パエリア太郎さんの映画レビュー・感想・評価

パエリア太郎

パエリア太郎

武器人間(2013年製作の映画)

3.4

想像以上にメカメカしくて生々しい武器人間が出てきてワクワクしたし、後半は怖かったー!

屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ(2019年製作の映画)

4.8

これはキてる!

たまに出会うキてる映画を見ました。
「愛してる、やらせろ」と強姦しようとする獣、気に入らないと短絡的に殺人をする異常者。
もう底辺の中の底辺すぎて救いがない主人公。

僕は宗教って右
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AVP2 エイリアンズVS. プレデター(2007年製作の映画)

3.3

顔面が弾け飛ぶシーンが多めで前作より楽しかった。プレデリアン?の見た目がそんなにかっこよくない、、、
けど、クリーナーは超かっこいい。朝つよい。

エイリアンVS. プレデター(2004年製作の映画)

3.1

昔は地球にエイリアンいるんかい!って納得度ひくかったけど、いまみるとそれなりに楽しい。
コミック版のストーリーもみたいですねー

悪人伝(2018年製作の映画)

3.6

マドンソクにだけは狙われたくないと思った。

スキャンダル(2019年製作の映画)

4.6

不愉快エンタメ映画!
社会的にも生命まるごと葬られて当然の男なのに憎むべきは、もう老人、、、この歳になるまでのうのうとデカイ面してると思うと超いや。そして映画のキャラとしてはオモロい。
分かりやすくて
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プレデターズ(2010年製作の映画)

3.4

殺しのライセンス集団が拉致されてプレデターの星に連れて来られるんですが、それぞれが〇〇舞台の誰々みたいに、強さと名前がセットである中、日本代表だけはヤクザで片付けられ、さらにヤクザが刀を抜くと誰も助太>>続きを読む

モーリタニアン 黒塗りの記録(2021年製作の映画)

4.5

メッッチャいい。まず残念な点を二つ買いておくと、14年間という地獄の日々をビジュアルで感じられないから、ぜったい想像を絶するより辛いのに辛みが薄まった。
国民感情みたいな部分が見てとれたらもっと客観的
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T-34 レジェンド・オブ・ウォー(2018年製作の映画)

4.4

おもしろーい!!!
戦車一本での逃亡劇がこんなに面白いとは思わず、どんなところでも走れるキャタピラがかっこいいとはじめて知りました。

前半の戦車バトルは圧巻と新鮮があわさり、感激。
戦車ミサイルの跳
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マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

3.8

かなり、悪魔の正体にせまるヒントは散りばめられており、脳内で「まさか、それはないよね。」と捨てた選択肢が
「それなのかー!」という、良い意味でのふっきれた作りが凄い!!
しかもネタが割れるまでは、ちゃ
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死霊のはらわたIII/キャプテン・スーパーマーケット(1993年製作の映画)

4.3

ウケる。
とにかくアッシュのパーフェクトっぷりが痺れる。
射撃をさせれば百発百中、そこらの材料で義手もちょちょいのちょい。
チェーンソーとも合体。ウケる

ファーゴ(1996年製作の映画)

4.4

登場人物が生々しい。
主人公の警察官だけが明るくチャーミングでコミュ力抜群!テキパキと仕事をこなして大大大好き!!

かたや田舎町で金のせいで惨めな生活を余儀なくされ、つまらない人生をおくることで、悪
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フード・ラック!食運(2020年製作の映画)

1.0

えー、期待しすぎたのかつまらなかったよー。。肉は美味しそうだった。

アンテベラム(2020年製作の映画)

3.5

びみょーによかったけど、ひじょーに惜しかった。

絶妙なバランス感覚で、リベラルな主人公がほどほどに感じ悪く、でも幸せそうに描かれておりましたね。
冒頭1時間でネットリ南北戦争前のアフリカ系への奴隷扱
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13日の金曜日PART7/新しい恐怖(1988年製作の映画)

3.9

ジェイソンの服装がダメージ超えてボロ。
とにかくイチャつく奴らが許せない、ラブコメ死ね死ね団を体現するジェイソン
雰囲気を壊すにとどまらず確実に命を仕留めて感じ悪い
しかし、本作はカウンターとして超能
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エターナルズ(2021年製作の映画)

4.2

正直、予告はぜんぜんそそるモノがなかったのですが、めっっちゃよかった。
オープニングから流れるピンク・フロイドのTimeでキャーかっこいい!!!という意味も通って抜群の世界観をみました。

サノスが残
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ジェイソンX 13日の金曜日(2001年製作の映画)

3.8

舐めて鑑賞したらエライ面白いものをみてしまった、、、!!
ジェイソンの不死身の恐怖を損なわないように、SFの世界に入れるってことが上手くできており、ラストまでドキドキしました。最後のジェイソンにひっか
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テロ、ライブ(2013年製作の映画)

3.1

握力が強めの犯人。
この手の映画特有の先が読めない感じは薄く、起こることや犯人に至るまで予想の範囲を超えない残念さはありましたけど、緊張感ある演技のおかげでぐいぐい楽しめました。
最後の終わり方は、あ
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ハロウィン(1978年製作の映画)

3.3

killsを観て、同窓会っぷりが気になりソフトを買って再鑑賞しました。

初見の時は正直、現在の映画に慣れきってるボクはモタモタした映画だなと思ってましたが、いまやブギーマンのファンになりつつあるので
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キャビン(2011年製作の映画)

4.2

驚きの大サービス映画。
とにかく驚きの連続で黒幕として出てくる人物にも舌を巻きました。
ラスト以降に地球がどうなってしまったか気になりすぎます。

処女は死なないというホラー映画の通説を逆手に取ってお
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ハロウィン KILLS(2021年製作の映画)

3.8

景気良く人がkillされてく場面が多く、そこは大満足です。
しかし2018年度版で、40年間トラウマを暴力の方に磨いてきたトラウマの勇姿をみたので次が街のトラウマといわれると前作の方がいいなー、また同
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最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

5.0

観賞後クラクラした。
こんなくやしい映画はじめてかも、、、と余韻を噛み締めまくりました。
娯楽性0で辛みと苦味100%の映画がこんなに面白いは、、、!

退いても地獄、通っても地獄、右も左も地獄。
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.4

舞台が教会なので、アーメン!バチカン!父と子と聖霊の御名においてと、キリスト教ワードがたくさんたくさんでした。
ちょっと知識がないので教えてほしいのは、キリストってなんか悪魔と戦ってたんですか?!
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拷問男(2012年製作の映画)

3.4

痛いことが魅力の映画でした。とにかく痛そうだった。

菊とギロチン(2016年製作の映画)

4.1

なげー!!
長いことを除くと、とってもいい映画で約100年くらい前?の時代に想いをはせることができました。

見始めてしばらくは、意図がわからなかったのですが
大戦前の軍国主義一直線の日本を舞台に、弾
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リトル・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.4

軽い気持ちでみたら泣き崩れました。
テイラースイフトのshake it off でこんなに泣かされるなんて…

ネタバレにならぬように、観た人いがいは意味プーな書き方をしますが、

この映画があまりに
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グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

4.2

相当いい可愛い映画!!
圧倒的なキュートさと、まさに子供の等身大感を堪能できます。ストレートに下品でいい話!

童貞のヤリたい話を、小学生?中学生?にした可愛い感じと、前時代的な(例えば、キスには必ず
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導火線 FLASH POINT(2007年製作の映画)

4.3

コレはヤバい。とにかくヤバい。
スター映画なのはもちろん、マーシャルアーツ、寝技、スナイパーライフルを使っての近距離銃撃戦…すげえ高いレベルで行われるアクションの数々に口があんぐり、、華麗なるジャーマ
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トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

4.3

敵が怖い。

直球ストレートに出会いたく無い怪物が出てきてよかった。爪を飛ばすなんて勝てっこ無い。
モンスター映画として満足!

しかし、この映画の良さはスピード感とコロコロ変わる展開、家族愛、納得で
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カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

3.0

オリンピック後の超インフレに国民の預金を封鎖して国の借金返済にあてるというディストピア 日本が舞台。
缶ビールは千円。貨幣の価値がピンとこないので、いくら掛けたとかいう話もちょっとピンとこない。

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シンデレラ(2021年製作の映画)

4.2

カビの生えた御伽噺の特性を逆手に取ってポリティカルなメッセージをぶちこみまくる怪作でした。
豊かなコメディをベースに継母も意地悪な姉ちゃんも、王女も誰も彼も女性のすべてが怒ってる。シンデレラに留まらな
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アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.5

今のところシリーズで一番好きかも?
夫妻がいないことにより「なんでお前がわかるんだ!」というシリーズで何度もつっこみたくなるコトがないのでストレートにお化け屋敷をウキウキできる。
嫌なことされる因果関
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007 スカイフォール(2012年製作の映画)

4.1

とっても面白かった。

屋根の上をバイクで走ってた。そして電車の上で殴り合ってた。ヤバい。
この序盤のアクションだけ何回も観てるくらい好き。
Qとマネーペニーもかっこよいー!!!

マーズ・アタック!(1996年製作の映画)

5.0

超完璧最高映画!!

宇宙人の対話できないイヤらしさが魅力的。友好的な地球人なんてなんのその愉快犯的な殺戮ショーにはドン引き。

抱えてるメッセージも全面的に最高で
拝金主義や政治家なんてもっての他で
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

3.7

出てくる単語は半分もわからなかったですが、知識がない立場でストレートに感じたことは
お母さんは全てわかってたし、親子でキャッチボールのひとつでもしてれば、こじれなかったです。
という結末だとしたら、こ
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