いずぼぺさんの映画レビュー・感想・評価

いずぼぺ

いずぼぺ

ザ・バイクライダーズ(2023年製作の映画)

3.7

Sons Of Anarchy のエピソード0みたい。

オースティン・バトラーの横顔のキレイなこと!危うさと強さと脆さが一瞬で切り替わる。
キャシーの語りで進行していくのがいいね。
ラストはいろんな
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ボストン市庁舎(2020年製作の映画)

3.8

4時間半の会議マラソンに参加した気分。
とはいえ、どれもダラダラしたものではなくポジティブで生産性のある会議だと感じた。(そうみえた)
日本でも市役所の業務は多岐にわたる。市民が「普通」に生活していく
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オーメン(1976年製作の映画)

3.7

美しい伏線回収と最小限のグロテスクでしっかりと恐怖を演出している名作。しかも上品。
古さを感じない恐ろしさがあった。

63

HELP/復讐島(2026年製作の映画)

3.7

生き抜く力、
それはポジティブシンキング。

レイチェル・マクアダムス、炸裂。
サム・ライミ味と相性いいですね。
いろいろ期待を裏切ってくれて楽しかった!
62

MaXXXine マキシーン(2024年製作の映画)

3.6

三部作完走!
ミア・ゴスちゃん炸裂。

マキシーンは真面目なんですよ。
筋の通ったマキシーンぶりがよかったです。
リリー・コリンズも楽しみすぎやろ。

61

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

3.9

見終わった後に邦題でもある、「ラッカは静かに虐殺されている」が重い意味を持って突き刺さってくる。

アサド政権崩壊の混乱に乗じて「イスラム国」がラッカを本拠地に活動し始める。
「普通の夜遊びする大学生
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

3.7

予告編が堪らなくかわいらしかったので、ひつじに囲まれようと思いつきで映画館へ行ったら今年観たので一番混んでた。なめてました。ごめんなさい。

ヒュー・ジャックマンとエマ・トンプソンが作品をピリッと締め
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ミセス・クルナス vs. ジョージ・W・ブッシュ(2022年製作の映画)

3.6

母は強し

ドイツ在住トルコ人ファミリーの長男が突如「アルカイダ」として米軍に拘束されグアンタナモ刑務所に勾留される。
ここから一家の母が馬力を見せる。
思い付くところすべてを駆けずり回って息子の釈放
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天才たちの頭の中~世界を面白くする107のヒント~(2019年製作の映画)

3.8

なぜあなたは創造的なのか?

ひたすらこの質問でインタビューするだけの作品。
ありとあらゆるジャンルの著名人に質問をしていく。
これだけで楽しかった。
結局のところ、
「I am I」な気がする。
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ヴェノム:ザ・ラストダンス(2024年製作の映画)

3.7

さよなら
またね

さよならは別れの言葉じゃなくて
再び会うまでの強い約束

だっけ?あんまり覚えてないけど。

エディとヤツの珍道中からの胸アツ決戦。
全編通してエモーショナルな作品で、尺短めが好印
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プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

3.8

今回もしっかりお仕事ムービー。
妥協しない4人の止まらない歩みがカッコいい。
仕事だけじゃないけど譲れないことがあるって強みだと思う。その譲れないことを自分で守る力がスキルでありキャリアの積み重ねなの
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ターナー、光に愛を求めて(2014年製作の映画)

3.4

ターナーの後半生を描いているんだけど、絵は知っていてもどんな人なのかは知らなかったな。
この脚本だけでいうと、共感はしにくい人だな。でもまぁ、芸術家ってそんなもんかもしれない。

ターナーの後期は(作
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スティーヴ(2025年製作の映画)

3.6

とある1日を描く。
問題山積で観ているとこちらにもストレスがかかる。カメラワークにも少しイライラさせられる。
このラストね、いろんな解釈ができるよねと観た人と話してたの。
大きくはポジティブに捉える方
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パディントン 消えた黄金郷の秘密(2024年製作の映画)

3.7

今の日本では「クマちゃんかわいい♡」などと安易に発言しにくい状況だ。確かにクマの出没はスクリーンの中だけにしておいて欲しい。
今度のパディントンはロンドンを飛び出して、南米に里帰り。
パディントンの秘
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ガンジー(1982年製作の映画)

3.7

188分、インターミッション有。
長尺です。でも、ガンジーの半生とインド独立を描くにはこれでも足りない。
駆け足🏃です!
ベン・キングズレーがもうガンジーにしか見えなくて、ガンジーでした。(どうした私
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戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC(2026年製作の映画)

3.0

ドキュメンタリーとしての焦点がわからない。あっさい感じがする。
負けたからじゃなくて、なにかがとても足りない。

52

アロハ(2015年製作の映画)

3.3

ブラッドリー・クーパーはチャラいけど、根っこは真面目な役が多かったと思うし、
レイチェル・マクアダムスは「怒らないから全部言って!嘘はいや!」というのに、全部話したらぶちギレる役が多かったと思うし、
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ロスト・ドーター(2021年製作の映画)

3.6

オリビア・コールマンとジェシー・バックリーの組み合わせが素晴らしい。どちらも押さえた感情のそこに「何をしでかすかわからない狂気」のようなものを忍ばせた演技が上手い。
ストーリーとしてはいろいろ起こって
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生きるべきか死ぬべきか(1942年製作の映画)

3.9

いや、ほんとこれ面白くて。
1941年アメリカ制作とあるので、反戦映画というより、「ナチスドイツ」を題材にした上質なコメディと捉える。(アメリカは1941年12月まで中立の立場だったので、制作中は参戦
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ギャング・オブ・ニューヨーク(2001年製作の映画)

3.6

「アメリカ人とはいったい誰のことなのか?」
移民の世紀に次々と押し寄せてくる「新たなアメリカ人」。
ニューヨークはごった煮の街。
「アメリカ」なんて国もあるにはあるけど、形はこれから。
そんな混沌の世
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輝ける人生(2017年製作の映画)

3.7

このキャストで黄色いビジュアルなら絶対にはずさない、と思ってみたらちゃんといいお話でした。
正反対の性格の姉妹のようで、ちゃーんと姉妹として機能しててホッとするのです。
大人になるときょうだいでもお互
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あなたが帰ってこない部屋(2025年製作の映画)

3.8

帰ってくる子のいない子供部屋
一番安全であるはずの学校での銃乱射事件で命を奪われた子供たちの部屋。どの子の部屋にも愛があり、夢があり、今すぐにでも声が聞こえて来そう。
でも、もう誰も帰ってこない。時は
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ザ・ファイブ・ブラッズ(2020年製作の映画)

3.8

Da 5 Bloods

ブラッズは死なない、
ブラッズは増えるだけ

最初は「ジーサンズ」みたいなやつか?と思いきや、後半ガラリと展開を変えてくる。
たくさんの情報と溢れる思い、それを支える激アツな
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マリウポリの20日間/実録 マリウポリの20日間(2023年製作の映画)

4.0

2022年2月24日から20日間。

ロシアがウクライナに侵攻したその日からの記録。従軍記録でもなく、政治家たちの密着でもなく、私たちと同じ一般の市民たちの記録。
自分達の街にミサイルや砲弾が飛んでく
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Back to Black エイミーのすべて(2024年製作の映画)

3.5

他にどうしていいかわからない

曲は知ってた、27クラブのエイミー・ワインハウス、いい声だな、好きな声だなくらいの知識だったので彼女視点のストーリーが苦しかった。身を削り、魂を削る人にしか出せない声だ
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X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

3.7

X-MEN初心者ですが、なんかチャレンジングな作品だということは感じます。
キャラも多いし。その分細かいエピソードはたくさんある。しかも時間設定が2つ。なかなか大変な脚本なのに気持ちよくついていけまし
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プロメテウス(2012年製作の映画)

3.4

まず最初に。
私はイカタコ星人が苦手なので、『エイリアン』を観たことがありません。でも何でもちゃんと試してから判断すべきかとチャレンジ🦑
何にも知らないもんで、これから観ちゃったのですが間違いやったで
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ソウルの春(2023年製作の映画)

3.8

失敗すれば反逆、成功すれば革命

『KCIA南山の部長たち』を観てから韓国近代史について無知だと気付き
映画学習。
血縁、地縁、学閥、軍閥、全てが人生に絡みつくような時代。それだけ、政治システムに確か
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モリコーネ 映画が恋した音楽家(2021年製作の映画)

3.8

これぞマエストロ、絶対音楽と映画音楽。

数え上げたらキリがない名作の数々。どれもメロディと映像が同時に頭に浮かぶ。

とても洒脱でモダンな旋律も確かな知識と経験で支えられたものだったり、チャレンジン
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

3.9

ぼっち+ぼっち=何かが生まれる

ライアン・ゴズリング祭。ダサいゴズ、シブいゴズ、エゴイストゴズ、キュートゴズ、カッコいいゴズ。笑えるゴズ。賢いゴズ。メガネゴズ。
やっぱいい人ゴズ。
今回ないのはエロ
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二百三高地(1980年製作の映画)

3.8

昨年、「日本人のための第一次世界大戦史」を読了していたので日露戦争に関する知識を補完できてよかった。
一見の価値あり!
とにかく、仲代達矢と丹波哲郎のふたりだけの元老院会議のシーンにはしびれた。仲代達
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サン・セバスチャンへ、ようこそ(2020年製作の映画)

3.6

休日の午後にコーヒー片手にソファーで観るのにちょうどいいかも。
難しいことはよくわからないけど、全般オシャレな皮肉のきいた作品なのだろうけど、少しスパイスが効きすぎちゃって理屈っぽいオジサンがライフス
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アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方(2024年製作の映画)

3.7

今や世界で一番有名な男、ドナルド・トランプ。彼はいかにしてドナルド・トランプとなったのか。
師ロイ・コーンに実質弟子入りしたひよひよトランプ。
そこからこの人、ちゃんと会得していくのですね。だからこそ
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エセルとアーネスト ふたりの物語(2016年製作の映画)

3.9


私の祖父母の世代より少し上ぐらいかしら。国は違うけど。
戦間期のロンドンでメイドのエセルと、牛乳配達員のアーネストのキュートな出会う。倹しいけど明るい家庭を築いていくふたり。
夫婦だからこその余計な
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アナザー・シンプル・フェイバー(2025年製作の映画)

3.3

アナケンちゃんと、ブレイク・ライブリーのファッションムービーといことでいかがでしょうか。その点は楽しかったです。
35

X エックス(2022年製作の映画)

3.5

『Pearl』から観ちゃった組。
観てたからこその来る来るぞー感が楽しかったのかも。
ホラーはあまり得意でないので観てこなかったのだけれども、この数年で何本か観てみて思ったのはおもしろいホラー作品には
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