2022年製作の映画)

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映像がとても美しい。切ない気持ちにさせられる作品だった。

イノセンツ(2021年製作の映画)

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子供達に芽生えた能力を巡る物語。派手さはないものの、画面から伝わってくる緊張感に最後まで引き付けられた。子役の演技がとても良かった。