Hikaruさんの映画レビュー・感想・評価

Hikaru

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サラリーマン・バトル・ロワイアル(2016年製作の映画)

3.1

ダメな感じの邦題にダメな感じの設定とダメな感じのジャケ写。きっと多くの人は観る前から敬遠するのだろうけど、ダメダメ臭が溢れまくっている割に意外とそこまで悪くはない。

MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2022年製作の映画)

3.1

お仕事系✖️SF系のゆるーく観れる映画。
邦画はこういうの得意だね。
日本人の感性を盛り込んでいるから共感できるのかな。これ系の海外での評価はどうなんでしょう。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.5

数年ぶりの再鑑賞ながら全く飽きずに観れた。暴行シーンやベッドシーンはやたらに生々しくて魅了される。

インシテミル 7日間のデス・ゲーム(2010年製作の映画)

3.1

過去に観たことあると思っていたけど、いざ観ると既視感なし。上戸彩が出ていると思っていたけど何と勘違いしてたんだろう。
それにしてもキャストは豪華だなー。
デスゲーム系は好物なんだけど、本作はちょっと物
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Mr.タスク(2014年製作の映画)

2.3

設定に興味はあるが鑑賞しての感想はまあまあダメ系。イカれた展開なら有名どころ観ておくのが吉。

みんなのいえ(2001年製作の映画)

3.3

記憶に残る大作じゃないけど、飽きずにゆる〜く観てられる良い作品。

帰ってきた あぶない刑事(2024年製作の映画)

3.4

ドストライク世代だけど、このシリーズには1mmも触れたことがなかった。当時映画といえば洋画しか観なかったし、テレビドラマはそもそもほぼ観なかった。
予備知識があって当時の思い入れがある人には最高にハマ
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機動戦士ガンダムSEED FREEDOM(2024年製作の映画)

3.2

予備知識はファーストガンダムのみ。
ラストのド派手なドンぱちは大好物のはずなのだけど、いまいち入り込めなかった…
見ていて気持ちは良いんだけどね。
基本設計知っていて劇場鑑賞だったなら感想全然違ってい
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10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

2.7

誰にどう感情移入していいのか分からない。ヒロインが不条理な環境でピンチにと言う設定なのだろうが、被害者妄想が強すぎて迷惑でしかない。

範馬刃牙VSケンガンアシュラ(2024年製作の映画)

3.2

タイトル通りのファンムービー。両作知らないと多分観ても面白さ分からないと思う。でも知ってれば外伝として楽しめるのかな。

セーヌ川の水面の下に(2024年製作の映画)

3.4

サメ映画と聞くと身構えてしまうけど、本作は進化系ではあるものの現実的。空を飛んだり頭が増えたりしないので大丈夫。むしろ問答無用に襲ってくるタイプでもないので現実的なのかも。ただ、最後はいくらなんでもそ>>続きを読む

ヘル・ゴースト/悪魔のスケアクロウ(1988年製作の映画)

2.5

すごーく昔にレンタルで観たな。内容も知名度もとってもいまいちな作品。意外とレビューがあがっていてビックリ。皆さん自分と同じで過去視聴なのかな。もし現在視聴されたのなら嗅覚が凄すぎると思います。
でもジ
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ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

3.5

モキュメンタリーはあまり好きじゃないけどこの作品は臨場感がすごい。ワンカット撮影だから自分もその場にいるかのよう。

チェンジリング(2008年製作の映画)

3.7

サスペンス?スリラー?ホラー?クライム?法廷劇?刑事物?展開や作品ジャンルがテンポよく切り替わるので映画として観ていて面白い(内容は悲劇だけど)
そんでこれが実話というのだからすごい。なりすましや精神
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.7

予想していた以上にヒャッハーだった。最初から最後まで走りっぱなし。これは劇場で観るべきだった、リバイバルやってくれないかな。

RUN/ラン(2020年製作の映画)

3.0

公式のあらすじでほぼほぼネタバレしていて、伏せられている部分も予想を裏切るものでもないので淡々とした視聴時間だった。

ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉(2024年製作の映画)

3.2

TVシリーズもゲームも作品コンセプトもほぼ知りません。艦コレやガルパンなどの擬人化系やリアル競馬にも人生でほとんど触れてきていません。
そんな自分が、観てるだけで楽しいスポ根もの、と言う情報を得て劇場
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武器人間(2013年製作の映画)

3.1

グロ描写は予想以上に強めなので視聴は注意。色々悪くはないのに撮影技法がPOVと言うのがダメなのだと思う。アングル変えるだけでもっと面白くなったんじゃないかな。クライマックスシーンはなんとなくバタリアン>>続きを読む

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章(2024年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

前編で壮大な物語の広がりを予想させながら終わったものの、それほど広がらなかった印象。エヴァ+まどマギ?ごった煮感もあるね。クライマックスシーンはもう少し派手に盛り上げて欲しかった。全体的にラブコメ要素>>続きを読む

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.8

元祖サメ映画。日曜洋画劇場あたりで観たのかな、怖くて寝れなくなった思い出が。見返してみるとサメの登場シーンはこんなに少なかったんだ。

サイコ(1960年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

シャワールームの殺害シーンはあまりにも有名。ずっとヒロインだと思っていたけど、序盤しか出てないのね。被害者だからそりゃそうか。

ロブスター(2015年製作の映画)

2.8

作家性が強いので、好きな人にはハマるのかもだけど、この監督の作品は多分自分には合わないんだと思う。

パニック・マーケット3D(2012年製作の映画)

3.3

設定的にヤバそうな臭いが漂っているけど、ちゃんとしているタイプのサメ映画。

王立宇宙軍 オネアミスの翼(1987年製作の映画)

4.0

淡々と進むから飽きちゃう人が多いと思うけど、全てのシーンが非常に丁寧に描かれているのでその世界観に浸るのが正しい鑑賞方法。ロケットの打ち上げシーンは芸術的。

ふしぎの海のナディア 劇場版(1991年製作の映画)

2.3

原作エピソードとは関係のない後日譚。特に面白い内容ではないし、作画もいまいち。本当に観る必要性がないね。

ミッシング(2024年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

行方不明の少女を取り巻く周囲の人々の人間ドラマ。それ以上でも以下でもなく、事件が進展することもないが、出演者の演技が凄くて見入ってしまう。特に夫婦で警察署に行く場面での石原さとみさんの熱演はトラウマ級>>続きを読む

最凶女装計画(2004年製作の映画)

3.6

最初のシーンで、あー悪ふざけ系かと不安になりましたが、そこはすぐに払拭…コテコテアメリカンコメディだけど丁寧に撮ってくれているので落ち着いて観れる。特筆したいのが人種問わずキャストさんが、揃って美形だ>>続きを読む

ピラニア 3D(2010年製作の映画)

3.6

ハイテンションと同じ監督だったんだ😳
同じくバリバリのスプラッタだけど、こちらは明るくご機嫌な感じなので爽やかに観れますね。展開も分かりやすく、エロバカも健在でとても観やすい。イーライロスがキャストで
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サマー・シャーク・アタック(2016年製作の映画)

3.1

B級なのは間違い無いけど、悪ふざけしないでまあまあちゃんとやろうとしているサメ映画。空は飛ばないし頭も一個しかないし、浅瀬の川を巨大鮫が泳いでいても全く違和感はない。チープな展開、チープなCG、そこを>>続きを読む

さがす(2022年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

30年前映画と言えばハリウッド一択だったけど、最近は邦画や韓国映画の方が観る機会が増えた気がする。歳とったせいなのかな、ドンパチよりも人間ドラマを観たくなる。
尊厳死、サイコパス殺人、そんな映画とは思
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最終絶叫計画5(2013年製作の映画)

3.1

90年代のアメリカンホームコメディドラマを彷彿させるね。昔は日曜の昼下がりとかにTV放映されてた気がするけど今はとんと見ない。絶滅したのかなー。

名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)(2023年製作の映画)

3.2

普通に面白かったけど基礎設定理解してないから多分楽しみは半減しているんだと思う。キャラ相関図もほとんど分かってないし。子供が主役というところと、コナンのあり得ない身体能力もちょっと抵抗感覚えちゃうな。

最後まで行く(2023年製作の映画)

3.3

終始悪ふざけなしのシリアス展開なのにやってる内容がアンジャッシュ系コントと言う。感情移入に戸惑いはしたけど楽しく観れた。これはそう言う原作なのか、日本版のアレンジなのか韓国版が気になる。

シャイロックの子供たち(2023年製作の映画)

3.2

横領、金融、融資、賄賂、お金が人から人の手に渡るだけで色んなストーリーができる。