てぃださんの映画レビュー・感想・評価

てぃだ

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星はあくまで目安かつその時の気分。映画見終わった後の気持ちってのは意外と忘れやすいから、備忘録としてメモってるだけなので悪しからず。 映画好きカモン

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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

 上下の句は大してはまれなかったのだけど、今回はとっても面白かったです。前作にはなかったロマンス要素が絡んでくることでドーナルかと思ったんだけど、まず何よりも作品の肝というべきかるたの試合場面の見せ方>>続きを読む

トムとジェリー ただいまお昼寝中/暴れ子鼠(1945年製作の映画)

3.6

 アカデミー賞受賞のトムとジェリー第三弾。気持ちよく寝てる人を起こすとろくなことにはならない。dont disturb me

ネズミ取り虎の巻(1944年製作の映画)

3.3

 またしてもアカデミー賞受賞のトムとジェリー。「ネズミ捕り攻略本」を読んでジェリー捕獲をはかるも相変わらずうまくいかない。ネズミ捕りを穴から入れたのに裏の別の穴から逆に設置されてまんまとはまるトムがな>>続きを読む

勝利は我に(1943年製作の映画)

3.3

 アカデミー賞を初受賞したトムとジェリー作品。戦時中の制作ということもあり、まじで二人のやりとりが戦争。にしても爆竹ってあんなマトリョーシカみたいになるものなのかw

陸軍中野学校(1966年製作の映画)

3.1

 「そういえばまだ見てなかったなこれ」第19弾。戦前の日本で女性が男性に「キスして。。」とか迫るみたいな嘘くせぇ劇画展開もあるのでこれをリアル・・というのはちょっと違う気がする笑。しっかしスパイ養成学>>続きを読む

ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013年製作の映画)

3.9

 マイケル・ベイのいいところと悪いところが奇跡的な化学反応を引き起こした快作かと。いやー面白いわ。大スターがノリノリでやりたい放題。多少ドン引きする悪乗りぶりで(そう意味では『バッドボーイズ2』と同じ>>続きを読む

ハッピー・ゴー・ラッキー(2007年製作の映画)

3.2

 wwwwwwwwwwwサリー・ホーキンスは好きな女優だけど流石に車の教習中のあれは腹が立つわな。エディ・マーサンじゃなくてもあれは誰でも怒ると思う。しっかし男の腹の立て方もおそらく問題あり(と僕は思>>続きを読む

バトル・ロワイアルⅡ【特別篇】REVENGE(2015年製作の映画)

3.1

 噂には聞いていたけど想像以上に戦争映画路線でびっくり。でもエロはなし。まぁ設定が中学生だから仕方ないか(どいつもこいつも中学生には全く見えないけど)。個人的には1より断然好み。あんまり有名どころで固>>続きを読む

チャイ・コイ(2013年製作の映画)

2.5

 川島なお美がひたすら韓国人とセックスする映画。wwwおう。いやでも日本人こういう設定好きだよね確かに。異国で外国人と恋に落ちてひたすらセックスするってやつ。「言葉なんかいらない!あたしたちには身体を>>続きを読む

桃色身体検査(1985年製作の映画)

3.1

 こんなタイトルのエロ映画ですが大杉連さん出てます。主役じゃないけどね。あーやっぱ滝田監督エロ映画上手いわwwほんと商業映画じゃなくてこっち路線で巨匠を極めればよかったのに。死体安置所をネタにした笑い>>続きを読む

団鬼六監修 SM大全集(2006年製作の映画)

3.4

 BGMがワルキューレだったりトリスタンとイゾルデだったりやたらオペラ調でそれだけで何だかとてもワクワクする←。映画と並行して描かれる映写室の女の娘のシーンがやたら魅力的でラストの彼女の身体にフィルム>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「報道の自由を守るのは報道だ」






 ってセリフがこの映画の核で一番言いたいことなんだろうけど、個人的にはその後の「完璧は無理でも常に最高を目指す。それが仕事だろ」ってセリフの方がかっちょいー
>>続きを読む

幼な妻 絶叫!!(1976年製作の映画)

3.4

 何にも考えず希望だけを胸に東京にきた若者カップル。バカなんだけど何となく分かるわー、若い頃って「東京とか京都に行きさえすればそれだけで自分は変われるんじゃないか」とかいうそんな幻想を抱いちゃうもんね>>続きを読む

グランド・セントラル(2013年製作の映画)

3.5

 「原発作業員が主人公」ということで、社会派シリアス映画になりそうなところをいかにもおフランスな空気で固めてきていてそんなに堅苦しくはない。あー確かにフランスって世界有数の原発大国やったな。放射能を図>>続きを読む

タイタニック(1997年製作の映画)

4.0

 午前10時の映画祭。今日(4月14日)がタイタニックの沈没した日ということで、ならば今日見に行くしかあるまいというわけで。いやー久しぶりやわタイタニック。当時これのビデオを借りるために半年ぐらいTS>>続きを読む

愛染恭子の未亡人下宿(1984年製作の映画)

3.5

立川談志とタモリが女湯でおっぱいおしりまるだし女性たち相手に何だか変なことしまっくってる場面がとても楽しそうで強烈wwwww。好きな女に会うためだけに吸えないタバコを何百箱も買っちゃう少年の涙ぐましい>>続きを読む

アメリカン・プレジデント(1995年製作の映画)

2.5

 アメリカのファーストレディにはまずなにより「華」がほしいと勝手に思っている身としてはアネット・ベニングはダメダメでしょう笑。知性は感じさせるも隣のおばちゃん的存在で華は正直ないもの。Mダグラスもいい>>続きを読む

看護婦日記 獣じみた午後(1982年製作の映画)

2.7

 「女性の膣に仕込むとその女性の夢が見れる鈴」なる謎の秘密道具が出てくるヘンテコSF系ロマンポルノw。ドラ〇もんもびっくり。設定は超面白そうなのに退屈な画ばなりが続く。美保純はまだこの頃は全然脇役みた>>続きを読む

残酷・女高生(性)私刑(1975年製作の映画)

2.9

「後悔しながらでいいから自分を大事にしながら生きていってほしいの」等珍しく?谷ナオミが名言連発でその存在感がかなり頼もしい。このタイトルで少女の人間や大人としての成長を描いた青春映画っていうのは何だか>>続きを読む

快楽学園 禁じられた遊び(1980年製作の映画)

3.4

 wwwwwwwwwwwwwwwwOPと試験管オ〇ニーは面白かったのに中盤つまんないなだるな眠いなと思ったら父ちゃんの性教育?あたりからクライマックスにかけてが滅茶苦茶おもしろい。白鳥の催眠術の異常性>>続きを読む

団鬼六「やくざ天使」より 縄地獄(1978年製作の映画)

2.7

何だかジョン・ウー映画みたいなヤクザ映画だった(違)ハトと二丁拳銃が出てきそう。縄で縛る場面がちゃんと出てくる。ラストシーンのあの不気味な感じこわいなぁ

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

 自分が大好きな女優が輝いてる映画を見つけた時の喜びはもうそれだけで何物にも代えがたいもので、映画をずっと見続けてきてよかったと思えるし、どうしても評価も甘くなりがちなんだけど、映画自体もとっても良く>>続きを読む

性と愛のコリーダ(1977年製作の映画)

2.5

「変態パワーは最強」なおっさんがとにかくきしょい。別に3つの話を並行させたが故の面白さは特に出ていないと思うのが何だか勿体ない。メタ要素もいまいちはじけてないしなぁ。ただラストシーンがすべてをもってく>>続きを読む

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

2.9

 君は僕の心臓を見事にぶち抜いたバンバン。『キルビル』でも印象的に流れてたバンバンがこちらでも。使われる背景が変わるだけで(歌ってる人と言語も違うぽいですが)同じ音楽でもこんなに印象が変わるのなほぇ~>>続きを読む

くるみ割り人形(2010年製作の映画)

4.0

 チャイコフスキーのバレエの方はストーリーとか全然知らないのだけど(批評家化から総スカンくらったのはバレエ版支持者が多いためだと思う)、いやぁとっても面白かったです。まだ「女の子」の頃のエル・ファニン>>続きを読む

夢を生きた男/ザ・ベーブ(1991年製作の映画)

2.7

 あのベーブ・ルースの伝記映画。うーん小学生の頃に読んだ歴史漫画の方がもっとずっと破天荒でいい加減だけどそれでも憎めなくてみんなから愛される天才ぶりとか強烈で面白かった記憶があるんだけどな飲酒運転して>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

 まぁ。普通じゃないでしょうか至って。むしろピクサーならこのぐらいはできてくれないとむしろ困る・・みたいな(何様)。ピクサーにとってはもはや伝統といっても過言でない、おなじみの「憧れの存在や夢に裏切ら>>続きを読む

アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

 意外と深いとこついてるんじゃないかと思ったしそこそこ楽しめた。ただこの時期にクリスマスネタは流石に辛いとこあるかもしれんなwあとオラフうぜぇとしか思えなかった人間には確かに拷問かも。家族の伝統ねぇ。>>続きを読む

セックスハンター 性狩人(1980年製作の映画)

3.5

 コーラで浣腸プレイがめっちゃくちゃ痛そうだった笑。やっぱ平日に見る映画にぴったりなんだよなーロマンポルノ。バカっぽいし時間短いし(ほめてる)。割と印象に残る場面が多く面白い。

みなさん、さようなら(2003年製作の映画)

1.9

「たそがれ清兵衛」も特に好きな映画でもなかったのだけど、いやーこれに負けたと思うとちと悔しいわね笑。別に下ネタが嫌いとか以前に会話がちーっとも面白くなかった。ひたすらに眠い

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「キミは最高だ。流石オレの花嫁候補」。






きゃああああああああああああああああああああああああああああああああ。ワタクシ男だし別にゲイとかじゃないけれども、ディーン・デハーン様に見つめられな
>>続きを読む

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

2.9

「そういえばまだ見てなかったなこれ」第18弾。「実話」「父と息子の物語」「炭鉱町が舞台」この3点キーワードで、時代背景や色々が異なるとはいえ『リトル・ダンサー』を思い出してしまいまして(ごめん)どーし>>続きを読む

残虐女刑史(1976年製作の映画)

3.4

 僕が映画を見始めるようになったばかりの頃、BSの映画番組で関根麻里と一緒に映画談義をしてたヒゲメガネのおっさん。関根麻里に「カントク」と呼ばれてたあのおっさんがまさかこんなドギツイ成人映画を撮ってた>>続きを読む

フロスト×ニクソン(2008年製作の映画)

3.8

 「TVが政治の腐敗に勝利した奇跡の瞬間」を捉えた良作。痺れる。まさに言葉の格闘技。政治的な背景や意図はともかくとにかく役者陣がすんばらしいアンサンブル。主役はもちろん脇役がそろいもそろってみんなキャ>>続きを読む

歌え!ロレッタ愛のために(1980年製作の映画)

3.2

 「そういえばまだ見てなかったなこれ」第17弾。トミーリージョーンズの愛妻ぶりが泣ける。不器用で乱暴で曲がっていて主張が強くて、それでも誰よりも奥さんと彼女の歌が好きで世界中の人々に彼女を自慢したくて>>続きを読む

刺青 匂ひ月のごとく(2009年製作の映画)

2.9

 社交ダンスは確かに「エロい」と個人的にも思うので笑、まぁいいのだけどやっぱ刺青を身体に彫る行為を「エロい」と思うかどうかはまた別の話なのだなと。見せ方工夫して頑張ってると思うけど滑稽さの方が勝っちゃ>>続きを読む

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