ハスキーさんの映画レビュー・感想・評価

ハスキー

ハスキー

トロイ(2004年製作の映画)

3.5

ブラット・ピットの肉体美と殺陣の技術を楽しむ作品。
内容はそこまで良いわけではないです。
物凄くオススメできるわけではないけれど、誰かと映画観て過ごすときなど過度な暴力や性描写もなく、それなりに盛り上
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ガール・ネクスト・ドア(2004年製作の映画)

3.7

ただのコメディかと思って観ていたけど、予想よりもかなり凝った造りになっていました。
ポルノ女優が相手なので、どうしても下品なギャグ・表現が連発してしまいますので、おひとりで観られることをお勧めします。
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.3

どんでん返し系ミステリー。
最終的なオチがわからず3回鑑賞しました。
「つまり××は□□で、主人公が○○で、実は~だったのか」
とわかるまで時間がかかりました。
ミステリー好きな方にはお勧めです。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.0

精神疾患を題材にした作品は評価が難しいです。
リアリティがない、統合失調症はこんなものじゃないと思いつつ、映画は娯楽なのだから整合性なんて求めてはいけないという葛藤を持ちながら鑑賞しました。
まず第一
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愛とセックスとセレブリティ(2009年製作の映画)

1.6

そうか、こういう男を日本では「ママ活」というのか。
海外では「ジゴロ」というれっきとした職業?社会的地位のある男性のようです。
アシュトンカッチャーがとにかくダメヒモ男を演じ切っていてさすがだなあと思
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

1.1

私には合わなかったです。

これを楽しいと感じられる人は心がピュアなのかな、私の心がすれているのでしょうか…。
そんなに極端に長い尺ではないですが、いつ終わるのだろうと珍しく残り時間を確認する作品でし
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オーバーボード(2018年製作の映画)

4.2

評価は少ないですが、結構面白いです。
スペイン語と英語が混ざっているので慣れるまで時間がかかるけれどテンポよく進んでいくので気にならなくなります。

少し下品なギャグもあるけれど、うまく回収してくれて
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悪いことしましョ!(2000年製作の映画)

3.0

気軽な気持ちで視聴できる作品でした。
ブレンダン・フレイザーが冴えない会社員を演じているのが最初はなれませんでした(アドベンチャー映画というイメージが強いので…)。
最後はちゃんとハッピーエンドで終わ
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

2.5

評価が難しいです。

というのも私自身がプラッドリー・クーパー演じる主人公と同じく双極性障害の診断を受けた立場なので、リアリティが感じられませんでした。
なんでも恋愛で展開していこうとするところが、ア
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娚の一生(2015年製作の映画)

2.3

昔原作を漫喫で読んだことがあり、なんとなくは知っていたが、映画を観て原作と大きく雰囲気が変わっていることに驚いた。

こんなおっさんがいたら正直怖い。
「あんたのおっぱい見えたで」
とか、きもいって感
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セカンドベスト/父を探す旅(1994年製作の映画)

5.0

レビューは少ないですがこれお勧めです。

子役の男の子の演技が良くていろいろ調べたけれどこれ以外の作品には出ていないようです。
ウィリアム・ハートも、良い年の取り方をした中年男性をうまく演じています。
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

2.9

トム・ハンクスの役作りはとにかくすごかった。
たるんだおなかを、ばきばきの腹筋に鍛えたことは称賛したい。

ただ、少し長く感じた。
もう少しコンパクトにまとめてもいいかもしれない。
トム・ハンクスらし
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ロリータ(1962年製作の映画)

2.5

おっさんが14歳の少女を好きになり、盲目になる話。

ロリコンという言葉の元になった作品ということで期待してしまったがゆえの、ギャップによりやや辛口のスコアにしました。

年の差恋愛(少女への編愛)で
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

2.8

途中退屈になってしまいました。
でも後半から急展開します。
何か書くとネタバレになるので控えますが、結婚することが怖くなりました。
旦那に不満があってもそこまでやるか?と突っ込みたくなります。

美しい絵の崩壊(2013年製作の映画)

4.2

やっていることは不倫なのですが、これは嫌いになれません。
なんといっても景色が本当に美しいです。
いやらしさもないです。

親友がお互いの子供同士と関係を持つというありえない設定ですが、主人公の二人が
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

5.0

大好きな作品です。

設定などいろいろツッコミどころがありますが、トム・ハンクスの人柄そのままという感じで、何度も観てしまいます。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

4.0

賛否別れる作品ですが私は感動しました。
こういう余命僅か、というのに私は弱いです。
しかも今回は、自分で選択した死、そう「尊厳死」という大変重いテーマです。
先日も重度の身体障碍者の殺人ほう助の事件が
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

2.0

うーん自分には合いませんでした。

婚約決まっているのに、その相手を捨ててしまう主人公…。
少しタイタニックとも似ているけれど、別に婚約者はモラハラみたいなことは一切していない誠実な人なんだけどね。
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.2

発想は面白いと思う。
老人として生まれて、最後は赤子として息を引き取る。
その中で出会った運命の相手。

ただ私には合いませんでした。
だって実の父親の遺産は相続しているのに会社は放置して、子供も見捨
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.1

男性は楽しめると思います。
女性の私には少し退屈でした。
分かる人には分かるのかな、この作品の良さは…。
ブラピは何着ても様になるからずるいな。

セブン(1995年製作の映画)

4.1

どんでん返し系が観たい人にお勧めとあり観てみました。
最後は「もしかして…」と予想できそうな感じですがでも裏切られます。

テレビでも放映はされていますが、何度観てもはらはらします。

ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

3.5

ブラット・ピットはハンサムなのか?その判断に迷う人はまずこれを観てください。
たぶんブラピ史上もっとも彼の容姿を堪能できる作品だと思います。
2時間半もありやや中だるみはしますが、それを我慢できるくら
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

4.2

30年近く前の作品だが古さは全く感じません。
ベトナム戦争をよく知らなかったので、とても勉強になりました。

民間人でも容赦なく殺戮するアメリカの海兵隊には驚きました。
最後は少しあっけなく感じました
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フューリー(2014年製作の映画)

3.8

戦車ものは初めてなので、リアリティのありなしはその筋のオタクの方にお任せしますが、そこそこの内容なのではと思います。
最後ドイツ人がどんどんやられてしまうのは少し呆気にとられました。

ブラット・ピッ
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

2.9

沖縄戦をアメリカ視点で描いています。

筋骨隆々の日本人には驚きました。
もう少し昭和の時代考証ができるスタッフを採用してほしかったです。

どうしてもアメリカ=正義、日本=悪のような描き方をしてしま
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.5

アメリカがまた大儀のない戦争を始めた。
何の罪もない民間人が殺されていくのは観ていて辛かった。

重い内容ですが一度は観てほしい。

7月4日に生まれて(1989年製作の映画)

3.5

アメリカ人が戦争とは何なのかを考えるきっかけになった戦争。
それがベトナム戦争。
フォレスト・ガンプでのダン中尉は、帰還後も彼なりの生きる目標を見つけられたが、こちらの主人公はただひたすらに悲しい人生
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.9

想像していたより戦闘シーンが少なくて驚いた。
どちらかというと、アメリカ国内での人種差別に重きを置いている(ネイティブアメリカンが虐げられる)ように感じた。

硫黄島からの手紙の逆バージョンではなくこ
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ボーイズ・ドント・クライ(1999年製作の映画)

4.0

観た後に、ずっしり来る。
疲れているとき、癒されたいときは観ないほうがいい類の作品。
でも一度は観てほしい。

アメリカにもつい30年前までは男性になりたい女性がレイプされる時代があった。
観ていて本
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

作品としては素晴らしいです。
ただ惜しいのは主人公の歌唱力が低いこと。
最後に歌うシーンがあるのですが、ちょっと残念な感じ。

それ以外は大変良かったです。

インセプション(2010年製作の映画)

2.0

難しすぎてよくわからないというのが正直な感想です。
CGを駆使して夢の世界を再現しているのですが、何が何だかよくわからないし、これでもかというくらいお約束の銃撃戦が始まるので長いなというのが視聴後の率
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J・エドガー(2011年製作の映画)

1.9

ストーリーよりも、老け顔メイクの不自然さばかりに気を取られてしまい頭に入ってこなかったです。
FBIの創設ということで日本人にはやや難解かもしれません。

「君の名前で僕を呼んで」でオリヴァー役を演じ
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

1.5

この作品のファンには申し訳ないが、つまらなかったです。
というより3時間が長すぎたという感じです。

女性の裸が沢山出てくるので、男性は楽しめるかもしれません。

良かった点はコカイン等ドラッグに依存
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仮面の男(1998年製作の映画)

3.8

あまり評判がよくなかったけれど、観てみたらそうでもなかった(面白かった)です。

ディカプリオは王子様役が似合いますね。
ピーター・サースガードが脇役で出ていてびっくりしました。

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.4

戦争映画ではわりと良作に入る部類だと思います。
アメリカ制作ですが、日本人の心の葛藤などもうまく描いています。
ただ惜しかったのが、硫黄島の戦いについての説明が若干物足りなかったように思います。
この
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ボーイズ・ライフ(1993年製作の映画)

2.9

ディカプリオが19際には見えません。
流石は童顔。
中学生と言われても全く違和感がありません。

ロバートデニーロはダメ夫(今でいうモラハラ夫)を絶妙に演じ切っていて迫力がありました。
そんなダメンズ
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