てぃださんの映画レビュー・感想・評価

てぃだ

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星はあくまで目安かつその時の気分。映画見終わった後の気持ちってのは意外と忘れやすいから、備忘録としてメモってるだけなので悪しからず。 映画好きカモン

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3人のアンヌ(2012年製作の映画)

3.5

 ライフガードのお兄ちゃんが西郷どん役のあの人にしか見えないんだな
おれ笑。今まで見たホン・サンス映画の中では一番わかりやすいと思った。飽くまで一人の女が書いた3本の脚本っていう親切設定。相変わらず映
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ALONE/アローン(2016年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

 を、おう。今年の「何じゃこりゃ映画大賞」だと思います。これ。








 『ゼロ・グラビティ』や『127時間』『オール・イズ・ロスト』系のガチモンサバイバル映画だと思っている方、ご注意ください
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ルージュ(1984年製作の映画)

3.8

 ま・・松居一代がロマンポルノに出ているのにビックリ。しかも乳首だしてメイクラブしてるwwwwwひぇえ。ある意味ホラー。まぁありがたいことに主役ではないんだけど笑。石井隆脚本ということで村木と名美のド>>続きを読む

お兄チャンは戦場に行った!?(2013年製作の映画)

3.9

 妹に毛をねだる兄貴(髪の毛とかじゃなくて陰毛)wwwwwww変態か。で文句いいながらもちゃっかり兄貴のこと心配してあげちゃう妹(「痛っ!」じゃねえぞ妹。)お前まじか。そこまでするか優しすぎか。自分の>>続きを読む

琥珀色のキラキラ(2008年製作の映画)

3.7

 万引きした娘を引き取りに来た尾野真千子のビンタが最高に気持ちいい。かっこええ。『湯を沸かすほどの熱い愛』があんまりはまれなかった中野監督作品。面白い。まさかタイトルの「琥珀色のキラキラ」が尿検査のお>>続きを読む

ドリーム・ホーム(2010年製作の映画)

4.0

 香港のR18ホラー。殺し方がえげつなくて最高にグロい。妊婦の殺し方とかガチで泣きそうになった。主人公の殺しの「理由付け」が何だかあざとい気もしないでもないけれど、マイホームを得るために、こっちは必死>>続きを読む

フェリーニに恋して(2016年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

 あたしあんまり見てないけどフェリーニの映画あんまり好きじゃないんだよね笑。面白いと思ったのは『青春群像』と『ボッカチオ』の中の短編と『サテリコン』ぐらいで『道』も『8 1/2』も『甘い生活』も全然は>>続きを読む

砂の器(1974年製作の映画)

3.8

そういえばまだ見てなかったなこれ第49弾。父と息子の映画だと聞いていたので父の日にチョイス。ピアノ協奏曲「宿命」がとってもずるいw撮影とこの「宿命」だけで傑作の風格がスゴイ。で脚本が橋本忍に山田洋次>>続きを読む

ムカデ人間2(2011年製作の映画)

4.0

そういえばまだ見てなかったなこれ第48弾。「映画の中でやっちゃいけないことなんてものはない」と誰かが言ってたけれども、流石にこれはやっちゃいけないことな気がする笑。人間の果てしのない好奇心や欲望にトド>>続きを読む

無言歌(2010年製作の映画)

3.5

 国家に逆らった者は「思想矯正」という名の強制労働を強いられ死んでも墓標さえ立ててはもらえない。広いゴビ砂漠の真ん中で夫の死骸をひたすら探し続ける妻のエピソードが強烈。食べ物もなく飢えに苦しむ世界のた>>続きを読む

ホーリー・モーターズ(2012年製作の映画)

3.3

まさか『ゴジラ』のテーマをフランス映画で聞くとは思わなかったので唖然。そのシーンでゴジラを使うセンスとか色々分かんないんだけど印象的な場面は確かに多い。モーションキャプチャーを駆使したラブシーン、娘と>>続きを読む

団鬼六 妖艶能面地獄(1988年製作の映画)

3.0

「桜の花が嫌いな人」ってのは(日本人なら特に)そんなにいないと思うんだけど、桜に因縁のある方々と能の世界がなかなか雰囲気抜群で楽しめる。OPあたりの縄で吊られたまま子供を産み下ろしちゃう女の人にはギョ>>続きを読む

LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

3.1

斧の二刀流を駆使する適役のオッサンがめちゃくちゃかっこいいwでびっくりするぐらい身軽なんだなこれこれ。やっぱ日本人男子としては?銃の戦いより日本刀バトルには胸躍る心躍るなぁ。峰不二子が全然活躍しない>>続きを読む

スーサイド・ショップ(2012年製作の映画)

4.5

「さぁみんなで素敵な自殺をしよう!」なミュージカル映画。とっても面白かった。病んでるのかな自分w最後がちょっとだけ優等生すぎるきらいはあるんだけど、こんな陰気な話で陰気な歌ばかりなのにこんなに素敵な気>>続きを読む

団鬼六 花嫁人形(1979年製作の映画)

2.5

 に、女体盛り。噂には聞いたことあるけどよ、おいしくなさそうだろ女性の身体に盛られた食品なんてよ。

くもとちゅうりっぷ(1943年製作の映画)

3.2

「欲しがりません勝つまでは」の戦時中の日本がこんな普通にほっこりするアニメ映画を撮ってたってだけで何だかとても救われる。雨の描写がとても好き。「お嬢さんぼくのハンモックに来ませんか?」とかいうクモのお>>続きを読む

女子大生の下半身 な〜んもしらん親(1982年製作の映画)

3.1

現役女子大生が作ったロマンポルノという珍種。慶応やらクレジットに大学名がわざわざ出てくる。素人ぽさがいい意味でも悪い意味でもこの世界に合っていて割と面白い。「なーんにも知らん親」っていうタイトルがそ>>続きを読む

アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

4.6

そういえばまだ見てなかったなこれ第47弾。泣いた。最終兵器彼氏←違。鉄人くんがとってもユニークで、ぶっ壊した線路をきちんと治したり自分が兵器である事実を知って絶望する表情を見せたり自分で自分を修理し>>続きを読む

後ろから前から(1980年製作の映画)

3.4

「後ろから前からどうぞ♪」ってこの曲聞いたことあるぞロマンポルノの歌だったのかwwwあんまり暴走族絡みの映画はもともと好きじゃないんだけど、暴走族の情婦に恋しちゃったポリが結構面白い複雑?なキャラで>>続きを読む

少女ムシェット(1967年製作の映画)

3.4

 初ブレッソン。『ロゼッタ』『ダンサーインザダーク』にも影響を与えた一本ということで、どんな悲劇的な話なのかと思いきや意外とそうでもなかった笑。ちょっとビビりすぎたかも。どんな目にあっても決してこびな>>続きを読む

真昼の決闘(1952年製作の映画)

3.7

 そういえばまだ見てなかったなこれ第46弾。誰も守ってくれない(ちと違)。おもしろ。男ならば、たった一人でも悪に立ち向かわねばならぬときがあるってか。赤狩り時代の風潮を西部劇の世界で・・って試みは当時>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

 運悪く?、ワタクシの隣の席がどう見ても小学校低学年ぐらいの男の子。ほんとはコナンとかボスベイビーを見たかったんじゃないかと思う年ごろなのに親に無理やり連れてこられたご様子で、鑑賞中もつまんなそうで動>>続きを読む

名探偵ゴッド・アイ(2013年製作の映画)

4.6

 超面白い。「失恋した少女」ばかりを狙った失踪事件を追うために、わざわざヒロインを10回も蹴り飛ばしたり階段から突き落としたり張り倒したり罵倒したりタトゥー刻んだり失恋に追い込む展開に大笑いwwwwや>>続きを読む

桃尻娘 プロポーズ大作戦(1980年製作の映画)

3.1

 このコンビのやりとりは眺めているだけで楽しい。シリーズ最終章。にして今回は成人映画枠ではなく一般映画枠となったためかパワー激減。「さよなら。妊娠と堕胎の3年間」とか「女の子は処女を失ったときに女にな>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

 「給料は人生の通知表じゃない」






 この言葉にヒリリとくる。大学にさえ入れれば何者にでもなれると信じていたあの頃。年上の恋人とデートに興じる同級生に嫉妬し、好きな娘に告白する勇気もなくウジ
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BLUE ブルー(1993年製作の映画)

-

かつて「トリビアの泉」で紹介された伝説の映画。上映時間約70分間ずっと画面が青。ひたすら青。これまでの人生でこんなにも青を見つめ続けたことはありません笑。ただしこの映画、セリフも何もなく青い画面と音>>続きを読む

劇場版 テレクラキャノンボール2013(2014年製作の映画)

3.0

 この1本を見るのに10時間を費やすのは躊躇われたので完全版の方じゃなくて劇場版をチョイス。BISキャノが想像以上に面白かったのと、こっちが本家なんだろうなというのを分かった上で敢えて言う。食うなよお>>続きを読む

ハイテンション(2003年製作の映画)

3.4

 おフランスのホラーってことで勝手にオシャレで上品なのを想像してたら思った以上に血が出るスプラッターぶりだしガキは容赦なく殺されるし父ちゃんの首は飛ぶし。オチはまぁフランスならではなのかなぁ。OPあた>>続きを読む

フィラデルフィア(1993年製作の映画)

3.3

 そういえばまだ見てなかったなこれ第45弾。同じエイズ患者でも同性愛者と輸血で感染した者だと世間の見る目は全然違うんだな。アメリカ白人俳優の良心=ハンクスとアメリカ黒人俳優の良心=ワシントンの二人が主>>続きを読む

次の朝は他人(2011年製作の映画)

3.4

 またしても主人公は映画監督で彼の失った愛の物語。時間軸はパラレルなのか何なのか、狂ってるのは自分の頭なのかこっちの世界なのか。わけがわからない。なのに心地よい。雪の中で男が強引にキスをして二人が唇を>>続きを読む

エンター・ザ・ボイド(2009年製作の映画)

2.9

 相変わらず目がチカチカ。血と精液まみれ。時間を巻き戻してまで語るべき物語だったかというと特にそうでもなく、妙に理屈ばかりが先に立ってしまったかなぁという印象。輪廻転生に麻薬に東京。あの妙に楽し気なジ>>続きを読む

ゾンビランド(2009年製作の映画)

2.8

 OPは最高。「ルール」とかいうあたりなんとなく『スクリーム』を思い出して楽しんだ。肝心の姉妹が出てきたあたりから失速。ちゅーかなんで遊園地であんな逃げ場がなさそうな乗り物に乗って戦うのか。

ラスト・キャバレー(1988年製作の映画)

3.5

 新入生歓迎会をキャバレーでやるとかどんな大学wwと笑ってたら更に女子大生が本番までしだしてもはやキャバレーどころかソープな感じ。最近めっぽう減った「一気」コールをこんな形で聞くとは思わなかったわ。感>>続きを読む

ビートルジュース(1988年製作の映画)

2.8

 そういえばまだ見てなかったなこれ第44弾。ダメ。自分に全然合わない方のティム・バートン映画。Dエルフマンの音楽は相変わらずとても楽しい。途中で挟まれるミニチュアみたいな異世界も楽しい。以上。ラストの>>続きを読む

団鬼六 美教師地獄責め(1985年製作の映画)

3.1

 結構すごい恰好で剣道の試合をさせられる女教師w水槽(ご丁寧に魚まで泳いでる)の中でレズプレイがあったりと飽きずに見れました笑。にしてもこの女優さん顔あんま好きじゃないしどっちかというといじめる側では>>続きを読む

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