ユキさんの映画レビュー・感想・評価

ユキ

ユキ

clip数がへらない。雑誌の映画特集フェチ。

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ノーカントリー(2007年製作の映画)

4.0

シガーが良すぎる、存在感、ことば選び、ふるまい、なにもかも完璧です。
あの俳優さんでこそできた役でしょうねえ、あの人なしでこの映画はないわ、いい仕事してるわー

ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出(2015年製作の映画)

-

英国感満載ってだけで満足。ラブコメの王道プロットすね。女の子が誰しも一度は妄想する系。えっしない?

僕のニューヨークライフ(2003年製作の映画)

3.4

ヒロインのアマンダのともだちのほうがぜったい美人だし手のかからないいい子には違いないのに、我が儘ビッチアマンダに惚れてしまう男の子のはなし。
端からみてれば、そんなふうにまとめられるんだけど本人からし
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.0

ヒーローものすきじゃないのではまらなかったけど、ロマンスものとして見るにはたのしかった。
フェミニズム問題とか原作者の性的嗜好とか、実は映画のバックグラウンドのほうがおもしろいだろ大賞です。

セルロイド・クローゼット(1995年製作の映画)

-

話題のハーヴェイヴァインシュタイン(だっけ?)が出てた。
ハリウッドのなかでどういう過程でLGBTクィア表象がはぐくまれていったか、っていうドキュメンタリ。
わかりやすくていいです。
映画はいつもなに
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.6

なんか妙にさわやかで青っぽくて新鮮な体験だった、と思うのはわたしが育ちすぎたからなのでしょうか。こんな風に感情をぶつけあうバディがほしい。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

ベイビーみたいな雰囲気を持ってる系男子、いいですねえ。
ぜんぜんこんな男の子見ないのだけど、と思ったがきっとベイビー系男子は俗っぽい場にそうそう現れないからなのだろう(よくわからん)
ご機嫌そうに音楽
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プレミアム・ラッシュ(2012年製作の映画)

-

わたしの好みなJGL映画ではなかった。

ちなみに好きなJGL映画
スノーデン
ザウォーク
10things I hate you
500日のサマーのレヴィットくんは見ていて単純にせつなくなるので圏外

ミュージック・フロム・アナザー・ルーム(1999年製作の映画)

3.3

ジュード・ロウの一番脂乗ってるときを堪能できる映画。
一貫した恋愛観を持っているひとのことを軸があるひとと捉えることもできるし、意固地なひとと捉えることもできる。結局どう表現するか、どう受け取られるか
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理由なき反抗(1955年製作の映画)

-

言わずと知れた名作なのでノーコメントなんだけど、それよりフィルマークスアップデートしないでほしかった…

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.9

ニコール・キッドマンのあんな姿やこんな姿が顕になるだけでもまず相当イイ映画なんですが、序盤のあれこれからオチまでめくるめく展開で、こんな映画を遺作にするなんてキューブリック最高です。
ていうかよくよく
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

-

蒼井…………優ちゃんじゃなかった…………
親友のキャラ人間味あって好きでした。苦境にこそあーやって笑い飛ばしてくれる超越した人って大事ですね。
好きな人の外見に慣れるので一日力を使ってしまうっていうヒ
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かぞくはじめました(2010年製作の映画)

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プリクラ機に入ってるみたいなフォントと、極々軽いノリな邦題が…………

社会福祉ワーカー?さんの友情がよかった、大人になっても友人ができるっていいね。
あと結婚は一人でも充分に生きていける男女がどう
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.5

殆どの画面が好きなもので埋まってるのでどうしたってこの映画好きです。英国スーツホイホイ。エグジーの眼鏡の奥にある悪戯っぽい表情と、ハリーハートの活躍前のそわそわ感とかほんと最高でした。
あと多少無駄感
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ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日(2013年製作の映画)

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いろいろあるけどマイケルセラの起用の仕方がツボです。あとなんといってもラストシーン、最高。ギリギリアウトというか、そもそもセーフゾーンにおさめようとしてない悪ふざけの感じたまんないね。

パディントン(2014年製作の映画)

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何となく家族がインクレディブル感ある。娘ちゃんよかったね。ウェスアンダーソンぽい家族紹介も楽しかった。肝心のパディントンはファンシーというよりかは、二階堂晴信みたいな感じだった。癒された。

突撃(1957年製作の映画)

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自分で詰めに詰めた予定とタスクに対してへこたれそうなので、そんな甘い思考の自分を律するためにも(?)観た。
突撃のシーンのどうしようもなさが素晴らしい出来。あと戦争映画ってやっぱり複眼的に人物描写され
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フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

3.9

めっちゃ面白かった。独特の音楽センスとシュールな雰囲気。確実に気まずくなるだろうけどこれは異性を交えて観たほうがスリルがあって良さそう、冷や汗的な意味で。終盤はもうマジでこいつら家族なんじゃねえのくら>>続きを読む

セッションズ(2012年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

まだ1ヶ月だけど2018年のベストかも……

R18とか訝ってないでひとまず観たらいいと思う。「40歳の童貞男」とセットで。
この映画のいいところは単純に形のいいラブストーリーにも成せるのに、あら
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卒業(1967年製作の映画)

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この映画はわたしにとってはホラーの部類なのでラブストーリーとか感動ドラマとは受け取れない。
人間ひとりで生きているわけではないが、この主人公を見てるといかに社会のなかで人が埋もれることなく生きるのがし
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泳ぐひと(1968年製作の映画)

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プールのなかを泳ぐことは結局家路につくという目的のための手段だったのに、あれ?っていう話で。手段と目的の関係を見失う話は普遍的なのでアメリカに限った話ではないと思うけど、この時代背景にこの映画は痛烈に>>続きを読む

テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

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日頃のなんやかんやが積もりに積もって、思い立って行動したら文字通り崖っぷちまで追い込まれる話。
伝統的価値観に縛られている女性の逃走~変化~結末までの流れが素晴らしいです。
人生引き返せないことはそ
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セブン(1995年製作の映画)

4.3

サイコスリラーやサスペンスが苦手で長年避けてきましたが、観られるときは案外なんてことなく観られるもんですね。


面白かった……
まずクレジットが素敵だし、ウィトキン、ウォーホルめいた写し方とか、あと
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

なんかあんまり感情が揺さぶられず……
最終的にレイチェルマクアダムスが、「彼といるときとあなたといるときの私は違う」みたいなことを言っててそのへんのエゴとかは良いなあと思った。

時が経ってからの二人
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魔女の宅急便(1989年製作の映画)

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エンドクレジットがいいなと思った。あとジブリ作品に出てくるお洒落でご機嫌なお姉さんみたいなモブ大好き。

恋は邪魔者(2003年製作の映画)

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記録。ユアン目当てで観たけどエンディングがまったく思い出せない。よく練り上げられたキラキラ&キャピキャピ感のある映画。

劇場版 世界一初恋 横澤隆史の場合(2014年製作の映画)

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記録。もちろんわたしにもBLに首突っ込んでた時期がありましたよ……

ロボコン(2003年製作の映画)

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記録。なつかし……今キャスト見返すと豪華だったんやなと思う。

花より男子ファイナル(2008年製作の映画)

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記録。原作だと西門が好きで抱いてほしいと思っていた気がする。

るろうに剣心(2012年製作の映画)

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記録。かなり前に観た。吉川晃司好きなのに何やってたか記憶にない……

モテキ(2011年製作の映画)

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盛らないテンパらないキスを迫らない
長澤まさみはこわい女優です

クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

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主演ふたり演技うますぎ。ファッションも見所すぎ。色んな成長譚を描く映画があるんだろうけど、こういう家族ものみたいな密に人と関わって人間が変わっていく映画に弱い。

日の名残り(1993年製作の映画)

3.5

後半のラブストーリーが胸に刺さる。感情に素直になりたい2018年。羊たちの沈黙よろしく手と手の触れ合いがなんともエロチックなアンソニーホプキンス。ヒューグラントのぴちぴち天真爛漫感もよかった。なんか平>>続きを読む

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