ヒデさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

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search/#サーチ2(2023年製作の映画)

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前作同様、全てがPC画面の中で進んでいくストーリー。情報量の多さとテンポの良さ。主人公が機転を利かせながら行方不明の母親を追う姿に引き込まれる。めちゃくちゃ面白かった。

ロストケア(2023年製作の映画)

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介護の過酷な現実、呪縛にもなり得る家族という存在。「救い」と主張して命を奪った行為を裁けるのは、自らが安全地帯にいるからなのか?役者陣の演技が圧巻。涙無しに観れなかった。

ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい(2023年製作の映画)

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優しさの定義、対話をすることの意味、人との関わり方、色々と考えさせられる作品だった。とても良かった。

聖地には蜘蛛が巣を張る(2022年製作の映画)

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イランで実際に起こった連続娼婦殺人を題材。「浄化」という信念のもとに繰り返される犯行。正義に駆られ動く人とそれを讃える社会。救いのない話でありながら見応えがあった。

世界の終わりから(2023年製作の映画)

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世界を救うため奔走する女子高生を描いた作品。伊東蒼さんの演技が素晴らしかった。

オオカミ狩り(2022年製作の映画)

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犯罪者達を乗せた貨物船で起こる暴動。そこに登場する怪人の存在に笑ってしまった。暴力や血飛沫は多いものの、変な爽快感があった。

【推しの子】Mother and Children(2023年製作の映画)

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予備知識無しで観て、話の展開に衝撃を受けた。めちゃくちゃ良かった。続きを観たい。

ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー(2023年製作の映画)

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ゆるい日常パートと切れ味のあるアクションで殺し屋女子コンビを描く2作目。小ネタには笑わせられたし、敵役の兄弟は憎みきれないキャラで良かった。3作目もやってほしい。

Winny(2023年製作の映画)

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ファイル共有ソフトWinnyの実話を基にした作品。ソフトが悪用された場合、開発者は罪に問われるのか?東出昌大は天才プログラマーを好演していたし、弁護士役の吹越満はカッコ良くて印象に残った。見応えのある>>続きを読む

長ぐつをはいたネコと9つの命(2022年製作の映画)

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9つあった命が残り1つとなってしまい、死と向き合う物語。アクションシーンは迫力があったし、ウルフの存在がカッコ良かった。前作観てなかったけど楽しめた。

シン・仮面ライダー(2023年製作の映画)

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原作未見。つまらなくはないものの今一つ乗り切れなかった。柄本佑が演じる一文字隼人の飄々としたキャラは良かった。

ちひろさん(2023年製作の映画)

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お弁当屋で働くちひろさんと周りの人達との交流。「皆で食べても美味しくないものもあるし、1人で食べても美味しいものは美味しい」という言葉が印象に残った。

エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(2022年製作の映画)

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情報量の多さに圧倒される。SF、カンフーアクション、哲学、家族愛などをごちゃ混ぜにしたパワフルかつカオスな作品。主演のミシェル・ヨーがとても良かった。

フェイブルマンズ(2022年製作の映画)

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撮影をすることが持つ恐ろしさ。芸術に携わる者の光と闇。見応えのある作品でした。ラストがとても良かった。

逆転のトライアングル(2022年製作の映画)

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自分は楽しめたけど、下品な描写が少なからずあるので好き嫌いは分かれそう。Des'reeの好きな曲が使われていて耳に残った。

少女は卒業しない(2023年製作の映画)

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卒業を控えた4人の女子高生を描いた群像劇。心に染みる作品でした。とても良かった。

対峙(2021年製作の映画)

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銃の乱射事件の被害者両親と加害者両親。重い題材を役者の力量で見せる対話劇。残された者の「痛み」が伝わってくる作品でした。

BLUE GIANT(2023年製作の映画)

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ジャズの演奏シーンの臨場感・迫力が凄い。激熱な作品だった。

#マンホール(2023年製作の映画)

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マンホールに落ちた男がそこから抜け出そうとする脱出劇。シンプルながら良く出来ていて、最後まで飽きさせない。展開が予想外でびっくりした。

BTS: Yet To Come in Cinemas(2023年製作の映画)

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画面越しにも伝わってくる熱量が圧巻。パワフルな歌声にぶち上がる時間もあれば美声に浸る時間もあり。予備知識ほとんど無かったけど、楽しくてあっという間だった。

劇場総集編 SSSS.GRIDMAN(2023年製作の映画)

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アニメ未見にて鑑賞。作品の世界観が良い。戦闘シーンは音の響きが凄く見応えがあった。