Sons Of Anarchy のエピソード0みたい。
オースティン・バトラーの横顔のキレイなこと!危うさと強さと脆さが一瞬で切り替わる。
キャシーの語りで進行していくのがいいね。
ラストはいろんな>>続きを読む
4時間半の会議マラソンに参加した気分。
とはいえ、どれもダラダラしたものではなくポジティブで生産性のある会議だと感じた。(そうみえた)
日本でも市役所の業務は多岐にわたる。市民が「普通」に生活していく>>続きを読む
美しい伏線回収と最小限のグロテスクでしっかりと恐怖を演出している名作。しかも上品。
古さを感じない恐ろしさがあった。
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生き抜く力、
それはポジティブシンキング。
レイチェル・マクアダムス、炸裂。
サム・ライミ味と相性いいですね。
いろいろ期待を裏切ってくれて楽しかった!
62
三部作完走!
ミア・ゴスちゃん炸裂。
マキシーンは真面目なんですよ。
筋の通ったマキシーンぶりがよかったです。
リリー・コリンズも楽しみすぎやろ。
61
見終わった後に邦題でもある、「ラッカは静かに虐殺されている」が重い意味を持って突き刺さってくる。
アサド政権崩壊の混乱に乗じて「イスラム国」がラッカを本拠地に活動し始める。
「普通の夜遊びする大学生>>続きを読む
予告編が堪らなくかわいらしかったので、ひつじに囲まれようと思いつきで映画館へ行ったら今年観たので一番混んでた。なめてました。ごめんなさい。
ヒュー・ジャックマンとエマ・トンプソンが作品をピリッと締め>>続きを読む
母は強し
ドイツ在住トルコ人ファミリーの長男が突如「アルカイダ」として米軍に拘束されグアンタナモ刑務所に勾留される。
ここから一家の母が馬力を見せる。
思い付くところすべてを駆けずり回って息子の釈放>>続きを読む
なぜあなたは創造的なのか?
ひたすらこの質問でインタビューするだけの作品。
ありとあらゆるジャンルの著名人に質問をしていく。
これだけで楽しかった。
結局のところ、
「I am I」な気がする。
と>>続きを読む
さよなら
またね
さよならは別れの言葉じゃなくて
再び会うまでの強い約束
だっけ?あんまり覚えてないけど。
エディとヤツの珍道中からの胸アツ決戦。
全編通してエモーショナルな作品で、尺短めが好印>>続きを読む
今回もしっかりお仕事ムービー。
妥協しない4人の止まらない歩みがカッコいい。
仕事だけじゃないけど譲れないことがあるって強みだと思う。その譲れないことを自分で守る力がスキルでありキャリアの積み重ねなの>>続きを読む
ターナーの後半生を描いているんだけど、絵は知っていてもどんな人なのかは知らなかったな。
この脚本だけでいうと、共感はしにくい人だな。でもまぁ、芸術家ってそんなもんかもしれない。
ターナーの後期は(作>>続きを読む
とある1日を描く。
問題山積で観ているとこちらにもストレスがかかる。カメラワークにも少しイライラさせられる。
このラストね、いろんな解釈ができるよねと観た人と話してたの。
大きくはポジティブに捉える方>>続きを読む
今の日本では「クマちゃんかわいい♡」などと安易に発言しにくい状況だ。確かにクマの出没はスクリーンの中だけにしておいて欲しい。
今度のパディントンはロンドンを飛び出して、南米に里帰り。
パディントンの秘>>続きを読む
188分、インターミッション有。
長尺です。でも、ガンジーの半生とインド独立を描くにはこれでも足りない。
駆け足🏃です!
ベン・キングズレーがもうガンジーにしか見えなくて、ガンジーでした。(どうした私>>続きを読む
ドキュメンタリーとしての焦点がわからない。あっさい感じがする。
負けたからじゃなくて、なにかがとても足りない。
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ブラッドリー・クーパーはチャラいけど、根っこは真面目な役が多かったと思うし、
レイチェル・マクアダムスは「怒らないから全部言って!嘘はいや!」というのに、全部話したらぶちギレる役が多かったと思うし、>>続きを読む
オリビア・コールマンとジェシー・バックリーの組み合わせが素晴らしい。どちらも押さえた感情のそこに「何をしでかすかわからない狂気」のようなものを忍ばせた演技が上手い。
ストーリーとしてはいろいろ起こって>>続きを読む
いや、ほんとこれ面白くて。
1941年アメリカ制作とあるので、反戦映画というより、「ナチスドイツ」を題材にした上質なコメディと捉える。(アメリカは1941年12月まで中立の立場だったので、制作中は参戦>>続きを読む
「アメリカ人とはいったい誰のことなのか?」
移民の世紀に次々と押し寄せてくる「新たなアメリカ人」。
ニューヨークはごった煮の街。
「アメリカ」なんて国もあるにはあるけど、形はこれから。
そんな混沌の世>>続きを読む
このキャストで黄色いビジュアルなら絶対にはずさない、と思ってみたらちゃんといいお話でした。
正反対の性格の姉妹のようで、ちゃーんと姉妹として機能しててホッとするのです。
大人になるときょうだいでもお互>>続きを読む
帰ってくる子のいない子供部屋
一番安全であるはずの学校での銃乱射事件で命を奪われた子供たちの部屋。どの子の部屋にも愛があり、夢があり、今すぐにでも声が聞こえて来そう。
でも、もう誰も帰ってこない。時は>>続きを読む
Da 5 Bloods
ブラッズは死なない、
ブラッズは増えるだけ
最初は「ジーサンズ」みたいなやつか?と思いきや、後半ガラリと展開を変えてくる。
たくさんの情報と溢れる思い、それを支える激アツな>>続きを読む
2022年2月24日から20日間。
ロシアがウクライナに侵攻したその日からの記録。従軍記録でもなく、政治家たちの密着でもなく、私たちと同じ一般の市民たちの記録。
自分達の街にミサイルや砲弾が飛んでく>>続きを読む
他にどうしていいかわからない
曲は知ってた、27クラブのエイミー・ワインハウス、いい声だな、好きな声だなくらいの知識だったので彼女視点のストーリーが苦しかった。身を削り、魂を削る人にしか出せない声だ>>続きを読む
X-MEN初心者ですが、なんかチャレンジングな作品だということは感じます。
キャラも多いし。その分細かいエピソードはたくさんある。しかも時間設定が2つ。なかなか大変な脚本なのに気持ちよくついていけまし>>続きを読む
まず最初に。
私はイカタコ星人が苦手なので、『エイリアン』を観たことがありません。でも何でもちゃんと試してから判断すべきかとチャレンジ🦑
何にも知らないもんで、これから観ちゃったのですが間違いやったで>>続きを読む
失敗すれば反逆、成功すれば革命
『KCIA南山の部長たち』を観てから韓国近代史について無知だと気付き
映画学習。
血縁、地縁、学閥、軍閥、全てが人生に絡みつくような時代。それだけ、政治システムに確か>>続きを読む
これぞマエストロ、絶対音楽と映画音楽。
数え上げたらキリがない名作の数々。どれもメロディと映像が同時に頭に浮かぶ。
とても洒脱でモダンな旋律も確かな知識と経験で支えられたものだったり、チャレンジン>>続きを読む
ぼっち+ぼっち=何かが生まれる
ライアン・ゴズリング祭。ダサいゴズ、シブいゴズ、エゴイストゴズ、キュートゴズ、カッコいいゴズ。笑えるゴズ。賢いゴズ。メガネゴズ。
やっぱいい人ゴズ。
今回ないのはエロ>>続きを読む
昨年、「日本人のための第一次世界大戦史」を読了していたので日露戦争に関する知識を補完できてよかった。
一見の価値あり!
とにかく、仲代達矢と丹波哲郎のふたりだけの元老院会議のシーンにはしびれた。仲代達>>続きを読む
休日の午後にコーヒー片手にソファーで観るのにちょうどいいかも。
難しいことはよくわからないけど、全般オシャレな皮肉のきいた作品なのだろうけど、少しスパイスが効きすぎちゃって理屈っぽいオジサンがライフス>>続きを読む
今や世界で一番有名な男、ドナルド・トランプ。彼はいかにしてドナルド・トランプとなったのか。
師ロイ・コーンに実質弟子入りしたひよひよトランプ。
そこからこの人、ちゃんと会得していくのですね。だからこそ>>続きを読む
私の祖父母の世代より少し上ぐらいかしら。国は違うけど。
戦間期のロンドンでメイドのエセルと、牛乳配達員のアーネストのキュートな出会う。倹しいけど明るい家庭を築いていくふたり。
夫婦だからこその余計な>>続きを読む
アナケンちゃんと、ブレイク・ライブリーのファッションムービーといことでいかがでしょうか。その点は楽しかったです。
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『Pearl』から観ちゃった組。
観てたからこその来る来るぞー感が楽しかったのかも。
ホラーはあまり得意でないので観てこなかったのだけれども、この数年で何本か観てみて思ったのはおもしろいホラー作品には>>続きを読む