にゃもさんさんの映画レビュー・感想・評価

にゃもさん

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大阪の大学生
いい映画でいい一日に

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

少し違和感の漂う作品でした

ブロークバックマウンテン
閉鎖された空間に男2人
それがたとえ男女2人であろうとも性行為に及ぶのではないか
心の通い合いというものがそこにあったのか
セックスが先行する愛
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

良作
なにが良作かいまいちよくわからんけど、これは良作だと思う
すごく面白かった
ドイツ国民はもっと面白いと思う

テレビは娯楽 娯楽は苦しみの時代の癒し
しょーもない番組ばっかり放送してる=苦し
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おとぎ話みたい(2014年製作の映画)

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なんか、不思議な話

言ってる台詞はちょっと難しくてよくわからんかったけど
バンドのライブ映像と重なって進められて行くストーリー エモさしかなかった
55分って短さがちょうどよいのかもしれない

舟を編む(2013年製作の映画)

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新年に見るにはもってこいの、今年もほのぼののんびりとひとつのことを着実に生きていこうと思わせてくれる作品でした

12年も月日が経てば、生きていた人も死ぬし、元気だった人も病気になったり、1人だった人
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

午前10時の映画祭にて

名作中の名作なのであまりなんとも批評できませんが、わたしははまらなかったです

悲しみよりもっと悲しい物語(2009年製作の映画)

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ラスト怒涛に泣かせてくるやつ

でも正直終わり方はなんかよくわからない

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

ズキュンドキュン
予期せぬキュンすぎて
新手のきゅんだわ いやあ、わたしまで叫びそうなったよ
家でDVDだったら間違いなく躍り狂うレベルの後半の盛り上げ
内テンションめちゃあがった 楽しかっ
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

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最初から最後までよくわからん世界観で、非現実感を貫きつつも感情はリアル

まあ、可愛かった
衣装からセットまで
時代的なものとあの子供キャンプは関係あるんかな そこはちょっとわからんけど

フレンチ
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メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

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ジョゼと同じ監督、脚本ということで

柴咲コウとオダジョー すでにこのキャスティングで2割ましにはなるうえに、
役に完全に2人のキャラがはまっていた

ジョゼと同じく、なにが起こるってわけじゃない
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8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ずっと楽しみにしてた
やっぱりよかった。
泣きすぎたのか、終わった後はすっかり抜け殻でした

キャスティングが完璧で、内容は実話であることも含めてよくあることかもしれない
でも太鳳ちゃんは完全にまいさ
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明烏 あけがらす(2015年製作の映画)

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くせまみれ俳優たちのフルコース
ムロくんのヨシヒコ感すごかった 笑
面白い

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

3.8

クリスマスイブ
今見るべきかなって見てみた

笑えて、楽しくて
見た後に幸せになる 素敵な作品でした
クリスマスに家族で見るのにいいかもしれない

カラーパープル(1985年製作の映画)

4.1

これぞ、隠れた名作だと思う
スピルバーグ監督ってゆうのを差し置いても素晴らしかった

奴隷にされた女性を扱った作品は数多くあって何個か見てきたけど
カラーパープルは悲惨なところは隠さず、それでもどこか
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ラブリーボーン(2009年製作の映画)

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なんか不思議な話
全く展開が読めなかったな

これぞファンタジー!?なのかな 笑
ちょいちょいサスペンス的な要素もあったけど

シアーシャローナンの目の青さはこの時から健在なんですね すごい綺麗

キャロル(2015年製作の映画)

4.0

好きじゃないわけがないビジュアルと時代設定
要するに大好きなわけで

フランス映画かなって思わせるような雰囲気で、この世界観に一歩踏み出せば、しばらく抜け出せないような
まさに理想的な世界
やっぱりこ
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私たちのハァハァ(2015年製作の映画)

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この感じ
ライブへの熱い思い
しかもクリープってゆうね

これぐらいの思いかけてたらそりゃふみこみたいにイタい感じにもなりますよね
すぐに行けるお金がある大人とは違うんだから
気持ちだけで動いてるんだ
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

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ずっと見たくて見たくて、
でもなんか覚悟がいるような気がしてなかなか見れなくてようやく

Chara、三上博史、伊藤歩、渡部篤郎
全員が醸し出す独特な雰囲気
決してバラバラじゃないけどどこか個性的で、
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恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

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走り回るレイチェルが可愛すぎたし、程よいコメディ感で息抜きにはぴったり
ああいう恋人関係すごく素敵だし、ごちゃごちゃ別れたり揉めないところが
テンポが悪くならなくてよかった

久々の映画〜
主題歌よか
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

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すごく斬新なアイデア

顔って心よりもその人のアイデンティティだから、それが毎日変わってしまったらその人に対する信頼とか確信ってなかなか持てないと思う

非現実的だけど、愛の本来あるべき姿的なメッセー
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死霊館(2013年製作の映画)

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普通に面白いホラー
綺麗におさまってる

こうゆう系は怖いとかゆうよりすごいなって見れるから好き

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

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ユリゴコロに魅せられて。

くずばっかやけど個性が光ってて面白かった
沼田まほかるさん、本当に共感できないんやけどなんだろうこのしっくり感
やっぱ不思議な感じ
でもすっかりファンです

松坂桃李がかな
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ただ君だけ(2011年製作の映画)

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ソジソプとハンヒョジュさん出てるだけでもう私得なわけで
しかもお互いぴったりな役で

韓国の泣く演技ってなんであんな心揺さぶられるんだ
韓国映画で泣かへんかったことないぐらい

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

4.2

改めて見たけど最高
踊れるし、楽しいし、音楽いいし
それでいてちゃんとメッセージ性もあるし

映画の大事な要素全部揃ってる

最愛の子(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

児童誘拐を切り口として
様々な中国の現状に警鐘を鳴らしている作品

子供って本当に親に造られていくのだと改めて思った
3年間産み育てた親と、3年間離れて暮らせば誘拐犯扱いするようになってしまう
なんと
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恋人まで1%(2014年製作の映画)

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ふつうに面白い
さらっと見るのにもってこい

マイルズテラーとザックエフロン息ぴったしだった

リトル・ボーイ 小さなボクと戦争(2014年製作の映画)

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ある意味で一番リアルな戦争映画

題材はそうだけど
日米を超えた感動があった

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

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居心地の良いゆるさ
サントラのゆるさがすごい 笑
休日にごろごろしながら見るにはもってこい
それでいて、にやにやできるからね

松ケンのバックハグからのキスがやばくて
何度と巻き戻しました。
あの気
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ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

4.4

最後まで見なくても最初からどストライクな作品って
ほんまに動悸が上がって、全身に血が巡りまくる感覚あって
もうとにかく全身がこれ好きって言ってるのが伝わってくる感じを初めて感じた

ファッション、曲、
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A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー(2014年製作の映画)

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コーヒーの奥深さ
本当に淹れる人、日、場所によって全然味が違う理由がわかる

大坊コーヒー行くしかない

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