てぃださんの映画レビュー・感想・評価

てぃだ

てぃだ

団地妻 尻奴隷(1985年製作の映画)

3.4

アグネス・カーラって誰?

こんなタイトルだが
タイトル詐欺映画もいいところで
(いい意味で)
基本的にテンポのいいコメディ
そしてヒッチコック型?の
巻き込まれサスペンス風味
面白い。

OPの下元
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ナチュラル・ボーン・キラーズ(1994年製作の映画)

3.8

「ヒロシマを返せ」


って最後の曲の歌詞に流れてきて
なんか8/6にこの映画を
見ちゃったのは本当にただの
たまたまなんだけど色んな
複雑な思いになった。


「悪魔を滅ぼすのは愛だ」


死にすぎ
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名もなき野良犬の輪舞(2016年製作の映画)

2.8

ショットはいちいち
決まってると思う。
大雨とか、窓から差し込む夕日とか、
夕焼け空とか。
美しいなと思うショットはチラホラ


魚食ってるやつがいきなり
撃たれるOPから正直あんまり
ハマりきれなか
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林業の嫁 肉体の火照り(2021年製作の映画)

3.8

「なんかムカつく。」

と曰う元アイドルから
林業に転職した
あべみかこが最高である。
常に不貞腐れた感じで
ブスッとしてて
でもさらりと図星をつく。
身も知らぬ男にケツを見られても
全く動じることは
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怪談昇り竜(1970年製作の映画)

3.6

「貴方のような心の綺麗な方を
斬る剣は持ち合わせていない。」


OPの雨に濡れた
討ち入り梶芽衣子がめちゃくちゃ
カッコ良い。

そして背中の刺青を5人
みんな繋げると
一体の竜になる刺青もカッコよ
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グラートベック人質事件:メディアが越えた一線(2022年製作の映画)

3.0

マスコミだけなのか


非難されるべきは。
マスゴミだのなんだの誰かの
せいにするのは簡単だけど

野次馬のように群がってない
群がらなかった
理性のあった
人間たちもちゃんといたはずで


銃持った
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ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒(2019年製作の映画)

3.3

主人公、ヒュー・ジャックマンかい?
声聞いてて
てっきり
コリン・ファースかと思ったw
(いや。だってほら英国紳士だし)


ライカ,クオリティ的には
他のどんなアニメ会社にも負けない
と思うしエンド
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散歩する植物(2019年製作の映画)

3.5

立命館大学映画部
とな。
これ舞台もしや京都やんと思ったら
まさかの。


人間力とは何ぞや。
人間でいるだけで
人は疲れる


そういwばこないだ立命館出身の方が
芥川賞獲ったばかりだけど
映画部も
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リバー・オブ・グラス(1994年製作の映画)

3.3

安堵するんじゃなくて
むしろ怒るのかお前。

人殺しになったことが
一種のアイデンティティに
すらなっていて
誰かが自分のこと注目してくれてて
追いかけてくれてるっていう
(それが警察でも)
その思い
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グレイマン(2022年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

手錠でベンチに繋がれてても
めちゃくちゃ強い
ライアン・ゴズリング
もはやゴズリング無双状態。
笑う

えなにこれ
めちゃくちゃ面白いじゃん。

チェコでのやりたい放題アクション
(一瞬マイケルベイ映
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片袖の魚(2021年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ゴポゴポごポッ

っていうあの泡の音は
主人公の声ならぬ声
悲鳴ならぬ悲鳴
叫びならぬ叫び
もがきならぬもがき

なんだろうなと
短編だがうまい演出だと思った

詳しい事情は聞かずに
「お通し食べる?
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帰り道(2019年製作の映画)

3.2

M検査(魔羅検査)
っていうの初めて知った。

本当はその後
ケツの穴まで医者に診せて
痔じゃないかどうか診られるとな
ひええええ

徴兵制度
もうこの時点で既にやだ
相手が医者とはいえ何たる屈辱
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ホモソーシャルダンス(2019年製作の映画)

3.5

面白かった

あの格好でよくみんな
笑わないで踊れるなとか
余計なこと思ったりして

男性にも
女性にもある
ホモソーシャルさ
(性的な意味だけではない。
遺物を排除しようとする方向に
結託しがちなあ
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23:60(2007年製作の映画)

3.3

最初何を見せられてるんだと
思ったけど
制作された時代からすれば
確かにニッチな世界の取り上げ方
だったんだなぁと。

生まれた時からLINEに囲まれた
世代にはもっと訳わからないはず。

本人死んじ
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老ナルキソス(2017年製作の映画)

3.4

「助けて」

って舌で必死になってLINE打つの
大変だったろうなと。

生きることは
実は
死ぬよりも大変なのかもしれん

恥ずべき自分を受け入れ
生きていくには人生は
長すぎる

屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ(2019年製作の映画)

3.4

俺がそう言ったんなら
正しいんでしょう。

どうでもいいけど
映画に出てくる殺人鬼(男)
白ブリーフの確率高すぎないか笑

「屋根裏の散歩者」
っていう江戸川乱歩の小説をむかし
読んだことあるんだけど
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リスボン特急(1972年製作の映画)

3.6

メルヴィルの遺作


冒頭の銀行強盗も
それだけでも結構面白いんだけど
(札束で警報アラームのレバー
押すのうまい)


青みがかった画面がやけに色っぽい

そして中盤のヘリから特急に
乗り込んで
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情愛(2002年製作の映画)

3.4

1ヶ月で10人の男と
ブラインドデート


って何かすげぇなw
と思ったけど調べてみたら
韓国ではブラインドデートは
盛んで割とそうでもないらしい。
(しかし10人も独身友達紹介できる
仲介役の友達の
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武器人間(2013年製作の映画)

3.0

DRベガパンク実写版←違


脳みそパカァ〜っ。


ナチスの脳みそと
共産主義者の脳みそを半分づつ
組み合わせて
で結局何が生まれたんだろう


ファウンドフッテージの手法は
まぁ今様珍しくもないも
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PLAN 75(2022年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

つ、つら。

何が辛いって
主役が倍賞千恵子が辛い。


寅さんのさくらの晩年がこうなのか
っていう見方しかできなくて←バカ


さくらが仕事も身よりも金もなくて
ハロワでpcパチパチして
仕事探して
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説得(2022年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ダコタ・ジョンソン
て誰だっけと思ったら
「フィフティシェイズオブグレイ」か
そんな好きな女優さんじゃないんだが
意外と楽しめた


兎を手にワインをガブガブ
第四の壁的に観客に話しかける
ヒロイン
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やりたいふたり 寝取られの美学(2019年製作の映画)

2.9

暴露ブック

美学かなんかは知らん
全くもって知らん!が

たぶん見たのはR18+の
オリジナル版

「羅生門」スタイルの
物語を語りたかったのか
だとしたらあんまり
うまい語りではなかったような・・
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(2005年製作の映画)

3.5

「お前、可哀想な奴だな。
生まれ変わってもお前にだけは
なりたくないわ」


クーラーを持ってダッシュする
包帯だらけの男の図が
なかなかに強烈でw

「この人となら貧乏してもいい」
と思える人とじゃ
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ROOM237(2012年製作の映画)

2.7

映画ファンは暇人


ってバカにされるのは
こういう人間がいるからなんだなぁ
(たぶん)


ということがよくわかった。
作品をどう解釈するかは
まぁ見た各々の自由だし
学術的な研究みたいなこと言えば
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ミークス・カットオフ(2010年製作の映画)

3.0

アメリカインディーズ映画界の
希望の星?
ケリー・ライカート

毎回批評家受けは抜群なんだけど
作品規模が小さすぎるせいか
オスカーには絡まないんだよな

で本作。

いやいやいいや
制作年が先とは言
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ゴーゴー 仮面ライダー(1971年製作の映画)

2.7

迫る〜!ショッカー!!

追悼、島田陽子。
というわけで初代仮面ライダー
初めて見たぞ。


島田陽子って人も今回の死去の
ニュースで(たぶん)初めて
知ったというか意識した名前
なんだけど
(といい
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ブレスレス(2019年製作の映画)

3.8

極限状態で結ばれた男女は
長続きしない


って言ってたのは「スピード」の
サンドラ・ブロックだったか

何かすごくよかった。
性癖とか変態とかいう言葉で
まとめる事もできるんだろうけど
そういう理屈
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マーメイド・イン・パリ(2020年製作の映画)

3.0

OPとEDの絵が可愛い

フランスって意外と?こういう
ファンタジー映画多いよなぁ

人魚の肉を食べると不老不死になる
って言われてたのは昔の話なのか
こっちは人魚の歌声を聞いた
男は恋に落ちて死ぬ設
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ミラクルシティコザ(2022年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

「沖縄イチ器とチ◯コがデカイ男」
が自称の男が主人公。


もうこの自称から既に寒いんだけど


うーん。残念。
全編に渡ってひたすら寒かったw
沖縄本土復帰50年の時期に合わせて
放ってきただけにだ
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ジェイコブと海の怪物(2022年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

「パイレーツオブカリビアン」を
久しぶりに見たくなった(ちょっとだけ)
パーレイみたいな
海のルール好きだったなぁ


「ベイマックス」監督の新作。
あまり心踊る話じゃなかったなぁ。
海に生きる人間の
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いやらしい人妻 濡れる(1994年製作の映画)

3.4

ちるちるみちる。みちるちる。

吸血鬼とか未確認尾行物体?とか
エイズ血液製剤とか心中とか

90年代の雰囲気を醸しながら
よく分からない精神?世界の旅へ

みたことない名前の
監督だなと思ったら
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君は彼方(2020年製作の映画)

3.3

「君の名は」のばったもん

と思って見たが、あら面白かった。


途中少し寝たし
既存作品の寄せ集めに感じる
シーンもまぁ確かにあったし
中盤のいきなりミュージカルとか
男の超能力設定とか
突っ込もう
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はんなり(2007年製作の映画)

3.2

うち
京都帰りてーどす←定期

はんなり


タイトルに付してるぐらいだから
意味ぐらいちゃんと
教えてあげればいいのに

京都の舞妓芸妓+花街の世界


オリンピックに合わせて外国人向けに
作られた
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13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティ(2004年製作の映画)

3.3

30代になったら人生もっと
楽で楽しくなるかなと
思ってたけど

なってみたら結局、30代は30代なりの
今まで無かった
悩みは出てくるし、
周りを見てると
人生うまく行ってないのは自分だけ
に思えて
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Away(2019年製作の映画)

3.0

エンドロール短っ。

と思ったらほぼ一人で
作ったアニメなんだとか。

ふーん。ポスト新海誠
ってとこかな←違

ラトビアの映画はおそらく初。

映画が映像と音で
人間の感情の機微を伝えられるメディア
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小間使の日記(1963年製作の映画)

3.4

モローの目力が強すぎて
最初から全くおつかえ先にほいほい
従いますーな感じじゃない
のが逞しい

言葉使いにしても
「畜生」
みたいなこと結構平気で口にするし。
(字幕あってる?)

原作のおかげか
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