にゃもさんさんの映画レビュー・感想・評価

にゃもさん

にゃもさん

大阪の大学生
いい映画でいい一日に
美味しいご飯が出てくる映画は無条件で好き

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ファクトリー・ウーマン(2010年製作の映画)

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女性の社会的価値を上げるために奮闘したフォード社の女性労働者の話
サリーホーキンス こういう強い女性の役も演じきるからさすがやった
服装が全部素敵

ただ、私が個人的に同じ女性として感じたことが
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恋するベーカリー(2009年製作の映画)

3.0

思っていたのとは180度違いました 笑

ジェイクの勝手さと体の汚さが、ちょっと見るに耐えなかった

子供達とメリルの素敵さで最後まで見れた感じかな
内容はうーん、、

レンタネコ(2011年製作の映画)

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安定に、萩上直子さんの経済力、生活力待った無しのこのゆるい感じ
好きやわ

レンタルネコ屋、、ありかもなと思いました
心の穴ぼこ埋めてくれるのか

ネコネコのところが好き
結構頭に残ります 笑

ハットしてキャット(2003年製作の映画)

3.9

昔あほみたいに見てたやつ
週3は見てたな 50回は余裕でいってる気がする

ほんまにやってること全部ぶっ飛びすぎて、腹かかえて笑える
普通におすすめできる 子供には絶対見せたい

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

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シェイプオブウォーターを見るならまず見るべきと言われる作品

これもまた不思議なストーリー
一方では摩訶不思議なファンタジーが繰り広げる中、それと並行してリアルな世界が進んでいく
融合しないようで、な
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ちはやふるの集大成
この結びは、上の句、下の句を通してちゃんとちはやふるの全キャラクターを愛している人に見てほしい

少し長く語ります。

クイーン戦、清原果耶ちゃんの存在感
この作品にぴったりな雰囲
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ファーゴ(1996年製作の映画)

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見るとなるほどなって感じ 笑

計画性のないお馬鹿さん達のドタバタ劇ってことか
構えずに爆笑しながら見るべきものなのかもな
ブラックユーモアを初めて経験した

誘拐犯の特徴で、へんな顔あたりからおかし
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L.A.ギャングストーリー(2012年製作の映画)

3.9

アンタッチャブルを思わせる作品
時代性として少し劣るけど、それでも十分にかっこよくて惹きこまれた
ちょいちょい計画性のなさに笑えたし 笑

これが実話を元にしてるってのがアメリカすごいわってなるよね
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ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

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運命のいたずら的ラブロマンス

SNSが発達してないこの時代の話だから、純粋に見れる
結構先駆的だったのかも

キャスリーンとフランクの別れ方が個人的にとても好きでした

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

我慢ならず酷評させていただきます

オープニングのおしゃれさ
カメラの撮影音、フィルムを巻く音
すごくよかった
後半にかけての冗長さに個人的に嫌気がさしました

クラブでの現役モデルとの絡み
あたかも
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ストーンウォール(2015年製作の映画)

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少し惜しい

ストーンウォールの反乱を元にオリジナルストーリーで作るんやったら
彼らに盗みを働かせるとか反社会的なことはさせるべきではなかったと思う
感情移入しにくくなるし、正当性が失われる
差別が根
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アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

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ブレイクライブリーほんまにお綺麗

アデラインの母娘関係が素敵でした
綺麗な親子愛が見れました

君なしでは生きられないって言葉の恐ろしさ
愛してるの最上級なのかもしれないけど
私がこれ言われたらたぶ
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

3.8

面白い、良作

最初、え、ん?ってなるけど
最後ちゃんと回収してくれて
時系列苦手人間にも優しい作品です

ムロさんは見た目違えど、やっぱクセやな 笑

初恋(2006年製作の映画)

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小学生の時、TSUTAYAで見てジャケットに衝撃を受けた作品
当時3億円事件知らなかったから、これが本当の話だと思ってたら、フィクションなんですね

未だに未解決の事件をつかったストーリー
結構よくで
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汚れたミルク/あるセールスマンの告発(2014年製作の映画)

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原題のTiger
まさに世の中は弱肉強食
強い企業が貧しい人々の命までも奪う
これは原題がすばらしい

この作品の醍醐味はあくまでネスレという大企業の批判だけで終わるわけではない
それを享受する医者
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

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ハルナが一番まとも
冷静に現実を俯瞰している
でもそれは感情が薄いから 生きてないから
感情の薄いわたしは、だからそこまでこの作品に入り込めなかった

でも嫌いじゃない
伝えんとしてることはわかる
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

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遠くに行けなかった彼女は
外の世界に想いを馳せて、想像、記憶を元に数々の魅力的な絵を描いた
どこへでも行くことのできる私たちよりもとても偉大な力だし
それをひけらかすわけではない
絵から伝わる純粋さを
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人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

3.9

めっちゃフランス映画やと思ってた
その割にはクセ少ないなって思ったら
カナダの恥 あたりで
あれ、あ、カナダそういやフランス語圏あったなって 勝手に騙された感 笑

ふつうにいい作品
いい意味で
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アオハライド(2014年製作の映画)

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原作全盛期の超世代やけど

原作と完全に切り離して見れば、悪くはなかった 笑

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

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ギャル松岡のは? 最高か

オムニバス的な作りのわりにめっちゃちっちゃい世界の話
作り方うまいなって思った

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.1

戦争映画の最高傑作
すごい好きやった

全てのカットが壮大で凄すぎて圧巻の連続
戦争の話なのに映像が綺麗すぎてそのギャップにテンションだだ上がりよね

再び特別上映に期待

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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とりあえず楽しみ過ぎたので
公開初日の朝イチに映画館へ

なんだこれは、、
ファンタジーでありSFでありラブロマンスであり社会派であり
いろんな要素が全て程よく詰め込まれてる
これを2時間でまとめる辺
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愛を読むひと(2008年製作の映画)

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組織の中では法より秩序、責任
組織の外に出て、裁判でようやく気づく法の存在

ナチスがしたことは決して許されないけど、実行側にも被害者っていうのは存在する
ケイトウィンスレットの表情を見れば、アカデミ
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犬猿(2017年製作の映画)

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なぜか、これを見てしまった 笑
全然みる気なかったのよ
兄弟おる人必見って書いてたから

うん。たしかに必見かも
同性の兄弟がいる人あるあるなんかな
ちょっと、かなりオーバーやけど 笑

でも普通に面
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

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過度なインスタ映えの先行

ジェイクの演技すごいし、瞬きしてってなるけど
私はこれ好きじゃない 笑

バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987年製作の映画)

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ええーージャケットの人、子供じゃなくておばさんやったん、、、
ってまずそこの衝撃ね 笑
勝手に可愛い子供が活躍する作品だと思ってたから

終始謎のおばさんが大活躍する作品でした 笑
正直よくわかんない
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きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

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私的に衝撃でした

題名的に明るいのかなって勝手に思ってた部分があって
でも、すごく重く、逃げ場のない酷いストーリでした

この作品で印象的だったのが、校長先生が何度も言ってた”しつけ”という言葉で
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ブルーラグーン(1991年製作の映画)

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青い珊瑚礁の続編

続編ってだめになりがちだけど
これに関してはどっちも素敵やった

弊害が何もなければこんなに素直にロマンチックが演出されるし、受け入れやすいんやと思いました

タイヨウのうた(2006年製作の映画)

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YUIがひたすら可愛い
塚本すごいいい顔する役者だな

Goodbye days今までも一番好きやったけど、さらに好きになりました

青い珊瑚礁(1980年製作の映画)

3.9

ファンタジーであり、ロマンチックでありながらも
人間の性に言及した素晴らしい作品だった
性教育に使えるぐらいすごいわかりやすい

エメラインがすごい美しかった
着飾らない素の美しさが拝めます

天使にラブ・ソングを2(1993年製作の映画)

3.8

1同様素晴らしい安定感

面白くて、元気になる 最高でした
聖歌隊ってイメージ違ったけどめっちゃかっこよい

ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

4.0

最高、
めっちゃクール
音楽が素晴らしい

リズム感が全部好き

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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面白かった
もっと重いと思って行ったから余計かな
でも、すごい新しい

事の発端がど田舎の看板3つで、誰も通らないような道
それから始まってそんなこんなで
たくさんの現実批判もあるし、だからといってそ
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