ランドさんの映画レビュー・感想・評価

ランド

ランド

映画(534)
ドラマ(71)

search/サーチ(2018年製作の映画)

-

ものすごくよくできた映画だった SNS ってやっぱり怖いよな、などと当たり前のことをあらためて思ったりする… 自分がネット上で明かしている情報は自分のすべてではないはずなのに、それらの情報は誰かが自分>>続きを読む

青天の霹靂(2013年製作の映画)

-

人生は奇跡、この世に生まれると決まったことも、実際に生まれたことも、こうして今生きていられるのも…… そんな思いを久々にこの映画で感じた

外国人になりきり、喋り方を真似してのエンターテインメントはも
>>続きを読む

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

-

これもう、マジックとかいう域を完全に超えててめちゃくちゃびっくりした、そして最初のパーカーの男性のことなんてすっかり忘れていたので、ストーリー展開にも驚かされた… やっていることもかなり大掛かり ( >>続きを読む

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

-

このタイミングで出会えてとても嬉しい映になった… 人生がどうでも良くなった時の薬になってくれそう、サミュエル演じるキンケイドとライアン演じるブライスの2人の会話が最高に笑えるし、世の中の大抵のことがど>>続きを読む

七つの会議(2018年製作の映画)

-

この話のなかでの「サラリーマン」の意味を汲み取って考えると、日本でサラリーマンとして働き続けるのは人権侵害ではないかと思うレベルだった… この国にはある、サラリーマンという名の奴隷を叩き潰すようにして>>続きを読む

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

-

映画館で見られなかったので見られてよかった〜!!でもやっぱりミステリー要素より、コメディ色の方が強いかな〜 でもおもしろかった!

家族たちが初っ端からフツーに何食わぬ顔して嘘をつくので、これはおもし
>>続きを読む

ワンダーウォール 劇場版(2019年製作の映画)

-

なるほど、ドラマがあるのか!と見終わったあとに知りました

若葉竜也さん、めっちゃ印象変わりますね… ドレッドヘア…… すごい…… 愛がなんだの仲原くんがぶっ飛んでどこかに行ってしまいました

この寮
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

-

これ、映画館で見たら迫力すごいだろうな…… と思いながらおうちのテレビで見ていた

もし現実に今、恐竜が生きてたら人間と全然共存できなそう…… 難しいぞこれは

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

-

映画の色が好き、ビリーのオーディション終わった後の感想、すごく好きだな… 人は観客を楽しめるために踊る人をダンサーと呼ぶのかもしれないけど、ダンサー本人は誰よりもダンスをすることを楽しんでいるんだと思>>続きを読む

劇場(2020年製作の映画)

-

「いつまでもつだろうか」
「次に不安が押し寄せてくるのはいつだろうか」
のセリフに、ああ、私の人生も今までそれの繰り返しだったと思った、次の不安がくることをビクビクしながら待っている、でも全く不安がな
>>続きを読む

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

-

誰もが知るあの映画音楽がたくさん出てきます… 感動!「映画音楽にはルールがある、それはルールがないこと」… 自分が担当した音楽の映画を見に行って、上映後トイレにこもり、お客さんが音楽を口ずさむか聴くと>>続きを読む

Jonas/ジョナス(2018年製作の映画)

-

なんて切なくて甘美な映画なんだろうって、ずっと思いながら、後半からラストにかけてものすごく苦しかった… 15歳のまぶしくて純朴なジョナスと、その18年後に何もかもうまくいかなくて、投げやりな人生を送っ>>続きを読む

ANIMA(2019年製作の映画)

-

私だけなのか…??左耳が忙しかった…… 夜の街並みが切なくて、一度は訪れてみたい

オールド・ガード(2020年製作の映画)

-

わ〜!!最高!続編はありますよね??ありますね??( 圧をかける )

戦うシーン以外にも、彼らの立場ゆえ起こりうる、どう生きていったらいいのかという葛藤が細かく、かつ繊細に描かれていてとても良かっ
>>続きを読む

トランスジェンダーとハリウッド: 過去、現在、そして(2020年製作の映画)

-

ネトフリに加入しているならぜひ見るべきドキュメンタリーだった

「トランスの役はトランス俳優がやるべきでは?」の言葉を適切に理解しなくてはいけない、男の役は、女の役は、その性別の人しかできない、では動
>>続きを読む

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

-

うわ〜〜〜つれ〜〜〜 って見終わったあと思いました、でも見てよかった わたしは限りなく多くの人と友だちになって笑い合っていたいから、あの3人の存在が、3人が共有する時間がめちゃくちゃに羨ましい… こん>>続きを読む

ユ・ヨルの音楽アルバム(2019年製作の映画)

-

ゴウンちゃん好きなので見てみた!パスワード〜〜!!!学番〜!!!のくだりがもう素敵すぎた ヒョヌとミスががパン屋さんで笑い合うシーンが微笑ましすぎて、こちらも照れてしまったよ ヒョヌくん笑顔素敵すぎ…>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

-

あれだけ好奇心旺盛なドクが、途中タイムマシンをつくったことを何度も何度も後悔してるのが深い…… 映画の中ではなく実際の話、過去の失敗をやり直しに行けたら… 未来に起こるどんな災いも、事前に知り起こらな>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

-

家族と過ごす時間の嬉しさやあたたかさや、そしてやっかいなことや切なさがたくさん詰まっている映画

長女の幸の行動、私はとてもわかる… 実際自ら四女に、自分の家に住む提案ができるかと言われると厳しいけど
>>続きを読む

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

-

さすがだな〜 と思う展開で、想像以上にものすごく楽しめた…… さすがダー子……!!騙されまくったよ…… そこから騙してたわけ!?と皆さんも驚くと思うのでぜひ…… 最後までダー子とリチャードとボクちゃん>>続きを読む

西北西(2015年製作の映画)

-

姉の言葉…… なにが相手の人生を背負うだよ!異性同士だろうが同性同士だろうが、結婚をそんなふうに捉えるから、人生がどんどん無理ゲーになる… って思った

いつかこれが愛だと思う時がきたら、それはすごく
>>続きを読む

メソッド(2017年製作の映画)

-

これだよ、これ!性別関係なく、この人物、彼自身にどうしようもなく惹かれる 性別じゃなくて、人間の魂に恋をしている…… 愛おしいと思う感情が抑えられない、それから始まる愛… 尊敬や憧れが愛に変わるこの感>>続きを読む

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

-

「死」の定義とはなんなのか、脳死なのか心停止なのか、それとも別のなにかなのか… ものすごく考えさせられる作品だった

自力で歩けず、手も動かせず、目を開けることもない、喋ることもできない… けれど息を
>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

-

伝説のホバーボードはここで出てくるのか…!!と今まで BTTF シリーズを見たことなかったわたしは、ボードを見て心底ワクワクした!

Cafe 80's がもう可愛くて可愛くて… この時代の魅力がたっ
>>続きを読む

Long time no see(2017年製作の映画)

-

もう少し長くしたら深みが出たかもしれない… と思う、殺し屋が題材としてあるのに、こんな簡単にホイホイ片付かないよね……??

主演のお二人が素敵だったし、2人のシーン全部好き…… でもいろいろ急展開す
>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

-

名作なのに一度も見てなくて、やっと見られてよかった〜!!!この時代のアメリカのお店とかお洋服とかお家とか、すっごく可愛くて好きです… カルバン・クラインの流れ、超面白かったです

そしてこんなお話だっ
>>続きを読む

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

-

マーベルとか DC とかごちゃごちゃな人でごめんなさい… と思いながら マン・オブ・スティール見る前にこれを見てしまって、ああ、やっちゃったとずっと思ってます…… フラッシュのことも知らずにいきなりジ>>続きを読む

Curve(原題)(2016年製作の映画)

-

なんのメタファーか、という話を聞いて、なるほど、と思った、それにしてもずっとずっと絶望する…… あのなんとも言えない角度……

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

-

いつまでたっても場面が切り替わらないので、なんだこれと思っていたらマジでそういう映画だった

後半に差し掛かるとどんどん面白くなって、繰り返すセリフをどんどん観る側に印象付けていく… ラストが1番すご
>>続きを読む

永い言い訳(2016年製作の映画)

-

ひねくれた幸夫を静かに見守り続けた2時間でした、キッズたち2人の演技もすごかったけど、竹原さんにはやられたわ…… 彼、すごかったです

夏子と幸夫の会話から始まるこの映画、もう最初から呆れるほど幸夫が
>>続きを読む

お嬢さん(2016年製作の映画)

-

3部に分かれていて2部からドキドキが止まらないし、ラストで完全にガッツポーズしたくなる映画だった

すべてのシーンがとてもよくできていて、すごすぎた… あのシーンもこのシーンも完成度、高すぎる…!!お
>>続きを読む

ミス・レプリゼンテーション: 女性差別とメディアの責任(2011年製作の映画)

-

「女の子はルックスが大事だよ」と言われたことのあるすべての人たちへ、「男の子は強く、たくましく、将来は家族を守るんだよ」と教えられたすべての人たちへ、今まで人間としてではなく、女性としてしか自分を見て>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

-

山﨑賢人と吉沢亮の良さがめちゃくちゃに出ている、冒頭の2人のシーンも2人の演技は最高…… さすがすぎて最高でした

本郷奏多も素晴らしかった…… 殴られたのは既視感が…… ってなったが彼の王はすごくよ
>>続きを読む

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

-

彼のバレエのジャンプの高さ、そして滞空時間が長くてもう芸術作品のようだった… バレエは習ったことないけど、ダンサーになりたいと思い青春時代を過ごしていたから、イギリスのロイヤル・バレエ団に入って史上最>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

-

ミュージカルの演出、すごく好きだった… 冒頭30分ほど、瞬く間に進んでいく月日と成長していくほどに輝く彼の才能… キラキラしていて見ていて楽しかった

けれど彼の人生という視点に立った時、なんだかやっ
>>続きを読む

ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

-

なんか人生の参考になったというわけではないけど、会話がいちいち面白くてとても笑えた

かと思えば、別れるときに leaving ではなく、君が pushing me away したんだ、という表現で、
>>続きを読む

>|