富士山さんのアニメレビュー・感想・評価

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富士山

富士山

ダンジョン飯 第1期(2024年製作のアニメ)

5.0

これでいいんだよ、これがいいんだよとでも言いたい作品でした。基本はゲテモノ食い系ユーチューバを行くメイドインアビスといった単純な構成ですた、キャラの立て方、キャラ同士の関係の作り方、エピソードの盛り上>>続きを読む

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アイドル天使ようこそようこ(1990年製作のアニメ)

1.0

意欲作なのは感じますが、当時の萌え演出が恥ずかしすぎるのと、抽象的な世界観がピンときませんでした。もしかすると、名作だったのかもしれません。

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アイドル伝説 えり子(1989年製作のアニメ)

4.0

アニメにおけるアイドルコンテンツの歴史において、80年代的な特徴を代表する作品。資料的な価値があります。しかし、見てみるとそれなりによかった。敵対していた人たちも含めてアイドル力で仲間に巻き込み、最後>>続きを読む

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やくならマグカップも(2021年製作のアニメ)

1.0

どうも企画から聖地巡礼狙い、地域振興目的の作品らしいです。行って欲しいところを実写で巡るというのも、完全に旅番組です。いかにも教育映画風味の誰も傷つけない、何の毒もなければ盛り上がりもしない歯の浮きそ>>続きを読む

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大正オトメ御伽話(2021年製作のアニメ)

3.0

アニメ作品としては、作画的にも演出的にもストーリーとしても、取り立てて絶賛するほどのものはないふつうの作品です。ただ、コンテンツのポテンシャルとしてはとても興味を引く作品で、見ておきたい感じかありまし>>続きを読む

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姫様“拷問”の時間です(2024年製作のアニメ)

4.0

汚れたオトナはよからぬことを想像してしまうお約束を逆手に取って、ハートフルコメディにしてしまうのは、見る前から分かっていてもニヤニヤしてしまいます。主役のふたりのボケとツッコミが円熟のコンビ芸になって>>続きを読む

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ぶらどらぶ(2021年製作のアニメ)

4.0

なかなかおもしろい。攻殻機動隊のシリアス押井さんではなく、うる星やつらのはっちゃけ押井さん。多少言葉選びに古さを感じますが、まだまだいけるな、と思えた作品でした。畳みかけるような密度の高いセリフで、ど>>続きを読む

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放課後ていぼう日誌(2020年製作のアニメ)

3.0

よくある日常アニメでしたが、どこか田舎っぽさを感じて、そこに個性を感じました。日常アニメって、どこに設定されても場所のにおいを感じないですが、意図したものかどうかはともかく、この作品は田舎の女子高生が>>続きを読む

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齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定(2023年製作のアニメ)

1.0

日本の原作を中国主導でアニメ化した作品ということで、参考として見てみました。のめり込んで見るほどではないけど、この程度の作品は日本でもあり、中国でもそれなりな日本的な作品を作ることができることがわかり>>続きを読む

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GREAT PRETENDER(2020年製作のアニメ)

5.0

他の畑の人がアニメに入って来るのはいいことずくめです。特に古沢さんはアニメの方が合っている気がします。ぶっ飛んだ設定やご都合主義的な展開、キャラ立ちした登場人物など、むしろ実写だとしらける可能性が高い>>続きを読む

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明日ちゃんのセーラー服(2022年製作のアニメ)

5.0

とてもよかった。美少女の純粋さを徹底的に磨き上げた、スキのない完璧な作品だったと思います。批判があるなら、その理由はむしろ作品が完全に何かを表現しきったという強さにこそ、その理由があると言えるでしょう>>続きを読む

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ひとりぼっちの○○生活(2019年製作のアニメ)

1.0

ぼっちざろっくの何が良かったのかを知るには絶好の作品です。日常アニメの文脈から言えば、こっちのほうがふつうなのです。

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ヒーラー・ガール(2022年製作のアニメ)

2.0

アニメとしての質は高いし、一人原画みたいな試みを今日日やってしまうところは入江監督の面目躍如たるところがありますが、おもしろいかと言われると、微妙。正直な話、話はそれなりに続いて行く中で、何をとっかか>>続きを読む

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吸血鬼すぐ死ぬ(2021年製作のアニメ)

3.0

身構えずに何も考えずさらっと見ることができる、80年代の一般向けギャグアニメのよう。吸血鬼がすぐ死ぬだけではちょっと弱い設定かと思ったのですが、出てくるキャラがみんな個性的で、まんべんなく笑いが取れて>>続きを読む

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春を抱いていた(2005年製作のアニメ)

4.0

いつか見たいと思っていた、最初期のBLアニメ。そもそもアニメの質が微妙であること、AV業界ってこんなに男ばっかりだっけかということ、激しくツンツンしていたキャラがいきなりニャンニャンしはじめるのに違和>>続きを読む

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君は放課後インソムニア(2023年製作のアニメ)

4.0

不眠症というささいな問題でも、うまく使えばラブストーリーの起点として有効だと示した良い作品。小品で、ありがちな展開ですが、青春恋愛ものとしてはさわやかで、うまくまとまっています。類作と比べて、声と動き>>続きを読む

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悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。(2023年製作のアニメ)

3.0

悪役令嬢が単にライバルキャラにとどまらず本当に悪役で、それが改心して真の主人公になって行く話。ちょっと都合よくいい話過ぎるけど、類作に比べると設定や展開などに深みと緊張感があって、よい方なのではと思い>>続きを読む

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Do It Yourself !! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-(2022年製作のアニメ)

5.0

『宇宙よりも遠い場所』のような、日常系アニメオリジナル作品の名作です。特に最小限の線で最大限にキャラの個性と魅力を感じさせる、アニメ前提のデザインは、さすがアニメオリジナルとうならせるものがありました>>続きを読む

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月とライカと吸血姫(2021年製作のアニメ)

3.0

林原さんと相まって、転生もの、セカイ系、ややれやれ主人公に毒される前のなつかしいボーイミーツガールものを感じました。何だか90年代スタチャ臭があります。世界観からして嫌な予感しかしなかったオチも、良い>>続きを読む

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放課後少年花子くん(2023年製作のアニメ)

3.0

独特な線や色使いのような、個性的な絵柄が気になって見てみましたが、どうもよくある番外編らしい。話の全体像はよくわかりませんでしたが、緒方さんの立ちまくった演技と変な声声優を集めたもっけがかわいかったで>>続きを読む

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少女終末旅行(2017年製作のアニメ)

3.0

まったり日常系ポストアポカリプス作品。むかしちらっと見たものを見直してみました。悪くないけど、熱中するほどもでもない。そもそも熱中するようなコンテンツでもないのかもしれません。ゆっくり死に向かっていく>>続きを読む

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まちカドまぞく 第1期(2019年製作のアニメ)

5.0

魔法少女ものの敵役やドジっ子不憫だったら、という『まどか☆マギカ』以来大量発生している魔法少女オルタネイティブのひとつ。肩がこらずに、ダラダラ見ることができる日常ギャグアニメでした。無個性の萌え要素パ>>続きを読む

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血界戦線(2015年製作のアニメ)

3.0

評価が高いというのは知っていましたが、雰囲気が趣味でなくて食わず嫌いをしていました。ただ、見てもイメージはあまり変わらなかった。キャラは凸凹のある魅力的な造形で、みんな一流でありながら完璧キャラがいな>>続きを読む

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イジらないで、長瀞さん(2021年製作のアニメ)

2.0

こういう積極的な彼女に翻弄されるイチャラブ系には既視感があるも、みんなそれなりに個性付けができているのがさすがです。この作品は、言葉攻めSMに振り切ってみましたという試みです。正直趣味ではなかった。で>>続きを読む

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takt op. Destiny(2021年製作のアニメ)

3.0

どこかで見たことのあるストーリーとありがちな設定をハイクォリティでやりました系作品。音楽という要素が新しいと言えば新しいですが、物語上の使い方が特に新鮮ではないので、超能力の互換品でしかなく、これとい>>続きを読む

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BURN THE WITCH(2020年製作のアニメ)

3.0

どこかで見たことあるストーリーに、どこかで見たことある設定。とりあえずクオリティだけは高い、ふつうの作品でした。陽と陰の美少女にバディもの、秘密の仕事に優秀すぎてパッとしない成績と昼行燈の上司。鉄板の>>続きを読む

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闇芝居(2013年製作のアニメ)

5.0

もっと評価されるべき。シリーズ全体を通して、どこから見てもそれなりに怖い、高打率の名作です。

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見える子ちゃん(2021年製作のアニメ)

4.0

予想以上におもしろい。ちゃんとバケモノがバケモノしており、可愛さや仲良さに逃げない断固たる姿勢と、ちゃんと役割分担された最小限のキャラクターが絶妙に配置されています。見えるからと言って特に能力があるわ>>続きを読む

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舞妓さんちのまかないさん(2021年製作のアニメ)

4.0

ストーリーは少々たるくてそこまで好みではないけれど、アニメとしての完成度はとても高いと思います。最小限の労力で最大限の効果を発揮する演出力を感じます。特に驚愕なのは、スタッフロールを見る限り3Dで作っ>>続きを読む

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Lv1魔王とワンルーム勇者(2023年製作のアニメ)

5.0

単なるギャグだけの作品かと思っていましたが、なかなか奥行きのある作品でした。異世界転生の枠組みをうまく使って、勇者パーティーのその後というテーマをギャグとドラマの絶妙な塩梅で料理しています。作画の力の>>続きを読む

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推しが武道館いってくれたら死ぬ(2020年製作のアニメ)

2.0

確かに良作なのです。アイドルオタとアイドルの最良の関係を描いたものだと言っている方がおられましたが、そうだと思います。でも、見れば見るほど単純には楽しめない。ありそうな設定を詰めるほど、武道館行った後>>続きを読む

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ジャヒー様はくじけない!(2021年製作のアニメ)

3.0

安定して見ることのできる作品で、これだけ見れば十分におもしろい作品です。しかし、近くによく似た作品があって、そちらに比べるとどうもお話のおもしろさやキャラの尖り具合が劣る事は否めませんでした。

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最近雇ったメイドが怪しい(2022年製作のアニメ)

3.0

都合よくメイドさんに言い寄られてラッキースケベでいいことできるかも作品なのですが、一面無意識な美形ショタおぼっちゃんに意識されてドキドキしちゃうメイドさんの作品でもある、ハイブリッド萌え作品でした。ヒ>>続きを読む

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波よ聞いてくれ(2020年製作のアニメ)

4.0

最後まで見ると、とてもおもしろかった。一見、別にアニメでやらんでも系の作品ですが、アニメだからこその誇張や省略が利いています。ラジオ番組制作という地味極まりないお話の中で、それぞれのキャラクターが絶妙>>続きを読む

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THE八犬伝(1990年製作のアニメ)

3.0

伝説的に語られる作画アニメということで、はじめて腰を据えて見てみました。確かにすごいけど、OVA全盛期に作られた作品の中ではこんな鬼作画と言えどもそこまで珍しくないのではないかなと思います。ストーリー>>続きを読む

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ハクメイとミコチ(2018年製作のアニメ)

3.0

19世紀末くらいの世界観で小人の日々を描いた日常アニメ。何も考えずに眺めておられる癒し系作品です。細部までこだわって作られた、隠れた良作でした。個人的には、フィルターか何かでがぼしが付けられており、疑>>続きを読む

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