nopeさんの映画レビュー・感想・評価

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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.6

色々盛りだくさんで楽しい作品でした
何か推理もので、ホラーでもなくコメディでもないものを観たくなったらこちらをぜひという感じ

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.6

アニメでも思ったけど、説明口調なの惜しいなあと思ってしまう。全てをキャラに言わせなくても結構伝わると思うし、そこをどこまでキャラに言わせないかが漫画やアニメの真骨頂だと思うし、作品の強度にもなると思う>>続きを読む

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

5.0

これまた解説を読まないと読み解けないレベルの作品で、ただ嫌悪感だけで作品のスコアを下げるのはもったいない作品とは思います。

彼の倫理観は到底理解できないし、途中途中で整理するかのようにメタ的に描かれ
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

頑なに何が起こるのか言わないのは後ろめたいからではないのか。口外しない、教えないというのは都合の良いルールだよな。


100歩譲ってこれを伝統と認めたとして、それを尊重すべきだとして、よそから来たも
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希望のかなた(2017年製作の映画)

4.5

何度か挟まれる歌のシーンの歌詞で物語を補っていて自然でとてもいい。

背景は深刻なものだけど、淡々としていて、本来みんな抱えなくていい問題だということを静かに語っているように感じた。

なんちゃって寿
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アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

まず。正直、空気感は好みではないし演技の方針もあまり入り込めなかった。

それでもこの作品のもつエネルギーや、歴史を語る上でこの表現方法に行き着いたことは素晴らしいと思う。

普通の戦争テーマの作品な
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網走番外地(1965年製作の映画)

4.5

普通に面白かったし、高倉健さんの、キャラの背景はゴタゴタでも堅気な役どころほんとありがとうございますの気持ち。

田園の守り人たち(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

最後もうこの一家の不快感すごかった笑 

最後歌っていた歌がすべてかなあ。

笑って終わったので少しよかった。

もし父親として縁が戻るエンドがきたらどうしようかと思ったよ…

ただこれが現実なのかな
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羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来(2019年製作の映画)

4.2

すごくよかった。

テーマはよくあるものだけど、シンプルで分かりやすく、様々な事に通ずることを再確認させてくれる。

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

5.0

ここ数ヶ月でぼちぼち観て完結迎えた人なのであれだけど、パズルのピースをぽちぽちとはめるように綺麗に終わったなあと思いました。 

この映像の背景には膨大な資料と構図があって、ある意味削ぎ落としたりして
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JUNO/ジュノ(2007年製作の映画)

3.8

彼女タフだ。ああなりたい…

この手のストーリーは人間関係がめんどくさいのをプッシュするけど、見終わってみるとわりと健全で、それぞれの立場で受け入れる心を感じた。

これくらいのフィーリングで人生と向
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肉弾(1968年製作の映画)

5.0

戦後の目線から、俯瞰して見るような戦争に対する向き合い方。

昨今の作品は戦争を描くとき感情的すぎるのではないかと思ってしまう。それも悲しくて綺麗なもの。

今作のような「当時のえぐみ」と「戦後だから
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マグノリア(1999年製作の映画)

4.5

何かすごいものを観た。

前半特に音楽とセリフと重なりの展開が怒涛すぎて畳みかけられる。

人生のエキスみたいな映画。

過去はついてくるし、後悔は消えない。
その中で許し許される人たちと愛。

人生
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ロブスター(2015年製作の映画)

3.6

この監督は「目」に対する描き方がえげつないのかな

田園に死す(1974年製作の映画)

4.5

後半があることで、ただのサイケではない力強い作品になっている。

天才たちの頭の中~世界を面白くする107のヒント~(2019年製作の映画)

3.6

著名な方がちゃんと言葉に落とし込もうとしているのは親近感わいていいな。人間て感じがする。

さよなら、退屈なレオニー(2018年製作の映画)

4.5

フラッとバスに乗っちゃうフィーリングを持ち合わせていないのですんごい羨ましい

同年代の子たちとの距離感がとてもよい作品でした 

アクロス・ザ・ユニバース(2007年製作の映画)

3.5

描き方のクセがすごいのと、ビートルズと1960年台のアメリカというのの相性はいかに…と思ったけど、彼らは彼らの歌を全て反戦歌だと言っていたようだし、根底のパッションは通じているのかも。

そしてAll
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パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

3.6

アンビエント。


画はともかく、数少ないセリフが無駄のない良いセリフばかりだった。

ウィンターストーム 雪山の悪夢(2016年製作の映画)

3.5

二択の選択全部ミスったらこうなるみたいな。


トムホでてる作品、彼が辛い目にあってめっちゃ頑張らなあかんやつ多い。

スケート・キッチン(2018年製作の映画)

5.0

みんな何かしら迷惑をかけて生きるものだから何事も受け入れたい。

アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場(2017年製作の映画)

3.6

映画でスポット的に描くとこういう人たちもいたのだなと思える。

少し長いけど、雪など様々なシーンがあって興味深い。

多少抜きん出た兵士も描いてはいたけど、主人公はあくまでいない感じも良かった。

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