Hikaruさんの映画レビュー・感想・評価

Hikaru

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アビゲイル(2024年製作の映画)

3.3

フロムダスクティルドーン的な破茶滅茶展開期待してたけど、そうはならずのこじんまり感。なんとなく、フライトナイトとファントムブラッドの方が彷彿させられる感があったかな。

教皇選挙(2024年製作の映画)

2.6

いやー、ダメだorz
バチクソやオーメンで、教会ものは鬼門だと自認していたはずなのに、評価の高さに惹かれて鑑賞してみたものの、やっぱり全然肌に合わなかった。
最後のオチもハマらなかった。
教えや現代社
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私にふさわしいホテル(2024年製作の映画)

3.6

気軽に観れるゆる〜いコメディ。
内容は置いといて、作品としての一番の見所はのんちゃんですよ。
今が旬の高石さんもキャスティングされてる。

闇金ドッグス8(2018年製作の映画)

3.8

今作と介護回はかなりの胸糞作品。
シリーズ作品の1エピソードじゃなくて、単作の映画して通用する内容だと思う。

闇金ドッグス9(2018年製作の映画)

3.4

ウシジマクン、ミナミの帝王と並んで闇金系はどれも安定して面白い。そんで同様に何話から観ても楽しめるから視聴順序はぐちゃぐちゃ。何話を観てないのか分からないし、全部観てるのかもしれないけど、とりあえず今>>続きを読む

篤姫ナンバー1(2012年製作の映画)

3.6

安っぽい展開に古臭いメロドラマ、ご都合的に話しは進むし昭和感溢れるCG表現も気になる。技術的に良いとこはみあたらないのだけど、エンタメ作品としては悪くない。自宅鑑賞中に笑っちゃうシーンもあった。

スマイル(2022年製作の映画)

3.1

そんなに取り乱すほどの怪異かな。そりゃもちろん当人にしてみれば耐え難い環境だろうけど、もうちょい落ち着けば道は開そうな気がする。ラストのモンパニ展開はもっと盛り上げてほしかった。

クレイジーズ 42日後(2020年製作の映画)

3.2

多分関連作品ではないと思う。原題も全然違うし。デモンズ商法かな。
系譜で言うなら、#生きている。
どっちが先かは分からんけど。
ゾンビ作品としては悪くはないけどご都合展開が気になったりもする。

パラドクス(2014年製作の映画)

3.1

トランスワールドっぽい。(不潔感はプラットフォーム)
ラストで怒涛のネタ回収をしてくれているっぽいけど、多分理解しきれてない。
観やすい映画ではあるけど、後半置いて行かれた感がある。

あんのこと(2023年製作の映画)

3.2

日本アカデミー主演女優賞おめでとうございます。
知らない女優さんだったけど、今年の注目株だったらしいね。
ナミビアといい、最近の若者の陰を表現するのが上手なのかな。
ジローさんは優しい良キャラだと思っ
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犬も食わねどチャーリーは笑う(2022年製作の映画)

3.1

なんか前半既視感あるけど、2022年作品って結構新しいのね、気のせいかな。
テーマとしては考えさせられる部分はあるけど、作品としては浅く感じてしまう。
ラストの茶番感よ。。

結婚式シーン。こんなに殺
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マイ・ブロークン・マリコ(2022年製作の映画)

3.1

永野さんはキラキライメージがあるからやさぐれ役は結構新鮮。
衝動的に実社会を飛び出して小旅行に。
ロードムービー、、、なのかな。
マキオは綺麗事ばかりだけど、どこまで下心をもっていたのかね〜。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.0

あえてだとは思うのだが映画としてのチープ感が気になってしまう。キャストは豪華なんだけど。

ナミビアの砂漠(2024年製作の映画)

3.2

主演女優さん可愛いのにタイトル画像ダメじゃない?何かの狙いがあるのかもしれないけど、自分はそこで敬遠しちゃいましたよ。
あと、他作市子とも混同してしまう。。
内容としては…、インディーズ感あるね。
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サンクスギビング(2023年製作の映画)

3.4

オープニングはアホ過ぎて楽しいけど、その後がいまいち盛り上がらないし評価もあんましだからハズレかなと思ったけど、後半ちゃんと始まるイーライ祭。

ウィキッド ふたりの魔女(2024年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

モアナの時はミュージカル作品と知らずに観ちゃったからいまいち受け入れられなかったけど、そういうものと思って観ればこの手の作品も全然ありね。特に映像の作り込みが凄いから眺めているだけでも気持ち良い。
I
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裁判長!ここは懲役4年でどうすか(2010年製作の映画)

3.2

社会勉強のためにと一切の予備知識なしに裁判傍聴に行った時のことが思い出される。後半はエンタメ色が強くなるけど、前半はかなりリアルな傍聴マニュアル。

シャークネード カテゴリー2(2014年製作の映画)

3.0

ツッコミどころしかないから、ツッコんでいたらきりがない。でもそういうものだと思って鑑賞できれば、意外と丁寧に作られている良作でもある。

茶飲友達(2022年製作の映画)

3.4

思った以上にゴリゴリの風俗映画。
需要と供給が成り立って、高齢者に働き口や生きがいを与えているのに、法律に反しているというだけで弾圧されるのはどうなのでしょう。この年代ならある程度性が乱れても世の秩序
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駒田蒸留所へようこそ(2023年製作の映画)

3.4

昨今のアニメーション作品と比較すれば全然勝ってはいないけど、お仕事系作品、特に接点の少ない蒸留所の実態を知れる内容としてはかなり貴重かと。ブレンディングって実際こんなにアナログなんだ⁉︎

TM NETWORK Carry on the Memories -3つの個性と一つの想い-(2025年製作の映画)

-

もうちょい演奏シーンを観せてほしかった…
ドキュメンタリー作品というのは理解していたけど、これはむしろ単なる裏方の記録映像、映像作品としてはどうとも評価できないね。
お三方の素の姿が見れたのは嬉しかっ
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バンパイアハンターD(2000年製作の映画)

4.0

素晴らしい。
川尻監督は2000年にもこんな作品を作っていたんだ。なんとなくよく分からない場面もあったけど、圧倒的な絵力でそんなの吹き飛ばしてしまう。
公開初日とは言えこんなに席が埋まっている映画館は
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ゴールド・ボーイ(2023年製作の映画)

3.2

公開当初評判が凄かったからめちゃくちゃ気になってはいたけど、いまいちタイミングが合わずにスルー。なんとなくモヤモヤしていたけど、早くもアマプラに来たー(しかもステルス的に)。
どんだけの作品なのかと期
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Broken Rage(2024年製作の映画)

3.0

長めのコントを見ているような。
ご自身のギャグセンスが現代では通用しないことは理解されているはずなのに、あえて持ち出したのは、シュールを求めたのか、一周回った感を期待したのか…
なんとなくたけしの挑戦
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神は見返りを求める(2022年製作の映画)

3.2

ほのぼのストーリーからの胸糞展開。信頼しあっていたもの同士が金や名誉のせいで歪み合うようになる。多分普通の社会にもありふれているんだろうね、本当に嫌だ。
火傷のシーンは短尺ながらなかなか強烈。

遺書、公開。(2025年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

中々に変な胸糞映画。
こんな腹黒サイコパス学級やだなー。
高石さんに負けない目力の方が数名いましたね。

入場者特典のポストカードは若干ネタバレを仄めかしているかも。
後出し後出しだから全部は見抜けな
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劇場版 トリリオンゲーム(2025年製作の映画)

3.5

賭ケグルイ?コンフィデンスマン?
これはトリリオンゲームではないような…
大分大味な仕上がりにはなっているけど、豪華で見応えもあって劇場版作品としてはアリかな。このスタイルで続編作るのか、まあ楽しみで
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俺を早く死刑にしろ!(2022年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

どんでん返し映画との事前知識を得ての鑑賞。最後はもう一捻りあるのかと思っていたらそのままエンディングに…、もうちょい転がせる伏線あったでしょ。。
種明かししてもらえるまで仕掛けは分からなかったけど、そ
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イチケイのカラス(2023年製作の映画)

3.2

オリジナルと思って観たけど、ドラマ版からの派生作品だったのね。
内容は理解できたけど、ドラマ版観てた方が多分良いのでしょう。設定や人間関係が分からず若干の困惑があった。なんか定番展開的なシーンもあった
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ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない(1994年製作の映画)

2.2

甚だしい茶番劇…
ご飯が出てきてようやくちょっとはしまったけど、ちびっ子二人は劇場版の主役を張れる器じゃない。ストーリーも展開も大分いまいち。

幽幻道士(キョンシーズ)(1985年製作の映画)

3.0

子供の頃好きでビデオ録画を何度も見返したなぁ。まさかアマプラ配信されていたとは。
当時も出来の良い映画と思ってはいなかったけど、今観ると色々ときついな。
ドリフコントなみのクオリティ…

オカムロさん(2022年製作の映画)

3.5

タイトルは知っていたけど、地雷臭しか感じていなかったので、特に気に留めることもなく。
と、このまま触れることのない作品と思っていたけど、悪鬼のウイルスが意外と悪くなかったので有料ボタンをポチッとな。
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悪鬼のウイルス(2025年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

いやー、悪くないですよ。
新進気鋭の若手監督さんと言うところで、ちょっと不安だったけど全然楽しめた。
安っぽい映像やキレの悪い演出は目についたけどこのジャンルの作品としては十分に及第点ではないかな。
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デッドプール&ウルヴァリン(2024年製作の映画)

2.9

こう言うタイプの作品だったのね。悪ノリやメタ的演出が多用されていてちょっと冷めちゃうな。続編という以前にマーベル知識がないと付いていけない設定も多くてどうにも内容が入ってこなかった。フライト時間の関係>>続きを読む

電人ザボーガー(2010年製作の映画)

3.1

どう考えても地雷じゃん、こんな作品に人生の時間を投じて良いものか…、と悩む時間の方がもったいないと思いいざ鑑賞。
なんとこれが意外と真面目な作品だった。
もちろんC級だけど、そこに開き直ることなく、悪
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正体(2024年製作の映画)

3.4

流星君の七変化。
ネトフリ字幕で、映っている人物の名前が分かるのは良かった。劇場で観てたらもしかしたら困惑があったかも…
まあでも内容は至ってシンプル、逃げる側と追う側の逃亡劇。
それにしても冤罪は怖
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