てぃださんの映画レビュー・感想・評価

てぃだ

てぃだ

星はあくまで目安かつその時の気分。映画見終わった後の気持ちってのは意外と忘れやすいから、備忘録としてメモってるだけなので悪しからず。 映画好きカモン

映画(4629)
ドラマ(0)

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

一番笑えたのが、最初あたりのスターリンのためにオーケストラを最初からやり直し客を連れ戻し指揮者探してきて録音し直すとこであとはちっともクスリとできず結構拷問。僕以外のお客様の席からもちっとも笑い声が>>続きを読む

私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第(2018年製作の映画)

3.5

間違って第2章すっ飛ばしてこっちを見てしもた。城定監督の劇場公開作品見るの多分初?でオリジナルビデオばっかだったんだけどやっぱうまいなぁと思う。目隠しして東京のど真ん中と思わせるあたりとかとっても映>>続きを読む

ホワイト・バレット(2016年製作の映画)

2.6

前半が超退屈でビビる。終幕の銃撃戦までどんだけためにためまくるねんジョニートー。でもヴィッキーちゃん女医姿かわいい入院したい介抱してほしい。車椅子のまんま階段から転げ落ちてくのとっても痛そうだった

カジュアリティーズ(1989年製作の映画)

4.0

そういえばまだ見てなかったなこれ第94弾。マイケル・Jフォックスにどう考えてもあのセリフを言わせたいがための映画であることは言うまでもないんだけど、キャストの豪華さにばっかり目がいっちゃうのはやっぱし>>続きを読む

火の鳥(1978年製作の映画)

4.0

ぎゃああああああああっ風吹ジュンがとってもかわゆいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいくて悶絶。原作はもちろん手塚治虫のあれな>>続きを読む

ハワイの若大将(1963年製作の映画)

3.2

何気に加山雄三の若大将シリーズ初。そばでちょこちょこと厄介ごとばっかり引き起こしてる青大将の方がずっと面白いので彼主演のスピンオフも普通にできそうだなーと。流石だ田中邦衛。ヒロインの最後のセリフにちょ>>続きを読む

ベテラン(2015年製作の映画)

2.5

何もかもがただただ滑ってるとしか思えないひたすらギャーギャー煩く騒がしいだけのポリ映画。とりあえず奥さんだけがサイコーで、買収されそうになったときの対応ぶりや「ダンナと結婚したこと以上に後悔することな>>続きを読む

ある過去の行方(2013年製作の映画)

2.6

記録忘れ。「アーティスト」のヒロインがまた全然雰囲気違ってて綺麗だったけど映画としては面白くはなかった。

地球の静止する日(1951年製作の映画)

3.3

そういえばまだ見てなかったなこれ第93弾。当時ならではの作り物感とかロボットデザインとか好きだけどやっぱ後半というか一番の見せ場の演説?がどーも説教臭いのは否めない。ダイヤモンドと2$をアッサリ交換>>続きを読む

COP CAR コップ・カー(2015年製作の映画)

3.6

OPのセリフがいきなり「チ○コ」で吹いたwwこんなにシンプルなのにちゃんとサスペンスフルで面白い。ただのイタズラ、子供の遊びが取り返しのつかなくなっちゃうこの絶望感。この監督を新スパイダーマンに抜擢し>>続きを読む

ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出(2015年製作の映画)

3.2

イギリス王室のご本人がまだご存命中なのに堂々と映画のネタにしちゃえるこの寛容さほんとに何なんだw実は優等生な姉貴よりもP2な妹さんの方が映画ぽい大冒険をしているような気がする。そうか。皇室になると娼婦>>続きを読む

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.2

「10月30日に世界が終わる映画」って聞いていたんだけど、だから10月に見たんだけど笑、何かちょっと違うような。まさかそういう方向に話がいくとは思わなかったし興味深く見れたけど、もう一歩何か突き抜けた>>続きを読む

エイプリルの七面鳥(2003年製作の映画)

3.8

「大事な話があるの・・」って切り出したとこで如何にして娘の料理を吐き捨てるか案を出すパトリシア母さんのちょっと歪んだセンスオブユーモアが好き。写真を絡めた後半のワンカットの積み重ねが上手いなぁと思う>>続きを読む

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

久々の三木聡作品。「お前の歌なんか可燃ゴミだ!」って歌で食ってこうとしてる人間にとってこれ以上に屈辱的な言葉はないとお察しします。いつもむさ苦しくて仕方ない大の苦手な阿部サダヲが意外と悪くない。ほん>>続きを読む

バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

バーバラよりもこいつと弟の世話をしなきゃならない長女がとても気の毒。皿洗いすら手伝ってくれないで「あたし無理。忙しいから。巨人ぶっ倒さないといけないから」とか言われたらそりゃいくら心の傷抱えた幼い妹>>続きを読む

メリッサ・P 〜青い蕾〜(2005年製作の映画)

3.2

「君の名前で僕を呼んで」の監督作品。この人の映画も光の使い方に時折ハッとする。男ばっかり欲望のままに生きても「まぁ仕方ないよね。男だし」って言われるのずるいって感覚はちょっとだけ分かる気もする。ジェラ>>続きを読む

FAKE ディレクターズ・カット版(2016年製作の映画)

4.0

所謂ゴーストライター問題で「例のあの人」になっちゃった作曲家を追ったドキュメンタリー。個人的にはネットやテレビ週刊誌なんかよりも映画の方が何倍も信頼できると思っているど偏見野郎なので、テレビの芸人が>>続きを読む

鉄男 II BODY HAMMER(1992年製作の映画)

2.7

一作目であんだけ頭痛くなったほど衝撃を受けたのは何だったんだろう。息子を絡めてドラマ性を重視したつもりかもしんないけど中毒度はだいぶ減った。残念

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ついこないだスピルバーグの「フック」を見たばかりということもあって、色々と比べてしまった感。プーの仲間たちが車でやんややんや楽しそうに暴れ回る場面、退屈で若干寝た笑。ユアンの眉間のシワばかりが気にな>>続きを読む

灰とダイヤモンド(1957年製作の映画)

2.5

そういえばまだ見てなかったなこれ第92弾。凝ったアングルとか最後の干したシーツにじわじわと広がる血で撃たれたこと分かるとことかは面白いなと思いつつ全体的は掴み所なく難しかった。久々の午前十時の映画祭だ>>続きを読む

Maiko ふたたびの白鳥(2015年製作の映画)

2.4

女性にとって出産妊娠てのがどんだけ呪縛にもなりうるかなんてそりゃ男にはわからん部分も多々ではあるけどそれを置いといても撮った映像をそのまんま並べただけという感じで特に面白くもないドキュメンタリー。

アニーよ銃をとれ(1950年製作の映画)

3.0

のんが映画秘宝でおススメしてたミュージカル映画。西部劇ミュージカルって聞いてたけどちょっと西部劇違くね?。思いっきりロマンス。女だてらに銃の腕最強なヒロインがでも銃で男は捕まえられないとか嘆くとこ笑>>続きを読む

哀しき獣(2010年製作の映画)

2.5

國村隼にヘンテコな鬼神役させた「コクソン」の監督作品。イタい場面ばかりやたら強烈での割に特に心に斬り込んでこない退屈な映画だった。朝鮮人?の概念に関してはやや新鮮

大いなる西部(1958年製作の映画)

3.5

そういえばまだ見てなかったなこれ第91弾。グレゴリー・ペックとチャールストン・ヘストンの2人による真夜中のガチンコ対決がやっぱり一番ワクワクする。「引き」のが面倒が多くてじっくりと見せてはくれるけど>>続きを読む

愛に濡れたわたし(1973年製作の映画)

2.2

歌でひたすら誤魔化すかにようなクライマックスにちょっとげんなり。妻探しがどんどんわからん方向へ。ちゅーかそろそろ飽きてきたかもなーロマンポルノ

霧の波止場(1938年製作の映画)

3.0

「女って奴はいつも映画みたいな完璧な恋を探している」って映画に言われたくないよねw初マルセル・カルネ映画。ワンちゃん&ギャバン。ギャバンが芸術家名乗る割に全然芸術家ぽく見えない。最初は反戦映画なのかと>>続きを読む

(秘)温泉 岩風呂の情事(1977年製作の映画)

2.7

谷ナオミにはやっぱり縄がなきゃ嫌←え。雪の中あんなことするのは寒そうだと思う

レッド・ブロンクス(1995年製作の映画)

3.4

ホバークラフトって地上でもあんなに動き回るもんなのか、いくらモーターとか内臓してるとはいえ。後半もはや何が起きてるかさっぱりわからないwぶっ壊しまくりの破茶滅茶まつり。ひゃっほう。

青い春(2001年製作の映画)

2.9

ヤンキーは一つの文化ですらあると思っているんだけど、それでもあの音楽とヤンキーの組み合わせは明らかに狙いすぎだと思う。「幸せなら手を叩こう」ゲームばかばかしすぎて笑う。小さい先生がすごくいい味出して>>続きを読む

ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

スペイン旅行の道中、思いがけなくぶっ壊れた人工呼吸器のバッテリー、明らかにどうしようもない絶望的な状況なのに、そこに期せずして集った見ず知らずの人々がまるでお祭りのように騒ぎまくるシーンがとっても好>>続きを読む

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

4.0

カリフォルニアの近くに住んでた頃、近場にある壁面アートというかグラフィックがすげぇって噂を聞いて見に行った時のことを思い出した。ほんとただのヤンキーの落書きだと思ってたらこれが何だかすごいんだ。何が>>続きを読む

愛獣 悪の華(1981年製作の映画)

2.8

もう内藤剛志このジャンルで見ても何とも思わなくなってきたな笑。バナナ使ったりスプーン使ったり練習のシーンが色々キツそう。冗談が冗談じゃ済まないこともある

紳士は金髪がお好き(1953年製作の映画)

4.3

そういえばまだ見てなかったなこれ第90弾。楽しい。とにかく楽しい。ミュージカル場面は今見るとやや見劣りもするけどとにかく楽しい。でも実はモンローよりもう一人が筋肉男たちを背景に踊るとこが一番楽しい。「>>続きを読む

ペピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たち(1980年製作の映画)

3.0

スペインの鬼才アルモドバルの監督デビュー作。すげぇこぞって変態しか出てこないw「アレ自慢大会」大笑い。夫婦の究極の愛に目覚めた?マゾ主婦に幸あれ

リグレッション(2015年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

「死霊館のシスター」とハシゴで見たんだけど、どういうストーリーか確認しないでイーサン・ホークとアメナーバル監督の名前だけでチョイスしたら画面に現れた逆さ十字架にぞクリ。「もしやまた悪魔との闘い系映画か>>続きを読む

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

何だかんだ安定の「死霊館」シリーズ。そういやアナベル人形編は見てないんだけどこういう怖い顔のシスターもいたなぁ。神父が劇弱すぎて最初ソッコーで棺桶詰にされるとことか笑う。見習いシスター役の方がヴェラ>>続きを読む

>|