てぃださんの映画レビュー・感想・評価

てぃだ

てぃだ

映画(6018)
ドラマ(65)

アメリカン・パイ(1999年製作の映画)

3.2

みんな昔は童貞だった

という映画


タイトルになったあのシーンは唖然
気の使い方がとにかく神経質なオヤジに笑う

こういうの見ると
ほんとアメリカで高校生じゃなくてよかったよ
と思う

プロムって
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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

2.8

OPから
ステイサム


ガイ・リッチーのデビュー作


暴力的な仕事しながら
息子の汚い言葉使いは
許さないおっさんに笑った


リッチーにしては
画面をぶった斬ったりがあんまりなく
騒がしくもなく
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ラジオ・コバニ(2016年製作の映画)

2.6

色々と勉強不足だったなぁと(自分が)


ISに破壊された街の映像が
彼女たちの言葉や
人間たちの言葉よりも
なによりも雄弁


という皮肉

学生ロマンス 若き日(1929年製作の映画)

3.0

BFIが選んだベスト日本映画

の一本


ということで


サイレント映画


随分久々に見た


やっぱり音楽や活弁士が
とってもほしいな


今この時代に
全くのサイレントはやはり色々ときつい
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ウィ・アンド・アイ(2012年製作の映画)

3.2

第二章が「カオス」なんだけど
いやもう既に最初からカオスという



ミシェル・ゴンドリー

もしやジムキャリーとか
ガエルガルシアベルナルみたいな


いわゆるスター使うよりも
こういう素人みたいな
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.2

ふと思いついて髪切りに行ったら
何やら怪しげな風俗店で


ってのに大笑いw
何あの店
日本語飛び交うし
行ってみたい


自分たちの手で何かが変えられるような
色々決められるような
そんな気がしたの
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スパイラル 危険な関係(2011年製作の映画)

3.4

笑うしかない時ってあるわな、

な写真


コーエン兄弟みたいな雰囲気ではある
ちょっとしたボタンのかけ違い
というか野心というか
ずる賢さが
大いなる不幸を呼ぶみたいな


コーエン兄弟ほど毒気はな
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勝手にしやがれ!! 強奪計画(1995年製作の映画)

3.4

黒沢清のVシネシリーズ第一弾。


面白い。


カマンベール笑うw
大事なブツを
キャッチできないちょっと情けない
國村隼にも笑う
(「もうヤクザ疲れた・・」って記事最高)


大杉漣も出てるし
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マラソン マン(1976年製作の映画)

3.4

かの有名な歯の拷問


にいくまでが一番面白いと思った


真相についてはなんだそんなもんか
的な印象

まぁよくあることだけども

Dホフマンと兄貴の
エピソードがどう絡むかわかんなくて
前半はとて
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アフリカ物語(1980年製作の映画)

3.0

羽仁進監督なにげに初。

まさかのジェームズ・スチュワート
が出ててびびる。
ヒゲ具合とかが
ジョナサン・プライスぽかったけど


癒される〜♪
とか言いながら見る写真なのか
僕はダーウィンが来た!の
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夕陽のギャングたち(1971年製作の映画)

3.3

ションションショーン♪
ションションショーン♪


ちぃっと笑ってもうたwこの歌


ひょんなことから革命に巻き込まれた
オッサンの運命や如何に


というヒッチコック型?
巻き込まれ風味なレオーネ
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復讐 THE REVENGE 運命の訪問者(1997年製作の映画)

3.0

黒沢清監督
Vシネ時代の傑作(らしい)


ひたすら静かーな映画
銃を打つところなんて
爆竹や花火の音よりしょぼい
パーティ用のクラッカーの音みたいw


どこがすごい
と聞かれると困る
けど無駄がな
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秋瑾 -競雄女侠-(2011年製作の映画)

3.0

中国のジャンヌ・ダルク物語


「ショック・ウェイブ」も
そうだったけど


この監督、今回も
時系列を変に弄ってて
分かりにくいではある


中国の近代史詳しい人じゃないと
この秋謹が
どんな歴史的
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.8

きっかけが

ぶっ飛んだ勘違い


だろうが
思い込み
幻想だろうが


自分自身に自信を持つ
って最強

自分の脳を如何に騙すか
如何に自分で自分に
魔法をかけるか


そういうことがどれだけ大切か
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柳生一族の陰謀(1978年製作の映画)

3.0

これは夢じゃ!夢でござる!


徳川三代将軍をめぐるすったもんだ



史実入り乱れるストーリー云々より
キャストがとにかく豪華


若い頃の真田広之がありえないぐらい
美しいのは相変わらずだけど
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情熱のピアニズム(2011年製作の映画)

3.6

この身体で女にモテモテって羨ましい笑



指の骨
ボッキボキに折っても
止まらない神のような指運び


個人的には
父と同じ身体的な
運命を辿らされながら
父以上の薔薇を歩まされている
としか思えな
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山猫は眠らない(1992年製作の映画)

3.0

秋元才加
が出演が決まったとかいう
スナイパー映画のあれ


シリーズものめちゃくちゃあるくせに
何気に一作も見たことなかった


タイタニックのアイツが相変わらず
眉毛主張しすぎ唇分厚すぎ


べレ
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カランコエの花(2016年製作の映画)

4.1

ただの傑作だった


大人がすることって本当に
ロクなことねぇなー
って気にもなるけど

主人公の娘、目がクリクリでかわいい

LGBTsが気持ち悪いなんて
誰がんなこと言った

好きな人をただ見つめ
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抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-(1956年製作の映画)

3.5

ブレッソン映画


で初めて面白いと思った



スプーンで
ドアの隙間の木片削るもんだから
まさか正面出口から
正々堂々と?脱獄するのかなぁ
とか思ったらそうではなかった


脱獄モノ苦手だけどこれ
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リトルマン・テイト(1991年製作の映画)

2.9

ジョディ・フォスター
初監督作


頭脳は天才と評され
大学生と同じ授業を受けることができても


ビリヤードはダメ
大学生と毎日遊ぶのはダメ

などと
結局自分は一桁の年齢のガキでしかない


と思
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ワンス・アポン・ア・タイム 闘神(2017年製作の映画)

3.4

ディズニー実写版ムーラン

で主役を張って
世界的大スター
に今頃
なってるはずだった?のに


新コロショックのせいで
延期にあっちゃった
リウ・イーフェイ主演



神々がバトるファンタジー
時折
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ホワット・ライズ・ビニース(2000年製作の映画)

3.0

ヒッチコック
風味なゼメキス


というかストーリーが
数年後に自ら
プロデュースする
「ゴシカ」
まんまじゃんという気が


後半の
お風呂場の浴槽での激闘から
大忙しで


橋を渡ったり
次から次
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いつかギラギラする日(1992年製作の映画)

3.6

いや。
十分
お前ら
ギラギラしすぎじゃねw

荻野目さんが
終始キャーキャーはしゃぎ過ぎて
うざい


と思っていたものの


室蘭で?
警察、ヤクザと三つ巴の
追いかけっこになるあたりから熱い
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ベルリン・シンドローム(2017年製作の映画)

3.0

「ブラック・ウィドゥ」
監督の過去作品。


やーまじで
マーベルの監督の人選どうやってやってん
だろか


「初めて」には終わりがある


とか何とかかんとか


旅先で会った見知らぬ異性と
メイク
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選ばれた男(2017年製作の映画)

3.5

洗骨
がとても面白かったゴリ監督作品


やーぐまい映画祭にて


面白い。
オチはすぐに読めたが
ゴリが瓶を奪って先制ダッシュしようとしたり
トゥバラーマまで


しかしあの車椅子の娘
ウィルコムの
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エクソダス:神と王(2014年製作の映画)

3.2

モーセの十戒


といえば
チャールトン・ヘストンと
ユル・ブリンナーが兄弟で
海が割れるあれ


アニメの
プリンス・オブ・エジプト

をやっぱり思い出すんだが


海割れないんかい笑


そこよ
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マイウェイ 12,000キロの真実(2011年製作の映画)

3.3

違う方のマイウェイ笑


反日映画
って言われそうなぐらい
旧日本軍の描き方が露骨で羞悪すぎて
やや吐き気もしたのだけど


ソ連やナチも割と酷いので
(といっても日本ほどではないが)
まぁいいかと。
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最後のマイ・ウェイ(2012年製作の映画)

2.4

マイ・ウェイ
byフランク・シナトラ

この曲を初めて聞いたのは
確か
岩井俊二の「スワロウテイル」で
それで大好きになったんだけど


これはつまんなかったな笑


マイ・ウェイを作ったのがフランス
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ティン・トイ(1988年製作の映画)

3.0

トイストーリーの原点?なのか



トイストーリーの一作目でも
割と人間の描き方は雑
だったような記憶あるけど

今回の赤ん坊は真面目に怖いわw

ルクソーJr.(1986年製作の映画)

3.5

ピクサーの原点
ともいえる、
OPロゴでお馴染みの
ボールつぶしてる電灯のアイツ



当初のピクサーのロゴは
全然違うものだったんだな


ルクスからもじったと思える
ルクソーjrがションボリとする
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華の乱(1988年製作の映画)

3.8

君死にたもうことなかれ
与謝野晶子って
こんなに子沢山だったのかってのに
一番びっくりした


「はいからさんが通る」と同じ
激動の時代=大正

を文豪たちや芸術に生きる者の目線から描く群像ドラマ
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28DAYS(デイズ)(2000年製作の映画)

3.2

鉄腕アトムのTシャツ着た
ハリウッドスター
てだけで見る価値あり(多分)


な劇場未公開作品


個人的にはvモーテンセンが
セ◯クス中毒な
野球選手って設定だけで萌え笑


「あごめん俺またゴムな
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太陽の蓋(2016年製作の映画)

-

3.11
東日本大震災
からの5日間を描いた作品


90分版


こういう写真は正直色々と困る。


んだが


首相官邸よりも
情報通で
日本の未来がよう見えてる
新聞記者にリークするおっさんまじ
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華麗な関係(1976年製作の映画)

3.0

まぁ、美術館で見たものと同じだわ


芸術は時に真実を現す


のやりとりに吹いたw


道化師パーティ?は何だあれ

決闘なんかで締めくくるあたりこの時代ぽいなぁと思ふ。

ザ・ボーイ 人形少年の館(2016年製作の映画)

3.3

ジグソウや
チャッキーや
アナベルちゃん
よりはだいぶ可愛くない?この人形


と思ってたら


そっち方面から来るとは思わなかった


飛行機に乗ってまで主人公追っかけてくる元彼と


全てを主人公
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.8

このシリーズ最高である。
一生続いて欲しい


松田龍平でバディもの(の相棒の方)
という点がどことなく
「まほろ駅前」に似てるんだけど、
ススキノの街が第二の主人公な感じで、よい


ススキノ、
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