310さんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

街の上で(2019年製作の映画)

3.5

期限切れのケーキに乗ってるチョコレート食べられない人とは付き合えないかも

ワイルド・アット・ハート(1990年製作の映画)

4.0

純愛やで
ルーラの服装とエルビスにLana Del Reyみを感じる
感覚麻痺してきたから全然爽やか青春映画に感じた

ひなぎく(1966年製作の映画)

5.0

マリエたちの無責任さと自堕落さは資本主義の模倣なのかもね

おじさんからお金巻き取って浪費するマリエみたいな女の子、現代日本には溢れかえっているけど、冷戦期のチェコのリアルには1人もいなかったんだろう
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サンセット大通り(1950年製作の映画)

4.5

マルホランド・ドライブ関連で鑑賞
今まで観たどのホラー映画よりもホラー

マルホランド・ドライブ 4Kレストア版(2001年製作の映画)

5.0

オギャー‼️
構成(なんとなく)理解した上で観るマルホランド最高すぎる
まだ全然わかんないところあるけど死ぬまでに最低あと10回は観るつもりなので無問題

ラスト30分謎にダイアンに感情移入しまくっち
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富江replay(2000年製作の映画)

2.5

宝生舞様は大好きだしまさに富江って感じの冷たい美貌なんだけど、私の思い描く富江はもっとわがままでムカつく女なんだよなー

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

-

なにが現実でなにが幻覚なのかわかんないよ
音がとにかくよい
2人の女優の愛憎の話でいいのかな
考察読み漁ってからリバイバル上映に挑みます🫡

汚れた血(1986年製作の映画)

4.0

僕の人生は乱雑に書き殴られた下書きだ

画面がずっと綺麗だった
青いガウンと赤いちり紙
世界の終わりが来てもなにが愛かわからないまま焦燥感だけが募るのかもね
モダンラブに合わせて夜の町を駆けるシーンが
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黒蜥蜴(1968年製作の映画)

4.5

夏休み最後の映画!はじめて神保町シアター行った

美輪さんときっこちゃんの美を楽しむための映画
美輪さんにはアールデコ的な美しさを感じるし、きっこちゃんには60年代サイケな美しさを感じる

テーマパー
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太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

5.0

ジュリーってめちゃくちゃ日本人体型なのになんでこんなにかっこいいの😵‍💫

行き場のない焦り、ぼんやりとした閉塞感
全てを蹴散らせる最強のジョーカーカードを手に入れても大した願いごとが思い付かないの、
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未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

3.5

レトロフューチャー!!昔の人の想像の限界みたいな映画だいすき
でも主人公のおっさんキモすぎてちょっと無理かもー

憐れみの3章(2024年製作の映画)

4.5

めっちゃよかったー!最後の話がいちばん好き
何食べたらこんな天才的なストーリー3個も思い付くの?

「いいなりになること」の対価としてお金を得るって、サービス産業の本質なのかもしれない
人の人生を捻じ
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もう頬づえはつかない(1979年製作の映画)

3.0

別に好きじゃないしピル強要する男VS好きだけど身勝手で金せびってくる男の最悪バトル
なんで中絶に男のサインが必要なんだろうね(この映画の主題はそこじゃないよー)

快楽の漸進的横滑り(1974年製作の映画)

4.0

ド変態悪趣味謎映画
なんか美術も演出も変すぎてずっとPVみてるみたい
ビジュアル重視でストーリーわけわかんなくなってる映画大好きだから結構これも好き
とにかく女優さんが全員きれい!

ミスター・ミセス・ミス・ロンリー(1980年製作の映画)

5.0

原田美枝子かわいーーー
馬鹿で身勝手で手錠かけて逃げ出したくなるような危険な女の子

異人たち(2023年製作の映画)

3.5

なんか全然思ってたよりSFだった
本当の孤独を知らないと理解できないのかな
原作読みたいし大林版もみたいなー

スコピオ・ライジング(1964年製作の映画)

-

スタッズたっぷりの黒い革ジャンと制帽、髑髏の指輪と死神のバイク
ほんまに知識なさすきておしゃれだなーという感想しか出てこない🥲

調べたらサソリってキリスト教上では色欲の象徴なんだね
同性愛と死が隣り
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ラブ&ポップ(1998年製作の映画)

4.0

ラブもポップもどこにもないよ〜
こんなにもリアルにおじさんの気持ち悪さ、女子高生のピュアな欲深さを描いた作品をおじさんが作れるのが不思議 ちょっと悔しい

デイ・アフター・トゥモロー(2004年製作の映画)

2.5

気候変動について考えようみたいな授業で、高校の頃なぜか2回くらい観させられた

ベニスに死す(1971年製作の映画)

4.5

再視聴

老いていくことの虚しさと恥ずかしさ、若く美しいものへの憧憬と慈しみ
今の自分にはわからない

アッシェンバッハにとってタジオは恋愛の対象というよりもイデアなんだろうな
同性愛の話にも見えるけ
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のど自慢(1999年製作の映画)

4.5

面白い!ふつうに
今ののど自慢生オケですらないらしくて残念

死の棘(1990年製作の映画)

4.0

画面がずっと綺麗
てかなんでこんな何とも言えない感じのおじさんに浮気ができるんだよ
どんだけ破綻してても簡単に離れられない時代怖すぎる
運命とか信じすぎると良くないよね

原作は中学の頃読もうと試みて
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青い車(2004年製作の映画)

3.5

井浦新がメロメロ男性すぎるし宮崎あおいはかわいすぎる でもJKに手出すのは犯罪だよーー
平成初期の東京の質感大好きだから、多少わかんなくてもいいかなーという気持ち
絵柄苦手で原作読んだことなかったけ
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ロスト・キング 500年越しの運命(2022年製作の映画)

3.5

直感を信じよう🎵
子供部屋おばさんなので、不当な扱いを受ける苦しみとか、孤独感とか、わからない

西陣心中(1977年製作の映画)

3.0

無口で無表情だけど顔面が可愛すぎて人類モテするしモテすぎて無意識のうちに人間関係破壊しちゃう美女←なりたすぎる

十八歳、海へ(1979年製作の映画)

1.5

途中サメ釣ってたのである意味サメ映画です
真面目にみてたら小5が作ったパワポみたいなトランジション出てきて笑っちゃった
70年代邦画あるあるの女優脱がせたいだけで中身空っぽな自称青春映画