カカオさんの映画レビュー・感想・評価

カカオ

カカオ

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フェイブルマンズ(2022年製作の映画)

3.3

作品予告を見た時から、これはスクリーンで見るべき作品だということを理解した。

遅ればせながらスクリーンで鑑賞。



















私の中でのスピルバーグ作品は、常に新作が待ち遠し
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大誘拐 RAINBOW KIDS(1991年製作の映画)

3.4

若い男3人組が和歌山の山林王のおばあちゃんを誘拐し身代金を要求するが、おばあちゃんに誘拐の作戦を誘導されてしまうコメディ作品。

面白い!
脚本が面白い。


誘拐されることを楽しむ強烈なおばあちゃん
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斬、(2018年製作の映画)

2.7

農民の世話になっている武士、杢之進

杢之進を気にかける農民の娘と、
杢之進を慕う農民の若手


ある日ある武士から
江戸から京都に向かう仕事に協力を求められる














やはり予想
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眠狂四郎 多情剣(1966年製作の映画)

3.1

眠狂四郎、第7弾、

「女妖剣」に登場した菊姫が再び登場。
改めて狂四郎を目の敵にして狙い刺客を放つ。

顔のヤケド傷を能面で隠し、お転婆が過ぎる姫との対立。また、女郎の娘はるを買い取るなど、前作に続
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誕生日プレゼント/誕生日おめでとう(2020年製作の映画)

2.8

久々に会う息子の誕生日の準備に忙しい男のショートムービー



堕落した生活、
切羽詰まった悲壮感がハンパない。



集める小銭、

少女との争い、



壊れるオモチャ、
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お静かに(2017年製作の映画)

3.2

障がい者の兄の世話を押し付けられた苛立ちの弟を描くショートムービー









寝坊で遅刻が迫る、
母親からの兄の世話を頼まれ、
来ないロレーナ、
理解してくれない図書館職員、

トラブルにより
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ハケンアニメ!(2022年製作の映画)

3.4

派遣ではなくて覇権でした


同じ時間帯で視聴率を争う2つのアニメ番組、
注目度を高まる中、互いに切磋琢磨する競合。



決められた期日までに最大限のパフォーマンスを発揮する者と、発揮させる者。
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母を亡くした時、 僕は遺骨を食べたいと思った。(2018年製作の映画)

2.7

母親がガンで亡くなるまでを遡る物語






















涙腺は弱くなったけど、涙は流れず。


母親への愛が溢れ過ぎて、置いてかれるような感情に。




個人的には脚本が刺さ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.2

「ジュラシック・パーク」シリーズ第5弾
新シリーズの第2弾


前作のジュラシックワールドのパニックとなった島を放置して3年。恐竜たちは島で生きていたが火山により絶滅の危険が迫っていた。



以下、
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眠狂四郎 魔性剣(1965年製作の映画)

3.2

眠狂四郎、第6弾

狂四郎自身の一言で自害してしまった女性、その女性を母親のように慕っていた子どものために償う行動の狂四郎。












嫌われながらも、子どものために償う姿勢を見せる。ピ
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管理人(2020年製作の映画)

3.1

ナチスに迫害を受けた絵画を守った男のショートムービー



コンパクトにまとめなくとも、90分や120分の作品にもできると思った。

息の跡(2015年製作の映画)

3.1

種屋を営む佐藤さん、本業の合間に東日本大震災の記録を英語や中国語で製作する姿を描くドキュメンタリー。


英語の発音を判定する能力は持ち合わせておりませんが、英語を発する声量のパワー、津波のことを伝え
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夏の断食(2020年製作の映画)

2.5

子ども目線のラマダンを描くショートムービー

西部劇を思わせる音楽、
団地ともお、のような世界観、









見終えてからWikipediaでラマダンを調べる。
ラマダーンの表記でしたが、
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眠狂四郎 炎情剣(1965年製作の映画)

3.0

眠狂四郎、第5弾

いきなり仇討ちの場面に遭遇する狂四郎。仇討ちを返り討ちされそうになる女性に助けを懇願される狂四郎は、大事なモノの報酬を約束に女側に加勢する。





正義の味方の狂四郎ではあるが
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Summer of 85(2020年製作の映画)

3.2

1985年の夏におけるボーイズラブ


親友を超えた感情と、
生と死の概念が交差する。












フランス映画だけど、
不意打ちのロッド・スチュワートが良かった。




最後の締めくく
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猫侍(2014年製作の映画)

3.0

猫好きに向けた時代劇コメディ。

キリッと難しい顔をしているにも関わらず、猫に心を撃ち抜かれたギャップがおもしろく脚本が良かった。

















寺脇康文、
とてもいい演技でした。

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

2.8

「ジュラシック・パーク」シリーズの第4弾、
しばらくのブランクを経てリスタート。






















ところどころ緊迫感はありますが、強引なストーリー展開と、ミラクル的に致命的
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キャラクター(2021年製作の映画)

3.5

なかなか芽が出なかったマンガ家志望と殺人事件の犯人が共鳴する衝撃的な問題作品。

いやー、衝撃的でした。




以下ネタバレあり

















演出や
役者の演技が良かった。
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さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-(1981年製作の映画)

2.3

松本零士、追悼として鑑賞。

たくましくなった鉄郎に届くメーテルからのメッセージを受けて999へ。


メーテルの謎に迫る物語。
























人間 vs 機械
哀し
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ラブアンドロイド 執事のアダムとぼっちな私(2016年製作の映画)

2.7

城定秀夫監督作品、
執事のアンドロイドを試作品


愛について考えるロボット
終盤はおもしろい。










執事役、演技が上手です。
人間に危害を加えることができないことで、主人を助けること
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恋の豚(2018年製作の映画)

1.4

城定秀夫監督作品、

マイノリティな趣向の方をターゲットにしたお色気コメディ。























あまり面白くなかった、
が正直な意見です。

わるいおんな(2014年製作の映画)

2.2

城定秀夫監督作品

実話というから驚きだ。


妻を監禁する夫、
私生活にだらしなく追い込まれた妻、
殺人事件の逃走犯、













似たような構成の作品に「女の犯罪史」ってのがあるけど
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白鯨(1956年製作の映画)

2.9

「白鯨」世界的有名な文芸作品として知っているものの初鑑賞。日本でいうと「桃太郎」みたいなものだろうか。



自分の片足を喰いちぎった白鯨を追うエイハブ船長、片足がクジラの歯でできた義足というところが
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くじらびと(2021年製作の映画)

3.1

インドネシア、クジラ漁で暮らす集落。

命を懸けたクジラ漁、
暴れるクジラの迫力が凄い。

神への信仰や伝統を重んじ、
村人たちの助け合う協調も大切にする。





命懸けでクジラを獲り、
クジラに
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ロシアン・ルーレット(2011年製作の映画)

3.1

チャットルームでトーク相手を探す女性、突如、宇宙で働く男と繋がるショートムービー













最後は宇宙に向かって大サービス!

不思議なヤギ(2018年製作の映画)

3.1

移民の受け入れについて考えるショートムービー




アフガニスタンからヤギと共にやってきた男。
動物は感染症の疑いを考えると入国に難色を示される実話。













私も猫を飼っています
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長崎ぶらぶら節(2000年製作の映画)

3.1

明治の終わりから昭和の初期における長崎の芸妓の物語。長崎に伝わる古い唄を探す物語。













吉永小百合、
不遇な運命の献身的な姿がよく似合う。三味線を奏でる姿も美しい。もしかしたら三
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梅切らぬバカ(2021年製作の映画)

3.4

発達障害の子の将来を思うと別に暮らした方が良いと考える母親


母親の心情が汲み取れる





発達障害者を支援するグループホームと近隣苦情の社会問題

重い社会問題をコミカルに描く。
短めの作品の
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眠狂四郎 女妖剣(1964年製作の映画)

3.3

眠狂四郎、第4弾、

アヘン、
隠れキリシタン、
密貿易、

池の変死体、


キナ臭い背景がプンプンと漂う


私腹を肥やす備前屋、
従える用心棒、


完全なる用心棒ではない位置付けで1作目の強敵
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眠狂四郎 円月斬り(1964年製作の映画)

2.9

眠狂四郎、第3弾


河原で生活する低い身分の者たちへの献身











夢想正宗を手中にしたい若殿

無能な将軍候補と呆れる狂四郎


次々と現れる刺客




よせばいいのに、
牢屋に向
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カクテルパーティー(2021年製作の映画)

3.0

カクテル・パーティーのウェイトレスの妄想のショートムービー


美しいキックフォーム
妄想しているウェイトレスは多いと想像する

ゲットアップ・キンシャサ(2016年製作の映画)

3.2

キンサシャ、貧しい生活の中、知恵を絞ってお金を稼ぐショートムービー



子役のナチュラルな演技が素晴らしく、世界観に入り込める。

カトンプールでの最後の日(2017年製作の映画)

2.2

幼き頃に利用していたプールを振り返るショートムービー


















よくわからない苦手な表現

恋愛適齢期(2003年製作の映画)

3.2

ジャック・ニコルソンの作品を連チャンで鑑賞。
小説家はダイアン・キートンに交代。

複雑な恋愛相関図の状況下で描かれるラブストーリー。


以下、ネタバレあり


















63
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恋愛小説家(1997年製作の映画)

3.0

著名な小説家ではあるものの、性格が堅苦しく過敏な潔癖症のメルヴィン。いつものレストランでは決まったウェイトレスでないと受け付けない。そんな男の物語。
















退屈することなく、
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小説家を見つけたら(2000年製作の映画)

3.8

スラム育ちの黒人少年と、かつての著名な小説家の出会い

「グッド・ウィル・ハンティング」に似ているなと思えば、同じガス・ヴァン・サント監督であった。今回は理系ではなく文系で攻めてきたか。
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